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Fiddle 練習会 & 大忘年会

昨日12月29日はフィドル練習会に参加してきた。せばすちゃん様が主催されているMLの記念すべき初練習会。既知の方々もいらっしゃったようだが、私にとっては全員初対面。ま、当たり前です、参加資格が関西在住でアイリッシュ音楽等に興味がある人なのだから私は本来適用条件を満たしておりませぬ...
ウダウダしていても仕方がないので集合場所近所のカラオケボックスで一時間ほどコソ練してから集合場所へ。みなさんと顔合わせしたところで練習会の会場へ向かった。
いや~壮観ですな、フィドルがこれだけ揃うと!!
チューニングの合間にせばすちゃん様のフィドルを少し弾かせていただく。中国製侮り難しの噂は本当だった。素直に発音している感じだし鳴りもいい。見た目もなかなか綺麗で確かに納得の一本でした。

練習したのは
1)Down by the Sally Gardens(Air)
2)Britches Full of Stitches(Polka)
3)Kerry Polka(Egan's)~Gan Ainm(Polka)
4)Blarney Pilgrim~Connaughtman's Ramble~Kesh Jig(Jigs)
5)Killavil Reel(Reel)
6)Mountain Road ~ Drowsy Maggie(Reels)
7)Carolan's Draught(O'Carolan)
あたり。
最初はセット曲も一曲ずつ取り出して練習。Killavil Reelはちょっと難しいのでkon様にポイント箇所を一小節ずつお手本を示していただいて練習した。

いや~、みんなうまいです。そして積極的。普段レッスンは師匠と一対一でこういう大人数での練習は初めてだったけど、これは刺激になります。みなさん、ありがとうございました。

あっという間の二時間がすんだ後は、カプリシカで忘年会。Butter Dogsのライブもあり、会話・音楽・飲食すべてに満足のいく忘年会でした。みなさん、またお会いしましょう!!

本日、持ち逃げフィドラーが存在することも現認。どうも、この方はフィドルに限らず目に付いたオイシイものは何でも持ち逃げしようとするみたいだ。みなさん、気をつけましょう。この方、二台フィドルを運べるハイテク・ケースを持っているのです...。(笑)
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[ 2005/12/30 00:38 ] Fiddle | TB(0) | CM(4)

クリスマスにオキャロラン

PlayOn
思えば長らく音源アップをしていなかった。別に練習していないわけでもなく、録音していなかったわけでもない。ただ単純にネタが切れただけのこと。初心者フィドラーのつらいところである。
写真は、以前からよく聴いていた『Play On』/Celtic Fiddle Festivalである。このアルバムにオキャロランのセットがあり、これがエラく気に入ってしまった。何となくクリスマス気分にもあいそうな気がする。譜面を探していたところちょうどボウイングのパターンも記してあるものが見つかったので練習してみた。

http://www.ne.jp/asahi/musichorse/acoustics/
(例によってブッキラボーな物置小屋からダウンロードして聞いてください。)

曲名は「O'Carolan's Concerto」。結構E線以外でも小指の出番がありよい練習課題だと思う。音程が悪いのはいつもの仕様通り。音を切ったり伸ばしたりという小細工がまだまだヘタだな~。弾く場所をちょっとブリッジよりにしたこともあって音も割れ気味だし、隣の弦を結構かすってしまっている...。まだまだ練習が必要だが「Loftus Jones」も練習して、『Play On』のセットを何とか自分のものにしたいなぁ。



[ 2005/12/25 19:20 ] Fiddle | TB(0) | CM(2)

引き続き有馬記念ネタ

さて、前回重箱の隅的データ解析がすんだところで、有馬記念の考え方をちょっと整理してみた。
やっぱり、ディープインパクトの取捨が最大のテーマになると思う。3歳馬が古馬と対戦し始めてから、実は重賞では3歳馬の分が悪い。中長距離戦では、JCダートを除きここまで勝ち馬が出ていないことから、一部マスコミが今年の3歳馬のレベルが低いと取り上げているのは、ある意味当然とも言える。三冠馬が出る年はレベルが低いというのも一理ある。しかし、これはあくまでもディープ以外の馬に当てはまることであって、ディープ自身は時計面から見ても、例年のクラシックホース達に劣るとは思えない。

と、考えてきて頭にチラついたのが、今年の皐月賞である。前哨戦の弥生賞が僅差の接戦だったことから、ディープの強さをどこまで信じるかが非常に難しかった。他馬陣営もうまくいけば勝てるかもしれないと思っていただろう。しかし、結果は落馬寸前の出遅れをやらかしながら、あっさりと勝ってしまった。あわよくばを狙っていた有力馬はすべて早めに仕掛けて足が上がり伏兵シックスセンスが2着に突っ込んできた。

この図式、今回の有馬記念にも当てはまると思う。何せ古馬はディープと対戦したことがないわけだから、うまく競馬すれば勝てると思っている陣営は少なくないだろう。常識的に考えてディープと同じ位置から追い比べたのでは分が悪いから、早めに仕掛けてゴールまで押し切ろうという判断になるのではないかと思う。もし、そういう状況でディープがやはり強くて、後続を引き離すような結果になったらどうだろう?有力馬は足が上がり、無欲で脚をためていた伏兵が突っ込んでくる可能性が高いのではないか。

したがって、ディープが一着に来たとき、着差次第で2着・3着がガラっと変わる気がする。一馬身以内の着差なら実力上位馬同士の決着、二馬身以上ついてしまえば人気薄が2着か3着で、もう一頭は実力馬が来るのではないだろうか、というのが私の読みである。

現時点でほぼ腹は決まっている。オッズ次第で買い方に変更があるかもしれないが、三連単なら

1着:ディープインパクト
2着:リンカーン、スズカマンボ
3着:ゼンノロブロイ

が本線。
三連複は多分あまりつかないだろうけどオッズ次第では、ボックスで押さえてもよいと思っている。要するにディープが派手に着差を広げて圧勝すると判断した、いやそういう競馬を期待した結果である。
[ 2005/12/23 15:19 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

有馬記念...重箱の隅をつつく

JCで日本馬最先着
JCで日本馬最先着だった馬は有馬記念で(3,1,1,3)に不出走2。
G1天皇賞・秋を勝利した馬でフィルターをかけると、
1997年エアグルーヴ(JC2着 → 有馬3着)
1999年スペシャルウィーク(JC1着 → 有馬2着)
2000年テイエムオペラオー(JC1着 → 有馬1着)
2002年シンボリクリスエス(JC3着 → 有馬1着)
2004年ゼンノロブロイ(JC1着 → 有馬1着)

あら不思議、何と綺麗に馬券対象となった馬ばかり。但し、着外3頭はいずれも天皇賞・秋不出走なのであまりアテにならない可能性もあるデータです。(だから重箱の隅です)
また、今年のJCで2400mの世界レコードが出ましたが、前回レコードが出たとき(1989年)の日本馬最先着は2着のオグリキャップで、有馬は失速して5着。ということは...、天皇賞・秋6着でレコード決着のJC2着に追込んだハーツクライには分の悪いデータです。

天皇賞・秋の優勝馬
因みに、上記5頭以外の天皇賞(秋)馬を見てみましょう。
1995年 サクラチトセオー 3着
1996年 バブルガムフェロー 不出走
1998年 オフサイドトラップ 10着
2001年 アグンネスデジタル 不出走
2003年 シンボリクリスエス 1着

n数が不足で傾向とは言いづらいかな。天皇賞(秋)優勝→JC最先着が有馬記念への王道という感じがしますね。

天皇賞・春の優勝馬
因果関係が不明だが天皇賞・春の勝ち馬と有馬記念の成績を見てほしい。

1995年 ライスシャワー 不出走
1996年 サクラローレル 1着
1997年 マヤノトップガン 不出走
1998年 メジロブライト 2着
1999年 スペシャルウィーク 2着
2000年 テイエムオペラオー 1着
2001年 テイエムオペラオー 5着
2002年 マンハッタンカフェ 不出走
2003年 ヒシミラクル 不出走
2004年 イングランディーレ 不出走

天皇賞・春のレベル低下が囁かれている近3年が不出走続きではあるが、2001年のテイエムオペラオー以外はパーフェクト連対である。一応スズカマンボには注意を払っておきたい。

牝馬は消し
1997年エアグルーヴ 3着、2001年トゥザヴィクトリー 3着が最高で常識的には厳しい。オースミハルカ、ヘブンリーロマンスは消しが妥当。

G1成績
G1での連対経験がない馬は苦戦。過去3着以内に入った馬は、

1996年 マーベラスサンデー 2着、マイネルブリッジ 3着
2000年 ダイワテキサス 3着
2001年 アメリカンボス 2着
2002年 タップダンスシチー 2着、コイントス 3着

の6頭。最近大型馬が増えていることもあるが、上記の馬はいずれも480kgを超えており、当日の馬体重次第ではあるが、ビッグゴールドマイソールサウンドには分の悪いデータ。
近走の成績からオペラシチーも消してよいと思う。常識的にはグラスボンバー、コイントス、サンライズペガサス等該当馬は消しが妥当。

大成しない馬のパターン
3歳時に菊花賞→ジャパンカップ→有馬記念と使った馬は大成せず終わってしまうことが多い。特にこの3戦で好走してきた馬に顕著。
今年当てはまるのは、デルタブルース、コスモバルク、ハーツクライ。デルタは立て直すのに1年近くかかったし、コスモは昨年の有馬記念から全く精彩を欠いた。唯一ハーツは今期宝塚2着・JC2着と健闘しているが、昨年の3戦は見事に凡走を繰り返しており、ダメージが少なかったと思われる。除外対象だが、ハイアーゲームもこのパターンで見事に今年低迷しており、仮に出てきても消し。

馬体重
最近大型馬が増えているためあまり使えないデータになってしまったが、480kg以上ある馬の方が断然成績がよい。440~450kgで競馬をしてきたディープインパクトにはいやなデータであるが…。総じて牡馬より小さい牝馬の成績が今ひとつなのもこういうところに起因しているのかもしれない。ディープの馬体重については皐月賞でもそれらしく囁かれ、見事に穴党の期待を裏切っているので杞憂に終わると思いますが...。

という具合でケチをつけてみました。
現段階で全くケチのつかなかった馬は、

スズカマンボ、ゼンノロブロイ、タップダンスシチー、リンカーン

で、最後に無理矢理ケチをつけたけど、ディープインパクトは残しておくべきでしょうね。ここから先はまた後日ということで。
[ 2005/12/21 17:17 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

何だかんだで人前で弾いたりしてるし...

昨日は年内最後のレッスンでした。
教室に入ると前回時と同じ生徒さんが室内に...。ムムム、危ないパターンと身構えようとするなりその方曰く「発表会用の譜面を今日頂きましたよ」ときた。もしや...、と思ったら大当たりの「Connaughtman's Ramble」。やっぱりこれをやるのね...。
話していく内に、どうやら昨日はレッスンと言いつつ練習会ネタをどうするかで大方時間を費やしてしまったらしい。そして、私もそうなってしまった。色んな教則本、譜面からネタ探しが続く。ポルカとジグのセットで勝負というのは既定路線になっているが、印象の違う曲で短時間での習得可能な曲を探すのは大変ですな。師匠は生徒のレベル感を考えつつ譜面をめくりながら適当に弾いて探しておられる。私も弾ける曲だけはついていく形で時間は進みました。数曲セットの候補曲は挙がったのでアレンジは師匠が考えてくださるのだけど、マズイのは師匠の頭から「Connaughtman's Ramble」リール編が消えていないことだ。「あのリールは使いたいから、Connaughtman's はジグの最後がいいし...」ブツブツと言いながら選曲されているのには正直参った。「合奏なんだから一人だけソロなんてやめた方が...」というニュアンスで話したら、「そうですよね、じゃ最後にまたジグに戻って全員で弾きましょうかねぇ」だと...。師匠、それは無謀です。皆さんはいざ知らず、私ゃ、とてもじゃないけど倍テンポからまた普通のテンポになんて戻れませんぜ!
結局私の前にレッスンを受けておられた方は私のレッスンが終わるまで残っておられたので、最後の5分程度は「Connaughtman's Ramble」を師匠も交えて三人で合奏。この方、普段クラシックのレッスンを受けておられるのだが、難なく音を拾われる。慣れれば即OKに近いレベルだ。でも合奏って楽しいな~。ハマりそうです。
その方とは私のレッスン終了後途中まで一緒に帰る中ちょこちょこ話したけど、子供の頃にヴァイオリンを習っておられて長いブランクの後、今年の2月から再び習い始められたらしい。最初は体が完全に忘れていたらしいけど、やっぱり私から見るとレベルが違うな~、という感じデス。地道なスケール練習とか、すぐに嫌になってしまう面倒がりな性格の私ですけど思わずもっと基礎練習せねば、と感じた一日でありました。こういう俄か熱い思いは一眠りとともにすぐ消え去ってしまうのですが...。
その後、私は以前住んでいた君津へ移動し、今でも月一回程度遊びに行く『Sutton's』というエスニック・レストランで忘年会。マスターが音楽好きで月一度程度の頻度でライブを主催されている店で、私がこれまで出会った店の中でも「酒・食・音楽」がきっちり揃っている点では他を圧している存在。昨日はシャンパンを主軸に据えてまたーりと飲み会。実は私はこの店の競馬倶楽部の会長で日曜のレースや年末の有馬記念の話もしつつ夜が更けていく。他のグループは皆帰り、我々だけが残ったところでマスターが「フィドル、聴きたいな~」。何ですと?と思いつつ酔っ払っているので勢いでフィドルを持ち出す。一応譜面を出すとマスターがギターで伴奏をつけてくれたので、結局興に乗って(多分私だけですが)1時間くらいウダウダ弾いてました。最後は想定外の「All Of Me」までその場で譜面もなく弾くことに...。でも違う楽器とあわせて弾くのもいいなぁ、と思いました。あの店ではフィドルを弾き始めた本当にごく初期の頃に一度弾いたことがあったのですが、昨日はマスターから「すんげぇ、うまくなったねぇ。ビックリだよ」と言われたのがお尻がこそばゆいような、うれしいようなで。まぁ、よい一日でした。
[ 2005/12/18 23:47 ] Fiddle | TB(0) | CM(2)

動くDjango Reinhardt

Django_Attendrai
これまでカテゴリーがありながら、何も書いていなかったジャンゴについて。
『Jazz Hot』と題されたこの1938年の映像、初めて見たときは衝撃でした。あまりに単純ながら「ほんまに左は2本指で弾いてたんやな~」というのが第一印象。細かく見ればコードワークでは癒着して不自由な薬指&小指も使っているのですけどね。


JazzCentury
今は便利な時代になって、DVD で見ることができます。
『A Life In The Jazz Century』。2枚組で、グラッペリのドキュメンタリーで一枚、演奏映像集で一枚という構成です。ドキュメンタリーに出てくるEddie Lang & Joe Venutiの映像もビックリ。こんな映像、残っていたんですね。




[ 2005/12/14 09:37 ] Django | TB(0) | CM(0)

Blue Shamrock

Blue Shamrock
今回紹介するのは、『Blue Shamrock』/Alec Finn。Alec Finn は、Frankie Gavin とともにDe Dannan創設時からのメンバー。
副題に「Irish Airs played on Guitar and Bouzouki」とある通り、アイリッシュのエア集です。私がアイルランド音楽に興味を持ち始めた頃に聴いて最初のお気に入りとなった作品です。過剰な味付けをすることなく原曲の美しさを表現しており、エアの魅力を堪能できます。本格的なエア集として聴くのはもちろん、良質のBGMとしても聴ける作品です。

1.Down by the Sally Gardens
2.Micky Finn's Air
3.Mountains of Pomeroy
4.Lakes of Coolfinn
5.Sean O Duibhir A' Ghleanna
6.Water Is Wide
7.Eamon an Chnuic
8.Dark Island
9.Slan le Maighe
10.West's Awake

個人的には、「Down by the Sally Garden」「Micky Finn's Air」
「Dark Island」が特に気に入っています。


[ 2005/12/13 13:20 ] Irish & Celtic | TB(0) | CM(0)

弦交換

一応備忘録で弦交換の記録を。
フィドルを持って最初2回はDominantでしたが、ここのところはTonicaです。そして今回も。変化があるとすれば今まではE線だけはゴールドブロカットで頑張っていましたが、今回はアルミ巻きのTonica弦。張り替えた当初は音が詰まり気味かなと感じましたが馴染み始めれば何と言うことなく楽に使えます。裸弦より発音が悪い感じが最初はしたけど、弾き慣れてくるうちに、むしろ擦りの音はすんなり出るので思ったより楽かもしれません。
昨日、今日はレッスンもないのでゆったり。復習は
1)Connaughtman's Ramble(Jig to Reel)
2)Out On The Ocean
3)Drowsy Maggie
を中心に。新ネタは
1)Mason's Apron
2)O'Carolan's Concerto
を真剣に。オキャロランの方はボウイングの譜面はないのでとりあえず音取りのみでした。うまくO'Carolan's Draughtとメドレーできないかと試行錯誤中です。
弦を張り替えて心機一転のつもりでしたが、課題ばかり残った一日でした。
[ 2005/12/12 00:31 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

朝日杯フューチュリティステークスの予想

比較的堅い決着が多いこのレース。過去のデータをひねってもあまり妙味がなかったので今ひとつ気乗りしない...。
気乗りしない一番の要因はショウナンタキオン。何せJRA G1を120連敗中のあの男が乗るのだからとてもじゃないが、心中馬券は買えない。
普通に考えれば北村宏→デザーモで鞍上強化のジャリスコライトは外せない。マイル以下経験なし&前日落馬の福永というのが多少気になるがフサイチリシャールも無視できない。問題はその後で、とりあえず好枠をひいたダイヤモンドヘッド
ショウナンタキオンは以下の理由から思い切って軽視したい。
1)鮮やかに差し切った新潟2歳Sは、2着~8着まで牝馬独占。2着馬もファンタジーSでアルーリングボイスに完敗しており、レベル感に疑問が残る。
2)出遅れ癖のある馬が内枠に入り、鞍上が田中勝。何かやらかしそう。

バッサリ切りたいところだが、どうしても気になるならこれまたG1での信用度はカッチー以上に落ちる柴田善のデンシャミチとセットで買おう。あの二人、まれにソロって大穴の主役となることがあるので...。

◎ジャリスコライト
○フサイチリシャール
▲ダイヤモンドヘッド

三連複を1点、三連単は3頭だけしか選んでいないので金額配分を工夫してボックスで。
あと、タキオンのことを考慮して
ショウナンタキオン&デンシャミチ流しで上記3頭へ流しもおもしろいかな。

ついでに鳴尾記念も。
キョウワスプレンダの54kgは美味しいところ。
こちらトウカイトリック、アサカディフィート、キョウワスプレンダ、ワンモアチャッターのボックスというところでどうだろうか。
[ 2005/12/11 13:30 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

at 銀座Duffy's

田村拓志さんの演奏があるので、銀座Duffy'sに行ってきました。今年で4回目かな。今まで空席状況の関係で離れた場所でしか見ていなかったのですが、今日はうまい具合にステージ袖の席に座れました。木の柵がちょっと邪魔なんですが田村さんの左右の手がしっかり見えるベストポジションでした。
曲名はハエの脳味噌では覚えきれない、というより「聴いたことがあるけど、この曲名は何だっけ?」の世界なんですんません。
すべてが凄いと思うのですが、今日はボウイングに目が張り付いてしまいました。何と言えばいいのか、すごくキビキビと動いているのが心地よくて。私と比べたら失礼過ぎる話なんですが、ベチャっと弾いている感じがまったくなく、リズムに合わせて自然にボウイングされているところが改めて凄いな、と思った次第です。手首の使い方が非常に柔らかいなと感じました。弓使いはどちらかといえばあまり大きく使われないスタイルに見えたのですが、ダイナミクスが綺麗に出ているし、音色そのものも実に美しい。うーん、フィドルはやっぱり奥が深いですね。一歩でも半歩でも近づきたいと思った一日でした。
[ 2005/12/08 00:00 ] Concert | TB(0) | CM(0)

阪神ジュベナイルフィリーズの結果から

jube
一番人気4連勝中のアルーリングボイスは14着と惨敗。やはり早熟かな、と思わせる内容でした。かなり厳しい馬場状態でしたのでまだ見限れないかもしれませんが、来春に向けて厳しい結果といわざるを得ないでしょうね。
上位3頭についてはまず来春への挑戦権を得たというところでしょう。フサイチパンドラは今のままでは賞金が足りないので今後のローテにも注目です。
昨日は馬場状態も悪かったのでやや参考にし辛い競馬でしたが、何となく大物感を醸し出している馬がいなかったように思うので、これから出てくる桜候補にも注目してみたいですね。


[ 2005/12/05 10:51 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(2)

やっと当った

今日の阪神ジュベナイルフィリーズ、どうにか○-△で馬連・ワイドが的中。天候を勘案して昨日の予想にアサヒライジングを加えてボックスにしました。やっぱり荒れると踏んだときはボックスが正解みたいですね。実はカネをケチって先週JCダートは3連複でまともに立て目をくらっていたので...。この秋のG1は不調でスプリンター以外はどうにも当らなかったのですが、とりあえずひと安心です。レース回顧はまた後で。
[ 2005/12/04 17:25 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

何?発表会だと...

昨日はレッスン。
部屋へ入るとよく顔をあわす生徒さん(この方、非常に進度が速くとんでもないポジションでスケール練習をされているのを拝見したことがあります)が「2月に発表会あるらしいですよ。ポピュラー中心の企画みたいだから、出られますよね?」とさわやかな笑顔とともに挑発されてしまった。その横には、これまた挑発的な師匠の笑顔が...。うーむ、これは油断していた。もうそんなに時間がないじゃないか、ブツブツ...。
教室のヴァイオリン・クラスの中で所謂フィドル系をやっておられる生徒さんが私を含め4~5名。まだ発表会の詳細不明だがそんなに持ち時間はないようなので多分合奏になる模様。師匠はそこに不安があるようだ。フィドル連中は自由なカリキュラムのお陰でみんなマチマチ。アイリッシュ・ブルーグラス・ジャズ等ジャンルはバラバラで、もちろん腕前も不揃い。共通してやった曲は「Connaughtman's Ramble」だけらしいのでかなり厳しいのではなかろうか...。
入室していきなりこういう話だったので、レッスンも自然発生的に「Connaughtman's Ramble」からスタート。弓の配分などは一応及第点をもらえた。事のついでに後ろにReel をくっつけたバージョンを弾くと師匠は大受け。「Reelは合奏ではムリだから、ソロでやりますか?」とさわやかに挑発された。悲しいかな、ハエの脳味噌でつい先ほどの発表会のことなど忘れていた...。Reelの方はまだまだ及第点はもらえないが「練習の跡は十分感じられる」とのこと。
ソロを回避するために低速脳内コンピュータが無限ループに入る。思いついたのが、今からでも比較的短時間で覚えられるような曲の提案。師匠に「ポルカなんてどうですか?」と提案すると「あぁ、その手もありですね」ということなので、これまたレッスン初公開の「Britches~Egan's~Last Chance」を弾いた。及第点云々の前に「Last Chance は他のみなさんは合奏できないレベルですよ。ここだけソロかな~」だと。ガーン、あきまへんがな、全然ソロを回避できないじゃないか。
何をしても似たような方向へ行ってしまいそうなので、この後は練習してきた曲を見ていただいた。
1)Out On The Ocean
特に指摘事項なし。「装飾をいろいろ工夫しましょう」とのこと。
2)Carolan's Draught
「うーん、完璧ですね」やった~と思ったら「暗譜が」だって。ま、そりゃそうか。音程結構怪しいもんな~。
3)Drowsy Maggie
「トリプレットは大分安定してきましたね。」音程も随分マシになってきたようだ。「今の調子でスピードアップしましょう」とのこと。前回のレッスンで教えていただいた低速→倍テンポとか、小さい弓で大げさにハネる練習とか、主に右手の訓練を教えていただいた。

今日はこんなところ。制限時間を越えてレッスンしていただいたこともあり充実した気分だったが、発表会だけは引っ掛かる。どうすべえかな~。
[ 2005/12/04 11:25 ] Fiddle | TB(0) | CM(4)

阪神ジュベナイリフィリーズの予想

オッズを見てビックリ。
フサイチパンドラは2番人気と見ていたものの、13:50現在で何と単勝が3.9倍。一番人気のアルーリングボイスが3.1倍だからかなり被りすぎかなと思う。新馬勝ちからのローテで人気馬だしマイル以下経験なしだから、バッサリ切ろうと思います。馬対減が続き大外を引いたアイスドールも消し。
問題はアルーリングボイスの取捨。確かに器用にレースをこなしてきているけど、「稼げるうちに使う」という雰囲気がして仕方がない。まったく無視はできないものの、キタサンヒボタンの二の舞があっても不思議ではない。
ということで今回は軸を決めずボックスでいきたい。
◎アルーリングボイス(実績に一応敬意を表して)
○シークレットコード(新馬勝ちなら人気薄のこちらを)
▲ブラックチーター(ファンタジー大敗を無視すれば)
△テイエムプリキュア(無敗で連勝、人気なしは魅力)

[ 2005/12/03 14:09 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)








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