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はりけ~んな一週間

Warrior_20090218.jpg先週水曜日のWarrior Celt のセッション、冬らしい寒さゆえか、渋谷ダブリナーズと被ったゆえか、詳しいところはよくわからないが、比較的少人数で小ぢんまりとした感じだった。普通ならそのまったり感に身を任せてつい長逗留してしまう私なのだが、久し振りに古傷の上腕二頭筋長頭腱炎が火曜日に出て、水曜日は痛みのピーク。「Strayaway Child」やら「Out On The Ocean / Blasket Sound」あたりを出したのだが、痛みに耐え切れずO'Bridge さんのシンデレラ・タイムにあわせて早退いたしました・・・、スミマセン。

今回のは久し振りに痛みの程度がひどくて金曜あたりまで尾を引いた上に、金曜の出張は大荒れで結局住まいに戻ったのは土曜日の昼過ぎ・・・、レッスンの間隔が今回は一週間だから、ほとんど何も浚っていない状態に等しく、とりあえず「The Hurricane」だけ一時間ほど練習してレッスンに向かう。

前回記事でアップした譜面通りでもまともに弾けないくせに、komeg さんがコメントしてくださったNatalie MacMaster のフレーズまで取り込もうという実に無謀な野望を持っていた私は家で練習しつつ何となくは音を拾っていたのだが、師匠にまずは音源を聴いていただいて・・・。
さすがお師匠様、件のフレーズを一度聴いただけで書くものを探し始めて「あぁ、ここは『ミラド・ミドラ・ミファミ・ドシラ』ですね」と私の譜面にお書きになる。まぁ、キーがわかっていて、参考になる譜面もあって、という状況だから当たり前ではあるが、一度聴いただけで音名がピタピタ出てくるのはやっぱりすごいよなぁ・・・、ウラヤマピーです。

というわけで前回記事から手を入れたABCはこんな感じ。
(例によって変換はこちらでどうぞ)


X:1
T:Hurricane, The
T:(Natalie MacMaster Version)
M:4/4
L:1/8
R:reel
K:Amaj
d|:cABG A2ED|CEAc BB,B,d|cABG Aaga|1 3faed cAAd:|2 3faed cAAa||
|:gaea cAAa|gaea fBBa|gaea ABcd|1 ecdB cAAa:|2 ecdB cAAe||
(3eac' (3'e'c'a (3efe (3cBA |GBEB GBEB|(3eac' (3'e'c'a (3efe (3cBA |defg aAAe|
(3eac' (3'e'c'a (3efe (3cBA |GBEB GBEd|cABG Aaga|faed cAA2|
|cfaf cfaf|efge Bege|fgaf cfaf|gbeg affc|
fgaf cfaf|efge Bege|aefd ceaf|ecdB cAAB|

因みにNatalie MacMaster の『In My Hands』、『Live』(Disc1)には「Welcome To The Trossachs」のセット名で収録、『Live In Cape Breton』(DVD)では序盤数曲を除いた短縮バージョンで冒頭に演奏されてます。
(CD2枚組の『Live』はなかじさんのオンラインショップ(http://6928.teacup.com/carl/shop/01_01_01/natalielive/)でも入手できます。)

Hurricane_Natalie.jpg現実に上記のABC記述をコンバートするとこういう譜面が現れる(これも例によってサムネイルにしております)。
上から3段目からの8小節に出現する3連符が件の音列で上に指使いを付記しておいた。最初のEを開放弦で弾くから次のAを3ポジで弾くのは多分じゅうぶん間に合う時間があるし、3拍目で1ポジに戻るときもEの開放が使えるからじゅうぶん間に合う。最高音のEは「Contradiction」と同じで、人差し指~薬指までは3ポジションのまま小指だけ目一杯伸ばして対応する。
弓の方は最初の「ミラド・ミドラ」をダウンで一弓、「ミファミ・ドシラ」をアップで一弓でいいだろう。


と書くと「何だ、楽勝なのか」と勘違いされそうだが、ただ単に「こう練習すればよい」という方針が決まっただけのことで、そう容易ではないのは当たり前だ。
「Contradiction」と似たような構成を持つこの曲、難所が「Contradiction」以上に多い。例えばAメロの二小節目後半の「シ・シ・シ・レ」はA線→G線→G線→A線というD線を飛ばす移弦で最初の難所だし、例の3連符の後に控える「ソ・シ・ミ・シ、ソ・シ・ミ・シ」はとても弾きにくいフレーズでポジション・チェンジでアップアップになっているピヨラーには試練である。Natalie MacMaster はそれ以外に弓を飛ばし気味でカツカツとカッコよく弾いている箇所もあるしなぁ・・・。
3連符の箇所にしても、何度も1ポジと3ポジを往復している間にヘロヘロになってしまう。レッスン中に練習方法として「A・C・E・C」だけでなく「A・E・C・E」の音列を練習すると指の柔軟性が増すと指導いただいたので、日曜日はそんなこんなをシコシコと・・・。


♪ ~ Hurricane ~ ♪


タイトル通り「暴風雨」で大荒れな演奏なので、覚悟無しにクリックすることなきよう・・・なんまいだ~(苦笑)
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[ 2009/02/22 18:49 ] Trad. Songs | TB(0) | CM(0)

ポジション移動を考える・・・

先日14日はフィドルのレッスンであった。今月はJeff Beck 御大のライブがあったこともあって、変則的で14日と21日のレッスン予定である。

今回、レッスンにあたってようやく、というかボチボチやってみたいと準備していたのは「Jerusalem Ridge」。熊さんあたりは大の得意分野であるブルーグラスの世界、その開祖Bill Monroe の名曲であるが、これをアイリッシュ・フィドルの重鎮の一人Kevin Burke が素敵なセットで登場させているのだった。(「Jerusalem Ridge」というのは、Bill Monroe が住んでいた近所の地名らしい)

例によってこの曲も難所が用意されている。Kevin Burke の演奏にあるところのCパートがそれだ。フィドラーには厳しいハイCがスタンバイしているのである。因みにこのパートはハイCだけでなく、伸ばし気味の音が多いからリズム・キープも結構難しい。

で、最初は極力ポジション・チェンジをしたくないから、ハイCが出てくるところを2ポジションで設定したみたのだが、レッスンで暫し「あぁでもない、こうでもない」とやっていて珍しく師匠からダメ出しを喰らった。

以下出てくる譜面の上部にある文字列は一文字目が使う線、二文字目が使う指番号を表している。
例えばGを「E2」なら、1ポジションで2の指でE線を押さえる、Gを「E1」ならポジション移動して2ポジションで1の指でE線を押さえる、といった具合である。
(画像はサムネイルにしているので、クリックしていただければ見るに耐える大きさになるか、と。)

JerusalemRidge_C_2Posi.jpgこれがレッスン前に考えてみた2ポジでの処理例。
フィドルの2ポジションは実は音がとても取り辛いという厄介な問題があるのだが、この運指ならあまりポジションを替えることなくキリのよいところまで弾けると考えて自分でやってみた例である。


師曰く、「2ポジはガイドを取り辛く音そのものを覚えないといけないので、こういうセッション系で弾くような曲の場合避けることの方が多いです。音的にも物理的にも押さえる場所のガイドを得やすい1ポジと3ポジをウロウロする方が実用的なんですよ」、とのこと。
私のレッスンにしては珍しく、一曲集中型のご指導が続いたレッスンだったのだが、帰宅後色々試してみて師匠の推奨パターンだとKevin Burke の雰囲気に近付けにくい印象もあったので再度練り直したのが下記。これでもまだかなり難所が多くて要再考なのだが・・・。

JerusalemRidge_C.jpg極力整理した心算なんだが、まだ落ち着かないポジション案がこれ。
師匠の推奨は一小節目から3ポジに移行して、3ポジE線では処理しづらいGはシャープ気味に人差し指だけをずらせて、であったがこれはKevin Burke の音源と著しく異なる雰囲気になるので変更した。ただ、ここにある譜例のように2小節目でポジション移動して弾くのはかなり難しい。後、これは師匠の指示通りのハズなんだが、4小節目の2音目のCでポジション移動もかなり厳しい。
師曰く「ポジション移動の際に弓順を替えるとか、工夫はいりますよ~」と。4小節目の場合、1ポジ2指でGを弾いて次のCとの間で弓を切り返すと比較的やりやすくなる。同様に5小節目は最初のE-A-G-Aを1ポジで弾いてから弓を返し次のA-Bを3ポジで弾いて、次の小節に登場するハイCに備える、といった具合だ。

ぬぬぅ、これは時間が掛かるぞ・・・。


時間が掛かるついでに、新たにハイEが出る曲のご紹介も・・・。(これもサムネイルにしているので、クリックすれば見るに耐える大きさになるか、と。)

Hurricane.jpgAly Bain、Natalie MacMaster の他、Jenna Reid なども採り上げているJames Scott Skinner によるスコティッシュ・リールの曲「The Hurricane」。これも難曲だ。師匠と本当にユックリしたテンポで何度か浚ったが、全然手応えがないという困った曲だ。チャレンジャーな方は是非どうぞ・・・笑




[ 2009/02/16 23:41 ] Fiddle | TB(0) | CM(8)

Jeff Beck、再び

Pacifico.jpg写真は終演後の横浜パシフィコの大ホール。前回記事の予告通り本日2月11日は横浜までJeff Beck を拝みに行ってきた。
後味が悪い話は最初にしておこう。今日のコンサートに遅刻してきた連中、特に一階席だったバカモノ!遅れてくるのは各々事情があるから仕方がないが、遅れてきたからには会場内に入ってきてから少し身を下げるとかの気遣いくらいしろよ!!
それから、Jeff Beck の機材に不調があって一旦演奏が中止になったのだが、会場から何のアナウンスもないのに勝手に外へ出た上、案の定演奏再開に遅れてきたなら少しくらい気を遣え、バカモノ!!ウダウダ目の前を歩かれたら見ている方は迷惑なんだよ、ボケ!!。


スミマセン、のっけから荒れてしまいました。いやね、各々事情があるにせよ、他の人に迷惑かけるのはいかがなものか、と。滅多に生で拝めない方のライブでみんな楽しみにしてるわけだし、ちょっとした気遣いでお互い不快な思いをしないですむと思うんだよなぁ。

というわけで、本日のJeff Beck。演目は本編に関しては国際フォーラムとほぼ同一。ただ、Jeff Beck の機材、恐らくシールドだと思うのだが序盤の「Cause We've Ended As Lovers」あたりでZizizizizi・・・という耳障りなノイズが・・・。それでも間隔を置かず次の曲へ行ったりしていたのだが、さすがにJeff Beck も気がかりで仕方がないらしく、ソロを取りつつ時々アンプの方へ振り向いて「オイオイ、どうにかしてくれ~」みたいなジェスチャーを取りながらソロを止めたと思ったら、振り向き様に強烈な短いフレーズを捨て置いたり、という観る側も少々「大丈夫かなぁ」という意味不明な緊張感があった序盤。「Cause We've Ended As Lovers」は国際フォーラムよりTal Wilkenfeld のベース・ソロが充実していた感じだったしちょっと勿体無かったよねぇ。
ただ、そんなトラブルの恩恵もあった。Beck の機材チェックをしている間に半ば即興的にBeck 抜きのかわりにTal がベースソロを弾き始めたらJeff Beck がギターを担いだまま絡みに入って、何とTal のベースを連弾。高音部でソロを取るTal に低音部で音をかき鳴らすJeff Beck という構図で一曲を乗り切ってしまった隠し芸にはビックリ。いやぁ、あれは凄かった!

一旦復旧したかに見えたJeff Beck の機材は再びあっけなくZizizizizi・・・のノイズを奏で始めて、その時点で一時休演。どうもボーヤ連中も動きが鈍いんだよね・・・。それと今日はPAもイマイチ。立ち直った後半も各々のソロの頭がちゃんと聴こえず、暫く経ってからソリストの音が出てくる感じ。国際フォーラムでもそうだったけど、ベースの音はもっとくっきりと出して欲しかったという印象は今でもある。

休演は10分程度だったろうか、待ちかねたファンの前に再び姿を見せたバンドの面々、気を入れなおすように演奏を再開。トラブル中から若干キレ気味だったJeff Beck も徐々にエンジンが掛かり始めて段々あの魔力のギターも全開モードに入り始める。今日はこれまで観た中では一番Jeff Beck に近い位置、あの構えのカッコよさは右腰と太腿でしっかりギターを安定させているところにありそうだなぁ、とか考えながら正しくギターと一体化した美しい姿に酔いしれていた。

国際フォーラム同様、本編の最後はThe Beatles の名盤『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』のアンコール曲である「A Day In The Life」。やっぱり見事な表現力だ。再び涙腺が緩んでしまう見事な演奏だ。いろいろあったコンサートではあったけど、最後は納得させてくれるんだよなぁ、やっぱり。Beck はトラブル発生以降相当気を遣っていたようで、何度も客席に向かって両手を合わせて「ゴメンね」とやっていたし、国際フォーラムのときより客席に近づくシーンも多かったし、アクションも少し大きめだった様子。
そしてアンコール、最初2曲は国際フォーラムと一緒だったけど、今回は更に追加を2曲だった(と思う)。多分これはトラブル続きながら演奏してしまった数曲の埋め合わせなんだろうな。嬉しいファンサービスだった。基本、無愛想な方だと思うのだがこういう気遣いはさすがだね。トラブルがあったお陰で前回聴けなかった曲を聴けたのはある意味ラッキーだね♪

惚れてしまったギターの神様には結局抗えないなぁ、という二夜だった、というのが正直な感想ですなぁ。我が愛器ストラトキャスターも最近ちょいと手入れしたので合間を見ていろいろ触ってみよう、そんなモチベーションを頂いた二夜でもありました。ありがとう、Jeff Beck。またお目にかかれたら幸いです。

MinatoMirai.jpg

[ 2009/02/12 01:03 ] Concert | TB(0) | CM(0)

ギター殺人者の凱旋

KokusaiForum_20090207.jpg2月7日16時半頃、私はこんなところにいた。場所は有楽町駅と東京駅の間、国際フォーラムである。久しくここへ来る用事がなく、多分記憶が正しければリバーダンスの来日公演以来ではないか、と。
あの当時のリバーダンスはバンドもフルメンバーで凄い迫力だったなぁ・・・。
17時開演にあわせて余裕のつもりだったのだが、今回の座席は2階席。国際フォーラムのAホールでしかも2階席、イヤな予感はしていたが想像以上だった。ほんと二階席でも一番後ろから数えることができるくらい後ろだ。これは絶対二階席ではない。10階席くらいのイメージだ。


今回のブログの記事タイトルを見てすぐにピンと来た方、相当古くからのファンですね。一時期日本のレコード業界はやたらと大仰な邦題をつけたがる傾向があり、意味不明なものが結構あるが、これもそのひとつ。名盤『Blow By Blow』につけられた副題である。
JeffBeck.jpg

そう、本日のお題はこの方、Jeff Beck の来日公演だ。
私がまだハードロックのギター少年だった頃でも既に「5年前のJeff Beck の写真を今の写真だよと言ってもまずバレない」というくらい良くも悪くも変わり映えしないことでユーメイな方なんだが、今回コンサートプログラムで見て、このスタイル維持能力の高さには改めて舌を巻いた。齢65を迎えようとする人物の姿とは思えないねぇ。

彼の音楽、ギタースタイルが大好きだったのは高校生から大学生の時期がピーク、多感な二十歳前後の頃に来日してくれて大阪フェスティバルホールの後ろの方の席で、そのギター捌きの華麗さに熱中したものである。因みに今でもエレキギターが最も絵になるギタリストだと信じて疑わない。(邦人ではChar がそのタイプだ)
ここ数年はご無沙汰していたのだが、何年か前に兄がJeff Beck のその当時のライブ映像を見せてくれたことがあり、老いてますます盛んというか、一層表現力に磨きがかかり技術レベルもまた進化するその姿に感動したことを思い出している矢先に今回の来日公演情報が飛び込んできたワケだ。

ほぼ定刻通りに開始されたライブ、MCどころか「Thank You」の一言もなくひたすら演奏が続くいかにも彼らしいステージ運びだった。一応MC用のマイクが一本だけ立っていたのだが、使ったのは本編ラストの「A Day In The Life」が終わった後に「Thank you」とともにしたメンバー紹介でのみ使用。潔いよなぁ。

Jeff Beck を盛り立てるメンバーは
Keyboards:Jason Rebello
Drums :Vinnie Colaiuta
Bass :Tal Wilkenfeld

の精鋭。どの方も初生体験だが、特に嬉しかったのはVinnie Colauta、Zappa Band でも叩いていた名手。珍しい女性ベーシストTal Wilkenfeld は何と1986年生まれ。オイオイ、凄いのが世の中には居ますなぁ。@嬢と同い年かな。

演目もこのメンバーによるライブ盤『Live At Ronnie Scotts Club』が中心で「Scattrbrain」がなかったのが残念なかわりに「Blue Wind」をやってくれた嬉しさもあったりで、アンコール含めて約90分のライブパフォーマンスは、たとえ後ろから数えた方が早いようなアリンコみたいな大きさでしか拝めない座席であっても御大の魅力を余すところなく伝えてくれる素晴らしいものだった。歌モノが一曲もないとは思えないようなギターの表現力は感動モノであり、ことに本編最後の「A Day In The Life」に至っては、Beatlesのバージョンに勝るとも劣らない見事な出来栄えで涙が出そうになった。
超絶技巧で「どうや、参ったか!」みたいな演奏も痛快でよいものだが、Jeff Beck の持つ妖艶な表現力は最早ロック、ジャズ、民族音楽などの枠組みをすべて受け入れて自分の音楽に昇華しているようで次元が全然違う感じだねぇ。いやぁ納得納得の美味しいライブでございました。



Tapestry_1_20090207.jpg

ライブ後の余韻は水道橋のTapestry さんで。店名の由来がCarol King の名盤『Tapestry』というこのお店、BGMも'70年代の匂いが色濃い素敵なお店であり、こういうライブの余韻に浸るには最適なお店である。
LAPHROAIG、ARDBEG といったISLAY MALT の美味しいウィスキーをいただきつつ、マスターと色んな話で興奮を徐々に冷まして家路につきました。マスター、ありがとうございました。
11日は一階席でもう少し大きくJeff Beck を拝めると思うので楽しみでございます。
[ 2009/02/08 18:41 ] Concert | TB(0) | CM(4)








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