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I Remember Zappa

Swedish Sensation Aug. 21 1973 /Frank Zappa And The Mothers
Zappa_1
1)Montana
2)Dupree's Paradise
3)Farther Oblivion
4)Cosmic Debris
5)Eric Dolphy Memorial Barbecue
6)Kung Fu
7)Penguin In Bondage
8)Rdnzl


土曜日、フィドルの合同練習会後、渋谷をブラついて衝動買いしたのが、これ。アイリッシュ・フィドルの練習後に出てくるには唐突過ぎるかもしれないが、何を隠そう、学生時代から盛んに音源を捜し求めていた隠れZappaファンである。Zappaはとにかく次から次へ作品を発表、しかも複数枚組の作品が実に多い音楽界のワーカーホリックみたいな方である。ブートまで入れると多分コンプリートは不可能に近いだろう。スタイルもロック、R&B、フュージョン、オペラ等多岐に渡っている。私自身は基本的にロック、フュージョン系が好きだったから、そういう系統のものを集めるようにしていた。多分、今でも所有しているCDやLPの枚数はこの方のものが一番多いハズだ。
私の年代だと学生時代は、ほとんどLP時代といってよい。その当時Zappa の古い名盤はほとんどが廃盤で値段もべらぼうに高いものが多かったが、'70年代後半~'80年代のものは比較的楽に入手できたから学生時代はその時期のものが主流だった。社会人になった頃には音源はCDが一般的になり、Zappa の名作達もデジタル・リマスターされて復活、私も当然のように多数買った。デジタル・リマスターの品質も半端でなく「Hot Rats」、「Waka Jawaka」、「One Size Fits All」、「Live in New York」あたりは今でも愛聴盤だ。音楽だけでなく歌詞もスラングたっぷりでかなり面白いらしいのだが、生憎私は英語に疎いので専ら曲と演奏を楽しんでいる。

さて、前置きが長くなったが、このDVDは1973年のもので、Jean-Luc Ponty(vln)、George Duke(keyb)、Ian Underwood(woodwinds)、Ruth Underwood(perc)、Bruce Fowler(tb)、Tom Fowler(b)、Ralph Humphrey(ds) というメンバー。この時期の映像を見たかったんだよね、実は。内容は期待以上だった。画質・音質ともマズマズだし、演奏内容はかなりいい。Zappaはもちろんのこと、Jean-Luc Ponty がかなりカッコいいですなぁ。Zappa版ジャズロックという趣向、丁々発止のインプロ合戦満載で各々のメンバーの演奏をじっくり楽しむにはかなりお薦めだと思う。こいつら、うますぎる!
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[ 2006/01/30 10:28 ] Others | TB(0) | CM(0)

懲りない中年

さて、昨日散々打ちのめされたわけであるが、幸か不幸か一晩寝れば忘れてしまう都合のよい中年であったりする。
音源布教活動を終え(笑)、自宅へ戻りまずは本番に備え弦を交換。さすがに6度目ともなれば手馴れたもので20分程度でセットは終わり。早速練習へ進む。
Reel でノレないのはやはりAパート。そもそもConnaughtmanのReel では設定上A線開放弦へのロールがあり厳しい。手抜きと言われようが、ノリ優先で弾くならある程度単純化した方がよいのは自明の理。とにかくタイムキープできてそれなりの聴き栄えがあるアレンジがよいだろう。ということで弦交換後はひたすらConnaughtman's のおさらいばかり。結局今日は決まった形ができなかったものの、とにかくタイムキープをできそうなアレンジはある程度できた。ボウイングのパターンにまだまだ工夫の余地はあるが、この一週間弾き込んで自分のものにするしかない。妙に楽観的だがホンマに大丈夫だろうか...、多分...。
[ 2006/01/29 23:48 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

中年男の後悔

昨日1月28日は、来月の発表会に備えての合同練習会。
教室内はそう広くないのだが、出演者のうち5名+師匠の総勢6名が集結した。1時間しか時間がないので挨拶もそこそこにチューニングと譜面立てのセッティング。早速 Polka のセットから音合わせ。

1.Britches ~ Egan's ~ The Last Chance
生徒同士のレベル確認もあり、ゆったりスタート。四分音符=60くらいかな。ウォーミングアップが足りないこともあるが、これくらいゆっくりやると、弓が震えてしまう(苦笑)さすがにちょっと辛いな~。師匠はティンホイッスルで参加されていたが、顔が真っ赤でした。そりゃ吹く楽器で規定外のスローはつらいですよね。
何度か流して大体四分音符=70~75くらいのテンポで落ち着いた。全員が完奏できたわけではないが、大崩れもないようなので早々に切り上げた。こちらも弾いていて気持ちよかったのでひと安心。

2.Old John's Jig ~ Connaughtman's Ramble ~ Reel ~ Connaughtman's Ramble
少なくとも私にとっては、こちらが難関。とりあえず師匠が「どれくらいのテンポがいいですか?」とお尋ねになる。やむを得ない話だが、このセットのテンポは、私がReel で弾けるテンポに制約されてしまうのだ。ちょっと試しにReel を軽く弾いてテンポ確認し合奏へ。すみません皆さん、一度目は見事に私が崩壊しました(涙)気を取り直して二度目。何とか最後まで辿り着いたけど、全然ダメ。もともとリズム感が悪い私に二度のテンポ・チェンジはやっぱり厳しい。本番でのバテが怖いのでReelは繰り返しなしに変更。ノリの悪い私のソロでは私だけでなく皆さんもJig へ戻れない(苦笑)ので、Reel は最後まで弾ききらず最後の二小節はJigへ戻ることにした。その後何度か流したが少なくとも私は手応えをつかめず...。皆さん、すみません、本番までにもっと練習してきますので今日は勘弁してください。

これは本番が大変なことになりそうだ。Polka はいいにしても、Jig の方は責任が重大過ぎる。気軽に発表会に参加を決めるんじゃなかった、と大後悔しつつ本番への対策で頭がいっぱいで自棄酒を飲んで気を紛らわす情けない姿が行きつけの居酒屋にあった...。うーむ、大ピンチだ。どうすべぇかなぁって、結局練習するしかないんですけど。
[ 2006/01/29 19:41 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

アイリッシュ音楽を聴き始めた頃

『アイリッシュ&ケルティック・ミュージック』(山尾敦史編)IrishMusic_book
これは懐かしい。アイリッシュ・ケルティック音楽への興味が本格的になってきた頃に随分音源購入の参考にさせてもらった忘れられない本です。基本的に名盤&著名アーティスト紹介の類の本なんですが、トラッドだけでなく、ロック畑まで登場するかなり広範囲な内容です。
私がアイリッシュ音楽に興味を持ち始めた1997年頃、今思えば趣味の面で重要な時期だったようです。ある大手パソ通会社の電子フォーラムを通じて一気にジャンルの幅が広がった年でした。アイリッシュ音楽もその内のひとつ。
まだインターネットを満足に使える環境になかった頃でしたから、音源確保は何かと苦労しましたね。何度もこの本に目を通して欲しい物をピックアップしているものの、店に行ってもなかなか見つからないというのは当たり前。De DannanBothy BandChieftainsなど昔からの定番はある程度入手できたのでそれで満足せざるを得ませんでした。新手となるとAltanSharon Shannon以外は近所で入手できなかったなぁ。既にアイリッシュ音楽はブームになっていたハズなんですけどね。
結局この本が威力を発揮するようになったのは、インターネット環境が整備されてからです。Dervishとはこの本とネットのおかげで出会いました。とにかくCD-Now、Amazonなどで片っ端から目ぼしい作品を検索して音源を集めまくってましたねぇ。かなりの勢いで買ったこともあり、聴き方は結構乱暴で曲名記憶・メロディ記憶の障害(苦笑)とか、系統立てた知識がない無節操症候群など大きな問題は、今も解消されていないままです(笑)
現在はネット上やメルマガ等で豊富な情報を得ることができるようになり、この本に目を通すこともなくなってしまいましたけど、今でも感謝の気持ちで一杯です。久しぶりに引っ張り出してこようかなぁ。また何か発見があるかもしれないし。


[ 2006/01/27 12:32 ] Irish & Celtic | TB(0) | CM(0)

Andy Irvine & Paul Brady

Andy Irvine & Paul Brady
Irvine_Brady
Musicians
Paul Brady:bouzouki, g, mdn, vo, cittern, whistle、harmonium
Kevin Burke:fiddle
Andy Irvine:bouzouki, mdn, harmonica, vo, mandola, hurdygurdy
Donal Lunny:bouzouki, bodhran, g



1)Plains of Kildare
2)Lough Erne Shore
3)Fred Finn's Reel and Sailing into Walpole's Marsh
4)Bonny Woodhall
5)Arthur McBride
6)Jolly Soldier/Blarney Pilgrim
7)Autumn Gold
8)Mary and the Soldier
9)Streets of Derry
10)Martinmas Time/The Little Stack of Wheat

1976年の作品だったかな。最近あんまり聴いていなかったんですが、久々に聴いたらやっぱりいいですねぇ。この作品をよく聴いていた頃は、少しマンドリンをやっていた時期で、撥弦楽器が織りなすアンサンブルの美しさに耳を奪われていました。今聴いてもアンサンブルの美しさ・曲の展開のカッコよさは変わりませんねぇ。
メンバーはやはり超一流。悪い作品ができるハズのない布陣ですね。聴き始めた当時はまさか自分でフィドルを始めるとは思っていなかったこともあって、Kevin Burkeの存在に気付いたのは随分後のことだったと記憶しているなぁ(笑)最近アイリッシュを聴くときはフィドルに集中して聴くことが多いのですが、この作品はやっぱりアンサンブルに注意が行ってしまいます。全曲お気に入りですけど、何といっても1曲目Plains of Kildareが大好きです。曲の展開、アンサンブル、うーむ、何度聴いてもたまらんです。たまにはマンドリンも練習せねば...。
[ 2006/01/26 12:43 ] Irish & Celtic | TB(0) | CM(4)

『After Hours』/The Bothy Band

『After Hours』Recorded Live in Paris / The Bothy Band
AfterHoursMusicians
Triona Ni Dhomhnaill:Harmonium, keyb, vo, Clavinet
Paddy Keenan:Pipe, Whistle (Instrument), Low Whistle, Uillean Pipes
Michael O'Domhnaill:Organ, vo, g, Harmonium
Kevin Burke:Fiddle
Donal Lunny:Bouzouki, g, vo , Bodhran, Keyb
Matt Molloy:fl, Wind


1)The Kesh Jig / Give Us A Drink Of Water / Famous Ballymote
2)The Butterfly
3)Casadh An tSugain
4)Farewell To Erin
5)The Heathery Hills Of Yarrow
6)The Death Of Queen Jane
7)The Pipe On The Hob / The Hag At The Churn
8)The Priest / Mary Willie's / This Is My Love, Do You Like Her ?
9)How Can I Live At The Top Of A Mountain ?
10)Rosie Filln's Favourite / Over The Water To Charlie / The Kid On The Mountain
11)The Green Groves Of Erin / The Flowers Of Red Hill

これはアイリッシュ音楽を聴き始めた頃からのお気に入りで、思い入れ深い一枚。初めて聴いたときにはビックリでしたね。Paddy Keenan、Kevin Burke、Matt Molloyと魅力的なフロント陣をDonal LunnyやMichael O'Domhnaill達が支えているわけだからダンスチューンが凄まじいことになるのは当たり前なんでしょうけど、それに加えてTriona Ni Dhomhnaill とMichael O'Domhnaillのヴォーカルまで聴けるというのが何とも贅沢で魅力的なバンドです。楽器編成もアイリッシュで定番の楽器以外に、オルガン・クラヴィネットなどが入っているのも効果的です。確か、1978年録音のライブだったと記憶していますが、今でも古臭さを感じないところがいいですね。

尚、Bothy Band のライブ盤は他に『BBC Live in Concert』もあります。こちらもよいですが、個人的には最初に聴いた『After Hours』に軍配です。そして...、到達できないと思うけど(笑)、このライブ盤の4曲目、Farewell to Erin は私のフィドルの最大目標曲のひとつです。あ~ぁ、遂に言ってしまった(笑)
[ 2006/01/24 17:58 ] Irish & Celtic | TB(0) | CM(6)

謎のセッション

さて、レッスン後であるが...、あの豪雪にも関わらず私には次の予定があった。君津にあるSutton'sでの新年会である。この店にはいくつか倶楽部活動があり、その内の「関東手酌の会」の新年会である。大袈裟な名前であるが、有体に言えば普通の飲み会である。但し毎回お酒のテーマが決まっており、酒種によってマスターが合いそうな料理を出してくれるというマターリとした飲み会だ。
内房線は「雨・風」に異様に弱い路線で、まして雪だから相当厳しいハズなのだが、21日に限っては実に優良でほぼ予定通り君津に着いた。19時半になろうというのに雪はまだ真っ盛り。店内もなかなか暖まらない状態が続いたが、美味しい日本酒で場は盛り上がる。酒のあてもよかったなぁ。マスターのセンスを感じました。
大体よい加減に出来上がる過程で音楽ネタにも話が及ぶ。「関東手酌の会」会長が昨年暮れからフルートを始めていることを知っていた私はアイリッシュに引き擦り込むべくBothy Bandのネタを持参していた。聴いていく内、当然の成り行き(?)でフィドルを持ち出し、何となく音出しが始まった。マスターも興が乗ってギターを弾き始める。ここで止めの出来事。タクシーを手配したら、何と2時間待ち!しょうがねぇなぁ、などと言いつつフリーセッションに突入してしまった。アドリブ利かない私にマスターが平気で「ちょっとベラベラ音階弾いてフリージャズっぽくやろうよ」などと言い始めるものだから、適当に弾いたらマスターがコードをつける。不思議なもので何となく合うんですよ、これが。下手糞な音階を弾き続けても仕方ないので、E線中心で適当なメロディをでっちあげて弾いていたら何となくモチーフができて、それを変形しつつ延々続く摩訶不思議な、しかし妙に気持ちよいセッションでした。またやってみたくなりました。しかし...、何を弾いたか全然覚えていない。これだから初心者フィドラーは困る
「関東手酌の会」の皆様、そしてSutton'sのマスター、ありがとうございました。また遊んでくださいね。
[ 2006/01/23 00:57 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

フィドルのレッスン

21日はレッスン。天気予報通りの大雪でさすがに気が重いが、レッスンは流したくないのでとりあえず文句を言わず教室へ向かうことにする。まだ凍り切っていなかったのであまり滑らないけど、それでも通常よりはゆったり歩いたため着いたのは5分前。ほどなく師匠も登場され挨拶もそこそこにレッスン開始。
発表会の曲をひたすら通すということで、それ以外の曲は封印。

Britches ~ Egan's ~ The Last Chance
発表会でのテンポを確認しつつ、細かい点をチェック。ちょっとボウイングが荒れ気味だったなぁ。弓を速く弾き過ぎているときがあるとのことで要注意。
一応簡単なエンディングを師匠が提案されたのであわせて練習。音数は少ないけど、最後が重音(D線上E & A線開放)なので要注意。1指が少し低めになりやすかったこともあって何度もやり直しました。

Old John's Jig
曲は大体覚えたけど、まだまだ馴染んでいないレベル。師匠は「うん、大体覚えられているから弾きこめば大丈夫でしょう」とレベル的には低いだろうがとりあえず及第点。A線4指のEがどうも安定しない。

Connaughtman's Ramble
曲は完全に頭に入っているので、こちらはほぼノーチェックで終わり。

Connaughtman's Ramble(Reel)
問題はこれ。合奏から抜け出してソロでやらねばならないのにいまだに全然シックリこない。Bパートは大体いいと思うのだが、Aパートがどうもサマにならず、師匠とロールやらトリプレットやら重音やらいろいろ試した。装飾を外すバージョンも練習して行ったけど、これは師匠が「面白くない」と一言で却下。うーん、厳しい。結局ロールでかわすことになりそうです。
Jigセットの方はReelをやったあともう一度Jig に戻ってエンディング。師匠が「戻りにくいようなら1度目は休んでもいいですよ」ということなので、2小節くらい休もうかなと思っている。いくら何でも2回繰り返すとはいえ、32小節もボケっと立っているわけにはいかないし(笑)
こちらのエンディングは難物。D線上F#とA線上Bの4度なので1指が決まらないと話にならない。A線1指をE線と純正に取り、それに対してD線2指で純正に取る、ということを何度となく繰り返した。緊急的にシールを貼ってもよいかもしれない。

来週、出演予定者での合同練習。出演メンバーは流動的だが、多分6~8名での合奏になる。発表会は気乗りしないが、練習会は楽しみだ。できるだけのことはやって臨みたいと思う。
[ 2006/01/23 00:27 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

Learn to play Irish Fiddle 2

Learn to play Irish Fiddle 2
Burke_2
1)The Man From Bundoran / The Miller Of Droghan / Connie O'Connell's
2)The Cottage Grove
3)Breton Gavottes
4)Dan Collins' Father's Jig / Off To The Races
5)Bonnie Kate / Jenny's Chickens


ジャケットはほとんど変わりませんが、こちらがパート2。Reel、Gavotte、Jigを扱っています。レベルはパート1と比較すると相当高いという印象です。最初のReelの模範演奏からエンジン全開という感じで、弓によるトリプレットやロールなど、装飾もてんこ盛りです。私自身は最初のReelセットのところをよく観ています。装飾音についてはかなり時間をかけて解説してくれています。私にもう少し英語能力があればもっと勉強になるのでしょうけど、ロールでの指の使い方などはかなり参考になりますね。
合わせて弾けるようになるには相当大変でしょうけど、鑑賞用としてもじゅうぶん楽しめるので、こちらもアイリッシュ・フィドルのファンなら必見アイテムだと思います。

私はちょうどレッスンでReelに取り組み始めた時期に見始めたので、レッスン中に脱線して師匠と「あぁでもない、こうでもない」とひたすら弓によるトリプレットだけやっていたこともありました(笑)。Kevin Burkeの解説によれば、「右手首を軽く内側にひねり、人差し指で軽く弓にプレッシャーをかけて素早く弾く」ということのようですが、私の師匠曰く「決まったやり方があるわけでなく、要するに擦過音が出ればOK」ということのようです。今のところ私は、肘を固めて手首を少し内側にひねり手首から先だけを痙攣させるように動かすのが一番しっくりくるようです。
[ 2006/01/21 10:27 ] Fiddle | TB(0) | CM(2)

Learn to play Irish Fiddle Vol.1

Learn to play Irish Fiddle 1
Burke_1
1)Bill Sullivan's Polka ~ The Britches full of Stitches
2)Saddle The Pony ~ The Connaughtman's Ramble
3)John Leary's Slide ~ Micko Russell's Slide
4)The King Of The Fairies


恐らくここ半年から一年の間で最もよく見たDVD がこれ。Vol.1は副題にある通り、Polka、Jig、Slideの教則です。
英語に弱いので何を喋っているか定かでないですが(苦笑)、雰囲気で感じ取ることにしてます。流れは大体この手のものでお決まりの「模範演奏」→「解説」→「仕上げの演奏」です。模範演奏は聴くには心地よく、あわせて弾くには私にとって不可能なスピードで弾いています。
Vol.1の方は課題にしている「Britches」や「Connaughtman's Ramble」があるので、Polka とJig の部分を中心に見ています。解説では最初に大体2小節単位くらいに区切ってかなりゆっくり弾いてくれます。次はパート、一曲、セットで、という順で解説が進みます。ゆっくり弾くと本人にも戸惑いがあるようで、たまに「ごめん、もう一回」なんてシーンがあったりして結構笑えたりします。
模範演奏では装飾や重音もしっかり入っていますが、解説編ではJig からようやくカットが登場します。Vol.1は一応初心者向けという設定なのでしょうが、「弓の持ち方はこうで」とか「弦はこう押さえましょう」という類の解説は少ないですね。より実践的という感じ。しかし、この方のボウイングはちょっと特殊かな~。アップダウンが一般的なものと逆な部分が結構多い。(実はVol.2のReel編なんて全部逆に見える)
弾いている姿を見ていつも感心するのは、右手ですね。実に手首が柔らかい。ほとんど力を入れていない感じなんですが、アクセントは絶妙だし、発音も実にハッキリしているのがやっぱりすごいな~。ボウイングを見ているだけでノレそうな感じなんですよね。

このDVD の発売元であるHomespunは、教則モノでよく見かける大手ですが、譜面は実に不親切であることが常。その割には比較的マシな方かな。一応ボウイング・パターンも表記してあるし。とか何とか書いたけど、アイリッシュ・フィドルをやりたい方は必見の内容だと思います。とりあえず買っておけ、てな感じです。

最後に...、この映像は元々ビデオ仕様だったので仕方ないのですが、これからの教則映像はマルチアングルが欲しいですね。見たいときに見たい部分をピックアップして見ることが可能なら...、切なる要望です。
[ 2006/01/19 01:23 ] Fiddle | TB(0) | CM(3)

Mahavishnu Orchestra の映像

川崎の地下商店街で時折開催される「ミュージックマート」、今年も開催されていたので行ってきました。年に数回開催されてますが、流出モノ系に掘り出し物があるので極力チェックするようにしています。今回はあまり時間がなかったので、DVD をメインに探索し3枚購入。
その内の1枚が、Mahavishnu Orchestraの極上映像
今回買ったものは説明書きに「高画質」と謳っていたが、この手のものは比較レベルが不明瞭なため期待ハズレで終わることも多い。期待半分程度で再生してみたが、これは凄かった。ファンなら必見ですね。

(収録曲)
BBC IN CONCERT 1972
1)Meeting of the Spirits / You Know You Know
2)A Lotus on Irish Streams
3)The Noonward Race
Live at BBC Recording Studios, London, England August 25, 1972

LIVE IN MUNICH, GERMANY 1972
1)Interview
2)Meeting of the Spirits / You Know You Know
Live at Kongress Sall, Munich, Germany August 17, 1972

(Musicians)
John McLaughlin(g)、Rick Laird(b)、Jerry Goodman(vln)
Jan Hammer(keyb)、Billy Cobham(ds)

画質が非常によいということもあるが、演奏がまた凄い。McLaughlinやCobhamはオーラが出てます。Goodman もかなり弾きまくっています。ドイツでのライブでは青のバイオリンを使用。この頃からあったんですね。青のバイオリンといえば、どうしてもEileen Ivers のイメージが強いのですが...。そういえば、Stephan Grappelli もサンフランシシコのライブで使っていたな。
[ 2006/01/17 12:51 ] Others | TB(0) | CM(0)

毛替

昨日は毛替に行ってきた。昨年6月に替えて以来だから約7ヶ月使ったことになる。ネットなどで調べても交換周期はマチマチで替え時がよくわからないのだが、
(1)若干弦への引っ掛かりが悪くなってきたように感じる
(2)伸びきっている感じの毛も増えてきた
(3)発表会が近い
など交換への積極的理由があるので、まぁちょうど替え時なんでしょう。毛替だけでなく、楽器・弓の状態も見てもらえることだし。
前回は駒の位置などかなりゆがんでいたようで修正の仕方も教えていただいたのだが、今回は軽くいじっていただいた程度。日ごろの行いがよかったようだ。毛替とアジャスタのグリスアップ、顎あてのマシ締めをしていただいた。

で、本日早速試し弾き。せっかくなので、松脂塗布前・途中・最後の映像を撮ることにした。


before_rosin
これが塗布前ですね。葦毛馬の尻尾の毛です。銀色に光っていますね。実に美しいです。当然ながらこの状態では摩擦がないので弾いてもまったく音が出ません。



moto_rosin
数分かけて松脂を塗りつけたところ。こんな下までボウイングで使うことはあまりないけど...。まだ塗りムラがあるのがWEB画像でもわかるだろうか。演奏上は問題ないレベル。ただし、ある程度弾いたらまた塗布しないといけない。



moto_now
これが、今日の練習後の映像。途中3度ほど松脂を追加。だいぶん松脂が毛に馴染みはじめている。この後仕上げにロングボウで何度となく往復させた。後数回練習で弾きこめば馴染むハズである。



というわけで練習しつつ半分遊びでした。
毛替のおかげでやはり引っ掛かりやすくなり発音は楽になりました。そして、アジャスタのグリスアップに感動。楽々アジャスタが回ってくれるのでチューニングは格段に楽になった。顎あてのマシ締めもOK。楽器の安定性をじゅうぶん感じることができる。やっぱり何がしかの言い訳をつけつつ、自分の楽器を専門家に見ていただくというのはいいことですね。随分スッキリした気分になれた一日でした。
[ 2006/01/15 22:10 ] Fiddle | TB(0) | CM(2)

Frank Vignola's Gypsy Jazz Jam

guitarjam
Frank Vignola : Guitar
Jimmy Rosenberg : Guitar
Federico Britos : Violin
Joe Ascione : Percussion



年末、ディスクユニオンで見かけて衝動買いしたのがこのDVD。
パッケージだけではブッキラボーでどんな内容かわからないですが、楽屋やホテルでのジャム・セッションの記録です。

何年か前に友人から見せてもらったビデオと内容はほぼ同一でした。(DVDでは一部カットされています)
何と言ってもFrank Vignola とJimmy Rosenberg の超絶技巧ジャンゴ・スタイル・ギターが見所。カメラワークは凝っていないので、ほとんど同じアングルで見ることができるのもありがたい。Federico Britosのヴァイオリンもカッコいいなぁ。こういうのを見るとジプシー・スタイルのフィドルにもいずれ挑戦してみたいという気分になります。

しかし、このパッケージはもう少し何とかならないかな~。Jimmy Rosenbergの名は全くクレジットされていないし、映像でFrankが持っている楽器はマカフェリ・スタイルなので全然一致しないし。随分商売っ気のないジャケットです。(苦笑)
[ 2006/01/13 09:08 ] Django | TB(0) | CM(0)

Old John's Jig

2月の発表会でやる曲の内、「Old John's Jig」については予備知識もあまりないので情報収集。「The Irish Fiddle Book」の譜面はまだ装飾音が出てくる前の段階なので実にシンプルで、何か遊びをつけたい気になってしまう。常日頃参考音源探しに使っているサイトで、まずは収録されている作品を調査する。

http://www.thesession.org/tunes/index.php

別名、「Tom Billy's」ともいうらしい。私の音源コレクションで収録されているのは、
1)Harmony Hill/Dervish
2)Irlande/Frankie Gavin, Arty Mc Glynn And Aidan Coffey
3)Matt Molloy, Paul Brady, Tommy Peoples
4)The Chieftains 3/The Chieftains
5)The Iron Man/Tommy Peoples And Daithi Sproule
が該当する。みんな揃いも揃って「Tom Billy's」でクレジットされている(笑)こっちが一般的な表記かな。結構気に入っている作品ばかりなのだが、この曲の印象薄かったなぁ(汗)どうも自分で練習した曲以外は、曲名と曲が一致しなくて...。これも今年の課題だ。

他も気になってあたってみたのだが、ポルカの課題曲は全般的に手持ち音源が少ないことに気付いた。「Britches」はCDでMartin Hayes(Gキーでゆったりなのであまり今回は参考にならない)、DVDでKevin Burkeを所有しているが、「Egan's」「The Last Chance」はまったくなし。もとい、「Egan's」はせばすちゃん様のお師匠様の名演がありますね。

とりあえず、これから練習せねばならない「Old John's Jig」を身体に染み込ませるために、iPod に新規のプレイリストを作りひたすらリピートで聴き込むことにしよう。
[ 2006/01/11 12:58 ] Fiddle | TB(0) | CM(2)

音楽家からの年賀状 at JTホール

今日は「音楽家からの年賀状」と題するコンサートに行ってきた。今年で11回目を迎えるシリーズで、私自身は昨年についで二度目の鑑賞になる。演目は、

1)W.A.モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(297c)より第1楽章
2)F.J.ハイドン:チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Op.101, Hob.VIIb-2より第2-3楽章
3)W.A.モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314(285d)
4)W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K.246「リュッツオウ」より第1・3楽章
5)W.A.モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調 K.364(320d)

で、出演者は、

徳永二男(vln)、練木繁夫(p)、宮本文昭(oboe)、向山佳絵子(vc)、吉野直子(harp)、川崎雅夫(viola)、高木綾子(fl)+特別編成合奏団。

でした。
クラシックは全くの門外漢で、曲についての詳しいことは何も知らないのですが、楽しめました。今年はモーツァルト生誕250年ということもあってか、5曲のうち4曲はモーツァルトで占められていました。
個人的には宮本文昭さんの協奏曲がよかったなぁ。あと、綺麗なハープが楽しめたフルートとハープのための協奏曲も新鮮でした。フィドルを始めるようになって、少しずつクラシックも聴くようになってきたけどもう少し本腰を入れて聴かないとなぁ。今年の研究課題のひとつとなりそうです。赤坂にクラシックのライブハウスもできたようだし、生をもっと見てみようと思いました。

今日の企画は、昨年もそうでしたが、音楽家から音楽による年賀状だけでなく、お年玉として休憩時間にワイン・シャンパン・ソフトドリンクが出ました。心憎い企画ですね(笑)
[ 2006/01/10 23:59 ] Concert | TB(0) | CM(2)

本年初レッスン

今日は本年の初レッスン。年末に練習会で気合を入れなおしたこともあるし、新たなレパートリーを仕入れたこともありいつになく前向きだったハズだが、どうも弾き方に変なクセがついたようで右手の手首を若干傷めてしまった...。身体を起こすときなどに右手が支えにならない状態だったが、弓は一応使える。まぁ、何とかなりそうだ。

前日は新年会で美味しいワインを飲み倒しいささか二日酔い気味だったが、早めにレッスン地近くまで赴き昼食後カラオケボックスでコソ練。時々店員が扉越しに覗くのが鬱陶しいが、みっちり2時間弾き込んでレッスンに挑んだ。

年始の挨拶もそこそこに、師匠から「年末の練習会はどうでしたか?」。あらら、そうか、年明けのレッスン日のすり合わせをメールでやり取りしたときに自ら報告していたことでした...。とりあえず練習会でやった曲・セットをお話して、覚えている曲は弾いたりしながらレッスンが始まりました。師匠が「随分いろんな曲をやったんですねぇ。どんな感じでやってたんですか」と仰るので、「キャリア3年くらいの方がリードしてくださって、ゆったりしたテンポで合奏。慣れてきたらセットでやりましたよ」と報告したら...、キツーい師匠のジャブ、「発表会では、アイリッシュはあなたが一番知っているから、リード役ですよ。あなたが間違えたらみんなも間違えますから」だと。うへぇ、そりゃ、ちょっとヒドいんでないの...。忘れかけていた発表会の現実を思い出すことに。
で、発表会はPolka とJig のセットで落ち着いたようです。Polkaのセットは「Britches ~ Egan's ~ The Last Chance」、Jigは「Old John's Jig ~ Connaughtman's Ramble」。Polka のセットは練習課題で常日頃使っているので音採りは大丈夫だけど、Last Chanceは想定外だったな~。Egan's と The Last Chance はあまり速いと移弦がつらいので一応テンポを確認しつつ試し弾き。私がある程度楽に弾けるテンポで弾いたら一発OKでした。持ち時間的にも悪くないようだ。問題はJigかな~。実は Old John's Jig は私も初めて弾くんです。淡々と弾くと案外難しい。ひたすら Connaughtman's のリールは封印していたんですが、師匠が弾き始めてしまいました。やっぱり、これ使うんですか??しかも、最後はもとのテンポに戻してJig で締めるという案に変更がないようで...。前途多難だなぁ。倍テンポで燃え上がったところにまた元のテンポへ戻るのはかなり厳しい
残りの時間は「O'Carolan's Concerto ~ Loftus Jones」を見ていただいた。師匠は、「ちょっと長いセットだけど、よく覚えましたねぇ。」と大受け。Loftus Jones の音程はまだまだ怪しいけど、O'Carolan's Concerto の方は師匠とも結構音程があってました。少しは進歩した気分になりましたね。
とりあえず次回のレッスンが21日。場合によっては発表会前最後のレッスンかもしれない。28日は発表会出演予定者での合同練習。季節労働者的な職種をしている私にとってこの時期は何かと忙しいのだが、何とかやるしかない。しかし...、リード役はちょっとなぁ。そんな器ではございませんぜ、真面目な話...。

最後に備忘録で一応弦交換の記録。Tonica のE線、アルミが一部ほつれてきたので、お決まりの安価なGold Blockatに替えました。アルミ巻きに慣れていたせいか最初はちょっと音がひっくり返ったりしました。微妙なものなんですね。
[ 2006/01/10 00:16 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

東西の金杯

競馬は明日から開幕。お決まりの金杯ですね。実は私の大変苦手なレースです。考えてみれば難しいのも当たり前。正月休みを挟んでいるから調整も難しいでしょうし、G1で上位を賑わすような大物も休養中がほとんど、その上ハンデ戦、と難しくなる要因が山ほどあるんですね。さすがにG1での検討ほど力が入りませんが、過去の傾向などから推測してみます。

<中山金杯>
馬場改修などによる東京への振替を除き、距離・コースは昔のまま。
このレースは過去を見ても大物がいないですね。あと、ざっと見て感じるのは、年末年始の調整が難しいせいか、やたらと大幅に馬体重が増えているのが多い。人気で凡走タイプに特に目立ちます。投票は馬体重発表後がよいでしょうね。
今回の出走メンバーも中距離路線のG1で活躍できそうな馬はあまりいそうにありません。実績的にはマイネルレコルトあたりが人気なんでしょうけど、ハンデは56kg止まりであまり評価されていないです。ハンデ差も53~57kgの間ですから、ハンデキャッパーはドングリの背比べと判断したんでしょうな。
4歳馬が6頭出ていますが、昨シーズンの対古馬戦での不甲斐なさを考えると全く無視してしまう手もあるかもしれません。唯一目をつけていたダンスインザモアも鞍上がカッチーだとなぁ...。
ワンモアチャッター(尻すぼみ気味も鞍上強化で)
ヴィータローザ(G3でこのメンツとハンデなら)
カンファーベスト(鞍上カギも一応前走を評価)
ダンスインザモア(鞍上不安だが...)

<京都金杯>
こちらは、1600mに変更されてから中身が濃くなった感じがします。G1級といわないまでも、大レースでそれなりに評価されそうな馬が結構出てきました。昨年はここを制したハットトリックがマイルCSを制しましたし、今年もちゃんと見ておいた方がよいでしょうね。こちらもやはり大幅な馬体重増減がある人気馬は消した方が無難58kg以上背負っても人気がある馬は結構連に絡んでいるので要注意
今年のメンバーでは大きな目標が既に見ているディアデラノビアの取捨が最大のポイントかな。①骨折休養明けで馬体重の判断がしづらい②脚をためて追込む戦術の場合、名手武豊騎手が比較的取りこぼすパターン③人気になる、という点から実に難しい判断です。
昨年のマイルCSでハットトリックがデュランダルを引きずり降ろしたことから5歳馬・6歳馬を中心に練ってみたいですね。4歳は筆頭格を除いては今ひとつという感じがするのでディアデラノビア以外は軽視の方向で考えます。
オレハマッテルゼ(前走評価&前で競馬できる強み)
アルビレオ(鞍上、ハンデ魅力)
ディアデラノビア(一応敬意を表して)
チアフルスマイル(荒れるなら軽量馬の突っ込みかな)
というところでどうでしょうか。

いずれにせよ、当日の馬体重発表まで投票は待った方がいいですね。
[ 2006/01/04 13:38 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

本年の初買い物

まずは、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
さて、年末年始の休暇となり、実家へ帰省し食っちゃ寝生活をしているとただでさえ中年太りが進展しつつあるのに、さらに拍車がかかってしまう。こりゃいかん、というわけで昨日、徒歩25分ほどで塔レコに辿り着くルートを用いて散歩に出た。何せ年末年始はテレビ番組もロクなものがないので、DVD 漁りだ。といっても、所詮片田舎の塔レコではダメかな、とあきらめかけたところに
Exposed
何と、『Exposed』/Mike OldfieldのDVD を発見。いつの間にこんなものが出たのか?CD も2枚組だったけど、DVD も2枚組。「何で?」と思いジャケットを隅から隅まで眺めていると、どうやらマルチ・アングル機能付きのようだ。迷わずゲットし夕食を食べつつ鑑賞。
うーん、デジタル・リマスターしたとはいってもあまり音質は期待薄かな。マルチ・アングルも特にMike Oldfield を追いかけているカメラがあるわけでもなく、まぁオマケみたいな感じだ。仕方ないよね、DVD などを意識していた時代の録画ではないわけだし...。
演奏内容そのものは1979年当時のMike Oldfieldをよく捉えていて楽しめます。「Tubular Bells」も「The Essential Mike Oldfield」のものより粗さが取れてよくなっていると思う。万人にお勧めとはいかないけどMike Oldfield ファンなら是非どうぞ、という感じです。

なぜMike Oldfieldなのか?という方がいるかもしれないけど、実は私のケルティック音楽やアイリッシュ音楽への興味は、Mike Oldfieldから始まったわけで、今の私の音楽の好みを語る上で欠かせないミュージシャンなのです。


[ 2006/01/02 14:09 ] Others | TB(0) | CM(0)








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