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秋が深まる一夜を水道橋で

昨日17日は久し振りに水道橋へ。目的地は8月末にpadawan さん迎撃セッションでお世話になったタペストリさん。水道橋は会社からも自宅からも微妙に移動しづらい場所ということもあってセッションのお礼もせぬままここまで不義理していた。

昨日は@さん率いるKettle Of Celt のライブ&セッション。思えば@さんとはセッション等で何度かお会いしているものの、ケトケルのライブを観るのは久し振りだ。よんどころない事情により定刻から遅れること30分、店に到着したらちょうど曲間だった。ステージの横を通り過ぎるとブズーキのたけだ~さんが「お、モハーさん、いいタイミングですね」と仰る。「ん???」と尋ね返したが、「いや~、見事に曲間でしょ」とお茶を濁される。

とりあえず空いているカウンター席に行き、マスターに先日の御礼をしてラフロイグを発注。と、始まったのは「Plains Of Kildare」。そっか、さっきの発言はこれだったか。久し振りに聴いたが、以前より練度が上がって凄くよくなっていた。

2セット構成のライブは主に@さん主体のダンス・チューンに、たけだ~さんのヴォーカル主体の構成で、今回は遥々つくばからKana さんのキーボード&バック・ヴォーカル参加が2曲。
暫く観ない内にレパートリーも随分変化があるし、バンドとしての熟成度も上がったなぁ、というのが第一印象。「Finnish Polka」を含むポルカ・セットはこのバンドならではのよいセットができたなぁ、と思ったし、Paul McCartney & Wings の「Mull Of Kintyre」はKana さんのキーボードとハモリのヴォーカルがよく効いていた。

セッション・タイム、一応楽器持参で伺ったものの、ワケありで一度も楽器を出すことなく、ひたすら聴衆で。セッション中はしまっちさんの「最近のSE事情」を拝聴したり、マスターと音楽にまつわるいろんな会話をしつつまったりと過ごした。ハネた後はJizo の片割れNさんから「ディスク・ユニオンによく来られてましたよね」と突っ込まれビックリした。2年前まで勤めておられたそうで、やはり世間は狭いね・・・笑。

以下、多分セッションでやっていた曲達。
(Polkas)
Ballydesmond #1 , Tolka , Dennis Murphy's , John Ryan's , Bill Sullivan's 他
(Double Jigs)
Out On The Ocean , My Darling Asleep , Scatter The Mud , Kesh , Connaughtman's Ramble , Across The Black River , Humours Of Ennistymon , Tripping Up Stairs 他
(Reels)
Drowsy Maggie , St.Anne's , Cooley's , Cup Of Tea , Maid Behind The Bar , Sally Gardens , Foxhunter , Toss The Fethers , Humours Of Tulla 他
(Hornpipes 他)
King Of The Fairies , Si Bheag Si Mor 他
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[ 2007/11/18 11:13 ] Concert | TB(0) | CM(2)