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束の間の安息日は「はる」の園遊会で・・・

ここ一週間ほどは寒の戻りで冷えておりますが、昨年教授より神に昇格めされたはるさんがアイリッシュな練習会兼セッション@代々木公園を企画されているので告知しておきまする。私めは身体のメンテナンスがあるため遅れ参加となりますが・・・苦笑

「はる」の園遊会 開催要領
yoyogikouen.jpg

1.開催日時:4月5日(日)13:00~ 日没
2.開催場所:代々木公園
3.雨天中止(カラオケボックスで代替開催の可能性あり)

最寄り駅はJR原宿か、千代田線明治神宮前です。
原宿駅を降りて(表参道口)明治神宮の前を通り過ぎて上記の地図にあるの場所、代々木公園入り口の門のあたりに座って寛げるような場所があるのでそこが待ち合わせ場所です。待ち合わせ場所の雰囲気は下記の写真の感じです。休日は人が多いので雰囲気が違いますがご参考まで。ご質問等ございましたらコメントくださいませ。

Yosemi_20081001.jpg



やっと忙しいのも一段落で束の間の安息日でございますが・・・、どうも先々「前門の虎、後門の狼」なんだよね、私・・・。こんなに悩ましいのは初めてですわ、ホンマ・・・。
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[ 2009/03/29 09:17 ] Session & Event | TB(0) | CM(10)

センパトの時期だけど・・・^^;

アイリッシュな趣味の方々にとって、この時期はお祭週間である。馴染みがない方であっても「センパト」と聞けば、「あぁ!!」という向きも多いかと思う。都心部でもこれにまつわるライブだの、パレードだのがあちらこちらで続いている。
私の職種は元々この時期は忙しく昨年もほとんどイベントには参加できなかったのだが、今年はさらに状況が悪い。この職種の人間がドタバタしているときはロクなことがない、という因果な商売なので仕方がないが・・・。
怠け者な性分に忙しさも加わって、当ブログも更新頻度が激減してしまったが、前回記事から今回までの間には感慨深いこともあった。

道頓堀川からカーネル・サンダース人形を24年ぶりに発見

noroinokaneru.jpgついに出てきたんや~。
いかにもネタ系だが、学生時分に関西のテレビ番組でマニアックな人気を誇っていた『探偵ナイトスクープ』でユーメイになった「カーネル・サンダースの呪い」の主人公が遂に道頓堀から発掘されたという実にサプライズなニュースに思わず目を奪われてしまった。ここで書くには少々時期を外してしまったが、これが3月10日の話。
思えば「あぁ、しんどかった」の涙のリーグ優勝後、まさかのIラブで叶えなかった日本一、リーグ優勝しながら日本シリーズで見せ場もなくどころか一勝もあげることなく失笑となった虎生え抜きの監督、さらには昨年記録的な大逆転をくらった屈辱のシーズン・・・。漫才ネタではないが、郵便ポストが赤いのも、冬が寒いのも、夏が暑いのも、みんなコイツがイケないのだ、というのがこの「カーネルサンダースの呪い」だったのだ・・・。

ご丁寧にもというか、商魂たくましいというか・・・、「道頓堀の呪いのおじさん」なる携帯電話用のゲームまで配信されたらしいが・・・。



閑話休題、忙しさに追われて楽器もあまり練習できていないし、決してマジメな社員とはいえない私でも頭が完全に仕事の方に向かっているから、普段なら即座に「を、ブログ・ネタだ」と書くようなこともスルーしてしまったりしているが、忙しいのも悪いことではない。時間にゆとりがあるときは、楽器の練習やら競馬の予想やら外をブラついたりやらでご無沙汰してしまうYou Tube などを就寝前のほんのひとときでブラつくこともあって、昨夜は久し振りに「をを、これは」というのを発見。これは嬉しいなぁ。(更新日を見たら8ヶ月前とか9ヶ月前・・・笑。いかに普段見ていないか、だねぇ)
どうやら9ヶ月振りくらいでこの方の動画を検索したらしい。私の憧れのフィドラーの一人、Kevin Burke のソロ・フィドルの模様。

(その1)
Glin Cottage / Tolka Polka
The Cottage Groves / Maudabawn Chapel / The Beare Island Reel
http://www.youtube.com/watch?v=_pOtZkeJkLE

前者はKevin Burke & Open House の『Hoof & Mouth』に入っているポルカ・セットの後半2曲のセット。逆弓が多いという彼らしいトリッキーな弓遣い、音の強弱やアクセントの置き方なども凄く参考になる嬉しいセットである。このセットを終えた後には間髪入れず強力なリール・セット。こちらのセットは彼の『In Concert』に入っている。「The Cottage Groves」は教則DVDにも入っているが残り2曲の弾いている姿を拝めるのはいいですなぁ。ノリノリ&高速で弾ききっておられます。

(その2)
O'Carolan Concert / Loftus Jones
http://www.youtube.com/watch?v=px6i3OL7o-4&feature=related

これも嬉しいオキャロランのセット。一時期セッションでこのセットを出していたのだが、「Loftus Jones」がAキーというのがどうもあまり好まれないので最近は封印していた。
う~ん、まったりとした感じでよく唄ってますねぇ♪。弓順はやはり結構トリッキーなので一緒に弾きながらおさらいしてみよう。

ついでにこんなのも。
The Hurricane
http://www.youtube.com/watch?v=xMC6ovIZa28

シェトランドのフィドラー、Jenna Reid の模範演奏。『Transatlantic Sessions』でも動く姿は拝見していたけれど、弾き姿も美しい素晴らしいフィドラーだ。私が弾くと本当に大破してしまう「The Hurricane」を高速で見事に弾いておられる。



GreenSheepSession_20090321.jpgセンパトの横浜パレードがあった3月21日、Green Sheep Session へ。ここ数ヶ月、見事にフィドルのレッスンと被り続けて随分ご無沙汰していたのだった。
1時間半ほど遅れて参加したのだが、Mike さんは先にお帰りになっておりいつものメンツ-pipe☆rine さんという構成で、グーパパさんが結構な勢いでセットを引っ張っておられた。
パレード帰りの楽器弾きが押し寄せるかと思いきや、静かな展開に参加メンバーは「穴場だよねぇ、ここは」とまったり談笑しつつ19時頃までセッション。

セッションでも話題になったのだが、Jackie Daly との共演盤などが懐かしいSeamus Creagh (fiddle)が3月15日に亡くなったらしい・・・。COCO さんと「あのアルバムはいいポルカがたくさん入っていたよねぇ」などと彼の死を惜しみつつ・・・。

以下は、昨日COCOさんが軽く弾いておられたポルカ・セットが忘れられず、今日音を拾ってみたポルカ・セット、『Jackie Daly Agus Séamus Creagh』の冒頭に入っているセットだ。いずれの画像もサムネイルにしているのでクリックしていただければ、と。
この二人の演奏風景は『Geantrai』というDVDにも1セットが収録されている(過去記事はこちら)

PolkaSetOfJackieDalyAndSeamusCreagh改

PolkaSetOfJackieDalyAndSeamusCreagh_2.jpg

PolkaSetOfJackieDalyAndSeamusCreagh_3.jpg

最後の「The Newmarket」は#が2つになってしまってますが、#が3つのAキーです・・・。
[ 2009/03/22 16:30 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

A Polka Set of Boys Of The Lough at Carnegie Hall

JapanAndIreland.jpg

うぅ、早いものでもうこんなものがお目見えするシーズンに入っちゃったか・・・。
写真は7日(土)の原宿界隈。アイリッシュな趣味をお持ちの方々にとって最大のイベント、セント・パトリックス・デイに因んだ表参道パレードの雰囲気がもう垣間見える光景だね。フィドルのレッスンへ向かう途中であまり時間がなかったから適当な撮影であるが、こういうのを見ると気分的に盛り上がるね。
因みに表参道のパレードは来週日曜15日らしい。Warrior Celt チームもパレードに参加するらしいのだが、この時期は忙しくてねぇ、私・・・。昨年も参加できずパレード後のセッションだけ参加したが、今年もそんな感じになりそうだなぁ・・・。

仕事の佳境はこれからというところなのだが、なぜか二週連続日曜夜から尼崎に滞在している私・・・、そんなワケだしやっと治まったハズの肩痛はまた土曜日に再発・・・。ほとんど何も浚えないままお茶を濁したレッスンになってしまったが、師匠の思いつきで出てきた曲をその場で音取りしてみたり、久し振りにOmori Tunes のセットを弾いてみたりでまったりとしたレッスンだった。

先週・今週と移動中はお仕事、宿に着いたらご同伴願っているマンドリンでセッションの演奏を聴きながら耳コピーして譜面に起こしたりしているのだが、これの難点は「曲名が分からん」である(苦笑)。O田さんやK子さんみたいに気になる曲はその場でメモを取らないとイカンね・・・。
ま、それはさておき、耳コピーはあまり得意じゃない、というか苦手なのだが、音感を養うのにも役立つだろうし、ということで出張時の暇潰しのネタにしている。

今週は以前から音を拾ってみようと思っていたポルカのセット。ネタ元はセッション音源ではなく、Boys Of The Lough の『Live At The Carnegie Hall』。アルバムそのもののレビューは「英国民謡好きの戯言」をご覧いただくのがいいだろう。

IllByBootsForMaggie.jpg件のポルカ・セットは3曲目で、この曲「I'll Buy Boots For Maggie」で幕開け。The Session にも譜面があるが、見る限りだとBメロが参考になる程度で別テイクと考えるのが自然かな。
のっけからBメロでE線のハイCが出てくるという洒落のキツい曲だが、3ポジで比較的音をとりやすいフレーズだから何とかなるだろう。


BrendanBegleys.jpg2曲目は「Brendan Begley's Polka」。これはThe Session ではヒットしなかった。今回のセットでは最もクセがないかな。その分、すぐに忘れちゃいそうだが・・・苦笑


OConnorsPolka.jpg〆はこれ「O'Connor's Polka」。The Session でもヒットするが、こちらはキーがGだね(苦笑)。Boys Of The Lough のはキーがD。まぁ、フィドラーにとってはA線・E線で弾くか、D線・A線で弾くかだけで指使いは一緒だから、どちらかが出来れば大丈夫だね。
ちょいと弾いた感じではAメロの2小節目が思ったより弓遣いが厄介だ。

え・・・、最後にダブル・ジグの譜割があるって・・・。そうそう、最後の「O'Conor's」は最後ダブル・ジグに変奏されて、このセットは終わりとなるのである。面白いねぇ。

久しくポルカの新ネタを増やしていなかったので、暫くこのセットを弾き込んでみます。Boys Of The Lough って、大体ひとつの作品に1セットはポルカのいいモノを用意しているのがなかなか美味しい♪
[ 2009/03/09 00:42 ] Trad. Songs | TB(0) | CM(0)








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