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御礼・・・

はや10月になってしまいましたが、先月20・21日のライブにお越しくださった皆様、そしてお店の方々、ありがとうございました。10月以降の予定はまだ決まっておりませんが、Diglightの方は11月23日で調整中です。

DEDE 開演前
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Elmarit(R)24mmF2.8 + SONY Alpha7

Diglight演奏中
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Elmar3.5cmF3.5(1946) + Leica M Typ.240

Diglightセッション中
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Elmarit(R)24mmF2.8 + SONY Alpha7


なお、21日のDiglightでのライブ&セッションで頂戴しました投げ銭につきましては、次回Diglightで開催する際に主催者側から提供するフード代として使わせていただきます。元を取りたい方(笑)は是非次回もお越しくださいませ。かなり前回よりグレードが上がると思います。
DSC08585.jpg
Elmarit(R)24mmF2.8 + SONY Alpha7


23日はオサムさんの本職「昭和彩景」展をギャラリー銀座で。私にとってはリアルタイムで体験できるよりちょいと前の時代が中心だけど、とても楽しく拝見しました。因みにフライヤーに出ていたオサムさんの写真は私がGreen Sheepで撮ったものでした(笑)。
L1002397.jpg
Elmar3.5cmF3.5(1946) + Leica M Typ.240


たまたまGreen Sheepで久し振りにお会いしたときに撮ったものが採用されたのは個人的には嬉しい限り。そうそう久し振りといえば、このお方も帰国後初めてお会いしました。嬉しくてテンションが上がりまくりのセッションでしたね。

26日(金)、Morrigan's@四谷。
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Summicron50mmF2(1964) + Leica M Typ.240


今週11日(土)はなぜか日光の予定・・・。
日光にある「花山椒」というカフェギャラリーで「秋山俊也&小坂朋子二人展」が10月9日から11月4日まで開催される記念になぜかLop NorがKimiさんと私の二人ヴァージョンで登場。もう一組、The Fern Renaisance Ensemble もご出演。時間は14:00〜15:00くらいで、各々30分程度を予定。
夜は「ヨイノクチ」+「Bar de Nikko くじら食堂」で30分程度ずつ演奏予定。当日限定でこの二店舗が往来自由となる「バルノクチ」となりワンコインでフードやドリンクを提供されるとのことです。
夜はともかく、昼間はちょいと荷が重いですが、当日拝見するお二人の作品を見た上で何かしらイメージを持って弾けるといいなぁ・・・。愛蘭音楽普及グッズも鋭意作成中です。


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[ 2014/10/06 19:29 ] Fiddle | TB(0) | CM(2)

何と、もう4月下旬じゃないか・・・苦笑

いやはや、今年はいつにもまして更新頻度が低い・・・。最近は顔本とFlickrに写真をアップしたらついそれで安心してなかなか文面を起こす気にならなかったのであった、ポリポリ・・・。

3月はインフルでドタキャンした東十条でのライブは4月19日(土)。
DeDeLive.jpg
(写真提供:あきらさん@DeDe)


夕方のGreen Sheep セッションからそのまま東十条に流れて、当初Kimiさんとデュオだった予定もMinty女史を加えたトリオ編成でやってきました。お客さんは少なかったけど満足していただけたようで何より。5月以降も不定期的ながら1~2ヶ月に一度くらいの頻度でやることになりそうです。

この日のセットは・・・

1st Set
(1)Chanter's Song(D minor/A minor)/Da Full Rigged Ship(A minor)/Da New Rigged Ship(A dorian)/Boys Of Malin(A Major)
(2 marches & 1 jig & 2 reels)
(2)Bill Sullivan's(D Major)/The Britches Full Of Stiches(A Major)/Finnish(B minor)/Bill Sullivan's(A Major)
(4 polkas)
(3)Garrett Barry's(D minor)/Cliffs Of Moher(A minor)/Mooncoin(A mixolydian)
(3 jigs)
(4)Planxty Irwin(G Major)/Josephine's Waltz(G Major)
(5)Pigeon On The Gate(E dorian)/Lafferty's(E dorian)/Matt Peoples(A minor)/Torn Jacket(D Major)
(4 reels)

2nd Set
(1)Colerain(A minor)/White Petticaot(E minor)/Out on the ocean(G Major)
(3 jigs)
(2)Cooley's(E dorian)/Cup Of Tea(E dorian)/Wise Maid(D Major)
(3 reels)
(3)Tom Billy's(A mixolydian)/The Castle(A dorian)/The Nightingale(A dorian)
(3 jigs)
(4)Jenny's Welcome To Charlie(D dorian)/Girl That Broke My Heart(G dorian)/Exile Of Erin(D mixolydian)/Farewell To Erin(A minor)
(4 reels)
(5)Da Slockit Light
(6)Kerry Reel/Kerry Fling/Joe Banes

でした。1st Setは打ち合わせ通りの順番で最後に配していたCleraineのセットを2ndの頭に。
2nd Setは途中会話する時間も多かったので順番を入れ替えながらの進行、予定曲を1 Setだけ省いた形となりました。
次回以降は「オラシオン(小説「優駿」の馬名)」になりそうです(笑)



3月から5月まで、大物アーティストが続出。

3月24日はJohn McLaughlin & 4th Dimension @Bluenote Tokyo。
DSC03820.jpg
Elmar3.5cm/3.5 + SONY Alpha7

プロモートが偏り過ぎで、Blunoteはこの後Lee RitenourにPat Martinoが出演。2ヶ月おきくらいなら全部行ってあげられたのにねぇ・・・苦笑。

4月8日はJeff Beck @Tokyo Dome City Hall。
JeffBeck_1.jpg
iPhone 5S


この日はTapestryのマスターと観戦。終了後は余韻を楽しみつつ2軒ハシゴした充実の夜。因みにDeDeのマスターは追加公演に行かれたそうで、演目にはちょいと差があったみたい。Blue Wind~Led Bootsがあったと話すと「えぇ~、俺たちが行った日にはなかったよ・・・」ととても残念そうでした。

John McLaughlinとJeff Beck、いずれも超ベテランだがまだまだ進化を続けているところがすごいですな。偶然の一致だとは思うが、両者ともにMahavishnu Orchestraの「You Know You Know」を演奏していたのが妙に印象に残っている。

5月はKeith Jarrettがあるのも楽しみ。



アイリッシュ界恒例のセンパト月間、私は大人しかったこともあってブログ上では全部スルーしちゃったので主だったところは以下にFlickrのリンクからどうぞ。

センパト・セッション@Warrior Celt

後はその他参加したセッションの模様。
1st Wednesday Session April
3rd Saturday Session

次回の更新はいつになるかわかりませんが・・・苦笑、まぁ長~い目で見てやってくださいまし。


[ 2014/04/27 16:18 ] Fiddle | TB(0) | CM(2)

Session のち Concert

GW後は11日(土)のMcCann'sからセッションへ復帰。職場で性質の悪いカゼをもらったようで、当日は昼寝で英気を養ってからお店に向かった。鼻づまりに伴って耳抜けもよくないので、ガッツリ弾くというよりは冬眠から目覚めた宮古組を歓待することを主眼に訪れた。
DSCF8877.jpg
Summicron-C40mmF2 + FUJIFILM X-E1

X-E1でのレンズ試しは残すところ僅かになったが、本日はSummicron-C40mmF2で。今まで未搭載だったのが自分でも不思議なくらいの、私が信頼を寄せている玉である。

久しぶりに関東で「Gallowgrass/Kitty's Ramble」を出したら、@嬢はTunepalで検索してヒットした譜面を見ながら追随される。こっちは弾きながらその様子を眺めて、ヒットすれば「よかったぁ、Tunepalが認識してくれて・・・」と思いつつ弾いていた・・・苦笑。
DSCF8839.jpg
Summicron-C40mmF2 + FUJIFILM X-E1
終わったら@嬢は「また、変わったところに手を出してきましたねぇ」と呆れ顔?。


最後に@嬢の撮影が、この日のベストショット?(笑)
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「笛以外にも、フィドル弾きながらイリアン・パイプのドローンもできるんだぜぇ!」(笑)




15日(水)は定例のWarrior Celt。GW中の1日は参加者も少なかったらしいと聞いたが、この日は程よい集まりで、お初の方もチラホラとおられてよいセッションでしたね。
DSCF9072.jpg
Elmarit(R)35mmF2.8 + FUJIFILM X-E1


腱鞘炎が無事癒えたらしいKomeg(左)さんとも久しぶりなら、笛嬢(右)はもっと久しぶり。
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Summarex8.5cmF1.5 + RICOH GXR
Komeg嬢の腱鞘炎は注射ブチュで治ったらしいのでこじれずに済んでよかったですなぁ。


因みに腱鞘炎ではないが、20年ほど前にひじの不調で何度か痛み止めの注射を打ってもらったことがある。時折甲子園の高校野球でエースがヘロヘロの球を投げている光景を目にしたものだが、あの注射を受けてやっと理解できたことを思い出した。神経の集中している近辺に麻酔薬みたいなものを打つので力そのものが入らないわけで、痛みは治まるが数時間使い物にならないのだった。まだ、あんな注射はやっているのだろうか・・・。

この日はまだカゼが抜けきらないので早めに上がった。どうも今回のカゼ、震源地は一箇所で少なくとも6〜7人に伝播したようである。最近海外出張している同僚が多いので気づけば職場界隈がパンデミックになる危険性もあるな・・・苦笑。




19日(日)は四ツ谷へ。前日はMorrigan'sでケーリーがあったようだが、私のは別件。昼間にこの界隈を歩くことはまずないことなので妙に新鮮ではある。
DSCF9180.jpg
Summicron35mmF2 + FUJIFILM X-E1


目指すはPinchas Zukerman(vln) & Angela Cheng(p) @紀尾井ホール
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Summicron35mmF2 + FUJIFILM X-E1


たまたまe+の座席指定先行予約ができて、しかも1階右袖のバルコニーの1列目でほどよいところが空いていたので予約したのだった。演目にFranckのヴァイオリン・ソナタ(Sonata Pour Piano et Violon en La majeur)があったのも決め手のひとつ。

Zukermanの予備知識はあまりなく、ましてピアノのCheng女史にいたっては全く知らなかったのだが、最初のRobert Schumannの「3つのロマンス」から思わず仰け反ってしまった。Violin & Pianoの構成のコンサートはこれまでいくつか聴いてきたが、飛んでくる音圧が桁違いに凄かったのだ。しかも、とてつもなく美音で表情豊かに・・・。

こりゃ、とんでもない方たちだと思いつつ2曲目は期待してたCesar Franckのソナタ。もうダメ、完全にノックアウトですな。Zukerman氏のダイナミクス・レンジの広さはピアノのCheng女史の自由度もかなり広げているように聴こえる。鳴らし方そのものがとてもうまいのだろうが、この編成でここまでピアノを大きく綺麗に鳴らしているのは初めて聞いたし、それに全く負けない音圧で美音のヴァイオリンというのは初めてだ。
お二人、息もピッタリで自由自在に楽器を操っておられる。フランクのソナタでも私が一番好きな第四楽章は心臓がバクバクいうくらいの興奮と感動をもって聴くことができた。ここで休憩となったが、余韻を味わうにはちょうどよい幕間であった。

後半もなかば呆然ながら、お二人が綴る音に翻弄されてコンサートは終わった。いかん、あの力強い美音が頭から離れぬ・・・。強烈な印象と感動を思い浮かべならが帰宅までずっと余韻を引きずったのであった。



帰宅後食事をしながらYoutubeを探索するとZukerman氏の公開レッスンがいくつか引っ掛かった。英語はからきしダメだが、仕草や時折判別できる単語からあの美音の秘訣を垣間見ることができた。
この動画などは、かなり長いし音声用のマイクがZukerman氏のヴァイオリンの音を拾うのでけたたましいくらいの音が出ているが、何人も出てくる生徒たちに「Catch、Catch」と弓(の毛)で弦をつかまえる、或は弓の毛を弦にしっかり噛ませることを強調されている。それ以外にも弓の軌道などはどの生徒にもうるさいくらいに指導されている。

弓の毛で弦をつかまえる点だけならこっちの動画の方が短時間でわかりやすいかもしれない。

いずれにしても、たまにはこういうものをじっくり拝見しながら、ゆっくりフィドルと向き合うことも大事だと痛感した次第。

GW2013の中で私自身の「耳元で音の良し悪しを判断している」という発言を記載したが、楽器でも歌でも、自分が出している音を客観的に判断することが難しいことに起因していると思う。私自身もまだまだ鍛錬が足りないが、一方的に私淑している森元志乃さんの著書やホームページにある記載はひとつの参考になると思う。

たとえば、音を出すことの項にある・・・

引用開始

[松脂の付いた(べとべとする)][馬の尻尾の毛(表面はうろこ状だ)]で[羊腸に金属線をぐるぐる巻いたもの(でこぼこしている)]を[こする]のである。
雑音を伴うのは当たり前、そのことをまず理解する必要がある。
その上で、半径数メートル以内でしか聞こえない雑音と、ホールいっぱいに響いてしまう雑音があることを伝えよう。
「綺麗な音で」としか言わない指導者は、根本的に考え直す必要があるのではないだろうか。
引用終了


であるとか、

相対評価&絶対評価の項にある・・・

引用開始

私(筆者注:森元さんのこと)は小さい時に、よく
「この子は、音が綺麗」とよくほめられた。
それは、とても嬉しいことだった。

でも、幼かった私は、
その言葉に対するちょっとした勘違いで、
それからかなり長い間
自分に限界を作ってしまっていた。

「綺麗な音」を自分の「耳元の音」で判断していたのだ。

ヴァイオリンは擦弦楽器。
弓の毛に松脂を塗って金属を巻いた弦をこすって音を出すのだから
雑音が出ないわけがない。
特に大きい音を出す時は耳元ではじゃりじゃりいっているし、
アクセントなんて、雑音奏法みたいなものだ。
 
耳元で綺麗な音ばかりを求めていたら、
大きい音なんて出せないし、
音楽ものっぺらぼうになってしまう。
引用終了


あたりは、自分が出す音の判断についてわかりやすく記してくださっていると思う。Zukerman氏のレッスンを眺めていてふと思い出したので備忘録として書いてみた。やらねばならないことはまだまだありますな~。



[ 2013/05/22 22:22 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

新年挨拶回り(Diglight)

14日の大雪をうけて15日も残雪はなかなか多い。一昼夜過ぎると残雪というよりは氷に近い感じだが夜道でも普段より明るく見えるので会社帰りにブラブラしながら適当に写真を撮って歩く。
門仲界隈
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Xenogon35mmF2.8 + FUJIFILM X-1

お店、オフィスビルや戸建住宅周辺は比較的雪かきが進むが、集合住宅周辺は雪かきが遅いというのが通例。ましてクルマ通りの少ない細い路地は「降った後そのまま」感が多少残っているので貴重な撮影場所である。

富岡八幡宮
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Xenogon35mmF2.8 + FUJIFILM X-1
思ったよりマメじゃないな、という感じではある。

ここは高田馬場。車線は実質片側一車線だね、この状態だと。
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Xenogon35mmF2.8 + FUJIFILM X-1

こんな状況でよくぞ自転車に乗る気になるものである・・・苦笑
DSCF3960.jpg
Xenogon35mmF2.8 + FUJIFILM X-1


先週後半からはXenogonモードでX-E1にはXenogon。この玉もブログでは久々かな。絞りたい場面もあるので躊躇なくISO1600まで引き上げて目に付くものをチャチャっと撮って歩いた。開放から比較的シャープな玉だけど、ひと絞りでかなり使いやすくなる。発色も素直でX-E1との相性もよいようだ。

T田さんのライブも兼ねてDiglightへ新年挨拶。
DSCF3974.jpg

何やら前日はお店の新年会とかで宴会後の雪合戦を含め集団武勇伝(単に酔っ払い集団ともいう)になった模様・・・。夢中になりすぎて携帯なくしただの、財布がないだの・・・。落し物には気をつけましょう(笑)。

X-E1にXenogonなら、同じSchneiderモードでGXRにはXenonをあわせてみた。
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Xenon5cmF1.5 + RICOH GXR

ここはステージ上に照明がちゃんときているので撮りやすい。

この日はホイッスルが多めだったかな。よく響く心地よい演奏でした。すらいごめいとネタの「Coolin'」セットもよかったね。

後半はゲスト奏者として2セットをデュオで参加。
・Blarney Pilgrim/Connaughtman's Ramble/Willie Coleman's/Athol Highlanders(Double Jigs)
・Jenny's Welcome To Charlie/The Girl That Broke My Heart/Exile Of Erin/Humours of Tulla(Reels)
あと、ピアノのAさんも交えて「Da Slockit Light」も。

う〜ん、ボチボチ新しいセットを組まねば・・・。Jenny'sのセットはもう一年以上弾き続けているからなぁ。

っつうワケで、Diglightの愉快な方々、今年もよろしくお願いいたします。
[ 2013/01/19 12:04 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

あけおめ・・・

新年、あけおめ、ことよろ・・・。
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実家近隣の散歩拠点。以前から気になっていたのだが・・・

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プラプラ歩いていると何だか面白そう(笑)。


年明け初撮りは地元で。X-E1にはSummicron35mmF2を、GXRにはUltra-WideHeliar12mmF5.6を搭載して運動不足解消のお散歩スタート。(後半はX-E1にSummar、GXRにHektor2.8cmを載せて楽しんだ)

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トンネルだけかと思いきや、散歩もできそうな階段が見えるので登ってみる。

登り切るとどうも霊験あらたかである。どうやら大御岩神社らしい・・・。
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生まれて18年、姫路市民だったが、このあたりは育った場所ではなく正直なところふしぎ探検ではある・・・苦笑。

ここからはひたすらお堀端に向かって歩いていく。
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渋い雰囲気を残したままの素敵な建物は目に付く。

船場川沿いはなかなか楽しい。
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ずいぶんと広い敷地を囲う堀は見事である。

お城東側にさしかかると足場兼資材供給場所が目を引く。
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長く続く補修プロジェクト、早く本丸を拝みたいものである。
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お堀端にはちょいと痩せたネコもいた。
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野良でここまでスリムなのは案外見かけない今日このごろ。

この角度は天守閣が姿を見せれば文句なくよいであろう。
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お城の東、総社はさすがに凄い混雑であった。
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初詣の習慣がない我が家ではこのくそ寒い中、とても考えがつかない行動でもある・・・笑。

それに引きかえ、姫路駅からお城へ至るみゆき通りの寂しいことよ・・・。
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今住む大師沿線もだが、この好立地を活かさない手はないハズ・・・。旧態依然のシャッター街は如何か・・・。



それはさておき、本年もよろしゅうお願い申し上げます。

[ 2013/01/01 21:45 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)








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