最新テクノロジーの実力

久しぶりに音楽ネタ、曲を覚えるためとか耳コピーしやすくするとか、いわゆる技術面でのサポートをしてくれるものを紹介しようと思う。

スマホやタブレットの普及により伝統音楽をやる方の大半がご存知と思われるTunepal。これはあえてここで説明する必要がないほど普及しているソフトのひとつだと思う。私自身はずっと継続してきたキャリアがiPhoneの取扱いを始めてからスマホに乗り換えたが、正直なところこのソフトを使いたいというのが第一目的だった。セッションなどで知らない曲が出るとTunepalで候補を出して、「これだ」というものが見つかればEvernoteに送り込んで自宅のPCで確認するといった具合だ。
最近ブログにセッションで出た曲リストを挙げなくなったのは実はこのソフトの影響で、あまりにも簡単に曲名がわかってしまうのでいちいちブログに挙げるのが面倒になってしまったのだ・・・苦笑。ブログ上であまり反応がなかったものの、一部の方からは「あのリストは役に立ちます」と感謝されていたのだが、セットリストを完成させる手間にかまけて記事をアップしなくなるという悪循環では意味がないので、セットリストは気が向いたときだけアップという形で運営します。あしからず。

本題はTunepalではなくて、こちら。
Riffstation.jpg

Riffstationというソフトで、実は起き抜けに顔本を立ち上げたらTunepal関連でこのソフトが紹介されていたのだった。ソフトのデモはYou Tubeでも見られるし、30日間限定の無料トライアルバージョンもあるから興味ある方は使ってみてはどうかと思う。

You Tubeのデモを見るだけでも、「マジか、このソフト!」と驚くが、実際にトライアルバージョンを使って所有するデジタル音源をいろいろいじくり回すと相当驚く。例として音源を挙げてみよう。最初にあげたのはiTunesにある音源をRiffstationでそのまま再生しICレコーダーで録音したもの、二つ目はRiffstationでフィドルの音にフォーカスして再生しICレコーダーで録音したもの、である。


普通の再生

Riffstationで加工して再生

加工した方の音源は不自然な音のひずみが出るが、これはまぁご愛嬌というところで仕方ないだろう。


どうやら周波数特性で複数ある楽器からターゲットを絞り込めるようなのだが、実に見事に音を分離してくれている。サンプルに使った音源はYou Tubeでのデモを見て一番最初にやってみたかった音源だが、イーリアン・パイプスとフィドルの音が被ってよくわからない部分も多かったEileen姉さんのフレーズが実によく聞こえるではないか!。いやぁ、イーリアンパイプスもフィドルも相当ぶっ飛んだ快演だが、フィドル単体で聞くと凄まじい弓使いだと感心する。個々の楽器をしっかり聴くという使い方もいいし、アンサンブルが凝っている音源を試行錯誤してバラしてみるとなかなか面白い。Bothy BandやPlanxtyの音源をバラしてじっくり聴くと実に細かな点まで行き届いた音使いがなされていて楽しめた。

拙い英語力でざっと目を通しただけだが、「コード進行をコピーしたりアレンジを考える際に、いろんな教則本やネット上の情報を探す手間や思ったものが見つからないフラストレーションを抱えるより、実際に聴いてやってみたいと思った実物を解析できる便利さ」を強調していたが、正しくこれはかなり強力なツールになり得ると思う。

もともとはギタリスト向けに曲のコードを解析して、コード進行のガイドラインとして使うというのが目的のソフトのようだが、恐ろしいことに音源をこのソフトで開いたら読み込み終わった瞬間に最初から最後までちゃんとコード付けがなされている。何なんだ、これは・・・!。複雑なテンションコードはムリなようだが、それでもコードの主音やMajor、Minorあたりまではちゃんと解析しているようだ。しかもChord Viewerのタブをクリックするとノーマル・チューニング(ギター)のコード・ダイアグラムまで表記され次のコードまであと何秒という表示まで出るマニアックな仕様になっている。

もちろんこの手のソフトだから再生速度の変更からキーのトランスポーズにも対応している。耳コピーはもちろん、細かいフレーズの処理などに壁を感じている方にはひとつの解決策になりそうなソフトである。処理は決して完璧なわけではなさそうだが、ここまで製品化してきた開発者にエールを送りたくなる素晴らしい企画モノのソフトだと思う。既にThe Sessionでも話題になっているようである。シャレ半分でもよし、アラ探しでもよし、一度トライしてみることをオススメする。

神業的レンズ再生術の実力

飽きっぽい私にしてはよく続いた「黄金週間奇行2012」であるが、そこで何度となく登場したSummarはゴールデンウィークに入る直前に新たに入手したものである。過去に紹介したSummarとは一線を画す写りの良さに心底驚いた。
以前Summarをこのブログで採り上げたときに、前玉が傷つきやすく細かい傷やクモリがあるレンズが大半と思われることを書いた。そしてそんな状態のSummarをきれいに磨き上げる神業的な磨き師の存在にも触れた。今回はそのレストア品の紹介である。

題名を都市伝説にしようとしたが、現在も活躍されている方のネタに「都市伝説」は申し訳ないので「都市伝説は本当か」のシリーズだが、タイトルを改変して紹介する。

Summar5cmF2(Y整備済)
Summar_Y.jpg

新しく入手したこのSummarは実は以前にも触れた「大山鳴動」事件のときにも出ていたモノだ。狙っていたブツよりも締め切りが早くて断念したわけだが、ゴールデンウィーク直前になって再びオークションに登場した。最初に入手したSummarより値段は高いが、「Y製備済」という謳い文句に思わず心が動いたのである。商品紹介によると約5年前にY光学写真レンズ研究所で整備したものでほんの僅かクモリがあるが実用的には問題ないレベルということだった。ネットでは「Y整備済の条件が加わるだけでかなりの高値で取引される」などのプレミアに関する情報を見かけるが、本Summarに関しては非常に良心的な価格設定でもあったので落札した次第。

キズが多いSummarしか知らないものの、オーバーホール前とY整備品を撮り比べているサイトもあったからうまく整備すれば違った姿を見せることくらいは想像できたが、「Summicron並みの解像度」とか言われると少々都市伝説っぽく聞こえてしまうのは私が天邪鬼なせいかしらん。

届いたSummarは外観も光学系も想像以上に美しい状態だった。意味ありげに「GW突入」の稿に載せた2枚の写真がこのSummarのファーストショットであった。

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再度登場の京都タワー

絞り開放、ISO100で撮影しているが、快晴の状況でこんなにスッキリと抜けた絵が出るとは思いもしなかった。うぅ、ここまでの描写を見せつけられると「Summicron並みの解像度」と言われても大袈裟ではない。天邪鬼な私はこの描写を見た瞬間に黄金週間奇行を通じてこのレンズのアラ探しするという裏テーマを設けたのであった。

黄金週間奇行に載せなかった画像を少々羅列してみる。
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フィールド。決して照明が明るくないパブながら何とすっきりした描写だ・・・。

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うどん屋@富山の店内にあった物体。

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花写真ツアーの一光景。場面は地味だが被写体のディテールまできっちり描写できる。

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梨の花多数。傷やクモリが多い個体だとシルキーな絵を出しそうな場面でもこれである。

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髪の毛含めたシャドー部までこの解像度。これを見るとSummicronの始祖と実感する。

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Summarの花の描写はもともと好きだったが、このSummarの表現もいいなぁ。

つまりそのぉ・・・、こうなるとケチのつけようがない。


カリカリせず柔らかい描写や背景にグルグルと巻くようなボケなどSummarの特性は失われていないが、目に慣れたシルクのベールを被ったような眠たい画像もたまには出してくれよというムチャな注文をしたくなるくらいの高性能レンズだ・・・笑。ここまで描写が異なればもはや別物のレンズでボケ玉とはとても呼べない。再研磨+コーティングで甦らせると言う手法は賛否があるかもしれないが、レンズが持つ本来の良さを感じながら撮影できるのは実にありがたいことである。一度は自分で訪れてSummaritのレストアもお願いしてみようかな、なんて気になる見事な再生術だと素直に評価したいお仕事である。

黄金週間奇行2012 〜牡丹@鎌倉編〜

5月4日に関東へ舞い戻り・・・。いつも長期連休前は「気が向いたら戻ってきます」と冗談半分に職場の連中と挨拶するのであるが、結局今回の連休も戻ってきてしまった・・・笑
4日の移動中、静岡あたりまでは積乱雲があるものの綺麗な青空だったのだが、ヒマつぶしにツイッターとか見ていると関東は雨。マジっすかと思ったが、やはり降っていた・・・。

翌日5日は快晴。う〜、どっか行こうと思案してハタと思いついた。

確かあそこではこれをやっているハズ・・・。
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Summar5cmF2
鶴岡八幡宮の牡丹祭である。


夕方に整体の予定があるが、一点集中ならいけるだろうと踏んでいそいそと出かけた。どうせ鎌倉に行くならここの煮干しラーメンを食べようという目論見も・・・。
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Summar5cmF2
なかなか美味しいお店で店内が狭いから多少待つこともあるがここはおすすめ。


横浜から逗子方面直行列車に乗り換えたのだが、戸塚を過ぎた当たりで「鎌倉での江ノ島電鉄への乗り換えは混雑により1時間程度の待ちになるとの情報があります」という車内アナウンスが・・・。げ、そんなに人が出ているのかと思ったら、車中もザワザワしている。ま、鎌倉自体はいくらでも観光場所があるから多少ばらけるだろうとは思ったが、駅周辺はやはりすごいことになっている。
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M-Rokkor28mmF2.8


ラーメンを食して鶴岡八幡宮へ移動を始めたがなかなか前に進まない。仕方がないので適当にスナップ撮りである。
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Summar5cmF2
この手の派手なループバスは観光名所で増えましたな。

空はこの通り満場一致(?)の快晴である。
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Summar5cmF2
心地よいを通り越して暑いくらいだ。

駅から鶴岡八幡宮へ向かって右手に牡丹園。「見頃です」のハズだったが、
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Summar5cmF2
残念ながら前日の雨で形が崩れているものも多く被写体選びはなかなか難しい。

何せ花が大柄で、柔らかそうな花びらだからというのが大きいが、
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Summar5cmF2
思った以上に見頃のピークを過ぎたものが多かった。

とはいえ、この時期だから牡丹以外にもよい被写体は探せばいくらでもある。
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Summar5cmF2
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Summar5cmF2
ボケ玉Summarで真昼間に絞り開放で撮影を楽しめるとは・・・笑

SummarもよいがXenonも悪くなかろうと油断すると・・・
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Xenon5cmF1.5
「きゃー、やめて」という強烈な渦巻状の凄まじいボケが出る・・・苦笑。

背景のボケに引き摺られるようにそこそこピントがあっている部分もブレるのが特徴だ。

被写界深度が浅く絞り開放だとジャストにピントを持ってくるのは難しいが、
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Xenon5cmF1.5
あえてピントをずらすと微妙に渋い絵になるような。これはやり過ぎだが・・・。

Schneiderのレンズって派手なイメージはないけど、結構好きだなぁ。


というわけで、突然という感じだが「奇行」シリーズはこれを以って今回はお終いである。

tag : M-Rokkor28mmF2.8 Summar5cmF2 Xenon5cmF1.5

黄金週間奇行 〜姫路城界隈〜

実家へ戻ったのは5月1日。28日に関東を発ってなぜにこんなに時間が掛かるのか・・・、などという野暮なことは言ってはいけない(笑)。今年のGWはどうも天候が不順で翌日はかなりの雨量があった。3日に親父の墓参りしてやおら姫路城界隈を散策することにした。

御存知の通り、姫路最大の観光資源である姫路城は天守閣が平成の大補修中だ。
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Summicron50mmF2
エレベーターで上がって補修状況の見学もできるらしく、案外人気だと聞く。

そういや世界遺産になって以来、土産物屋も綺麗になった。
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Summicron50mmF2
昔はいかにもという感じの胡散臭い感じが漂っていたのだが・・・。

閉園数十分前に着いたのでお城前の公園を横切ってお城の東側へ回る。
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M-Rokkor28mmF2.8
平城でありながら高低差を石垣で見事に造り出していると感心する。

お城の東側のバカでかいデッキ。工事当初にできたものだ。
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M-Rokkor28mmF2.8

お城を囲う皮だけでも相当な作業だったと思うね。
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M-Rokkor28mmF2.8

お城の東側を北上すると市立美術館。芸術センスがない町にしてはよいデキだ。
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M-Rokkor28mmF2.8

この界隈には中学時代に軟式テニスの公式戦場所になっていた学校もある。中学3年の時に自己最高のベスト16にまでいったが、最後の試合は大雨の中でボールがスリップしてサーブが思うように入らずペアを組んだ相手には悪いことをしたという思い出もある場所だ。

北側に回れば天守閣付随物の建物も見える。
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M-Rokkor28mmF2.8
晴れていればもっと見栄えが良いかもしれぬ。

空が曇っていても晴れ間がさせばなかなかよい雰囲気である。
R0044306.jpg
M-Rokkor28mmF2.8

余興で堀の外回りをぐるっと回ってみた。
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Xenon5cmF1.5

この界隈は母方の縁者が住んでいたところ。随分光景は変わってしまったが、前回記事の高岡ほどではないにしても、比較的昔の家屋も残っている。自分も写った色あせた写真を思い起こす光景ではある。
因みにこの写真、ピントがどこにもあっていないように見えるがあえてそういう狙いをしている。このXenonというレンズは面白くて物体がない空間にピントを持ってくると50mmレンズとは思えない奥行きが出て実際にピントがない空間を中心に周囲が渦巻くような不思議な描写をしてくれる。

いつ頃からこの碑があるか定かでないが・・・
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なかなか味なことをしてくれる。帰省の度にいろいろ散策すべきですな。


つづく

tag : Summicron50mmF2 M-Rokkor28mmF2.8 Xenon5cmF1.5

黄金週間奇行 〜高岡界隈その2〜

セッションの翌朝、お世話役のいっつぁn女史&ZEN氏に連れられて高岡界隈へ。
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Summicron50mmF
昨日のベールに包まれたような晴れから一転して、本日は快晴なり。

まずは高岡界隈を練り歩く。
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SuperWideHeliar15mmF4.5

昔からの町並みを極力残そうという気合を感じる光景多数。ワイドレンズならではの何ともいえない立体感はさすがで、撮影ペースもどんどん上がっていく。

まず案内していただいたのは金屋町。
R0044093.jpg
Summicron50mmF2
鋳物産業の中心地で昔ながらの佇まいをきっちりと残している町である。


前日から本日の観光をどこにするか三者で話していた中で、この町は候補の一つだった。ただ、いっつぁん女史もZEN氏も「古い町並みということなら京都あたりの方が大々的だろうし、あんまり見栄えしないかもなぁ」と消極的であられた。
ご両者推薦の山奥に行くには朝が早いのが厳しいな、なんてのもあるが私自身は大小ではなく、どんな感じで古い町並みを現存しようとしているかが面白いと思ったのであえてお願いした部分もある。実際現物を見るとなかなかよい風情である。やはり物事は大小だけではないと思った。町ぐるみの気合を感じるというと大袈裟かもしれないが、伝わってくるものはじゅうぶんにあった。

R0044098.jpg
M-Rokkor28mmF2.8
千本格子と評されるこの一角は見事な統一感で素晴らしい限りである。
他にも多数お気に入りの光景はあったのだが、紙面の都合で今回はお蔵入りで悪しからず。



実は本日のメインはこちら。
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Summicron50mmF2
御車山祭である。

晴天下、ギシギシと鈍い音を立てながら華やかな山車が練り歩く。
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Summicron50mmF2
各山車にはからくり人形も仕込んでいて手の込んだ作りである。

うまい具合に高岡大仏も背景にできた(嬉)
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M-Rokkor28mmF2.8

勇壮な山車が並ぶ姿は壮観だ。
R0044206.jpg
M-Rokkor28mmF2.8

路面電車の轍に嵌らぬよう最新の注意を注ぎながら最後は勢いを増す。
R0044216.jpg
SuperWideHeliar15mmF4.5
レンズを取っ替え引っ替えやっていたので最後はゴミ混じりの変な画像で申し訳なし・・・。




帰途前の私に「お昼、何にしようか」となってZEN氏の「富山ブラックはいかが?」に即私もOKしたのだが、高岡よりは富山の方が盛んらしく、でもそれっぽいものを出してくれるお店に三人で。

笑ったのはここのカレンダー。
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なかなか面白い。タイルを活用するなんていいセンスだと思う。

因みにニンニクラーメンはパッと見こんな色合いだが、
IMG_3179.jpg
iPhone4S
中の出汁はなかなか黒い。にしても、iPhoneの写真ってよく撮れるな・・・。


相変わらずの弾丸ツアーだったが、連れ回してくれたいっつぁん女史&ZEN氏、並びにセッションでご一緒できた方々に感謝感謝である。

I'll Be Back・・・。

つづく

tag : Summicron50mmF2 M-Rokkor28mmF2.8 SuperWideHeliar15mmF4.5

プロフィール

管理人:モハー

Author:管理人:モハー
音楽・競馬を愛し、下手の横好きそのままに無謀にもフィドルまで始めてしまった物好き。
2012年1月、フィドル歴8年目に突入。
演奏曲について別ブログを立ち上げました。おヒマな方はお立ち寄りくださいませ。
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