スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

悲しいね・・・

久し振りの投稿が訃報というのがまず悲しいが・・・。

27日(土)、寝ぼけ眼で顔本を見たらとある訃報が出ていた・・・。
最近はあまりやり取りもなかったのだけれど、私がフィドルを弾き始めてからのとても大事な方の一人だった。
同じFC2ブログをやっておられた時期もあり、何度かその記事に私が登場したこともあった。

楽器の演奏、愛蘭音楽に対する真摯な姿勢はもちろんのこと、企画力が図抜けておられて彼女の地元である守口でのイベントに一度奏者として参加したこともあった。三条京阪にあるP&Wなどのセッションに参加させてもらった他、アイ京などの企画にも参加されていて、私はさすがに参加したことはないが主婦練など独自色のある企画も積極的にされていた。

思えば、帰省の際に当たり前のように立ち寄るWoodnoteも、彼女やその仲間たちの後押しがなければも伺うことがもっと後になったかもしれない。私がフィドルを始めた当時、関東圏内に住みながら初心者向けの企画が目白押しの関西が実にうらやましく、いろんなキッカケから楽しいイベントにも参加させていただいたが、彼女とは必ずといっていいくらい顔を合わせたものであり、私がマンドリナーと知れば、ヤフオクに出ているゼロフレット有りのマンドリンを落札するかどうかの相談をいただいたり、せばすちゃんなるあの当時のフィドラー初心者には超有名ブログをやっていた輩の記事にも頻出されていた。

あまりにも早過ぎる訃報に今は言葉も出ないくらいに寂しい思いである。

最後にお会いしたのは4年近く前のWexford Tavern でのセッションのようだ。
あの日、店に立ち寄って旧知の方々と喋っていた時に「194さんは元気にされてますか」と私が尋ね、「今日あたり、来るかもよ」と言っていたら本当に登場されてえらく感激したものである。かなりピンボケなのが彼女に対して失礼だが、私の彼女に対する御礼と安らかに、という思いから写真を最後に掲載する。

194San.jpg

今まで、本当にありがとうございました。安らかにお休みください。いつになるやわかりませんが、またそちらの世界で仲良く遊びたいものです。

合掌。
スポンサーサイト
[ 2016/02/28 00:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

馬券の買い方、研究の仕方について

昨年は当ブログで競馬ネタを書くことがなかった。顔本ではそれなりに書いたのだが、たまたま興味深い話を見かけたので新年のご挨拶風でちょっと触れてみよう。

元ネタはここ

キャリアやスタイルなど様々な方を対象に書いていると思われるので、批判・評価というよりはこの文章に照らして私なりの考えを書いてみようと思う。誤解を招くといけないので最初に書いておくが、私の馬券スタイルは一攫千金ではなく、年間通じて収支をプラスにすることが主題である。

まず最初のテーマとなっている「馬券の組み立ては馬連から」であるが、単勝・複勝・枠連しか選択肢がなかった頃から競馬と付き合った私としては仰る通りというのが第一印象で、3連単からいきなり予想に入るのは馬柱を見てある程度狙いが定まるようなレースだけだと思う。
ただ、私なら馬連だけでなく単勝とワイドを加えたい
単勝は言うまでもなく馬券の基本であるし、2頭当てないと当たり馬券にならない連複よりもっとシンプルであることに加えて少点数でWin5を楽しむ道も拓ける。
ワイドについては狙いを定めた馬の中で人気薄が来た時に思わぬ高配当が期待できることと選び方によっては3通り全て当たる可能性があること、加えて案外配当が高いことが理由である。リンクした文章でも3連複と3連単の収支の考え方が記してあるがワイドも同じ。例えば3頭ボックスで馬連を買う場合は買い目は3点で当たりは一つしかないが、3頭の内の2頭が3着以内は堅いと見るなら配当次第(目安は馬連の配当の1/3以上)でワイド一点勝負という手が存在する。
統計を取ったワケではないが、印象としては上位人気以外が絡んだ場合や人気が割れているときのワイドの配当は存外高いし、馬連を外したときの保険にもなる。全部持って行かれる場合と少しでも配当が返ってくる場合の落差は思ったより大きいことに留意すべきだ。
複勝も同様だが配当が低すぎるのでどちらかといえば一点勝負でドンと行ける資金力がある玄人向けだと私は思う。

次の項にある「馬連で回収が取れるならわざわざ3連単にする必要はない」は至言。狙いが絞れるなら3連複や3連単など外れるリスクが増える馬券ではなく馬連に資金を集中した方が結果はよい。例外はもちろんある。3強が図抜けて強くそのまま決まる場合は3連複が最も狙いやすい馬券になるが配当は馬連より低いケースが多くワイドも申し訳程度の配当に収まるので、保険を3連複にして馬連はどれか一点で、3連単は点数を絞って勝負というのが正解だと思う。

「どんな時に3連単を?」の項については個人の価値観が相当左右する部分だと思う。
「ワイド1点で狙えるが安すぎる場合に3連単の2頭軸で相手を選んでマルチにするという選択」を私はしない。マルチは思ったより点数が増えてしまう。先々のための訓練も考えるならフォーメーションを勧めたい。馬には色んなタイプがいて、例えば過去の成績を眺めたときに、1着か着外とか勝率は低いけど複勝率は高いなど、傾向値は掴めるので、自分なりに1〜3着にどう配置するか考えることが大事だと私は思う。その経験を活かせば3連単も比較的少ない買い目で当てられる可能性が高まっていく。

リンク先の文章に照らして書くのは以上だが、私が考えるそもそも論が抜けているので最後に記しておく。長く競馬と付き合った経験からなので絶対正しいという話ではないが参考にはなると思う。

・買うレースを絞ること
競馬場へ遊びに行ったときは楽しみたいから全レース買ったりするが、これはオススメできない。勝負するレースを決めてそこに資金も気持ちも集中した方がよい。
私は基本的に重賞しか買わない。理由は簡単で得られる情報量が圧倒的に多いからである。専門誌でも平場のレースは極端に情報が少ない。そうしたレースは見することが賢明で、このレースならというものがあれば、後のための資金作りと割り切って深追いしないことが大事である。

・荒れそうか堅そうかを見極める
オッズは実際の馬券購入者の購入量で決まるのだが、そのオッズの行方は専門誌をはじめとする予想紙がかなり握っている。従って予想に当たっては、人気馬から順番に「どういう理由で人気になるか」を自分なりの判断で考える訓練をオススメしたい。人気馬に逆らえないと思えば点数を絞り、逆らう理由があれば手を広げるという臨機応変な使い分けの訓練を試してほしい。

・こないと思う馬は最初に除外しておく
上記と矛盾している話ではない。特に重賞クラスになれば論外という馬はそれなりにいるので最初からペケにして馬柱をスッキリさせた方が考えがまとまりやすい。

・見つけた穴馬がきたときには取りもらさない工夫を
ワイドのところで触れたが、自身で穴馬を見つけたときは最低でもワイドを拾う工夫を考えるとよい。これも統計を拾ったワケではないが、得てして3着にその手の馬が来ることが多い。そうなると当たりはワイドか3連複・3連単にしかない。ワイドの重要性はこんなところにもある。

・当たりはひとつしかない
複勝・ワイドを除いて、当たり馬券は一通りしかない。その一通りを目指して何点買うかが問題である。例えば5頭ボックスにしたときの買い目は
馬連:10通り
3連複:10通り
3連単:60通り(5×4×3)
となる。でも各々の券種で当たりは一通りしかない。確率で考えたときに3連単は非常に厳しい分だけ配当がそれなりに来てくれないと意味がない。

ただし、ここで一工夫する余地はある。5頭ボックスから1頭減らして4頭ボックスに切り替えると姿が結構変わるのだ。
馬連:6通り
3連複:4通り
3連単:24通り(4×3×2)
特筆すべきは3連複である。5頭ボックスから1頭減らすだけで買い目が6通りも減るのだ。1頭流し、2頭流しに抵抗がある方は買う馬を1頭減らす工夫を試みるだけでもかなり成果が出る可能性がある。

・レース回顧を怠らない
当たったレースは印象に残るから回顧はあまりいらない。むしろ外したレースについてはよく考え直すことが大事。特に荒れたときは屁理屈でもいいから穴をあけた馬が来た理由を自分なりに考えてみることが大事で、自己のデータベースに蓄積することで将来の大きな配当を手にするチャンスも芽生える。

・回収率向上を目指すなら負けを減らすこと
所謂サラリーマン博打であるが、長く楽しむならいかに負けを減らすかが重要である。馬連・3連複・3連単を外しても単勝やワイドでいくらかでも回収するとか、買い目をいかにして減らすかなど工夫の余地はかなりある。

まだ書きたいこと、書くべきことはあるが、ざっとした印象を記してみた。何らかの参考になれば幸いである。


[ 2016/01/08 00:51 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

あけおめ、ことよろ 2016年


あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年はめぼしい被写体が見つからず・・・苦笑。
DSC04453.jpg
Elmar65mm/3.5 + SONY Alpha


昨年来、仕上げねばと思いながら放ったらかしになっていた譜面をやっと終えました。おかしい箇所がまだありそうですが、概ね大丈夫か、と。
ケルト系の曲ではないし(でもFrankie Gavinはやってるけど・・・)、弦楽器もそうだが笛系にキビしそうですが気が向いたらどうぞ。

X:1
T:Famus Choro Tune
M:4/4
L:1/8
K:Am
z4 zE^DE|FE- EA zE^DE|FE- E^G zE^DE|FEdB ^GED^C|C4 zA^G=G|
FA- Ad- dc AF|EA- Ac- cc B_B|BB,^D^F AcBA|B4 zE^DE
FE- EA zE^DE|FE- E^G zE^DE|FEdB ^GED^C|C4 zA^G=G|
FA- Ad- dc AF|EA- Ac- cc B_B|BE^GB edcB|A4 zABA|
GG,A,B, CDEF|A3 F zABA|GG,A,B, CDEF|A3 G zccc|
cBBB BAAA|AFFF zBBB|BGGB AFFA|G4 zABA|
GG,A,B, CDEF|A3 F zABA|GG,A,B, CDEF|A3 G zcB_B|
A^GAB dcBc|eGce g^f=fe|dcBA GFED|C4 zA^ce|
%
K:A
aAca gAcg|fAcf e3 =f|fAcf e^de=f|fd zd zBdd|
aBda gBdg|fBdf e3 =f|fBdf e^de=f|fc zc zAce|
aAca gAcg|fAcf e3 =f|f=f^f=g fedc|B3 B zdzc|
B_B=Bc dcd^d|e^de=f ^fe=dc|BAGF EDCB, A,

年明け早々から物騒な譜面ですが・・・苦笑、今年は慌てず騒がず取り組んでみたいですね、この曲。
DSC04455.jpg


というわけで本年もよろしくお願いいたします。

[ 2016/01/01 17:10 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)

暮れのセッション二題~~~2015年~~~

年を追うごとに更新頻度が目に見えて落ちていく当ブログ(苦笑)も2015年最後の更新。師走に参加したセッションから少し振り返って2015年度の〆としよう。

12月5日はケルティック・クリスマス。大体1年おきで全国から奏者が揃いやすいメンツが揃う恒例のイベントで、今年はWe Banjo 3とDervishとAltanにPilatzke兄弟の組み合わせ。個人的にはエンターテイナーとしての素養も高く評価できるWe Banjo 3とDervishが収穫だったかな。声質や歌い方など、私自身はKathy Jordanの方が好きなのでアカペラで歌ってくれたのもポイントが高かった。
締めくくりは「Silent Night」をMairéadがゲール語で、Kathyが英語で歌ってくれた。

ケルクリ本編後は有志が四谷モリガンズに移動してセッション大会。岩手・仙台・長野・富山などの遠征組に地元関東勢も含め相当な人数が揃う大セッションとなった。当初予定していたアンソラスではとても捌けない人数だったからモリガンズでの開催は結果的に大正解であった。
忙しい中、セッションを設定してくれた豊田さんに感謝。
DSC03948.jpg

DSC03949.jpg
いずれもSummicron(R)50mm/2(1966) + SONY Alpha7

セッションの場を利用して例のピッコロ・マンドリンの宣伝も・・・笑
DSC03957.jpg
Summicron(R)50mm/2(1966) + SONY Alpha7


写真の中村氏以外に長尾氏もゆか女史も何とも言えない不思議な感触に大受けしておられました。商売につなげるにはもうひと押し必要そうですが、かなり評判はいいです。



今年の仕事納めは29日のところが多かったであろうが私は28日からお休み(正確には26日からだけど・・・笑)。
L1007240.jpg
Summilux35mm/1.4(1968) + Leica M typ.240


かなり久し振りのウッドノートへお邪魔してきた28日。前日には野郎3名で臨時セッションだったらしいが、本日も序盤は野郎5名のセッション。「The Liffey Banks というリールのBパートがなぜ1回なんだ?」など、出た曲にちなんだ話で盛り上がったり、私が出した「Farewell To Whiskey/Jenny Lind/Old Tom Of Oxford」のセットの最後が初出で、覚えるまでみんなで弾き倒したりと、のんびりと楽しめた一夜であった。

後半は旧知のNozomiさんと2年振りの再会。なんとオクターブ・マンドリンを携えてのご登場。
L1007245.jpg
Summilux35mm/1.4(1968) + Leica M typ.240


実は彼は魔窟が京都にあった時代に私を連れて行ってくれた方で、魔窟との因縁の付き合い(笑)のきっかけとなった方でもある。因みに愛蘭音楽に興味を持ちながら何を聴いたらよいかよくわからない頃、無作為に彼が持っていたものをいくつも聴かせてもらったという愛蘭音楽においても大事なきっかけをくださった恩人である。

当然ながら彼にもピッコロ・マンドリンを試してもらっている(笑)。
DSC04410.jpg
Summicron(R)50mm/2(1966) + SONY Alpha7

返礼に彼からは顔本上で私の写真もちょうだいした。
OctaveMandolin.jpg
イメージ的にはBouzoukiと同じ感覚で使える楽器。
PiccoloMandolin.jpg
調弦はフィドルと同じだが通常のマンドリンをViolaサイズとすると、このマンドリンがFiddleサイズである。


というわけで2015年最後のセッションは実にゆらりと楽しく過ごせた一夜でした。皆様、ありがとうございました。



2014年はサイコパス・トリオなどと称してあちらこちらに出没したが、2015年は自然消滅的に活動がなくなりました。私自身がライブ活動にそんなに熱心ではないことに加え、プライベートでの個人的な諸事情や、仕事面での諸問題もあってそれどころではない1年でもありました。

仕事に関しては過去にも何度か当ブログに登場したコイツが諸悪の根源。もう既に無役の非常勤相談役なのに毎日のように出社して院政を敷こうとする様は、「寂しい老人」を通り越してただ単なる大迷惑なヒステリー爺である。「給料は仕方なく払ってやるけど、会社には二度と来るな」という声は社内にも多い・・・苦笑。
o0430032712376763873.jpg

今年はT芝で大事件があったが、日々報道される経営陣の誤った経営活動の様は他人ごとではなく、主語・目的語を置き替えれば私の勤めている会社にほとんど当てはまっているのではないかと感じる内容だった。来年のしかるべきタイミングで妖怪白髪オヤジは会社から姿を消すであろうが、彼が積み残した諸問題はこれまで先送りされてきているので、来年も結構大変な1年になりそうである。

と、最後はぼやきになってしまいましたが、本年も一年ありがとうございました。
皆様、よいお年をお過ごしくださいませ。

[ 2015/12/31 17:14 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

ケルクリ2015記念非公認セッション大会のお知らせ

またしても久しく書いていなかった当ブログで告知して宣伝効果があるかどうか微妙ですが一応こちらにも。


毎年恒例のケルクリ、今年は全国から奏者が集まりやすいメンツになりましたね。というわけで私は主催者ではありませんが、本日セッション開催が決定したようなので告知します。
セッション・ホストは豊田耕三さん、場所は代々木のAn SOLASです。四谷モリガンズに変更となりました。ご注意ください。

日時:12月5日(土)ケルクリ終演が20時過ぎと考えると21時近辺に開始となるでしょうか。

場所:An SOLAS四谷モリガンズ
東京都千代田区麹町6-1-18麹町共栄ビル2F
03-3512-2597

参加代無料、ただし要オーダー。

お店は通常営業ですので混み合った場合には適宜席を入れ替わるなど一般のお客さんの迷惑とならないよう皆様のご配慮をお願いいたします。ある程度の参加人数を把握しておきたいので、私なり豊田さんに「参加するよ~」と意思表示していただけると助かります。当ブログへのコメントでも結構です。プライバシーを気にされる方は鍵コメでも大丈夫です。

以上

[ 2015/11/29 13:59 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。