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最近のレッスン事情

久しくフィドルのレッスンをネタにしていないが、勿論まだちゃんと通っておりますよ。
え、誰だ、レッスンというよりは生徒が勝手にやりたいことをやってるだけなんじゃないか、という輩は・・・。
ある意味当たっている部分も無きにしも非ずだが、毎度新鮮なお遊びネタもご教示いただけるし、肝心な箇所でのアドバイスやら練習方法の提示など、やっぱり流石と毎度感じるお方なのでまだまだ続けますよ、勿論。

ここ数ヶ月はポジション・チェンジを強いる曲への挑戦やら、単発で覚えたはいいけどセットにする候補が思いつかずそのまま放置して忘れてしまった曲の再発掘&セット組やら、再びKevin Burke の教則ネタを採り上げたり、と手を変え品を変えのフィドル練習が中心だ。師弟とも自他認める記憶障害の持ち主だから

師匠「あれ、これは前やってたナニですよねぇ?」

弾く

私「ぬ、そんな曲は聴いたこともないです・・・。多分これのことでは・・・?」

弾く

師匠「あ”~、これでしたか。すぐ、こんなのと混ざっちゃうんですよねぇ、ギャハハ」

弾く

私「・・・・・・・・・笑」

という風景が当たり前に起きている事実は今も変わらない。

しかも最近困ったことに師匠は変奏ネタにハマっておられる。きっかけはやはり数ヶ月前のことだった。ネタ優先で「Tora's Strathspey(寅さんのストラスペイ)」で遊んでいると少し報告した後のことだった。

師匠「クレズマーをやりたいっていう生徒さんがいらっしゃるので、色々音階触って遊んでいたらこんなのが出来ちゃいまして・・・ゲラゲラ笑」

BoysOfBluehillOndo.jpg

一例はこの写真にある譜例。
譜面の指示通りに弾けばすぐわかると思うが、「Boys Of Bluehill」のAメロだね。これの赤い○をつけた音(BとF#)を全て半音落とすと・・・、Dメジャーの曲がDマイナーに変わる。Cに関しては本来♯を取って半音下げるべきだが、そのまま#を残してもエキゾチックでなかなかよい。
実際に弾いてもらうのが一番だが、こうするとどこぞで聞いた日本の音頭みたいな感じに様変わりする。それもどこまでも能天気、というより少し寂びの入った音頭になる。どうやらホーンパイプの曲にこの変奏が合うタイプが多いようで、「Cronin'」のAメロなんて最高だ。日本語なら「苦労人」をあてられるしね・・・笑。

というわけで年末あたりからセッションや練習会でたまに触りを弾いてみて笑い(失笑)を買っていた私、遂に最近はセッションでセットに組み入れたりし始めた。まぁ、一発芸なので連発はできないけど、たまにはこんなネタもいいか、と。

はい、ネタ最優先の方針は今年も変わりませんよ・・・笑
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[ 2009/01/26 20:28 ] Fiddle | TB(0) | CM(10)

引退の花道・・・

年が明けて、競馬も大物が出てこないシーズン、既に3週が過ぎた。年明けの挨拶でも書いた通りで今年は初心に帰り競馬を楽しみつつちゃんと研究しようという意気込みは変わっていない。昨年は前年の成績が良過ぎたこともあって、フェブラリーS(G1)までほとんで競馬をやらないというナメ切ったことをしたお陰で完全に勝負勘が狂ってしまったという反省があり、今年は今のところ週に2つある重賞を全部一応投票している。相変わらず2頭は3着内にくるのだが、もう1頭が揃わないというチグハグ続きであるが、それでも京都金杯では馬連とワイドをゲットしてまずまずのスタートだ。

そんな中、ある馬の引退レースが今日18日、京都競馬場であった。

TMP_NikkeiSinsyun.jpg


レースは日経新春杯(Jpn 2)。古くからの競馬ファンならテンポイントが骨折した忌まわしい重賞として記憶されている方も多いだろう。実際、私の知り合いには「テンポイントが骨折したから」という理由でこのレースだけは絶対に買わないという方もいらっしゃる。
テンポイントの骨折には諸説・意見があるだろうが、酷量(66.5kg)を背負わされたことが原因のひとつであることは間違いがない。今であればこんな斤量を背負わされたら絶対に回避することだろう。いまだに私はこんな斤量を背負って走った馬をリアルタイムでは知らない。そう、このレースは何度か条件の変更はあったものの、伝統的にハンデ戦なのである。

ハンデ戦は難しいモノというのは本当である。なぜならJRAのハンデキャッパー達が1着から最後着までの各々の着差を1馬身差以内に収めるようにハンデを決めるからである。つまりどの馬が強いか、というより、いかにレースの流れとか位置取りとかを優位に進めてハンデキャッパーの裏をかくしかないレースなのである。ハンデキャッパー達にとってどれが勝つかより、いかにゴール前で横一線の叩きあいが繰り広げられるかが興味の的なのだから難しいのは当たり前なレースだ。

ちょっと話が横道にそれたが、本日このレースで引退というのはテイエムプリキュアという牝馬である。忘れている人も多いだろうが、何を隠そうG1ホースである。2戦2勝であるにも関わらず全く人気がなかった阪神ジュベナイルフィリーズで1着、私にもお小遣いをくれた馬である。泣かず飛ばずが続いたこの馬、実は昨年のこのレースで3着に残る大健闘をしている。こういう馬は忘れた頃に爆走する。数走前のアルゼンチン共和国杯でもやはり軽ハンデで惜しい4着だ。そんな馬が再び49kg の斤量で出てくるなら狙いだろう、というのがヤマ師の狙いだった。

G1ホースでありながら、49kg の軽ハンデでありながら、引退レースでありながら・・・、やはり人気にならないテイエムプリキュア。単勝は11番人気でお誂え向きの状態である。昼ごはんを食べながら予想していた段階では斤量58kgとはいえやっぱりアドマイヤモナークは捨てれないとか、4連勝中のヒカルカザブエはいるだろうとか考えていたのだけれど・・・。
レース1時間前に馬体重を確認したらアドマイヤモナークは+16kg、オープンも走っていないヒカルカザブエが一番人気でしかも武は武でも幸四郎・・・、これは荒れるよね。

というわけで、いつも得意のヤマっ気で急遽ねらい目を替えて投票したのが、

5:ホワイトピルグリム(9番人気)
7:タガノエルシコ(4番人気)
8:ナムラマース(3番人気)
10:テイエムプリキュア(11番人気)

のボックスに、一応怖いからアドマイヤモナークとテイエムプリキュアの2頭流しで適当にという買い目だった。まぁ、お遊びにはちょうどよいところだ。

レースは結局テイエムプリキュアが希望通りの単騎逃げ、幸四郎は内に閉じ込められているし人気どころは牽制しあって、3角過ぎにはテイエムの独走体制。相手さえくればこれはいただきと思ったら4角過ぎにホワイトピルグリムが一旦2番手、そのままでよかったのだが、最終的にナムラマース、タガノエルシコが着に。

へへっ、当たったわ、馬連・ワイド・三連複(笑)。四連複でも当たりじゃん(爆)。
1月中に馬連・三連複で万馬券は幸先よろしいな。ごっつぁんでした。今年は行きまっせ(爆)

テイエムプリキュア、長い競争生活お疲れ様でした。貴女が勝った4勝の内、2勝で馬券が当たった私は幸せ者です。よい仔を出してね♪
[ 2009/01/18 23:27 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(4)

挨拶回り

HimejiCastle.jpg

例によって新年早々怠けモード全開な私・・・。年明けの挨拶から既に10日以上が経ってしまった・・・苦笑。
ちょいと寒かったものの元旦には夕方頃に姫路城詣してきた。当ブログのリンク欄にもあるが、旧友が最近になってブログに姫路城並びに周辺のきれいな写真をいくつもアップしておられた(この辺から一連でその7までシリーズになってます)ので、たまには私も行ってみるべ、と行ってきた次第。怠け者ゆえに夕方から出動だったから傍までは寄れず、しかも望遠側のアタッチメントも忘れたので広角をいかして撮ってみたけど、まだまだどヘタだなぁ・・・。


DaisiSen.jpg

概してゆったり過ごした正月だったが、3日には本拠地へ帰還。昨年も触れたが最寄り駅へ向かう大師線は相変わらずの混雑振りだ。因みにこの線は京浜急行のルーツである。空港線が整備された現在、過去には羽田線がこの会社の盲腸線と呼ばれていたが、今やルーツであるこの線が盲腸線だ。一年分の稼ぎをこの時期に上げているといっても別におかしくない。本線との連絡も全然ハズしまくってるし、京急の本線自体も大して混まない休日昼間でもダイヤを守れた試しがない。しっかりしてくれぇ・・・。

Tanuki.jpg本拠地へ戻って新年のお出迎えはこの狸(笑)
行きつけの居酒屋でたまにお会いするお方が撮った写真なんだが、なかなかいい感じだ。学生時代は写真部におられた方なのだが、我が愛器GX200 の接写モードでよい写真を連発されていた。さすがだ。


Sinnenn_1.jpg機嫌よく常連さん達と酒を酌み交わす(笑)
かれこれこのお店とは20年のお付き合い。昨年にマスターがお亡くなりになったが、女将さんが意思を継いで頑張っておられる。経営は決して楽でない様子だが何とか頑張ってもらいたいものである。
今年もよろしくね。



MedeTai.jpg

仕事始めはごく一般的に5日。
翌日の6日には八重洲のおだいどこ やなぎさんにご挨拶。お店で知り合った大学の先輩からの大切なプレゼントを受け取る必要もあったので早々にお邪魔してきた。昨年は八重洲のさくら祭でのセッションもマスターのお陰で開催できたし、いつも美味しいお酒と食事で随分お世話になった。今年もよろしくです。
写真は新年早々、女将さんの大作。いやぁ、んめぇ(笑)。大作の食前・食後を撮ってみました(笑)


CockOSession_20090107.jpg

勿論、セッションも行っておりますよ。1月7日が私にとっては今年のセッション初め。定例のCock O' The Walk @六本木の2009年一発目である。
かなりのレパートリーがありながら自ら曲出ししないことでユーメイなまゆさんが、今年の最初のセットを曲出し。噂では大晦日セッションでも曲出しされていたようなので期待していたが、幕開けを飾るとは見事だ!(記憶が既に曖昧だが、Salamanca から始まるリールのセットで、Hunter's Purse も入った4曲セットだったかな)
私自身の初曲出しは「Kerfunken / Out On The Ocean / Blasket Sounds」のジグ・セット。「Kerfunken」はMartin Hayes & Dennis Cahill が『The Lonesome Touch』で披露しているまったりジグ。これを正月に練習していたら自然に「Out On The Ocean」に繋がったので、ついでにCock O' Session でたまに登場する「Blasket Sounds」をあわせてみたセットだ。特に大破することなく初セットを終えたらYuta さんが「なんだぁ、普通の曲もじゅうぶんいけるじゃないですかぁ」と冷やかしとも何ともとれる微妙なお褒め言葉でございました。終盤にはいつもの「Frank's / MacArthur Road」に新ネタ「Andy Broon's」を足したリール・セットも出したが、これはグタグタで申し訳なし・・・。
みなさん、今年もお手柔らかによろしゅう。


誰が言い出したのか、四半期決算なども正式に始まってしまったものだから、年明け早々大忙しである。1週間以上休んだ身体にいきなりアクセル全開は厳しいものがあるよなぁ・・・。ゆったりしたのは仕事始め当日くらいのもので、いきなりドタバタ・モードである。正月休みはあったは、迷惑極まりないハッピー・マンデーで全然ありがたくない3連休になっているは、で大変な年明け。木曜定時後に尼へ移動し、想像通り金曜一杯でどうにか決算締め切りで、翌朝早々関東へ移動した私は一旦着替えてから東京の事務所へ出勤。君津の決算を終えてほうほうの体で行った先は・・・。

Kosugi_20090110.jpg

McCann's @武蔵小杉。レディ・ジェダイである@嬢主催のセッションである。さすがに休日出勤で楽器を持っていく雰囲気ではないので手ぶらでとりあえずご挨拶だけでもと立ち寄ってきた。到着した時点で既にセッションはよい感じに盛り上がっている。久々にお会いしたS野さんに熊さん達ともごあいさつしてたら、時折フィドルが私にも回ってくる(苦笑)。グタグタで随分場汚しになってしまってスミマセン・・・。これに懲りず、本年もよろしくお願い申し上げまする。

11日にはつくばでセッションがあったようなんですが、さすがに自重しましたデス・・・。先週立ち寄れなかった場所にはいずれご挨拶に伺いまする。
[ 2009/01/12 23:21 ] Session & Event | TB(0) | CM(8)

あけまして・・・

おめでとうございます。

はやいものでフィドル歴もついに5年目に入ります。そして当ブログも3年を経過し昨年10月頃に10万アクセスを突破したようです。最近すっかりブログは更新が滞りがちで一ヶ月に10件以上のアップなどはついぞございませんが、まぁ今年もマイペースで参りたいと思っております。

最近は完全にイベント駆動型ブログと化してしまったので、今年はフィドル関係やマンドリン、ブズーキのネタやMTRの活用などにも再び取り組んでみようと思っています、今のところ・・・

セッションや練習会については基本的に流れに身を任せて、で行こうか、と。
練習会については代セミが中心でしょうが、いろいろと横のつながりができて積極的な方も増えてきたので主催する回数は減るかもしれませんが、ご要望があれば企画していきたいと思います。セッションについては、上野や六本木、そして横浜の定例セッションを中心で、後は時間と気分に任せて・・・。遠方よりお越しの方がいらっしゃる場合は臨時セッションを従来通り企画しますが、よほど劇的な変化がない限り定例セッションを仕切ることはないと思います。

遠征については、旅行のついでという側面もあるので時間と資金の融通がつく範囲で考えています。ブロックごとで見れば、北海道と中国・山陰が未踏の地、ですが慌てず騒がず、楽しめそうな場に顔を出せたら、と思います。

競馬については昨年は久し振りに完敗の一年でした。一昨年に過去最高に近い成果をあげ更に上のレベルを目指した結果であり本年は昨年の反省を活かし頑張りたいなぁ、と。ただ、当ブログで予想をアップすると当たらないというジンクスは生きているので予想のアップはしないと思いますので、子ネタ中心でいくことになるか、と。

世の中の動きが気になる一年となりそうですが、本年もよろしくお願いいたします。
[ 2009/01/01 12:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)








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