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天皇賞が終わって

emperor_aut_05
あまりにも予想外の結果に驚いています。勝ち馬はもちろんですが、2.00.1というタイムにもビックリ。レースの上がりが33.6でほとんどの馬が33秒台で上がるというまれに見る直線だけの勝負でした。これなら何が来ても不思議ではありません。
ストーミーカフェが休み明けを一度叩き落ち着きが出たのか、スローで折り合っていました。本来なら上がり勝負を避けるべくタップダンスシチーがペースアップさせるのでしょうが...。タップダンスシチーとアドマイヤグルーヴは明らかに「調教」的な使い方のように私には思えました。
レース後、松永騎手が天皇皇后両陛下の前で馬上からヘルメットを脱ぎ深々と頭を下げて礼をされた姿が印象に残りました。



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[ 2005/10/31 09:43 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

Martin Taylor meets 渡辺香津美

昨日10月29日、すみだトリフォニーホールに行ってきました。
Martin Taylor meets 渡辺香津美。久しぶりの香津美さんにはじめてみるMartin Taylor。楽しめました。ステージ構成は、
1部:渡辺香津美ソロ
Across The Universe でスタート。Blue Steel、Sayonara、So What
等、4種類(12弦も含む)のギターを使い分けての熱演。
2部:Martin Taylor ソロ
Someday My Prince Will Come で幕開け。愛の讃歌もやりました。圧巻は曲名不明ですが、サンバ調の曲でした。足でカウントを取りつつ5種類のフレーズを披露した上で、全部のフレーズを複合させていきます。まるでマジック。香津美さんと違い、一本のフルアコで余計な音の加工もなくシンプルに聞かせてくれました。
3部:Martin Taylor Meets 渡辺香津美
All The Things You Are で幕開け。丁々発止の熱演。途中ではDjango Reinhardt集としてNuages、Minor Swing もはさみ、一気に終演まで盛り上がる。アンコールはImpressions。

エエもんを見せていただきました。11月5日はFMでの番組『ジャズトゥナイト』に登場しセッションの模様もオンエアされるそうです。
[ 2005/10/30 13:29 ] Concert | TB(0) | CM(0)

天皇賞の狙い

一応現時点でほぼ狙いが定まったので迷わぬ前にアップします。
◎ハーツクライ
○ゼンノロブロイ
▲スイープトウショウ
△サンライズペガサス
★アサクサデンエン

因みにこの予想には大きな不安がある。それは◎が私の考えるタブーを昨年犯していることである。そのタブーとは...、
「3歳時に菊花賞・ジャパンカップ・有馬記念を連戦した馬は大成しない」である。ジンクスに過ぎないが、いやというほど当てはまる馬がいる。古くはホワイトストーン、昨年のデルタブルースは今年未出走・コスモバルクも見事に精彩を欠いている。シルクジャスティスは有馬記念を制したもののその後はつぶれてしまった。これを克服できたのはシンボリルドルフだけ。
しかもハーツクライは昨年のまるでローラーで固めたかのような不自然な高速馬場であったダービーで2着と激走している。潰れても不思議ではない。あえてそれでも◎なのは、
①騎手がルメール
②宝塚記念で2着で着ているのだからジンクスの例外あり
③ディープインパクトが出てくる前に勝たないと二度とチャンスがない
といういい加減な理由でしかない。
ロブロイは確かに強い。しかし、基本的には弱い世代の代表格に過ぎない。(ハーツの世代の方が弱いという可能性は十分あるが...)それは今年の宝塚記念が表しているように思う。あろうことか、牝馬に負けたわけであるから、昨秋の古馬3冠が低レベルであったと見ることも可能である。ロブロイの決め手はなかなかであるが、上がり勝負には不向きな馬であると今でも思っている。前にタップがいる以上、まったく無視はできない。連覇を狙ってエアグルーヴの狙い撃ちにあったバブルガムフェローの例もある。3着を外すことは考えにくいので馬券としては3連複で抑える(保険みたいなもの)として、3連単・馬単等ならハーツクライ頭で狙うのも面白いと思っての印である。
[ 2005/10/29 00:15 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

第132回天皇賞(秋)の展望(過去の傾向から)

過去の傾向を考慮した現時点での私の考え方です。(しばしば掌は返ります)
(無条件に消し)
メイショウカイドウ、ハットトリック、バランスオブゲーム

ハットトリックはペリエ騎乗が恐いけど...。

(牝馬だから消し)
アドマイヤグルーヴ、ダンスインザムード、ヘヴンリーロマンス

過去10年、牝馬の3着以内は、エアグルーヴ1着(1997)、ダンスインザムード2着(2004)、アドマイヤグルーヴ3着(2004)のみ。昨年はロブロイ1強でメンツが手薄だったからダンス2着、アドマイヤ3着があったと見ているので、ダンスは今年は消し。アドマイヤは牡牝混合戦の成績悪く消し。宝塚を制したスイープ以外牝馬は消す。

(3歳馬は消し)
キングストレイル、ストーミーカフェ

過去10年、3歳馬で3着以内は、ジェニュイン2着(1995)、バブルガムフェロー1着(1996)、シンボリクリスエス1着(2002)、ダンスインザムード2着(2004)の4頭。いずれもG1馬かG1で連対(シンボリクリスエス:ダービー2着)がある。ストーミーカフェは朝日FS(G1)で2着があるが、前走の内容及びレース展開から軽視。

(ジョッキーで消す馬)
テレグノシス

トニービン産駒で進路がきれいに開いたら恐いけど...。

(休み明けの消し)
アサクサデンエン、タップダンスシチー

過去、2ヶ月以上間隔が空いてで3着以内は...、
エアグルーヴ 1着 8/17 → 10/26(1997)
オフサイドトラップ 1着 8/30 → 11/1(1998)
エアジハード 3着 6/13 → 10/31(1999)
メイショウドトウ 3着 6/24 → 10/28(2001)
シンボリクリスエス 1着 6/29 → 11/2(2003)
ツルマルボーイ 2着 6/29 → 11/2(2003)
の6頭。非常に微妙。
残している馬で今回該当するのは、アサクサデンエン、スズカマンボ、ゼンノロブロイ、タップダンスシチー、ハーツクライあたりでハーツ(ダービー2着、宝塚2着)を除き全部G1馬。消すには勇気がいるがアサクサとタップは前哨戦を使いたかったが間に合わなかったクチなので、常識的には消去。

残ったのは、
サンライズペガサス、スイープトウショウ、スズカマンボ、ゼンノロブロイ、ハーツクライ、ホオキパウェーブ、リンカーンの7頭。

どうやってここから絞るかは、悩みの種です。
レース展開で考えるとストーミーカフェが逃げてその後にタップダンスシチー。もし、ストーミーがスローに落としてもタップが瞬発力勝負を避けるはずなのでスローペースは考えにくい。ロブロイは出たなりでしょうが、タップを無視するわけにもいかず、多少早めに動くことも考えられる。従って現時点ではロブロイはもちろん残すが、後は後方から強襲できる馬、つまりスイープ・ハーツを残したい。前回はうまくハマり過ぎた感じがあるが、サンライズも一応残す方向で考えている。現時点では印の上下までは決まっていない。

[ 2005/10/28 12:53 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

Martin Hayes

lonesometouch最近よく聴く作品を少しずつ紹介していきます。第一弾は、『The Lonesome Touch』by Martin Hayes & Dennis Cahillです。
これを買ったのは、7年くらい前だったか...。アイリッシュ音楽に興味をもち、CDを漁り始めてしばらくしてからのことだったと思う。
日本盤で仕入れましたが、帯に書いてある「腹がたつほどスローで、耐えがたいほど美しい。」というAcoustic Guitar誌評に妙に惹かれて買った記憶があります。
もちろん買った当初から気に入ってはいましたが、今年から自分でもフィドルを弾くようになって、より好きになりました。さっと流して聴いただけだと、上品で落ち着いた雰囲気なのですが、じっくり聴きこむと実に熱い。フィドルとギターだけの世界でありながら、リズムを取る靴音、常にオンビートで両者の息がピタリと合い、徐々に熱くなるにつれ、ギターは音数が増しフィドルのタッチが強く艶めかしくなる。何度聴いてもあっという間に彼らの世界に引き込まれ、時間が過ぎるのを忘れてしまいます。


[ 2005/10/24 23:21 ] Irish & Celtic | TB(0) | CM(0)

Reelのおけいこ

土曜日(10月22日)は、レッスンでした。いつも通りHornpipeと
Reelのおさらいでした。レッスン中にE線を切ってしまいました。
フィドルでは初めてだったのでビックリ。大体いい加減な人間で
あるが、なぜか予備の弦だけは必ずケースに入っているので、
張り替えて無事にレッスン終了。
日曜日はレッスンでうまく弾けなかったReelを重点的におさらい。
散々練習して疲れた挙句であるが、録音。かなりヘロヘロで相当
聞き苦しいけど、とりあえず音源をアップしました。耳がつぶれて
もよい、癪に触って周りにものを投げても大丈夫な方は、下記の
ぶっきらぼーなURLから右クリックでダウンロードの上、聞いてみ
てください。

http://www.ne.jp/asahi/musichorse/acoustics/
[ 2005/10/24 00:58 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

祝!ディープインパクト3冠

IrishFiddleBookいやはや、久々の三冠馬が出ました。
道中かかり通しで大丈夫かと思いましたが、やっぱり強いですね。武豊騎手も安堵されたことでしょう。
予想外の無難なゲート、それに端を発する道中でのかかり、何とかなだめて直線勝負。結果的には圧倒的なのですが、途中まではハラハラドキドキの予想外の結果でした。強い馬ですが、やはりステイヤーではなく、長距離もそこそここなすけど、本領は2000m~2400mでしょうか。馬込に入れても頭を上げてなかなか折り合えなかった様子を見る限り、古馬とやるにはまだ課題はありそうですね。
私は馬券を外して三冠ならずでしたが、今日のファインプレーは横山典騎手と思います。彼特有の思い切った騎乗がレースも盛り上げました。
ディープが予想以上のゲートだったので、レースとしては予想しづらい結果となってしまった菊花賞でした。
でも、ディープインパクト、そして武騎手、おめでとうございます。
次はルドルフ超えなら、JCですかね...。





[ 2005/10/24 00:44 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

弾くも地獄、聴くも地獄の音源アップ?

音源アップのための設定にハマり、随分遅れ発信ですが、先週日曜は
久しぶりに競馬以外の予定がない休日だったので、フィドルの練習に
励んでみました。
とりあえずは、Gのスケール練習(1st ポジション)から始めて、曲の
おさらい。重点的にさらったのは
・Planxty Irwin
・Cronin's Hornpipe
・Carolan's Draught
・Drawsy Magee
の4曲。
ある程度弾いたら、ネットで拾ってきたMIDI音源をバックに練習。
以前からうまくリズムに乗れていないことが気になっていたので
音の立ち上がりに注意して弾くようにしました。
とりあえず内容はともかくとして音源アップしてみました。我な
がらヒドい。間違いなく音害だが、ここからどこまで進歩するか
の軌跡を残すため恥をしのんでアップ。音程・リズム崩れっ放し
の上、曲の情感もへったくれもないど下手の演奏でしかありませ
ん。それを承知の上でお聞きになりたい方は、下記のアドレスを
コピペしていただいて、曲名を右クリックして保存してから再生
してください。何も凝る暇のないブッキラボーなページが出ます
が、悪しからず。

http://www.ne.jp/asahi/musichorse/acoustics/


[ 2005/10/20 01:17 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

Riverdance

渋谷の文化村オーチャードホールでRiverdanceを観てきました。
うーん、なんと言うのでしょうか。過去2回観たわけですが、
今回は随分変わっていました。賛否は別として、小さいステージ
向けにコンパクトにしたのかな~、というのが第一印象でした。
ミュージシャン用の場所はダンス場所と並列になり、その分、
ステージは狭くなり、当然ながらダンサーも昔より少ない設定
があり...。ミュージシャンとダンサーが近くなることにより
臨場感が増した点は音響的にもたぶん当りだと思います。ただ、
ミュージシャンが減ったのは私としては減点。Firedance がある
のにステージにギタリストがいないのはやはり不自然だし、コン
サーティナなりアコーディオンなりの蛇腹系はアイリッシュ系
にはあって当たり前の楽器なのでフィドラーが兼用ではさびし
い。
どういう理由で今回の編成にしたのかはわかりませんが、イリ
アン・パイプ、フィドル、パーカッションは生演奏で残すにせ
よ、他がすべて打ち込みないしサンプラーでやってしまう可能
性があるような気がして少々不安に思いました。
とはいえ、公演内容はやはりさすが。特に後半の勢いがある流
れで終幕まで持っていく雰囲気は健在でした。あっという間に
時間が過ぎます。邦人ダンサーのタカ・ハヤシさんを目立つ位
置に配置してくれていた気遣いもよし。演目は過去に見聞きし
たものと変わらないものの、衣装を大幅に変えてあったり、構
成を変えていたりで、よい方向に向かっていると感じました。
因みに今回は前から3列目の場所がよくきいて、ダンスではな
くフィドラーを凝視してしまった瞬間が何度となくありました。
弓を異様に短く持ち軽々操る...。うーむ、華麗だ。音立ちが実
にスムーズでした。フィドル、練習せねば...。
最後に...、これはオーチャードホールに限らない話ですけど、
もう少し客席に勾配をつけてほしいです。平面に近い感じでは
前の方の頭はどうしても目に入ります。私は座高が低いので、
前の方がそれなりの身長の方だと見えない部分が必ず出るの
です。お客のために少しは工夫をお願いしたいですね。
[ 2005/10/16 01:19 ] Concert | TB(0) | CM(0)

アイリッシュ・フィドルの教則本

IrishFiddleBookただいま、私が主に使っている教則本です。かなり分厚い本で、フィドル演奏の導入編から始まり、以降「Jig」「Polka」「Hornpipe」「Reel」「Air」とスタイル別に編集されており、必要に応じてグレースノート、ロール、弓によるトリプレット等、装飾技が出てきます。参考演奏の入ったCD付属で売っている場合もあります。


The Irish Fiddle Book
The Art of Traditional Fiddle-Playing
by Matt Cranitch

[ 2005/10/06 23:14 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

私のフィドル

Peintre_1

これが、私の愛器「パントル」(Peintre)です。由来は、昨年12月5日のジュベナイルフィリーズにおいて臨時収入を得たがために入手できたからという極めて単純なものです。
購入時の楽器屋さんの情報及びラベル等を検証すると、恐らく1800年台後半から1900年初頭のドイツ製ストラッド・コピーと思われます。
今はTonica+Goldbrockatの弦を張ってあります。アジャスタはE線のみ。追々、他の画像もアップしようと思います。
[ 2005/10/06 23:00 ] Fiddle | TB(0) | CM(1)








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