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西国紀行~博多セッション~

ホテルで旅の汗を流し、ほんの束の間の休息を取った私は再び行動を開始した。向かった先はここ。
TheCelts_20091128.jpg

このブログで博多といえば、ここだろう。The Celts である。台風に真っ向から突撃した2年前の7月に初めてお邪魔したこのパブはオーナーさん、店員さん、お店の雰囲気、すべてがいい感じでお気に入りのお店だ。過去、私以外にもケメ子嬢、せばすちゃん氏(元気でやってますか?)なども単体で乗り込んでおられる。
さすがに関東-九州の距離はなかなか都合もつかず一昨年の暮れに不意討して以来ご無沙汰していたのだが、padawan氏のQ州任務も来年3月で終了されるとのことで今シーズンこそは訪れようと考えていたのだった。勤続20年の報奨金もあったからね。

セッション開始前のお店。
TheCelts_20091128_2.jpg

時間がまだ早いということもあって、お客さんは私より先におられた女性と私だけ。バーマンと四方山話をしつつジェムソンやブッシュミルズにおつまみはチーズフリッターを美味しくいただきながらセッション参加メンバーを待ち受ける。

定刻前になってどこぞの別荘で練習を重ねておられたらしいThe Celts Session Band の面々(フィドル×2、ギター&バウロン&ホイッスル)に店のオーナーがご到着、再会を祝してしばし歓談する。

TheCeltsSession_20091128_2.jpgほどなくpadawan氏がご登場でセッションの開幕だ。
セッションの規模としては小さいが、むしろこういう少人数の方がみんなの音が聞こえて気持ちがいい。
最初は皆さんがなかなか楽器を出されないのでpadawan氏とジャポニズム・セットを繰り出す。
「えっ、何これ?」という反応を楽しみながら正調Boys Of Bluehill につないで、この辺で奏者も出そろった。


TheCeltsSession_20091128_1.jpgそれにしてもギターの伴奏が心地よいなぁ。ご本人曰く「笛を吹くようになってから少し伴奏も変わったかもしれませんね」と。うん、これは確かkimiさんも同じようなことを仰ってたなぁ。
随所でpadawan氏と取り組んでおられるらしいネタも披露してくださったが、なかなか芸コマなネタもあって聴いているだけでも盛り上がってしまう。


TheCeltsSession_20091128_3.jpgセッション開始から暫くはセッション参加者だけだったのだが、このフィドラー嬢が登場されたあたりから一般のお客さんも入り始めて、よい緊張感を保ちながらのセッションが続く。
The Celts Session Band のネタだの、ソロも覚悟の持ちネタ披露だのを通して音の会話も楽しみ、曲間には普通の会話も楽しむなかなかよい流れだったね。
今回改めて感じたのはpadawan氏の求心力。まだ2年半くらいだというのに、完全に彼のペースにハメているし、周囲も彼に全幅の信頼を寄せていることがよくわかる。


セッションも終盤にさしかかったころ・・・
TheCeltsSession_20091128_4.jpg
The Celts 史上最年少フィドラーのご登場、今の君にはこのチビ弓のサイズが最適のようだね(笑)


というわけで、充実した博多の夜でございました。ご一緒くださった皆様、セッティングしてくださったpadawanさん、そしてThe Celts のオーナーさん並びにバーマンさん、本当にお世話になりました。1月、再度お伺いいたしますのでよろしくお願いいたします。








え、また行くのか1月に・・・笑

ちょっと先の話ではございますが、一応告知しておきますね。心頭滅却すればQ州なんて遠くない(爆)

The Celts Open Session Meets 連合艦隊
日時:2010年1月9日(土)
場所:The Celts @博多

The Celts で毎月開催されているオープン・セッションに多国籍軍で乗り込もうという企画です。多国籍軍で参加が決定しているのは松山在住のフィドラーkonさんに関東在住の私、浅草橋の萬楽器問屋のKevin氏も参加の噂あり。
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[ 2009/11/29 13:31 ] Session & Event | TB(0) | CM(4)

西国紀行~九州~

さて、意地でも見つけた広島駅の看板・・・笑。天井から吊っていないんですな。
HirosimaSt.jpg
さて、広島からさらに西方へと私の旅は続く。


最初の降車駅は小倉だ。
KokuraSt_20091128.jpg
私にとって小倉といえば・・・(爆)


モノレールに乗り換えて・・・
MonoKokura.jpg


はい、お決まりかどうかだが、小倉競馬場である。
KokuraKeiba_20091128.jpg

降りてびっくりしたのは、この光景。駅から降りるとそこはいきなりパドックになっている。これはなかなか斬新なアイデアである。
勿論今の時期は開催しておらず、巨大な場外馬券売り場と化している。せっかくなので、ひょっとすると今週のジャパンカップが最後になるかもしれないウオッカの記念馬券を買っておいた。
大画面で見ていたら府中の新馬戦メジロドーベルの仔が鮮やかな差し切り勝ちを決めていた。おめでとう。

raumenyokocho.jpg小倉へ舞い戻って昼食。コンパクトな荷物で旅行しているとはいえ、パソコンも持ち運んでいるのでさすがにあちらこちら歩きまわるのは疲れるから駅ビルにある、らうめん横丁で手軽にすませた。味はまぁまぁ、値段はやはり九州の物価を反映してか、安いね♪


新幹線の終着、博多へは14時頃に到着。いやいや、お疲れ様でした。
HakataSt_20091128.jpg

今回の博多泊は最寄り駅姪浜からさらにバスで20分ほどのマリノアシティにあるホテル、という実に便利が悪いところだ。別に好き好んで押さえたワケではない。3週間ほど前に宿を押さえようと思ったらここくらいしかなかったのだ。大相撲九州場所の影響なのかなぁ・・・。
とはいえ・・・

どうです、この雰囲気♪
MarinoaHotel_20091128.jpg

ま、リゾートホテルの線を狙っておられるのだろうけど、部屋には小さいながらバルコニーがあって、海をゆっくり堪能できる。これはこれで新鮮で結構満足かも、ですねぇ(笑)










え、何か足りない?
HanzAraki_20091127.jpg
えぇ、勿論私の旅には音楽がつきモノですよ、はい。

写真は昨日27日、Molly Malone's でのHanz Araki さんとCary Novotny さんのライブの模様。
生で聴くのは初めてだが、やっぱりうまいなぁ。テクニックも勿論なんだけど、セットの組み方も新鮮で「おぉ、その手があったか!」みたいな発見も多々。よいものを拝ませていただきました♪

おっと、そろそろ今晩の支度にかからねば・・・。

続く
[ 2009/11/28 16:28 ] Others | TB(0) | CM(4)

西国紀行~広島~

というわけで、第一目的地は広島である。
HirosimaJaken.jpg
因みに広島駅で新幹線を下車したが、ホームに看板がないんだな、見渡す限り・・・苦笑


Hiroden.jpgとりあえず色々荷物を抱えているのでまずは宿泊先にチェックインして身軽になることにする。広島といえば路面電車。
様々な車両、様々な路線が広島駅から出ている。様々な車両の種類に路線の数、「どうや、参ったか」みたいな潔さが気持ちいいね。


一旦チェックインして落ち着いた後、やおら行動を開始する。狙いより一時間ほど遅れているんだが、先延ばしにすると絶対に行かないという怠け者の性格だから仕方がない。
GenbakuDom.jpgというわけでホテルからのこのこ歩いてまずは原爆ドームへ到着。
この辺の話にまつわることは個人的にはちょいと苦手なのであえてわかりにくい写真でご勘弁。
コメントとして適しているかどうかは微妙であるが、周辺の整備具合はかなり徹底されてるなぁ、と思った。紅葉もきれいでした。これが妙に切ないんだな・・・。


実はこんなところを散策してるのは理由がありまして・・・。
この原爆ドームがある近くに平和公園桟橋なるものがあって、ここから最大の目的地へ誘ってくれる船着き場があるのだった。

海に出てしばらくすると・・・
Miyajima_20091127_1.jpg

窓越し(結構汚れてる・・・苦笑)の上に未熟な私の撮影技術だから、生で見た感動の半分も伝わらない感じだが、島の向こう側に薄らと後光が差すように太陽光が漏れ出ている雰囲気が何とも幻想的で思わず見惚れてしまった。

目的地で見かける鹿の数々。
MiyajimaSika_20091127_1.jpg

詳しくは知らないけど、GHQのハンティング対象になってしまったらしく、ここ古来の鹿は絶滅したんだとか・・・。

というわけで・・・
MiyajimaSika_20091127_2.jpg
正解は宮島探訪でした。

さすがに時間が短過ぎてもったいなかったが、これは絶対再訪せねばなりません。だてではないよね、やっぱり日本三景。

をを~、でけぇ・・・!
syamoji.jpg
いつかオサムさんに、これでパーカスやっていただきましょう(笑)





Okonomimura_1.jpg宿泊先近くに戻ってまずは腹ごしらえ。
お好み村なるいかにもという場所があると聞き及んでいたので立ち寄ってきた。ビルの2~4Fまですべてお好み焼きのお店という施設だ。食い倒れみたいなもんですな。2Fの入口近辺には村長の銅像もありましたで。


オーダーしたのはお好み焼き(うどん入り)
UdonOkonomi.jpg

生地はひたすら薄く、うどんは一玉、肉に卵入りという構成。線の細い大量のもやしが心地よい食感を生んでおりました。美味!

[ 2009/11/28 08:59 ] Others | TB(0) | CM(4)

西国ひとり旅

ShinOsaka_20091127.jpg

写真は本日11月27日の新大阪駅。仕事の関係上、ここ数年毎月2度は新幹線に揺られてこの駅で降りるというのが当たり前だった私だが、尼のお仕事も最近は実務レベルではあまりタッチせずにすむようになってきたので、実は久しぶりの新幹線である。
といっても、今回は仕事ではない。ようやく有給休暇を取れそうなタイミングがきたので気ままな小旅行というワケだ。
(実はこの有給休暇取得も半ば強引ではあったのだが、こうでもしないと今の状況ではなかなか取れない。それこそ出張や外出で席を空けた隙に山ほど会議予定だのを入れてこられたりするのだ。たかが一日の有給休暇でも戻ってみれば会議に宿題の山なんて可能性は否定できない。みんなアイツが悪いのだ・・・苦笑)

因みに往路はこの関西地区を素通りである。

ShinKobe_20091127.jpgここも新神戸も時折下車する駅であるが、行きはスルー・・・。


Himeji_20091127.jpgここは私の実家がある姫路。もちろんここもスルー・・・。


Okayama_20091127.jpg県がかわって、ここは岡山。ちょっと惹かれるものもあるんだが、ここもスルー・・・。


向かう第一の目的地まであと、20分ほど。

続く・・・
[ 2009/11/27 13:37 ] Others | TB(0) | CM(4)

逃げ馬は忘れた頃にやってくる・・・

はい、教訓ですよ、教訓。

20091115-969733-1-N.jpg競馬(馬券)の世界には、まじないめいたもの、あきらかに迷信、等色んな格言があるけれど、起きてみてみんなが思い浮かぶ(≒後悔する)のが「逃げの穴馬は要注意」である。そんな出来事が昨日起きた。11番人気のクィーンスプマンテが1着で、12番人気のテイエムプリキュアが2着。単勝1.6倍の圧倒的1番人気だったブエナビスタは上がり3ハロン32.9秒で猛然と追い込むも3着の大波乱であった。

今回、レースの衝撃も大きかったが、何よりビックリさせられたのは関西テレビでゲスト解説の武邦彦氏(元騎手、元調教師)。レース回顧で開口一番アッサリと

「後ろのジョッキーは前(逃げ馬2頭)が見えなかったんだよ」

とコメントされた。果たして騎手のコメントが流れてくるとアンカツがやっぱりそんなことを言っていた。やっぱり、経験者はわかるんやねぇ、そのときの状況が。さすがです。

因みにスポニチに彼の分析が出てるようだ(こちら)。いずれリンクは切れてしまうだろうから、要約すると

(1)大逃げを打ったのが1頭ではなく2頭
(2)距離が1800mや2000m(京都の2000mは内回り)ではなく、外回り2200m
(3)3番手リトルアマポーラが動かなかった

ということになる。

ただ、今日になっていくつかジョッキーの談話に目を通したが、中にはあの大逃げをちゃんと観察してるジョッキーもいたようだ。

「あんなに力まずに逃げられたら仕方がない」
「自ら死に役になりたくない」

などのコメントもちらほら目に付くからだ。アンカツは本当に見えなかったようだが、見えていても金縛りになっちゃってたジョッキーもいるわけだね。いずれにせよ、物理的に逃げ馬2騎が見えていない一番人気・追込馬の鞍上がいて、それを意識するあまりに物理的には見えているのに心理的に見えていない騎手たちが牽制しあってる内に勝負がついちゃった、という感じなんだろうね。

さすがに大逃げ2頭が行った行ったで残ってしまうのはかなり珍しいケースだが、逃げ馬が大波乱を引き起こすときは大体こんな感じだ。記憶に新しいところだと2004年の天皇賞・春(イングランディーレ)
、4強と言われた4歳勢でまともにレースができたのはゼンノロブロイだけ、上位3番人気までは折り合いに気を遣いすぎたこともあって全て10着以下に沈んだ。古いところでは1992年の有馬記念(メジロパーマー)、一番人気のトウカイテイオーは前走の激走が祟ってか、マイナス10kgでガレ気味であったにも関わらずみんなテイオーを恐がって牽制しあってる間にまんまと逃げ切られてしまった。

因みにTVKで解説してる柏木集保氏曰く「まぁ、これから先しばらく、(G1では)こんな決まり方はないですよ。忘れた頃が恐いんですよ、忘れた頃が・・・笑」と。はい、至言です。

え、まさか取ってないだろうって?
いやぁ、惜しかったですね。2-3-4着でしたよ・・・。ワイドは1点当ったので収支トントンでした。ほら、お世話になった馬は買っておかないとバチが当るでしょ。

というワケで、タイトルが教訓ではなく、これが本当の今回の教訓です。

穴馬買うなら、総流しかけとけよ・・・涙」

[ 2009/11/16 19:45 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(4)

Force Lightning & My Birthday Session on Friday The 13th

先日告知した通りで、11月13日(金)はTapestry @水道橋でのセッション日。雨が降り風も冷たい日であったが、定刻前に揃った少数精鋭たち。当日はDale Russ さんのライブがトッパンホールであったということもあって、若干少な目の人員でしかも珍しく吹きモノ系ナシではあったけれど、なかなか楽しいメンツが揃った。
Tapestry_20091113_5.jpg

序盤はこんな感じ。かなさん、写真提供ありがとうございます。携帯で撮ったとは思えない画質ですね♪
集まった面子はカウンターでアルコールと会話を楽しみ、定刻通りスタートした。僭越ながら最初のセットは私から、

Chanter's Song(Dm) / Chanter's Song(Am) / Full Rigged Ship / New Rigged Ship / Boys Of Maline / Gravel Walks

を。Chanter's Song はウロ覚えではるネ申さんに随分フォローいただき深謝。
フィドル圧倒的多数ながら、ありがたいことにかなさんのピアノがあるので、ポルカやジグ・リールなど、散々煽っていただいて気持ちよく演奏する。「さぁ、どんどん弾いてちょうだい!」と後押ししてくださるかなさんの伴奏は本当に気持ち良く弾ける。参加メンバーもみんな大喜びで弾き倒した。

Tapestry_20091113_2.jpg

かなさんがお帰りになった後には、今度はなかじさんが彼女を伴って登場してくれました。これにはpadawanさんも大喜び。さらにはpadawanさんつながりでマサコ嬢もご登場。コウモリな私は勿論、関西弁の坩堝へと・・・笑

Tapestry_20091113_3.jpg

そのマサコ嬢は現在東京勤務だが、以前にはpadawan氏と同門であらせられたらしい。アイリッシュではなく、クラシックの方らしいのだがその出音は芯があって素晴らしい!。久しく練習されてなかったらしく、「いや、絶対ムリやし・・・。思い出されへんし・・・」と言い訳を山ほど言いつつちゃんとポルカ・セットを出してくださいました(笑)

終盤になってKevinさん、O'Bridgeさんにユーカリさんがトッパンホールからタクシー飛ばして顔を出してくださいました。ちょうど「Frank's / MacArthur Road / Contradiction / Andy Broon's」の鬼畜セットをやってる最中でしたか・・・笑

曲のタイプを問わずに回すセットで終了。最後に「Josefin's Waltz」で締めくくるというSAMI さんのアイデアは見事で、実に美しくセッションを終えることができました。

Tapestry_20091113_4.jpg

終演後はこんな感じでまったりと会話を楽しむ。こういうのも余韻があっていいですね。実に楽しい一夜でした。ご参集いただいた皆様、ありがとうございました。誕生日プレゼントを用意してくださったpadawanさん、おおきにです。そして、素晴らしい場所と料理、そして豊富なアルコールをご提供くださったTapestry さん、本当にありがとうございました。
[ 2009/11/15 17:29 ] Session & Event | TB(0) | CM(4)

迎撃セッションのお知らせ 「ふぉーすライトニングを素手で受け止める会」

先月一週間にわたり散々遊んだのに・・・(笑)、またしてもジェダイの見習padawan氏をお迎えしての迎撃セッションのご案内です。

日時:11月13日(金)19:30~21:30
場所:Tapestry@水道橋
住所:東京都千代田区三崎町 2-2-13 八千代ビル2F
(JRでお越しの場合、東口から出てください)
TEL:090-2742-0143
参加費:(1)+(2)
(1)オードブル代として、10名以下の場合2,000円/人、10名を超えた場合実費を割り勘
(2)オードブル代以外に1ドリンク以上を要オーダー(キャッシュ・オン・デリバリーでお願いします)

をを、13日の金曜日だ・・・爆、ををを・・・私の誕生日だ・・・猛爆。
関係ないけど城島の入団発表の日だ・・・笑


えぇっと、冗談はさておきQ州よりpadawanさんがお仕事で再度上京されるのを祝しての迎撃セッションでございます。金曜日ということで2時間という限られた時間ではありますが、是非是非お越しくださいませ。
19:30開始としておりますが、その前にお越しいただいても大丈夫です。私は19時頃には店に到着する予定です。

大体の人数を把握しておきたいという事情もあるので、参加を希望される方にはできればコメントなりメールなりで私宛に連絡をいただけると助かります。

どこのセッションへ行っても大体呑んだくれて何の役にも立たない人間がホストではありますが、何卒よろしくお願いいたします。
[ 2009/11/06 19:17 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

ネ申 meets Goddess

先日の告知通り、11月1日(日)は代々木公園で練習会兼セッション。何と私は3週連続で代々木公園へ出勤だ。いかによい季節の間は野外で、といいつつやりすぎだろう感は否めないが、まぁいいやね・・・笑

Yosemi_20091101_1.jpg13時集合で当初はこんな感じでスタート。時折突風が吹くものの気温は高く過ごしやすい。
ZENさんにも積極的に曲出しをお願いしてまったり感たっぷりの中でも心地よくセッションが進む。

もちろん北陸からの客人といえば、この方を忘れてはいけない。
HokurikuNoKami_20091101.jpg

まるでこれから代々木公園マラソンかのように、アイルランドのダンス音楽をバックにラジオ体操をしておられるいっつぁん女史。昨年北陸紀行の際にZEN氏、せばすちゃん氏と私の3人、満場一致で「ネ申」に認定したお方だ。
富山県内の道路地図に美味しいモノ店の情報などは何でもお任せ、グーグル・マップも真っ青の情報通、楽器は二胡からティン・ホイッスルにフィドルまで幅広くこなし、本なら何冊あっても読み切ってしまう読書通、しかもマラソンまでこなすとにかくディープなお方である。

はいはい、勿論代々木公園のネ申も健在ですよ(笑)
Yosemi_20091101_3.jpg

不敵な笑みを浮かべるネ申、若干キレ気味のこの笑みが出始めると本領発揮である。
ジグやらリールやらポルカやら写真撮影やら、本日もオーラを出しまくっておられましたよ♪
(因みにはるさんの「ネ申」認定は、実はZEN氏とはるさんの初会合時のこと。ZEN氏の被るカザフスタンの帽子を目にしてはる女史が「見せてください」ではなく、「被らせてください!」と言った瞬間にまっつんこさんと私、二名の満場一致で認定された)

Yosemi_20091101_5.jpg先述の通り時折突風が吹く本日は噴水池の噴水も煽りまくって時折水が飛んでくることも・・・苦笑。風景の変化が多くて写真を撮るにはなかなかよかったけどね。
そうそう、先週は全く感じなかったのに今日はところどころで銀杏臭が強烈な場所があった。やはり季節は進んでいると実感した・・・。


北陸からの客人達は16時頃にご出立。来月の再会を約してお別れするころに・・・
Yosemi_20091101_6.jpg

先週もお越しになったアイルランドのパイパーさんが登場された。しかも本日は素敵なマンドリンもご持参。いやぁ、嬉しかったなぁ。お初のKimi さんも大喜びでいろいろと会話して楽しんでおられる。
さすがに日暮れも早くなってきたけど時間を惜しむかの如く再度セッションで盛り上がる。もうすっかり仲良しになってしまって、最後には今週・来週あたりの都内セッション情報もお伝えした。またどこかで一緒に音を出せそうですね。うん、楽しみだ♪

因みに、代々木公園は3週連続で閉幕近辺に降雨に見舞われた・・・。うぅ、お祓いがいるかな・・・苦笑。

ご参加の皆様、本日もありがとうございました!
[ 2009/11/01 21:55 ] Session & Event | TB(0) | CM(7)








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