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暮れの初詣~~明石篇~~

Akashi.jpg何だかおかしなタイトルと思われるかもしれないが、間違いではない。ここまでの年末イベントは基本的にお世話になった店・人との忘年会及びお礼参りの行動だったのだが、本日30日はお初のお店でセッションなのだ。
広島→Q州→神戸の移動でさえ2泊3日なのに、なぜに関西だけで3泊もしてるのかという不可思議な状態になっているが、無粋なツッコミは却下だ。


明石といえば明石焼といいたいところだが・・・
Udonyaki_20091230.jpg
そこはひねくれてみて、うどん焼(貝柱)を昼食に(笑)


Murphys_20091230.jpg今晩のセッションはMurphy's というアイリッシュパブ。1993年から営業されているということだから、老舗といってもいいかもですね。明石にこんなお店があったなんて全然知らなかった。
っつうか、兵庫県人歴30年くらいの私なのだが、そもそも明石で降りることなんてあまりないんだな、これが・・・苦笑


セッション席から見たお店のカウンター。
Murphys_20091230_1.jpg
かなりの蔵酒量で、メニューを見てもなかなか惹かれるモノが多い。


MurphysSession_20091230_1.jpgセッション席はこのボックス席。まったりできるいい席だねぇ。奏者が勢揃いしたらこんな感じになった。関東在住のポールさんが現れたのにはビックリしたなぁ。昨日はフィールド@京都で本日は明石、明日には東京へ舞い戻って年越しセッションらしい。立派な「あれ」だね(笑)
なかなか遠慮がちだった序盤なので、まずは時計回りに曲出し役を回してこなれた頃から自由に曲出しという展開になった。


MurphysSession_20091230_2.jpg28日にWoodnoteでお会いしたkimiさんとIさんは昨日がフィールドで二日振り。kana@celloさんは前日Galway のセッションで本日のことを聞き及んで急遽参戦が決まった(笑)
フィドルが圧倒的な編成だが、コンサーティーナにチェロにギター、そしてホイッスルもあるからなかなかバランスとしては悪くない。中盤からはお互いの持ちネタもガンガン出てきていいセッションになりましたね♪


セッション席のすぐそばで盛り上げてくださったお客さんの一枚。
MurphysSession_20091230_3.jpg
私にとっての年末最終イベント、楽しませてもらいました。


連日のセッションをセットしてくださったceadさん、どうもありがとうございました。セッション参加の皆様、今年一年お世話になりました。よいお年を!
そして素晴らしい場所を提供してくださっただけでなく、ジェムソンを1杯ごちそうしてくださったオーナーさん、どうもありがとうございました。また立ち寄ります!







あ、明石焼食べてから帰ろう・・・爆


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[ 2009/12/31 10:29 ] Session & Event | TB(0) | CM(4)

暮れの檀家回り 2009 ~~西宮篇~~

29日(火)、一旦神戸・三宮入りしホテルへチェックインした後向かった先は阪神・西宮駅。
HanshinNishinomiya.jpg
大学生の頃西宮に下宿していたが、阪急沿線だったので実はこの辺はあまり詳しくない。


本日お世話になるのはここ、Galway(アイリッシュパブ)。
Galway_20091229.jpg
実は昨年暮れにドサクサに紛れて一度訪れている。

cead氏達が中心となって、関西一円でセッションできる場やら、演奏者として参加できるイベントの開拓を積極的にやっておられるが、ここはその本拠地のひとつ。月イチのセッションが始まって一年程度ということでまだ完全オープン化はされていないようだが、店との互恵関係も順調でそのうち完全オープン化されるだろう。

もともと帰省時の参加セッションはWoodnote だけの予定だったのだが、マリアンヌさんから「私も関西へ帰省するのですが、どこかセッションをやってる場所を知りませんか」と問い合わせがあったあたりから話が進み始め、そのころ水面下ではケメ子嬢とcead氏が同時進行でセッション企画を練っていて実現したのが本日のセッション、というワケである。年越しまであと数日というのに、いろいろとありがとうございます。

GalwaySession_20091229_1.jpg一応集合は17時で、セッション自体は正式には18時スタート。
お腹に少々入れておきたいので17時にお店に到着したらちょうどhiroさんが入店されていた。ほどなくceadさんも到着され、駅前で少々迷い道のケメ子嬢をお迎えに行った。食事をしている間にもウォーミングアップを兼ねてセッションが開始されている。うん、いい感じだね。
実は関西地区でのセッションって久しぶりで、8月の大森さん主催フィドルの会以来だ。尼への出張も減ってやはり足が遠のいてしまっているわけだ。


GalwaySession_20091229_4.jpg今回のセッションの目玉のひとつ、チェロ弾きkanaさんの参加。チェロの低音はセッションの音にしっかりと心棒を一本通してくれるし、音場が非常に安定して聴いて参加するにもなかなかいい。フィドル&チェロといえばパブロフの犬的にAlasdair Fraser & Natalie Haas を想起する私。やっぱりいいねぇ♪


セッションの最盛期はこんな感じ。
GalwaySession_20091229_3.jpg

今回は帰省組にQ州からpadawan氏が乱入。随所に熱いフィドルを聴かせてくれた。関西・関東・九州と普段活動しているフィールドが違う面々が思い思いに曲やセットを提案して勢いよく続いたセッション、終盤は各々の持ちネタをセットごと回す超ロングセットができあがってみたり、各地から奏者が集まったセッションならではの面白い展開でした。
最後はポルカ6曲セットで定刻21時ピッタリにセッションは終演となったのでありました。

セッティングしてくださった上にウェルカム・ドリンクまでご馳走してくださったceadさん、参加者の皆さん、そして素敵な場所を提供してくださったGalway さん、どうもお世話になりありがとうございました。本日お会いしない方々には、よいお年を!
[ 2009/12/30 09:51 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

暮れの檀家回り 2009 ~~一乗寺篇~~

Ichijoji.jpg会社はご多分にもれず不景気で、折角やめていた臨時休業をまた再開した。その恩恵(?)で例年より早い年末年始休暇となったわけだが、諸事情で移動開始は28日からとなった。
元々考えていた予定を実行するのみで、新幹線で京都まで移動し、一旦ホテルにチェックインした後、まずはここで下車だ。
もちろん向かう先はWoodnote。ここへの訪問ももう4回目かな。今年のGWに伺った際に大体認識していただいたみたいなのでだいぶんアウェイ感はなくなっているが、いつもセッション直前にドタバタと伺って、セッションやって「お疲れ様でした。ありがとうございました」みたいな慌ただしい感じだったので、今回は早めにお店に入って雰囲気をじっくり味わおうと考えた。

果たしてお店に着くと

もは~「こんばんは~」
マスター「こんばんは。和ちゃんが『東京から人が来る』って聞いとったけど、何や~、あんたかいな(苦笑)。お帰りなさい」
もは~「あと、広島・奈良・堺への帰省組も来ますよ」
マスター「詳しいことは何も聞いてへんけど、何やかやで10人以上になりそうですよ。楽しんでいってください」

というごあいさつから始まって、暫しセッション事情だの、音源の話などをしつつ・・・。

Woodnote のやきめし♪
Yakimesi_Woodnote.jpg
ちょいと薄味でなかなか美味♪


暫し店内に流れる音をじっくり楽しんでる内に寄生虫もとい帰省中組も登場し、常連組も続々とお店に。

Woodnote_20091228_1.jpg帰省中組優先の座席配置で、序盤はこんな感じ。
なかなか頭出しが決まらないので、不肖私めが「Blarney Pilgrim / Connaughtman's Ramble / Willie Coleman's / Mist Covered Mountain」を出してセッションの開始となった。


Woodnote_20091228_3.jpgWoodnote 常連組を端に追いやってしまったみたいで申し訳ない感が非常に強いが、彼らの音はよく溶け合っていていい演奏でした。終始和やかに、演奏に会話に、ゆったり流れるいい時間でしたね♪
曲間には、「さっきの曲名は何?」とか、いろいろやりとりがあるんだが、この業界の特徴で8割方、「う~ん、曲名を聞かれると・・・苦笑」というのも多かったですね。いくつか弾いてみたいと思う曲で曲名を確認できたのもあったので、これは練習しないとね。


お店の手が空き始めたらマスターもフィドルでセッション参加。渋い演奏なんだよね、これが♪
Woodnote_20091228_5.jpg


ブログ等の影響で知名度だけはあがったけど、相変わらずレパートリーが少なくてまだまだ感もありますねぇ>自分。素敵な演奏に囲まれて存分に一乗寺の夜を楽しみつつ、レパートリー拡充作戦を考えていた私でありました(笑)

素敵なセッションをありがとうございました。どうぞよいお年を。来年もよろしくお願いいたします>all




宴を終えて、常宿近くの高瀬川。
Takasegawa.jpg
結構この風景、好きなんだよね、建物も含めて♪
[ 2009/12/29 10:36 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

暮れの檀家回り2009 ~~東京篇~~

またしても筆不精で最早年末だが、軽く振り返っておくことにしよう。
SligoMateAndYuka.jpgまずは12月19日(土)のTapestry@水道橋。出演はすらいごめいと+中藤有花さんである。
2ステージ+セッションという構成のライブで、中藤さんが入るとフィドルやコンサーティーナが幅を広げてくれてアレンジの妙も楽しめるのがいいね。お二人でやってる音楽も素晴らしいが、3人だと可能性がさらに広がる感じで心地よく聴きました。


セッションは笛系多数。
SligoMateSession.jpg
丙○二人組は途中からセッションそっちのけで、呑みながらダベってましたとさ・・・笑




翌20日(日)は銀座Duffy's へ。
DuffysFarewell.jpg
実は年内を以って営業を終了されるとのこと。昔は田村さんのライブをよく観に行ったなぁ。


DuffysFarewellSession_1.jpg閉店にあたってフェアウェル・セッション&ケーリーが開催されるとのことで顔を出してきた。さすがに知った顔が多かったなぁ。
序盤はこの3人でセッションをスタートし、以後即席バンド的にメンバーが入れ替わりながらセッション&ライブ的な時間が続く。


DuffysFarewellSession_3.jpg当然ケーリーもあるのでダンスももちろん登場する。
このお店、銀座の一等地にありながらかなり広いパブで、ダンサーがたくさんいてもじゅうぶん踊れるだけのスペースがあるのも魅力的だった。関西からはえなさんとか和さんも来られてましたねぇ。
そういや、今年2月にはYutaさんの披露宴の会場にもなった場所でした。




24日(木)は南浦和ケーリーバンド主催のセッション@Diglightへ。
MUCBSession_20091224.jpg


ここでも・・・
MUCBSession_20091224_1.jpg
ケーリーになったりした。う~ん、踊りづいてるなぁ(笑)




さらに26日(土)はスコティッシュ系のライブ&セッション@Tapestry。
ScottishSession_20091226_1.jpg
やっぱり、本場のフィドラーは捌き方が違うなぁと感心してました、ずっと・・・♪

ここでも・・・
ScottishSession_20091226_2.jpg
うわぁ、またダンスだ。しかもスコティッシュとアイリッシュと両方・・・♪


というわけで、相当駆け足でしたが私の檀家回り@東京でございました。関東の方々、一年間お世話になりありがとうございました。来年もよろしく。よいお年を・・・♪

そろそろ出立の準備をせねば・・・笑
[ 2009/12/28 17:24 ] Session & Event | TB(0) | CM(4)

Jenny's Welcome To ...

昨日16日(水)はWarrior Celt の定例セッション日。2009年の最終セッションだね。
R0014845.jpg


19:30頃にお店に着いて、色んな方と音楽の話だの近況報告だの年末年始の予定だのを話しつつまったり過ごす。

セッションはヤスコさんの「Jackie Coleman's」を含むリール・セットで開幕。私も最近よく出すジグ・セット「Blarney Pilgrim / Connaughtman's Ramble / Willie Coleman's / Mist Covered Mountain」を早々に出した。唄モノのバリエーションも多いここのセッションは、今日も健在。時間の経過とともに奏者もどんどん増えて、それにつれてセットとセットの間隔も徐々に短くなってさらに盛り上がるという流れ。忘年会セッションにふさわしい雰囲気だね。
グデングデンになりつつ出したのは多分・・・

Paddy's Trip To Scotland / Dinky's / The Shetland Fiddler(Reels)
Chanter's Song(Dm/Am) / Full Rigged Ship / New Rigged Ship / Boys Of Maline / Gravel Walks
Golden Eagle / Independent / Laird Of Drumblair / Angus Campbell

The Gallowglass / Kitty's Ramble(Double Jigs)
http://www.thesession.org/tunes/display/1369
http://www.thesession.org/tunes/display/1843

Kitty's Ramblesは、これが近いかな。

T:Kitty's Rambles
M:6/8
L:1/8
S:Laurence Nugent
R:jig
Z:g.m.p.
K:DMix
|:FDD c2A|ded efg|fed cAG|FAF GFE|
FDD c2A|ded efg|fed cAG|1Ad^c dAG:|2FAd d2^c
|:dfa dfa|dfa afd|ceg ceg|ceg gfe|
fdf ~g3|agf efg|fed cAG|1Ad^c d2^c:|2Ad^c dfg|
|:afd ded|Adf afd|gec cBc|Ece gfe|
~f3 ~g3|aza efg|efd cAG|1Ad^c de/f/g:|1Ad^c dAG|

あたりかな。
どんな曲を出しても一人旅にならない安心感はやっぱりありがたいなぁ。
というワケでまだ弾き込みがじゅうぶんではない新ネタも・・・。

Jenny's Welcome To Charlie (Reel)
http://www.thesession.org/tunes/display/370

レッスンでは何度かネタにしたのだが、セッションでは初出し。一応『Doublin』(Paddy Glackin & Paddy Keenan)を範に取ったけど、弾きにくいとか表現しにくい部分は『Welcome Here Again』(Martin Hayes & Dennis Cahill)とか『The Horse's Tail』(Zoe Conway)なども参考にしている。
因みに私の今のレパートリーの大半は数日~1ヶ月くらいずっと弾き続けて覚えたものであるが、中には一度手をつけたけど、全く歯が立たなくて暫く寝かしておいてから復活したものもあって、これは後者のパターン。今レパートリーにしているものでは、「Sean Ryan's(Castle)」(Double Jig)なんかもこのパターンだ。
一応セットにする曲候補も練習してはいたんだが、ヤバそうだったので単体で出した。予想通り私はグテグテだったけど、周囲の皆様の多大なるご支援のお陰で、大事故に至ることなく終えました、ホッ・・・笑

年内にどこぞでお会いする方も結構いらっしゃるでしょうが、Warrior Celt の皆様、とりあえずよいお年を。
[ 2009/12/17 22:01 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

けるてぃっく・くるします と 前後のセッション

師走に入って2週間が経過した。珍しく5・6日の土日はほとんど予定も入れずノンビリ過ごし10日までの段階で参加イベントもWarrior Celt のセッションだけという静かな日々を送っているのだが、そろそろ年末に向けエンジン全開である(笑)

R0014798.jpgその第一弾、写真は12月11日(金)のMorrigan's@四ツ谷のセッションの模様。
ここも来年には9年目を迎えるという老舗セッションであるが、実は私、ステージで繰り広げられるセッションの輪に入ったことがこれまで一度もなかった。何度か観客で訪れてはいて、ついで程度に参加したことはあるんだけどね(笑)
どうも聞く噂では最近とみに笛系満載なセッションという話だったが、噂は真実だった。到着時点で深江さんのギター以外は笛吹きさんが3人だけ。曲によってはその3人すべてがフルートなんて構成もある。ん~、マズイなぁと思いつつ混ぜていただいて普段弾いているセットをいくつか出させてもらった。
奏者は最終的に7人と比較的小ぢんまりとしたセッションで、演奏の合間も楽しく会話できてまったり過ごせました。みなさん、どうもありがとうございました。




翌日11日(土)はこの時期恒例のケルティック・クリスマス観戦。昨年に続いての観戦で、今年の出演者はCatriona McKay & Chris Stout、Anuna、Altan(出演順)。私の目当てはCatriona McKay & Chris StoutとAltan。特にAltan は実は今まで一度も見る機会がなかったので楽しみにしていた。さすがに演奏中の写真は用意できないので終演後のサイン会の写真でも・・・笑。

AltanSignKai_20091212.jpgこちらのサイン会場はAltan の面々。さすがに今回の出演者の中でも圧倒的人気で、2階席までビッシリ並んでましたね。因みにマスクをしている怪しげな御仁は冨山のネ申様です(笑)
演目は比較的昔のレパートリーが多くてほとんどが聴いたことのあるセットだった。Mairéad Ní Mhaonaigh とCiaran Tourish のツイン・フィドルは豪勢で、合間にはMairéadの唄モノも入るという構成はやはりバランスがいいね。
個人的にはCiaran Tourish のフィドル捌きをガン見してました。


McKay_20091212_20091214060259.jpgこちらはカトクリのサイン会場。うぅ、Catriona の銀の衣装は実にまぶしい♪
非常にサービス精神旺盛な方のようで、Eileen Ivers もそんな感じだったが、サインしながらファンの方と長く会話されていたのが印象的。
Catriona & Chris のステージはちょっと時間が短かったなぁ。昨年のハウホイでも感じたけどもう少し時間を割いて欲しいぞ!。Chris Stout は途中フィドルを持ち替えて(多分変なチューニングをしてる・・・)効果音満載の演奏を聴かせてくれたり、こちらもフィドル捌き(特に右手)をじっくり拝見した。


写真はないけど、思ったよりよかったのはAnuna。演奏前は「絶対寝てしまう」と確信していたのだけど(実際、Anuna に限らず唄モノでは船を漕ぎまくっていたという笛吹き嬢もいたらしいが・・・苦笑)、ステージから客席まで音場を広く使う構成はなかなか新鮮だった。息遣いもよく聞こえて間違いなくCDより生がいいね、このグループ。最後はBothy Band もやっていた凄い早口の唄「Flonnghuala」(空耳で「わたしダメでしょ、わたしダメでしょ、わたしダメでしょ」と聞こえる曲・・・笑)もやってくれました。

全般的には昨年より良かったかな、と感じたケルティック・クリスマスなんだが、やっぱりすみだトリフォニーは避けてほしいな。昨年も書いたことなんだが、10列目近辺で端の方って、人の頭が邪魔になって相当ムリな体勢をとらないとちゃんと見えないんだよね。あれだったら金額をケチって2階席の方がまだいいかもしれない。それと今回気になったのはカメラマン。ちょうど間近にいらっしゃったんだが、静かなところでシャッター音がパシャパシャ聞こえて邪魔。賑やかなダンスチューンならいいんだけど、カトクリやAnuna のときは相当気になりました。ハッキリ言ってあれでS席の料金は高いです。一応苦言を呈しておきます。



本編のケルクリ終了後は、かねて告知した通りで新橋まで民族大移動。何がしか楽器を持っている人間が大半の民族大移動だから周囲から見れば相当異様な集団に見えたはず。しかもまだ有楽町なのに勇んで降りようとする困ったネ申もいらっしゃった。
実はこのネ申、名うての方向音痴でMorrigan'sへ行くのに上智大学を一周したとか、本日もすみだトリフォニーホールへの行き方がわからずまっつんこさんに迎えに来てもらったとかの武勇伝をお持ちである。「ネ申なのになぜ?」という問いに、しゅうぞうさんの「日本の神は役割が細分化されてるから、専門外はダメなんでしょう」なんて声もありました・・・(笑)

それはさておき
IrishTimes_20091212.jpg
新橋へ到着した全国津々浦々の「あれ」な面々です。


トシさん(仙台)、ZENさん・いっつぁん女史・ケルズさん(冨山)、konさん・mayuさん(松山)の連合艦隊に関東軍も遠くはつくばのししょーさんもお越しになった。さて一体何人いたのだ・・・?
Kevinさん、Kenさん、O'Bridgeさん、M村さん、はるさん、まっつんこさん、ユーカリさん、やたさん、SAMIさん、村田さん、熊さん、チロルさん、KAORIさん、こめぐさん・・・。抜けはないかな・・・。集まりすぎてしまって楽器を出されないまま帰路につかれた方もいらして申し訳ないです。
お店到着が21時を過ぎてしまい、とりあえず空腹を解消してからセッション開催。ケルクリ帰りのメンツが多いからと「Paddy's Trip To Scotland / Dinky's / The Shetland Fiddler」でスタートしたはいいけど、Shetland Fiddler はあまり馴染みがなかったみたいで1回で終了。その他私からは「Blarney Pilgrim / Connaughtman's Ramble / Willie Coleman's / The Mist Covered Mountain」とか「Da Slockit Light」に被せて「Full Rigged Ship / New Rigged Ship / Boys Of Maline / Gravel Walks」とか「Tom Billy's / Sean Ryan's(Castle) / Sean Ryan's(Nightingale)」とかを。まっつんこさんのリクエストにお応えして「Patsy Geary / Coleman's Cross」もやったなぁ。
適宜リード役を交替しつつ「Dingle Regatta」などを挟んで「John Ryan's」で終了・・・。みなさまお疲れ様でした。
セッティングしてくださったKevinさんに参加者の皆様、予定より大人数でご迷惑をお掛けしたIrish Times の方々、どうもありがとうございました。








独り言・・・やっぱりコケッコーの閉店は痛いなぁ・・・






[ 2009/12/14 20:11 ] Session & Event | TB(0) | CM(16)

今年ももう師走・・・

いやはや、表題通りでもう師走ですな、今年も。年を重ねるたびに早く感じるようになると言われているけど、本当にそんな感じだ。一日一日はそうでもないのだが、週とか月の単位だと「え、もう過ぎちゃったのか」という感じなのだね。

先月末、久しぶりに旅行も兼ねた遠征をしたが、もちろん本拠地関東でのセッションにも参加しておりますよ。
Warrior_20091202.jpg

今月一発目のセッションはWarrior Celt @上野。Cock O' The Walk の閉店に伴い、11月から従来の第三週水曜日のセッションに加えて、第一水曜日もセッション日となっている。今年はひょっとしたらここのセッションは皆勤かな(笑)。完全に主戦場と化した感じがありますなぁ。
毎度ながら演奏者満載でよい盛り上がりを見せたセッションでした。ただでさえヘロヘロなのに、週末は遠征していたため、練習量が絶対的に不足でチョンボの多い演奏でしたが、楽しませていただきました。毎度おおきにです。



閑話休題

ここ3年ほど、あちらこちらに旅行を兼ねた遠征を挙行したせいか、関東を訪問される際に連絡をいただく方も増えてきてなかなか楽しいことになっているが、遂に連合艦隊が新橋に集結することになった。昨年2月、Martin Hayes & Dennis Cahill のライブ後の六本木セッション以来の連合艦隊迎撃であるが、今回はそれを上回る全面包囲的、いや四面楚歌的(爆)な地方の散らばりがあって、これは楽しみ。

というわけで、ケルクリ終了後の三カ国艦隊迎撃セッションのご案内です。

日時:12月12日(土) 21:00~23:00
(ケルクリ終了後に民族大移動で新橋へ向かいます)

場所:Irish Times 1号店 @ 新橋(http://www.gkdining.co.jp/)

参加費:食事代として2,000円/人と飲み物を一杯以上要オーダー
(飲み物は各自キャッシュオンでお願いします)

連合艦隊内訳:仙台(3名?)、富山(3名)、松山(2名)

参加表明は必須ではありませんが、連合艦隊だけで8名程度にはなりそうでスペースの問題もあるので、できれば参加表明していただけると助かります。参加表明やご質問等はこのブログかKevin さんのブログにコメントくださいませ。

う~ん、Q州は仕方ないにしても連合艦隊に関西がないなぁ。関東軍のメンツがそれなりに揃いそうだったら、私は関西軍に転向しよう・・・笑
[ 2009/12/06 18:44 ] Session & Event | TB(0) | CM(8)








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