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4年半が経過して・・・

このブログを始めて初期のころはこれから課題曲にしようかな、という曲を備忘録も含めてよく記事にしていた。耳を覆いたくなる自分の拙い演奏とたまには正面から向き合い、修正すべき点を冷静に捉えようというマジメな気分も多少あったワケだが、ホームページの容量は一杯になり、このブログに直接貼り付けようとすると500KB の容量がネックとなりいつしか、譜面とYoutube等のリンクを貼るだけの、いかにも「テキトーにやってます」になってしまっている。
テキトー感たっぷりなのは私の性格を反映した当ブログの仕様であるが、ブログで採りあげておきながらセッションで出ても「あぁ、昔弾こうとした時期があったね」と軽く流してしまうアキラメのよさはよくないなぁ、とは思っている。

別に年が改まって改心したということではないのだが、昨年末のケルクリでLunasa が「Doctor Gilbert」 のセットを組み替えていたのがかっこいいと思って練習し始めたので恥を忍んで今ひとたび音源をアップしてみることにする。
因みにDoctor Gilbert、実は4年半ほど前に当ブログに登場している。今現在の私よりさらに拙い演奏であるが一応リンクも貼っておこう。(過去記事はこちら)

今回は一応Lunasa を意識してはいるが、細かい装飾などはまだこれから。参考としてYoutube のURLを記しておく。因みにケルクリ前のワークショップに突如参加するという事件があり、そこで知ったSean Smyth のトリプレットの秘密が衝撃的だったのだが、これはまた後日。実は「Doctor Gilbert」より次に続く「Merry Sisters Of Fate」の方が練習曲としては向いている。

http://www.youtube.com/watch?v=MCfq0xpDQDc&feature=related

素直にかっこいいねぇ。

さて現実に戻って我が拙き演奏はこちら。あまりのヒドさに驚いて餅を喉に詰めたなどというクレームは一切受け入れないから覚悟して聞くこと。

4年半後のDotor Gilbert

リズム感も音程も音色もまぁ、あらあらという感じだが、まだまだその程度の実力だということを再認識しただけでも進歩だと思いたいね・・・苦笑
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[ 2011/01/03 18:11 ] Trad. Songs | TB(0) | CM(2)

検索してみたら、凄いタイトルでした・・・

前々回の記事でも触れた通り、大して時間もとれないくせにセッション音源から採譜する作業を続けている。採譜して曲を弾けるようになるというのも目標だが、まずは私の音源コレクションにある「?/?/?」の曲達をどうにかして名づけてあげたいという目的も含んでいる。曲名さえあれば、課題リストも作りやすいしね・・・。

というわけで、今回拾ってみたのは2008年10月15日のWarrior Celt セッションの音源から。
(いずれもサムネイルにしているのでクリックすれば見るに耐える大きさになります)

IBuriedMyWifeAndDancedOnTopOfHer.jpg「I Buried My Wife And Danced On Top Of Her Grave」というやたら長ったらしいタイトルのジグ。直訳すると「私は、私の妻を埋葬して、彼女の墓の上で踊りました。」(エキサイトの翻訳より)という何とも凄いタイトルだ・・・苦笑

セッションで多分結構聴いていた曲なのだろう、セッション音源を流し聞きしていたら耳に留まったのでやおら音拾いを始めたら案外すんなり採れた。問題は曲名なんだが、この曲はBメロの4小節目が非常に耳に引っ掛かるので、ABC記譜でBメロの3~4小節目「|d2 e fed|dcA dcA|」の箇所をグーグルで調べてみると・・・。はい、3番目に出てきましたというわけで、一応The Session の情報を手繰って行ってまずは解決。

以降、セットになっている曲名不明ジグ達の採譜を進めて同じように調べてみる。

WillYouComeHomeWithMe.jpgこれは「Will You Come Home With Me ?」という曲。
この曲は出だしの2小節「dge fdc|BdB cAF|」が非常に耳に残るので検索は楽。1番目でヒットしたから、これは手抜きでThe Session のABC記述をそのまま拝借。3、7、11、15小節に出てくる「C」は「B」に替えるか、A線の開放弦にロールを組み入れる方がすんなり納まる気がする。


セットの最後はこれ。

TripToAhlone.jpg曲名は「The Trip To Athlone」。
これも出だし2小節くらいが結構耳に引っ掛かるので、「|ABA D2d|dcA AGE|」で検索すると1番目でヒット。2小節目の最後はThe Session では「E」ではなく「F」となっているが、弾いた感じは「E」の方がしっくりくる。他にもそういう箇所があるので、一旦The Session のABC記述を丸まま頂戴して編集したのがこのPDF。


まだちゃんと弾けるようになるまでには時間がかかりそうですが、なかなかいいセットなのでちゃんと覚えたいなぁ、これは。


一応ABC記述も置いておきますね。
X:1
T: I Buried My Wife And Danced On Her Grave
M: 6/8
L: 1/8
R: jig
K:Dmaj
|:DED F2 G|AdB =cAF|GFG BAG|FAF GEA|
|DED F2 G|AdB =cAF|GFG BAG|1 AFD D2 E:|2 AFD DFA||
|:d2 e fed|faf gfe|d2 e fed|d=cA d=cA|
|d2 e fed|faf gfe|d2 A BAG|1 AFD DFA:|2 AFD D2 E||

X:2
T: Will You Come Home With Me?
M: 6/8
L: 1/8
R: jig
K:Gmaj
dge fdc|BdB cAF|~G3 AcA|~G3 ABc|
dge fdc|BdB cAF|~G3 AcA|~G3 GBc:|
|:d2B c2A|BdB cAF|~G3 AcA|~G3 ABc|
d2B c2A|BdB cAF|~G3 AcA|GAG GBc:|

X:3
T: Trip To Athlone, The
M: 6/8
L: 1/8
R: jig
K:Dmaj
|:ABA D2d|{e}dcA AGE|ABG ABc|dAB cde|
ABA D2d|{e}dcA AGE|GFG Ade|1 fdc d2d:|2 fdc d2e||
|:fed edc|Adc Ade|fed edc|ABc def|
~g3 age|{a}edB AGE|~G3 Ade|1 fdc d2e:|2 fdc d2d||
[ 2010/11/28 19:03 ] Trad. Songs | TB(0) | CM(6)

曲名不明

もうフィドルのレッスンを受けなくなって1年以上になった。何せ、フィドルに関しては楽器を買ってから最初の一カ月を除いて、常に師匠の教えを受けつつ弾いてきたという今まで自分の楽器遍歴とは全く異なる妙にまっとうな日々であったから、教室閉鎖を聞いた時にはどうなることかと思いつつ、何となく一年が過ぎた感じだ。
勿論今でも師には感謝し、その教えの断片を思い浮かべつつ練習することもあるのだが、中でも印象深く聞き今になってありがたいなと思ったのは「旋律を歌えるなら楽器でも弾けるようになります」のひとこと。耳コピーは昔から苦手だったし、話としては実に真っ当だと思うけれどホンマに弾けるようになるかいなと思いながらレッスンを受けていたけど最近になって徐々に実感し始めている。
頻繁にセッションに顔を出すことによってよく聴く曲は徐々に頭に入りつつあるし、参考音源にあわせて弾きながら装飾音だの弓順だのを考えていたりという積み重ねもあるのだろうが、少しずつ譜面に頼らず耳で曲を覚えることができつつあるようだ。
面白いなぁ、というか当たり前かもしれないが、耳コピーできるのは頭にある程度メロディラインが入っているものに限られる。調子がいい時は音源を聴かずにそのまま何となく音を採れる時さえあるが、大体は再生速度を落として弦をつま弾きながら採譜していく。時間の限りがあるので毎度の練習で実践できるわけではないけど、なかなかよい練習だ。
ただ、これには困った点もある。CDなどのレコーディング音源であれば何がしか曲名情報を得られるのだが、セッション音源から音を拾っていくと最後に大きな関門が待っている。そう、曲名である・・・苦笑

実はこの曲の名前を探している。
Reel_WhatIsName.jpgサムネイルにしているので、画像をクリックしていただければじゅうぶん見れるサイズになると思います。
音を拾った元音源は9月15日のWarrior Celt でのセッション。たまたま考え事をしながら音源を流していたら何となく音が採れそうだったのでほんの数十分で譜面に起こすことができた曲。よくセッションで聴く曲だと思うのだが、これの曲名って何・・・?

以前にも書いたと思うが、当ブログは自分自身の経験に即して「こんな情報が得られたら便利」という点は重視している。例えばセッションへ参加したいが足踏みされている方にとっては「どんな曲をやっているのか」という点が結構大事なのではという思いがあって、従って曲名情報はマスト・アイテムのひとつと考えているのだ。

因みに当ブログでは新しい試みも始めている。既にお気付きの方もおられるかもしれないが、過去にさかのぼってセッションで出た曲名を後追いながら記述し始めているのである。これは自分自身にとっての備忘録というのが最大の目的ではあるが、これからセッションへ参加しようかなと思われている方へ何らかの参考になれば幸いと思っている。現に先述の曲名問いかけしている曲にしても掘り起こしの過程で引っ掛かった曲だし、前進のきっかけになればいいなぁ、と思ってます。



久し振りに川崎大師を散歩したら・・・
MonkeyMawasi.jpg
猿回し、やってました。

お客も少なくて少々ダレ気味でしたが、芸はうまかったなぁ。久し振りに青天の下、楽しんできました・・・・・・、え、リールは回しませんよ。見てるだけです・・・(苦笑)
[ 2010/11/25 01:10 ] Trad. Songs | TB(0) | CM(2)

Mary MacNamara の Set

WhatIsThis_20090212.jpgのっけから何だ???、という画像で申し訳ないが、これは大腸の検査前に飲まされる下剤である。右にあるペットボトルの容量は1リットルだが、下剤は何と1.8リットルである・・・。
実は一昨年にちょいと気になる自覚症状があって久し振りに大腸検査を受けたのだが、それ以降この時期の恒例行事となってしまったのだ・・・苦笑。まぁ、会社の健康診断で受ける胃のレントゲンや便の潜血検査なんて精度が疑われるから、この時期に一気に胃と大腸の内視鏡検査をすませることにしている。
検査そのものはかなり腕の良い先生なので手早く楽に終わるのだけれど、この下剤との格闘だけは簡単なことではない。90分~120分かけて呑むのだが、好きなお酒ならいざ知らず(日本酒やウイスキーはいくらなんでもそんなに呑めないが・・・苦笑)下剤だからねぇ・・・。
平日に休暇を取って朝から何をやってんだかという感じだが、こういうときは普段時間に追われてやっていないことを手掛けるよいタイミングでもある。(現実的には途中からトイレに駆け込む状態になるからそう簡単なことではないのだが・・・)

参加したセッションの音源を極力録音してきた私だが、玉石混交の音源にじっくり耳を傾ける時間というのはなかなか取れないものだ。最近は月に2日ほど君津への出張はあるものの、尼への出張はまったくないという事情もあって、かなりの音源がハードディスクに眠っていて気になっていたので、下剤と格闘しながら各音源のセットリストをざっと作ることにしたのである。住まいの諸事情の観点から前日にホテル入りした私は、早速夜からこの作業に取り掛かった。

結局Warrior Celt のセッションで5日分+先日の横浜セッションという6日分の音源にざっと耳を通すことができた。Warrior にせよ、以前あったCock O' The Walk にせよ、出てくるレパートリーが様々で大体どこかで「手も足も出ないダルマさん」状態に陥るセッションなんだけど、今回改めてセットリストを作り始めたら、弾けないにしても「あぁ、これはあの曲だね」というのは確実に増えたようで、これは素直に嬉しい。先日当ブログで採りあげた「Jolly Tinker」なんて、時期を問わずセッションの後半で頻出していて、しかもセッションの盛り上がりの一役を担っているのは相当勉強になったし、そんなことを忘れて今になって練習している自分が恥ずかしかったりもした・・・苦笑

MaryMacNamara_TraditionalMusicFromEastClare.jpgそんな中でふと思い出して今練習しているのがMary MacNamara の『Traditional Music from East Clare』に入っているセット。(やっと記事の表題に辿り着きましたな・・・苦笑)
実は買った当初は「いい作品だなぁ」と思う反面、馴染みのチューンも変なキーだったりメロディーが「え、そうなの?」みたいな展開が多くてコピー対象から外していた作品なのだが、先日の横浜セッションの時にMike さんが披露してくれたリールのセットがとてもよくて気にはなっていたのだった。セッション音源のお陰で捜索した、というか、昨年末のDuffy's お別れセッションのときに彼から「Mary MacNamara がやっているLafferty's を含んだセットがいい」と言われて我がiPod の中味を探し回ったという経緯もある。
Mary がLafferty's をやっているのは私も記憶があったのだが、曲名で探しても見つからないわけで、Lafferty's はクレジットでは「Glen of Aherlow」となっていた(笑)
件のセットは「Humours of Castlefin, The / Glen of Aherlow(Lafferty's) / Killarney Boys of Pleasure」という構成で、いずれも味わい深いリール達。このアルバム、先述の通り、馴染みのありそうな曲もキーが一般的でなかったり、歌い回しも普通じゃないなぁという作品なんだけど、このセットは少なくともキーは一般的である、何よりちょいとハネ気味のリールに歌心満載とくればやはり美味しい音源だし、曲そのものがやっぱりいいねぇ。いつの日か、セッションで私も弾いてみたいものだ。


そうそう、検査結果は胃・大腸ともに軽い炎症を起こしている箇所はあるものの、「順調ですね。採取した組織の検査結果次第ですが、これから先一年の無事は私が保証しますよ」ということでした。まぁ大丈夫でしょう。また来年も同じことをせねばなりませんが・・・苦笑。
[ 2010/02/15 00:10 ] Trad. Songs | TB(0) | CM(3)

課題曲の曲出しと次の課題設定・・・

いやぁ、冬ですよ、冬・・・、という今週の気候ですな、関東地方。
Snow_20100201.jpg

写真は今週月曜(2/1)深夜の光景。


一日置いて、2/3(水)の定時後。職場の先輩と最寄駅まで行くときには冷たい雨が降っておりました。電車に乗り込んで会話する二人・・・


先輩「今日、雨が降るなんて言ってたっけ?」

Mo「聞いてねぇよ! 月曜の雪も今日の雨もみんな白○頭のせいだ!(笑)」

先輩「白○頭が来てから、社内がギスギスしてるよねぇ、特にここ最近・・・」

Mo「同期の**なんて白髪の人を見るとみんなあの白○頭に見えるらしいっすよ・・・苦笑」


以下、自粛・・・



となんとも不穏な会話でございました。そう、職場も冬ですよ、冬・・・。しかもここ二週くらいは暴風雪です。

茅場町で先輩と別れて向かった先は御徒町。Warrior Celt の定例セッションですな。
寒いし冷たい雨も降ってるしなんて話をしてたら、雪が混じってという報告も入ってきた本日、定刻の20時前までは「今日はさすがに参加者が少ないかなぁ」と思っていたんだけど、時間の経過とともに・・・
WarriorCelt_20100203_1.jpg

いやぁ、揃いも揃ったり、という感じですね。20人以上いたかも。一般のお客さんも多かった一夜でした。横浜で先日お会いしたフィドル嬢も参戦されてましたね。なかじさん・SAMIさんともお久し振りでした。

私にとって Patrick Street でお馴染みのセット「Walter Sammon's Grandmother/The Concertina Reel /Brendan McMahon's」(Reels)でスタートしたセッションは、リード役をどんどん回していきながら快調に進んでましたねぇ。
私めからは早々に「Golden Eagle / Independent / Laird Of Drumblair / Angus Campbell」のロング・セットを。合間合間に「Garrett Barry's / Humours Of Ennistymon」とか「Jig Of Slurs / Irish Washerwoman / Atholl Highlanders」あたりを出しておりますと、ヤスコさんから挑戦状で「Jolly Tinker をやろう!」と来まして・・・

The Sailor On The Rock / Sligo Maid / Bank Of Ireland / Jolly Tinker


として受けてたってみました。

やっぱりこの曲は危険だなぁ。実は別の曲をセットにして練習していたんだけど、どれも中途半端で危険だから上記のセットにしてみたんだが、切り替え時の入りでいきなり自爆したし、3回目はBパートで事故った。どうも私はこの曲のBパートが異常に苦手で油断するとすぐにEパートと混ざってしまうようだ・・・苦笑。まぁ、この課題は継続審議ということで・・・。

さらに当ブログで予告しておいたから、というワケでもないけど、先日横浜で初出しした「Anlon McKinny / Mind The Dresser」も、今回はLiz Carroll の実際の演奏に近づけたバージョンとして初出し。細かいフェイクまでは採りきれないけど、Anlon McKinny は2回目・3回目のBメロの2回目でハッキリわかるフェイクがあり、Mind The Dresser はエンディングへ向けてのBメロで結構派手なフェイクとキメがあるのだ。
Anlon McKinny のフェイクは、まぁフィドルを暫くやっている方なら手癖的にできそうな感じだが、Mind The Dresser の方は、そうはいかない。

久しぶりに譜面をアップしてみよう。いずれの画像もサムネイルにしているので、クリックしていただけば見るに耐える大きさになると思う。多少譜割的におかしな箇所があるが、そこは平にご容赦を・・・。

MindTheDresser_1.jpgこちらは、Mind The Dresser の全体。The Session のABC譜からいただいたものだ。先述の通り細かいフェイクは入っていないが、突っかかり気味のフレーズが続くAパートの3小節目とか、トリッキーな音の並び(=これが耳に引っ掛かるんだな・・・笑)があるBパートの2小節目とかは慣れないとなかなかスムーズに弾けない。


MindTheDresser_Ending.jpgこちらがエンディングへ向かうBパートの譜面。フレーズが変わっている箇所は青の楕円で囲んでみた。
まぁ、4小節目のC#がナチュラルに変化するのとか、5小節目の3拍目の頭がF#からAに変わっているのはいいとして、問題は6小節目の後半。ちょっと表記がイマイチだが、2拍3連と取るのかなぁ、普通は。イメージとしては「タッ、タッ、タッ」という感じで弾けるとよい。
Cナチュラルが今度はE線で登場する上に半音進行でB→B♭と移動していく。いろいろ考えたが左手の方は、ファーストポジションのまま小指をずらして押さえることにした。これもかなり難しいが右手もかなり難しいし忙しい。最初はダウン→アップ→ダウンとやってみたけどらしさが出ないので結局今は、ダウン→(弓を返す)→ダウン→(弓を返す)→ダウンとしている。


因みにこのエンディングの音採り並びに、6小節目の弓の使い方についてはセッションでもお世話になっているkomeg さんから多大なるご協力をいただいた。本日のセッションで一人旅にならずにすんだのも彼女のおかげ。誠にありがとうございます♪

勿論このセットもさらに練習を続けていくけど、既に次の課題セットも実は用意している。Kevin Burke の『Sweeney's Dream』に入っている如何にも彼らしいフィドル捌きが素晴らしいリール・セットだ。

The Bunch Of Keys / The Girl That Broke My Heart


The Girl That Broke My Heart の方は既に覚えてはいるのだが、付ける相手がなくてほとんどセッションでも弾いたことがないのが悔しくて、ということで課題曲はThe Bunch Of Keys とした。The Session の譜面は、A・Bの2パート形式の譜面であるが、Kevin Burke のテイクは3パート構成となっている。持っている音源を聴くと3パート構成の方が一般的っぽいがどうなんでしょうねぇ。
[ 2010/02/05 00:52 ] Trad. Songs | TB(0) | CM(3)








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