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暮れのセッション二題~~~2015年~~~

年を追うごとに更新頻度が目に見えて落ちていく当ブログ(苦笑)も2015年最後の更新。師走に参加したセッションから少し振り返って2015年度の〆としよう。

12月5日はケルティック・クリスマス。大体1年おきで全国から奏者が揃いやすいメンツが揃う恒例のイベントで、今年はWe Banjo 3とDervishとAltanにPilatzke兄弟の組み合わせ。個人的にはエンターテイナーとしての素養も高く評価できるWe Banjo 3とDervishが収穫だったかな。声質や歌い方など、私自身はKathy Jordanの方が好きなのでアカペラで歌ってくれたのもポイントが高かった。
締めくくりは「Silent Night」をMairéadがゲール語で、Kathyが英語で歌ってくれた。

ケルクリ本編後は有志が四谷モリガンズに移動してセッション大会。岩手・仙台・長野・富山などの遠征組に地元関東勢も含め相当な人数が揃う大セッションとなった。当初予定していたアンソラスではとても捌けない人数だったからモリガンズでの開催は結果的に大正解であった。
忙しい中、セッションを設定してくれた豊田さんに感謝。
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いずれもSummicron(R)50mm/2(1966) + SONY Alpha7

セッションの場を利用して例のピッコロ・マンドリンの宣伝も・・・笑
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Summicron(R)50mm/2(1966) + SONY Alpha7


写真の中村氏以外に長尾氏もゆか女史も何とも言えない不思議な感触に大受けしておられました。商売につなげるにはもうひと押し必要そうですが、かなり評判はいいです。



今年の仕事納めは29日のところが多かったであろうが私は28日からお休み(正確には26日からだけど・・・笑)。
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Summilux35mm/1.4(1968) + Leica M typ.240


かなり久し振りのウッドノートへお邪魔してきた28日。前日には野郎3名で臨時セッションだったらしいが、本日も序盤は野郎5名のセッション。「The Liffey Banks というリールのBパートがなぜ1回なんだ?」など、出た曲にちなんだ話で盛り上がったり、私が出した「Farewell To Whiskey/Jenny Lind/Old Tom Of Oxford」のセットの最後が初出で、覚えるまでみんなで弾き倒したりと、のんびりと楽しめた一夜であった。

後半は旧知のNozomiさんと2年振りの再会。なんとオクターブ・マンドリンを携えてのご登場。
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Summilux35mm/1.4(1968) + Leica M typ.240


実は彼は魔窟が京都にあった時代に私を連れて行ってくれた方で、魔窟との因縁の付き合い(笑)のきっかけとなった方でもある。因みに愛蘭音楽に興味を持ちながら何を聴いたらよいかよくわからない頃、無作為に彼が持っていたものをいくつも聴かせてもらったという愛蘭音楽においても大事なきっかけをくださった恩人である。

当然ながら彼にもピッコロ・マンドリンを試してもらっている(笑)。
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Summicron(R)50mm/2(1966) + SONY Alpha7

返礼に彼からは顔本上で私の写真もちょうだいした。
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イメージ的にはBouzoukiと同じ感覚で使える楽器。
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調弦はフィドルと同じだが通常のマンドリンをViolaサイズとすると、このマンドリンがFiddleサイズである。


というわけで2015年最後のセッションは実にゆらりと楽しく過ごせた一夜でした。皆様、ありがとうございました。



2014年はサイコパス・トリオなどと称してあちらこちらに出没したが、2015年は自然消滅的に活動がなくなりました。私自身がライブ活動にそんなに熱心ではないことに加え、プライベートでの個人的な諸事情や、仕事面での諸問題もあってそれどころではない1年でもありました。

仕事に関しては過去にも何度か当ブログに登場したコイツが諸悪の根源。もう既に無役の非常勤相談役なのに毎日のように出社して院政を敷こうとする様は、「寂しい老人」を通り越してただ単なる大迷惑なヒステリー爺である。「給料は仕方なく払ってやるけど、会社には二度と来るな」という声は社内にも多い・・・苦笑。
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今年はT芝で大事件があったが、日々報道される経営陣の誤った経営活動の様は他人ごとではなく、主語・目的語を置き替えれば私の勤めている会社にほとんど当てはまっているのではないかと感じる内容だった。来年のしかるべきタイミングで妖怪白髪オヤジは会社から姿を消すであろうが、彼が積み残した諸問題はこれまで先送りされてきているので、来年も結構大変な1年になりそうである。

と、最後はぼやきになってしまいましたが、本年も一年ありがとうございました。
皆様、よいお年をお過ごしくださいませ。

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[ 2015/12/31 17:14 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

ケルクリ2015記念非公認セッション大会のお知らせ

またしても久しく書いていなかった当ブログで告知して宣伝効果があるかどうか微妙ですが一応こちらにも。


毎年恒例のケルクリ、今年は全国から奏者が集まりやすいメンツになりましたね。というわけで私は主催者ではありませんが、本日セッション開催が決定したようなので告知します。
セッション・ホストは豊田耕三さん、場所は代々木のAn SOLASです。四谷モリガンズに変更となりました。ご注意ください。

日時:12月5日(土)ケルクリ終演が20時過ぎと考えると21時近辺に開始となるでしょうか。

場所:An SOLAS四谷モリガンズ
東京都千代田区麹町6-1-18麹町共栄ビル2F
03-3512-2597

参加代無料、ただし要オーダー。

お店は通常営業ですので混み合った場合には適宜席を入れ替わるなど一般のお客さんの迷惑とならないよう皆様のご配慮をお願いいたします。ある程度の参加人数を把握しておきたいので、私なり豊田さんに「参加するよ~」と意思表示していただけると助かります。当ブログへのコメントでも結構です。プライバシーを気にされる方は鍵コメでも大丈夫です。

以上

[ 2015/11/29 13:59 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

毎年恒例のもの2015(その4)

13日(日)の愛蘭勢は2組。最初は仙台在住の「あいりっしゅ」。場所は錦町公園。
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Elmar90mm/4(triplet) + SONY Alpha7


バンド・メンバーの日頃の行いの問題ではないと思うが、このバンドはいつも天候に祟られる。昨年は晴れているのにスコール的な雨に見舞われたし、一昨年は最初から最後まで土砂降り。そして今年も彼らの前のバンドまではどうにか小雨だったのが、始まる頃には土砂降り。あまりの不運にこちらまで泣けてきそうであった。
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Elmar90mm/4(triplet) + SONY Alpha7


年々音の厚みが増してきていたが、今年はかなり重厚なアンサンブルになっていて「かなり練習してきたなぁ」と思いながら拝見していたところ、中盤くらいで雨はすっと上がってくれた。彼らの演奏が雨を吹き飛ばしたのだと感慨深かった。
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Elmar90mm/4(triplet) + SONY Alpha7


今年はダンサーが居なかったのが残念であったが、そんなことを忘れるくらいよい演奏であった。



今回のジャズフェスで移動間隔がせわしなかったのはこの「あいりっしゅ」と「Wild Geese」の間だけ。本当に恵まれたタイム・スケジュールであった。

愛蘭勢の大トリはWild Geese。場所はJA前。もはや天候の心配は皆無である。
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Summicron50mm/2 + Leica M typ.240


彼らのジャズフェス出演は5年振り。その当時はメンバー全員水戸界隈在住であったが、震災を経て今回は茨城・千葉・神奈川の混成となっている。
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Elmar90mm/4(triplet) + SONY Alpha7


軽妙なMCと熱い演奏。最近水戸のKellsになかなか顔を出せずお久し振りだったが、愛蘭勢の大トリにふさわしいカッコいい演奏であった。



定禅寺St. Jazz Festival 2015 おわり。
[ 2015/09/28 22:49 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

毎年恒例のもの2015(その3)

ちょいと間が空き過ぎであるが続きを・・・・

12日(土)夜は恒例の打ち上げセッション大会。今年は名幹事TRAD夫妻がおられないのでToshiさんが幹事長。TRAD夫妻がジャズフェス不参加となった時点ではこのセッション大会を開催しないという路線であったが、誰かが「地元仙台で受け止めろ」と云ったとか云わなかったとかで開催されることとなった(笑)。

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Summilux50mm/4(1961) + Leica M typ.240

乾杯の音頭は之師。
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Summilux50mm/4(1961) + Leica M typ.240


総勢29名+αの宴会は誰が引っ張るわけでもなく、曲出し役が入り乱れて続く。場所は同じBarm’sながら幹事役が違えば雰囲気も進行も変化してなかなか新鮮であった。

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以上、Super-Angulon(R)21mm/4 + SONY Alpha7

以下、野暮は申しません。愉快な仲間たちを眺めてくださいませ。
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Summilux35mm/1.4 + Leica M typ.240

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Super-Angulon(R)21mm/4 + SONY Alpha7

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Super-Angulon(R)21mm/4 + SONY Alpha7

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Summilux50mm/1.4 + Leica M typ.240

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Summilux50mm/1.4 + Leica M typ.240

幹事長Toshiさん、お疲れ様でした。そして・・・

Barm’s様、連日お世話になりました。初仙台のNoel母娘との記念撮影。
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Summilux35mm/1.4 + Leica M typ.240




つづく・・・

[ 2015/09/27 23:01 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

毎年恒例のもの2015(その2)

愛蘭勢2番目は「ぼちーばんど」@アジュール前。
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Summicron50mm/2(1964) + Leica M typ.240


「ぼちーばんど」も落選の苦汁をなめたことがあり、それ以降コンセプトを明確に出して完成度をどんどん上げてきているという噂を聞いていたが、久し振りに拝見して確かにその通りと感じた。この手の音楽の面白みをいろんな角度から表現されていた。
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いずれもElmar90mm/4(triplet) + SONY Alpha7
(サムネイルにしているのでクリックで大きく表示できます)


演奏組5名+踊り組3名であるが、奏者がダンサーになるシーンもあるし、複数の楽器をこなされる奏者もいらっしゃるのでバリーションが無数にあるという点もいいですな。
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いずれもElmar90mm/4(triplet) + SONY Alpha7




初日の愛蘭勢トリはCeol Aduaidh。こちらもアジュール前。夜のセッションもあるので楽器を持ちながらの撮影になってしまい、明らかに行動力が落ちてしまったのが個人的な反省・・・。
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Summicron50mm/2(1964) + Leica M typ.240


交差点の対角線上の会場で爆音ライブをやっていてやや厳しい環境下にあったものの、終始ゴキゲンな演奏でした。いつも他のバンドと被って観ることができなかっただけに拝見できてよかった。あの震災の年以来でしたな、拝見したのは。
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いずれもElmar90mm/4 + SONY Alpha7




話の進行上というか、スペースの関係で第二弾の最後は13日(日)昼のロスミドラス。こちらは藤崎屋上のTie Up Stage。フォルクローレ系のバンドであるが、震災の年に初めてジャズフェスで拝見してお気に入りになった。愛蘭勢とも交流があり顔馴染みの方も多数いる。
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Summicron50mm/2(1964) + Leica M typ.240


愛蘭音楽では踊らないのにフォルクローレなら率先して踊るという不思議(笑)
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いずれもSummilux35mm/1.4 + SONY Alpha7
(サムネイルにしているのでクリックで大きく表示できます)




つづく・・・

[ 2015/09/15 22:46 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)








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