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家電製品のライフ・サイクル・・・

マーフィーの法則ではないが、ジンクスみたいなもので我が家に数年おきに起こるのが「家電製品連鎖故障」である・・・。最もひどかったのが1997年だったか、テレビ→ステレオのアンプ→カセットデッキと立て続けにやってきて心底頭にきたものだった。幸いこの年は長い競馬キャリアの中でも狂い咲きに近い大当たりの年で、買い換えても余りある資金供給源となってくれたが、その代わりというか右肩の手術で入院するという憂き目にもあって、ほぼ収支トントンだった(苦笑)

どうやらその周期が昨年中盤あたりから押し寄せているようで、メインで使っていたノートPCの不調に伴う買い替えに始まって以降、カセットデッキ→CDプレイヤー→ビデオデッキとやってきた。ステレオはいずれご廃用として買うにしてもシンプルなもの、という方針で買い換えていないしビデオも今のところ見送っているが、室内には少なからずこれらが必要な資産があるのでどうするか迷い中である。

そして遂に最も悩ましいものが先週末にお亡くなりになったテレビである。

なぜ悩ましいかというと・・・、実はほとんど見ないからなのだ。一週間周期で考えてまず間違いなく見ているのはニュース週末の競馬中継くらいで、それ以外はたまたまスイッチを入れて、興味をそそるものをやっていたら見る程度なのだ。地デジになったところで面白い番組が増えるわけじゃなし、相変わらず芸のないお笑い芸人の内輪ネタでのお遊びばかりだから、あえて高いカネを出して買うべきなのかというそもそもの問題があるのだ。
大体、国策だか何だか知らないが、強制的にアナログ放送を停止するだの、何かと胡散臭い地デジというのがどうも私は嫌いときているから、それこそアナログ放送強制停止の暁には壊れていないのに使えないテレビを捨てて「ハイ、おしまい」でもいいかとさえ思っていたくらいだ。

私がときどき覗きに行くブログでもタイムリーに始まった「いやがらせ放送」という記事が出た。幸か不幸かテレビがお亡くなりになった後に始まったことなので私はこの画面は知らない。

convert_img_01.jpgとはいえ、これからG1競争が続く競馬を見れないのは、娯楽費捻出の道を断たれることを意味するから何かよい手はないかと考えて導入してみようと思ったのがこれ、コンパクト地デジチューナー。安いところを探せば10,000円程度8,000円程度だし少なくともテレビそのものを買うよりは出費が少ないからね。

ただ、前評判を見るに、室内だとブースターがなければ話にならないという説が多数だったのでやむを得ずブースターもセットにして18,000円ほど10,000円強。
28日にセッティングしてみたけど、頻繁にワンセグに切り替わったりするし、室内だとちょっと厳しいみたいだね。最も頭に来たのはTVKで、なんと神奈川県在住なのに手動設定を試みても全くチャンネル認識しない。あんまりよくないね、と書きたいところだが、競馬中継を最も長時間放送しているTVKが受信できないのでは話にならん。機器の問題というよりはTVK自身の問題のようではあるが・・・苦笑。
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[ 2010/03/30 21:22 ] BOYAKI | TB(0) | CM(0)

Cape Breton な楽しい宴

JCBHall.jpg都営三田線の水道橋で降りて地上へ上がると背後に見えるこの建物。空の色と照明とがよくあっていて思わずパチっ。
プロ野球も開幕して、この界隈も時間帯次第ではかなり混雑するシーズンになってきた。ダメ虎は新戦力が予想通りの活躍でとりあえずいいスタートを切っているようです♪。テレビ中継がないからほとんど見れないけどね・・・


Tapestry_20100327.jpgもちろんこのブログで水道橋が登場すれば、当たり前のごとくこのお店が出てくる。Tapestry さんである。
年始早々、会社帰りに新年のご挨拶に伺ったのだが、仕事ではかのゴルゴでさえ閉口するくらいのザイアス議長の横暴・ムチャ振りで会社ごと振り回されて疲弊しているし、挙句私も入院騒動があったりなどして、結局それ以来の訪問となってしまったのだった。

お店に入るとたまにお会いするBeatles 好きのアンチャンおひとり。マスターからは「いやぁ、SAMI さんとか色んな方から話は伺ってたんですけど、大丈夫でしたか」とお見舞いいただきまして、ありがとうございます。
ライブの間にも以前McCann's のセッションで何度かお会いした方から「ブログ見てビックリしたんですけど、入院されていたんですね。もう大丈夫なんですか?」とお見舞いいただきました。どうもありがとうございます。ボチボチ全開モードに入りたいと思います(笑)

久し振りに伺ったけど、相変わらずこの陳列は素晴らしいですねぇ♪
Tapestry_20100327_2.jpg


本日27日のお目当ては以前当ブログでも触れたなかじさんのライブ。
NakajiAndIzawaLive_20100327.jpg

演奏の合間のMC で聞いた話だが、ピアノの伊澤知恵さんはジャズ畑のお方。ストライド・ピアノとケープ・ブレトンのピアノのスタイルが近いということで意気投合してユニット結成となったらしい。
基本はケープ・ブレトンのセットが中心で、1st Set は昨年亡くなったJerry Holland に因んだチューンが中心、2nd Set はBrenda Stubbert に因んだチューンが中心という構成。どちらのセットも伊澤知恵さんの独奏も1曲ずつ。久し振りに「I Got Rhythm」を聴きましたが、やっぱりいい曲だねぇ♪

Tapestry_20100327_3.jpgこのお店の音響で、この編成ならフィドルは生音でじゅうぶん。なかじさんのフィドルは音もよく響くしね。多少ハプニングもあったけど、快調な演奏で楽しめました♪
どうでもいいけど、この手のライブだとやっぱりギネスは似合うねぇ。ビールが苦手な私ですが、ギネスだとハーフ・パイントくらいは呑めます。まぁ、ウイスキーがあるからムリして呑むようなことはありませんが・・・笑
GXR を使い倒そうという狙いもある私、今日は50mm単焦点レンズのA12 をメインに据えてひたすらパシャパシャ。昼間から50mm単焦点モードの一日でした。

Tapestry_komono_1.jpgそんな私にうってつけの小物も充実しているのがまたありがたいお店です♪
これは、マスターが見せてくれたWaits のコースター。お店にあったオードリーのチラシもいい感じです。

Tapestry_komono_2.jpg素材を探し回らなくても、あちらこちらに格好の被写体がありますね。
ストラトキャスターだけでなく、テレキャスターもあるところがいかにもらしいです♪


ライブ後は、なかじ先生のスクエア・ダンス講座(笑)

ダンスの構成やらを説明し、何度か通し練習もしてからなかじさん&伊澤さんの伴奏でケイリー・タイムの開始。ところどころで、「私、次は何をすればいいんでしょう」的に棒立ちになる方もいらして、その度に爆笑しつつ続くダンス・タイム。

レンズを中望遠72mmの光学3倍ズームを搭載したS10に換えて広角にセットしビデオを撮り始めたらついに最大のハプニングが・・・笑
Tapestry_SquareDance.jpg

あ、大変なことに・・・

Tapestry_SquareDance_1.jpg

詳細は当日の関係者に配布予定の動画(CD-R) でご確認ください。笑えますよ


夜も更け、時間ははや23時。最後は和やかに小ぢんまりとセッション。
Tapestry_20100327_4.jpg
みなさま、お疲れ様でした。いい夜でしたね、今宵も♪




judique_on_Floor1.jpgライブ後になかじさんから買ったCD。過去に当ブログでNatalie MacMaster との共演盤について少し触れた名手の一人。弾いている風貌はNatalie と正反対の静のイメージだが、出てくる音は実に熱い。私も歳をとったせいか、あまり長時間録音のCDを聴いていられない関西でいうところのイラチになってきたのだが、これは40分程度とちょうど手ごろな長さで「もう少し聴きたいぞ」くらいで終わる作品だ。
この作品に限らずなかじさんのところには有名どころから貴重なモノまで含めてよい音源をストックしておられるので、興味をもたれたら彼のサイトへいざ!

[ 2010/03/29 00:11 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

無罪放免

3月27日(土)、朝っぱらから武蔵小杉にいた私・・・。今日はIrish Bar McCann's までの道程を紹介しましょう(笑)

武蔵小杉西口を出て「アクア」とか書いてある看板の右側をすり抜け
RootMcCanns_1.jpg

銀行の右の細道もすり抜け・・・
RootMcCanns_2.jpg
突き当りのメガネ屋の前の道を左折し・・・

さらに突き当りを右折して直進すると大通り
RootMcCanns_3.jpg


武蔵小杉のこっち側は通りが結構入り組んでいて直線距離だと短そうなのに大通りを通るとえらく遠回りになったりする。事実初めてMcCanns へお邪魔したときはかなり歩かされたものだ。上記のルートマップの通りで、いつ行き止まりになるかわからない道なき道を踏破すればかなり駅から近いのである(笑)

弁当屋の2階がMcCann's ですね。
Musasikosugi_20100327_10_McCanns.jpg

正式情報はまだ出ていないけど、今流行りの再開発地域らしく近々移転される、とか・・・。

勿論今日はここに用事があったわけではなく・・・。


先月18日夜に駆け込んだ某病院の救急受付がここ。さっきのMcCann's の通りを歩けば数分で辿り着く場所デス。因みに普段の入り口は一本駅寄りの通りにあります。
Musasikosugi_20100327_11_Hospital.jpgネットで夜間診察してくれる病院を探してたまたまヒットしたこの病院、同じ市内とはいえ乗り換えもあるし決して私にとって便が良い立地とはいえないのだが、武蔵小杉なら土地勘があるし、というかMcCann's に近いから迷う心配がないというのも、選択のキッカケのひとつではありました。


317.jpg左は病室から外を撮ったもの。ブラインドが邪魔ですな(笑)
右が外から撮った本日の写真。私がいたのは3階の角部屋でございました。陽当たりが良いのはありがたいが、冬場だと病室は途端に灼熱地獄になります・・・苦笑


ChusyaAto.jpg本日は胃の状態の最終確認ということで今年3回目の胃カメラでした。
咽頭反射が強い私は本日も鎮静剤所望。これを使うと検査後暫し休憩して帰されるのだが、私の場合数時間は廃人同様で思考回路は使い物にならなくなるのが難点で・・・苦笑。今回初めて知ったのだけど、意識をハッキリさせる薬も検査後に入れていたみたいだ。多分他の病院ではこの処置はなかったと思う。そういや、今日は注射針を刺したまま検査してたなぁ。これも初めてだった。

で、結果は綺麗な胃粘膜でした。一応胃薬は1ランク弱いものを処方されてまだ2週間ほど飲まないといけないようですが、無事無罪放免となりました。医師と世間話みたいに胃の画像を見ながらお話していたのだが、駆け込んだ18日夜の状態では胃潰瘍まであるとは想定されていなかった様子で、「19日に胃カメラをやっておいて正解でしたよ」と仰っていた。

生保向けの診断書(カネのなる木だ・・・笑)を受け取り、薬も買って帰路へ。
Musasikosugi_20100327_13_Station.jpg
武蔵小杉、3月13日から横須賀線も通るようになったんですね。


遅い昼食をすませてから、まだちょっとフラフラしているけど川崎大師界隈を散策。綺麗な晴れだが風は冷たく気温もまだ低く・・・。

Daishi_20100327_1.jpgそれでも、通りの飾りはもう春ですね。
こういう飾り物も悪くはないけど・・・


いくら小振りであっても本物には敵いませんね♪
Daishi_20100327_2.jpg


近所にあった面白いもの・・・♪
Daishi_20100327_3.jpg

Daishi_20100327_4.jpg

庭というか、通りに面した場所にこういう陳列があるのは初めて見たなぁ。妙に和めます・・・笑
[ 2010/03/28 10:44 ] BOYAKI | TB(0) | CM(3)

はるの園遊会 2010 + α

まずはちょいと先の話ですが、この季節ならではの「はるの園遊会 2010」のお知らせです。

はるの園遊会 2010 開催要領

1.開催日時:4月11日(日)12:00 頃 ~ 日没
2.開催場所:代々木公園
3.雨天中止(カラオケボックスで代替開催とする場合があります)
Yoyoko_Basyo.jpg

日程的に恐らく桜の見頃は過ぎているものと思われるので、一応開催予定地は上記の絵に記した通り、代々木公園内の噴水池そばの木のベンチあたりといたします。

原宿門から向かうには多少遠回りですが、売店前を通り過ぎて道なりに歩いていただき、噴水池についたら池を左手にして回りこむ形で進んでいただくのが最もわかりやすいと思います。場所がわからない場合には電話なりメールでヘルプ信号を送ってください。

参加連絡は必須ではありませんが、事前に参加表明をいただいた方には、上記の場所に先客がおられた場合の代替地の連絡やら、雨天時の代替開催の有無等の連絡を当方より差し上げます。(参加表明は当記事にコメントいただくか、メールやmixiメッセージ等でお願いいたします)



こちらは、もう今週末のイベントですが、一応告知しておきますね。

Cape Breton Live @ Imported Beer Cafe TAPESTRY(水道橋)
出演:中島香&伊澤知恵
No Charge (投げ銭制大歓迎・・・と思います)
(1)ケープブレトンミュージックライブ 19:00~
(2)ケイリータイム(スクエアダンス!!) 20:30~
(3)22:00くらいからセッションタイム

東京都千代田区三崎町 2-2-13 八千代ビル2F
TEL・090-2742-0143

リンク
なかじさんのブログ
Tapestry のページ
[ 2010/03/24 20:08 ] Session & Event | TB(0) | CM(6)

私のお気に入り

3月20日(土)は、横浜でのセンパト・パレード日であるが、人混みが苦手な私は定刻より遅れてGreen Sheep@横浜へ。定例のセッション日である。強風が吹き荒れたこの三連休、私の住まい近辺は朝方から激しい風だったが、センパト・パレードは無事にすんだようです。
HappyStPatricksDay_2010_GreenSheep.jpg
時節柄、お店の飾りもセンパトですね♪

まだ疲れやすい感じがある今日この頃、本当は朝から練習してセッションへなどと思っていましたが、起きたら10時だし、お昼を済ませたら眠気でそのままお昼寝というふしだらそのままな休日で・・・苦笑。
お店についてみんなの演奏を聴いていたら心地よく、そのままだらっと過ごしてました。セッション席から一歩引いた場所に陣取ったのですが、どうもフィドルを弾くと自分の音しか聞こえないのが異常に不安であまり弾かないまま終わってしまいましたけれど、心地よい時間でした♪
また来月、よろしくお願いいたします>all

最近セッション場に出没する怪しげなカメラがこれ。
RicohGXR.jpg
マジかよ、というカメラユニットごと取り換えるケッタイな、RICOH GXR。

当ブログでも実は既にいくつかコイツによる写真は出ておりまして、初出はこの記事のGreen Sheep Session の画像がそれだ。この当時はまだ広角24mmから中望遠72mmの光学3倍ズームを搭載したS10だけが手許にあったのだが、先月末に50mm単焦点レンズのA12 が手許に来たので色々試し撮りを重ねていたのだった。(ハイ、「生保の入院給付+競馬」成金ですね・・・笑)。

一年間散々活躍してくれたGX200もまだ健在なのに、随分派手に散財してしまった感はあるのだけれど、その映りの良さはそれだけの価値があるなぁ、と自己満足に導いてくれる(笑)。近所の居酒屋は今、一部でデジカメ・ブームでなかなか面白くなっていたりして、このカメラも随分話題になった。セッションでも先日の明石のセッションでChi さんがいち早くお気づきになり「うわぁ、これをフルセットで持っている方は初めて見ましたよ♪」と色々いじくり回しておられたし、Warrior Session でもYuta さんが「何、これ?!随分乱暴な発想だけど、すんげぇ面白いカメラですねぇ」と大受けしたのだった(笑)

GX200 をどうするか、という問題はGXR を買うかどうか悩んだときからあったのだが、サイズが若干大きい程度とはいえ、GXR はやはりちょいと大袈裟なカメラだし、バッテリーのもちとかを考えても、GX200の手軽感は捨てがたいなぁ、と正直思う。当面は上着のポケットにはGX200、いざ構えて撮るときはGXRみたいな運用になるのかなぁ、と思います。



そうそう、ちょいと前のネタなんだが、本年の九州遠征の動画をkon さんがYou Tube にアップされているのでご紹介。小恥ずかしい我が動画であるが、Padawan氏との怪演「Frank's / MacArthur Road」だ。
The Celts Session 2010/01/09

こちらは先日参加したMurphy's @心斎橋セッションの日記。セッションの度に更新されている日記で日とともに下部へ移動すると思いますが3月10日のところが私の参加した日の模様でございます。
マーフィーズセッション日記 2010/03/10




さらにことのついでにYou Tube で発見したこの映像・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=e3HlkHL6n4Q

これは凄い!。Natalie MacMaster の『In My Hands』で初めて聴いたこの曲、たまたまここ数日Mark O'Connor がマイブームで、You Tube で検索してヒットしたのがこの動画。難曲を弾きこなす演奏技術も勿論なんだけど、出ている音の素晴らしさ。フィドルも凄いけど、途中チョイと出てくるマンドリンの音色には本当に参りました。あんたはエライ!。
譜面はわざわざMark O'Connor のサイトから一応買いましたけど、ムリです・・・苦笑。


あと、ここ数カ月のお気に入りがこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=6oKyL0VAkDw

またKevin Burkeか、というなかれ。かなり若いころの動画だが、いかにも彼らしいフレーズの歌い回しが心地よい。昨年10月頃に見つけたモノなのだが、出音の見事さにビックリしてマネしようとしたらガタガタになってしまったという苦い記憶もある動画である。実は退院後の不調もこんな感じで音を出せたらなぁ、と変なことをやり過ぎたからという背景もあったりする。弓の毛が重くもなく軽くもなく適度にシッカリと弦に掛かったこんなスパっとした音を出せると気持ちいいだろうなぁ・・・。
[ 2010/03/22 23:11 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(2)

本当のSt.Patrick's Day Session @Warrior Celt

本日3月17日はセント・パトリックス・デイ。本日だけでも、都心部で数えきれないイベントが開催されているこの系統では最も大きなお祭りであり、3月はこれに因んで凄い数のイベントが用意されている。
毎日セッションをやっているならいざ知らず、毎月第○○曜日という形で運営されている定例セッションだとズバリこの日にセッション日があたるというのは6~7年に一回ってところだから、さらにお目出度い場であるね。

問題は私の職種の場合、この時期は大体仕事が目白押しであるということで、本日も定刻より遅れてお店に到着した。あちらこちらでライブやらセッションやらがあるから、どれくらい集まってるかなと思っていたが、20時過ぎだとまだ奏者席にも若干のゆとりがありましたね。
WarriorSession_20100317_1.jpg

おぉ、中津井さんのイリアン・パイプスは久し振りだなぁ。ハマのフィドル嬢は本日はハープも携えてのご登場でした♪
まっつんこ嬢にせっつかれて毎度出している感じがするBothy の「Patsy Geary / Coleman's Cross」が本日の初出し。ま、素直にいいセットですよね、これは。

そうそう、先日明石のセッションでは久し振りにDr.せばすちゃんに再会したが、こういうことは続くもので本日も実に久し振りのお方と再会した。
WarriorSession_20100317_2.jpg
かれこれ3年振りくらいだろうか、マルチ・プレイヤーのごっつーさんだ♪


笛吹き主体で進んだかと思えば・・・
WarriorSession_20100317_3.jpg


ただ単にオッサンの飲み会ではないかというノリだったり・・・笑
WarriorSession_20100317_4.jpg


一台あるだけでも嬉しいイリアン・パイプスの競演があったり・・・♪
WarriorSession_20100317_5.jpg


入れ替わり立ち替わりいろんな奏者が出入りして、最大時で奏者が20名以上いたかしらん。人数の多さの割にはゆったり過ごせる感じが心地よく、曲も途切れなくバリエーション豊かに出てきましたね。
私はというと、個別には出したことがあるけどセットにしたのは初めての「Jenny's Welcome To Charlie /Jolly Tinker」だとか、「Paddy's Trip To Scotland / Dinky's / Shetland Fiddlers」あたりを。後半にYutaさんが煽り役で「洗濯女セットをやれぇ」というのに反応して「Jig Of Slurs / Irish Washerwoman / Atholl Highlanders」の先陣も切らせてもらいました。








Midori_20100317_1.jpgほろ酔いの怪しげなオッサンが、怪しげかつセンパトならではの色合いの飲み物をたくさん用意しているように見えますねぇ。
これは、Warrior Celt からの振る舞い酒でございましてね・・・♪


ベースになっているのはこういうビンで・・・
Midori_20100317.jpg
Midoriというメロン・リキュールらしいデス。


こんなに元気になりました♪(撮影:Miwa さん)
Midori_20100317_2.jpg
お祝いだから、全部平らげちゃいました(嘘)
[ 2010/03/18 01:18 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

St.Patrick's Day Session @ Warrior Celt 2010

前日13日のMuraphy's @明石セッションを終えて、14日(日)は帰京せねばならない。出張も終えたのだから当たり前なのだが、実は出張中に上野界隈のセッション・マスターから

~~~前略~~~
さてパレードの後の時間帯、ご予定はおきまりですか?
こちらはパレード終了後の16:30-22:00、Irish Music open sessionを
やることになりました。
場所は上野、The warrior celt.
ノーチャージ、要ドリンクオーダーです。
17:00-19:00はハッピーアワーもあります。
もしもお時間ありましたらみんなでお祭りの余韻を味わいつつ音を
出しましょう。またパブクロールの方も大歓迎!!(^^)
各飲み屋の情報を楽しみにしてます。
みなさんにお会いできるのを楽しみにしております。


というメッセージを受け取っていたのだった。
どうやらチームWarrior のパレード参加はなさそうだが、セッションがこの時間帯なら大阪から一旦自宅へ戻って昼寝もできそうだし・・・。

17時過ぎにお店に到着すると、既にいい感じでセッションは始まっていた。
StPatrickSession_WarriorCelt_2010_1.jpg

まずはお久のなかじさんに「いやぁ、ビックリしましよ。もう大丈夫ですか?」とお見舞いいただき、Yuta さんからは「お帰りなさい!」とご挨拶いただきました。之様からは「またどこかに入院してるのかと思った」と突っ込まれたので、「えぇ、チョイと関西に入院してました」とお返し。みなさん、リラックスしていい演奏をされてましたね♪

企画もので4台バウロンの競演も♪
FourBodhrans.jpg
先日ゾロ目の誕生日だったオサムさんもお久し振り。私も今年ゾロ目・・・。

この4台バウロンの競演にのせて披露されたYuta さんのリール・セットは、アフリカーナとアイリッシュの結合みたいですごく新鮮でしたね。

私は翌日仕事でもあるしあまり長居するつもりは元々なくて、間が空いたらそそくさと思いついたものを出す作戦で、「Frank's / MacArthur Raod / Andy Broon's」に「Patsy Geary's / Coleman's Cross」、「Chanter's Song / Full Rigged Ship / New Rigged Ship / Boys Of Malin / Gravel Walks」の3つを曲出し。

パブ・クロール組が出たり入ったりしてる内にイリアン・パイプスも登場♪
StPatrickSession_WarriorCelt_2010_2.jpg


そうそう、Mike さんやYuta さんと「心斎橋でジョンさんに会ったよ」と話したら、凄く盛り上がりまして・・・、話する内にFull Rigged Ship セットは彼の持ちネタだったことも初めて知りました(笑)
それと、本日のセッションには遥々広島からアコーディオン奏者も参加されていて、高速リールをカッコよく奏しておられた。私の記憶に間違いなければ多分、Harmo(アルモ)というグループの方なのではないか、と思う。席が離れていて直接お話しすることはできなかったが、オサムさんが紹介されていたみたいなので、セッション未踏の地である中国地方への足掛かりになっただろうか(笑)

恒例の写真を撮っている人の写真を撮る企画・・・
TakePictures_Yuta.jpg
本日はYutaさん、あるね♪


出張疲れもあるし、予定通り19時過ぎにお暇いたしました。体調は特に問題なさそうなのでご心配には及びませぬ。どうもありがとうございました♪

因みに今週のWarrior Celt 定例セッション日の17日は、そのものズバリSt.Patrick's Day あるね♪
[ 2010/03/16 01:42 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

St.Patrick's Day Session @ Akashi Murphy's

とりあえず出張も終えて自由の身となった私、13日(土)はちょいとあちらこちらをブラブラしつつ、17:30頃に明石へ。cead さんがMurphy's のオーナーからセンパト記念のセッションをやらないかと誘いがあったとのことで、出張を利して私も参加してこようというワケだ。

店内はセンパト色濃厚(笑)
MurphysAkashi_20100313.jpg

なんでも前日12日は兵庫県内のアイルランド人その他外国人教師達が50名以上集結する凄い貸切パーティになったらしく、関西弁も流暢なオーナーが「二日酔いですわ。今日も23:20からラグビーがあるし呑み過ぎやね、多分(笑)」と仰りながら前日のパーティの楽しい写真を数多く見せてくださった。

ボツボツとセッション開始。
MurphysSession_20100313_2.jpg

持ち込み・借り物含めたセンパト・グッズに身を固めたちょいと怪しげな奏者達が思い思いに曲出しし、適宜後ろに割り込み合戦も入って活況を呈する。

セッション主催者としてcead さんがポルカ・セットを出してセッション開始となったのだが、既にここから乱戦気味。私も「Garrett Barry's / Humours Of Ennistymon / Cliffs Of Moher」で応戦すると、しゃお嬢が付け足しで「Rose In The Heather / Out On The Ocean」をつけて大森セットにしたので、ならば返礼にと私も更にその後ろに「Dusty Windowsills」をくっつけて・・・笑

お食事タイムを経てセッション再開。
MurphysSession_20100313_3.jpg

誰かがセットを出すと、終わりかけに大体誰かが付け足しに入るという乱戦モードは再開後も変わらずで(笑)、cead さんが出した「Brosna/Dan O'Keeffe's」のスライドセットにはChi さんが「Micko Russell's」などを追加して最後は「Dingle Regatta」。私はBメロだけフィドルであとはなんちゃってリルティングで応戦。Cパートのお決まりも私の先導でみんなで楽しくやりましたよ♪

本日のセッションには懐かしい方も登場。
MurphysSession_20100313_DrSeba.jpg

遂に博士号もおとりになったドクター・せばすちゃん。私が先月入院していたと聞くや、「何やぁ、ウチの病院に来てくれたら、無意味にたくさん検査してあげたのにぃ」と爆笑でございました。病み上がりが言うのも何だけど、お元気そうで何よりでした。未確定情報ながら本年はまた上京される可能性がありそうだ、とのこと。たっぷり可愛がって差し上げますよ(笑)

一部の方々を残して、22時過ぎにお店を後にして各々帰路へ。
Murphy's のみなさん、セッション参加のみなさん、そしてセッションを盛り上げてくださった他のお客さん、どうもありがとうございました。楽しい一夜でした♪
[ 2010/03/14 09:50 ] Session & Event | TB(0) | CM(4)

出張帰りのお楽しみ♪

西方へのお仕事の旅路、前回記事の通りまずは10日(水)・11日(木)は久し振りに尼でお仕事。結構忙しくなる時期に空白の一週間をつくってしまったこともあって、職場へ顔を出したら皆さんが「ビックリしましたよ。もういいんですか?」と労ってくださって・・・。ありがとうございまする。
で、あけて12日(金)は朝から岡山へ移動して、粛々とプロジェクト絡みのお仕事を・・・。久し振りに単線の2両編成なんていうのに加えて文化財多数っぽい実に渋い路線も楽しめて、お仕事の話もなかなか面白おかしく語らえて久し振りに気持ちのよい出張でございました。移動している午前中はちょいと胃が痛みそうな感じでしたが、気のせいだったようです。

夕刻前にお仕事も解放されたので立ち寄ったのは・・・
FretFiddle_20100312.jpg
なんでフィドルにフレットがあるねん!というネタでお待ちかねの、アコハモさん(笑)

フィドル本体も安価な割にはパワーもあってビックリしたが、音程をとるのが実に楽なのにもビックリ。Contradiction も楽々弾けました。店主さん曰く「リハビリには全く役に立たへんし、堕落の極みみたいなネタやけどね」、と爆笑でした。

最近お得意の映像特集ではRobert Plant & Alison Kraus のライブ映像も見せていただいた。Robert Plant、一時期はブクブクしていたけどまた渋い風貌になりましたなぁ。往年の名曲「Black Dog」のアレンジはなかなか秀逸で楽しかったなぁ。ズバリの動画ではないけど、You Tube にもあるので興味ある方は是非♪


その後夕飯時に訪れたのは久し振りのお店。
お仕事で頻繁に尼へ出入りし始めた頃にできたお店で、たまたま宿泊していたところの至近距離にあったから立ち寄ってみたというキッカケなのだが、マスターの手捌きの手際良さやら軽妙な会話やらが実に気持ち良く、尼出張の度に立ち寄っていた大事なお店だ。
久し振りに立ち寄ってみて、やっぱり尼へ出入りし始めた頃のことをチョイと思い返してみたり、懐かしい感たっぷり。何せ3年前はそれまで別会社だったところに単身乗り込んで、彼らからすればどこの馬の骨ともわからんヤツが年上・年下関係なしに「あぁせい、こぅせい」と指示・鼓舞していたワケだったから、アウェイ感を通り越してやっている本人自身が「ホンマにこんなんでえぇかいな」という手探りだったワケで・・・。仕事を終えてこのお店に立ち寄って美味しいお酒とお料理をいただきながら私より一年年下のマスターとゆったり語らう時間は、実によいリフレッシュ時間だったものだ。

お通しの後に発注したのは出所後お初のナマモノで、平政のお刺身。ここでいただく以前に近所の釣り名人が釣ってきた平政のカマが非常に美味しかったというのが多分初めて食した平政なのだが、ここで以前刺身をいただいたらこれもまた美味しくて・・・。
Hiramasa.jpg
今日も日替わりメニューにあったので美味しくいただいた(嬉)
あわせて呑んだのは八海山。よくあいましたねぇ、刺身と♪


続いては白子の茶わん蒸し♪
SirakoChawanmusi.jpg

酢に弱い私は白子自体は好きなんだが、大体味付けがポン酢になるというのが苦手で実はあまり頼まないメニューのひとつ。この茶わん蒸しもポン酢を使った味付けなのだが、茶わん蒸しの味付けとうまく混ざっていてこれは美味しくいただきました。んめぇ♪

八海山に続いて、春鹿→川中島と進めて〆は・・・
Arajiru.jpg
いろんな魚のあら汁♪えぇ出汁が出てますなぁ、やっぱり♪

[ 2010/03/13 08:13 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)

Moher meets John @Shinsaibashi

久し振りにお仕事で西方へ向かった3月10日(水)、まずは尼の職場へ顔を出してお仕事をこなして定時後に職場の仲間も引き連れて向かったのは心斎橋のアイリッシュ・パブであるMurphy's。
ブログに登場するからには当然ながらただ単なる飲み会ではなく・・・

MurphysSinsaibasi_20100310_2.jpg

はい、やはりセッションですね。ここMurphy's では第二・第四水曜日にオープン・セッションが開催されていることをキャッチしていたので顔を出すことにしたのだ。因みにここは初めての訪問だが、ceadさんとか和さんもよく参加されてるようで、本日も久し振りの顔合わせ。

職場の連中も一緒なのでセッションが始まってもしばらくは彼らと歓談しつつ聴いて楽しんでいたのだが、始まったころくらいにどうも見たことがあるなぁ、というフィドラーが登場された。
MurphysSinsaibasi_20100310_1.jpg

誰だっけと思いながらセッションをやっているところへ混ざって彼の対面に陣取った私、いきなり「曲出せ」という雰囲気になったので「Tom Billy's / Sean Ryan's(Castle) / Sean Ryan's(Nightingale)」を出したら、物凄くカッコいいフィドルを披露されて・・・、「あぁ、Cock O' でお会いしたJohn さんだ!!」とやっと思い出した。
CockOSessionInvitesJohn.jpg
当ブログでも2008年12月3日に登場されている。


その後、私はせっかく和さんがいるからと「Humours Of Castlefin/ Lafferty's / Killarney Boys of Pleasure」を出して自爆したりしていたのだが・・・苦笑、John さんが帰りかけたころにふと思いついて「Full Rigged Ship」を弾き始めたらJohn さんが「あ、これ知ってる」としまいかけたフィドルを再び持ち出してくれて一緒に弾いてくれた。お決まりの「New Rigged Ship / Boys Of Malin」へつないだけど、彼のサポートのお陰で、本当に気持ち良く弾けたなぁ。個人的には私の本年一番のテイクなんだが、こんなときに限って録音してないんだよなぁ・・・。

何はともあれ、初登場だったにも関わらず暖かく迎え入れてくださった皆様、ありがとうございました。
[ 2010/03/12 09:34 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

久し振りの出張ウィーク

ここ半年近くは尼への出張もなく、という日々だったのだが、久し振りに出張ウィークとなっている今週・・・。体調の回復度合いを見るには格好のネタともいえるのだが、アイリッシュ大好きなのにせっかくのセンパト月間に何をやってんだか、という感もある・・・。

その前に、3/6(土)は近所にある行きつけのお店で出所祝い(笑)
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お店の常連さんの釣り名人の戦果を大根おろしとあわせて美味しくいただく。アルコールは正式に解禁しているけど、量は今までの半分でゆっくりといただいてマス。

釣り名人がいつも喜んでくれるのはこの食べ終わり方。
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「釣ってきた方も嬉しくなるくらいキレイに食べてくれるから気持ちいい」らしいです。


因みにそこに登場した新たなおもちゃがこれ。
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某コンビニで缶コーヒーのオマケについている戦国武将のミニ・フィギュア。生意気にゼンマイがついていて短い距離ながらちゃんと駆けてくれるなかなかよくできたアイテムだ。

かなり面白いので翌日・・・
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どうせやるならこれくらいはね・・・笑



3/8(月)はアクアラインを渡って・・・
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君津入り。


昨年10月で兼務は外れたのだが、ほぼ任せ切っていた女子社員が産Q中のため、結局今も行くハメになっている・・・苦笑。役員さんや部長さんがいない分には日常業務は問題ないけど、担当者がいなくなると途端に業務に支障が出るのはいずこも同じかしらん・・・。
因みに先月の入院劇、上司・同僚達からは「心臓に毛が生えたようなヤツがストレスで胃炎になるかよ(笑)」と言われ続けたのだが、唯一「ストレスがあるとすればアレだよね」というのがコイツの存在だ・・・苦笑。
C-3PO.jpgスターウォーズを観たことがある人なら誰でも知っているC-3PO。その風貌とか、いつも直立不動的な姿勢に動作のロボットっぽいところもソックリなのが私の後任なんだが、これがまるで映画を観ているかの如く何をやらせてもカラ回り気味で、手離れが悪くなっている。私が入社した頃は上司・先輩から「気を遣わないでいいから、カネ使え」とよく言われたものだが、コイツに関しては「カネはいいから、もう少し気を遣ってくれよ」と言いたくなるくらい空気が読めないところもC-3POそっくりだ。同じ似ているなら如何にもロボットの風貌であるがR2-D2の方がボクは嬉しいなぁ・・・爆



それはさておき、3/9(火)は通常出勤。翌10日(水)、午前中は経過観察の診察。胃カメラの画像を見せてもらったが、Doctorの仰る通りで入院する一週間前の検査の画像からは似ても似つかないすごい荒れ方で、そりゃ痛いわ、と素人でもハッキリわかる凄さでございました・・・。最近は急性胃粘膜病変(急性胃潰瘍・急性胃炎の類)とかいう言い方もあるらしく、ドクター曰く「このタイプは一日でこれくらいの状態になってしまうことも珍しくないし、(ちゃんと処置すれば)治るのも早い」らしい。もう一度内視鏡検査をやらないといけないが(まだ3カ月経たないのにもう今年3回目、月イチのペースだ・・・苦笑)、それで問題なければ定期検査も継続的な投薬も不要だそうだ。

検査日の予約と薬を約1カ月分いただいてから、そのまま出張の途へ・・・。
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なんか、聞き慣れない地名ですねぇ・・・笑
[ 2010/03/10 15:08 ] BOYAKI | TB(0) | CM(0)

Session de Rehabilitation @ Warrior Celt

先週土曜日のMcCann's Session に続き、本日3月3日はWarrior Celt Session でリハビリだ。前回記事でも触れたとおりで、違和感を感じるフィドル捌きはそのままなのだが、この際なりふり構わずとにかく参加して何がしか弾いて帰ってくるというのが、一番近道のような気がするのでね。

お店に到着したらMike さんやヤスコさん達が先におられて、「いやぁ、よかったぁ、来てくれて。大丈夫だったですか?」とまずは退院祝い。Miwa さんにムリをお願いしてオーダーしたラージ・チキンのハーフ(笑)を食しつつ、ヤスコさんによる執拗な事情聴取で・・・苦笑。いやいや、色々ご心配おかけした上に今後の生活習慣にもアドバイスをいただき、どうもありがとうございます。そうこうする内、O'Bridge さんがお土産を抱えてお越しになりました。

なんじゃ、こりゃあ!!
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何でも、出張で行っておられたドバイのお土産で、ラクダのミルクを用いたチョコレートらしい(笑)
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表面を覆う金紙の神々しさも手伝ってすごい存在感ですな♪


セッションの方は、ここ最近ではやや集まりが少な目ではあったけど、ミュージシャン席がちょうど埋まるくらいでむしろこれくらいが最適なのかもしれない。Yutaさんやしゅうぞうさんやkomegさんなど、みなさん「ビックリしましたよ。退院おめでとうございます」と労ってくださいました。どうもどうもありがとうございます。
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因みに本日は笛吹き隊がいつにもましてすごく充実した集まり!。っつうか、序盤はフィドラーが私だけという責任重大な立場で、胃が痛む思いをさせられた(嘘)。やだよ、もう入院は・・・苦笑

とりあえず私はというと・・・、McCann's Session の時と同様「Garrett Barry's / Humours Of Ennistymon / Cliffs Of Moher」で初出し。ま、我がテーマ曲も入っているし「ただいま、無事生還しました!」みたいなノリでちょうどよろしいか、と。微妙に暗いところも中年っぽくてよいしね(笑)
自分ではなかなか気に入っているこのセット、ヤスコさんからも「自分で作ったの、このセット?」と満更でもない感じでした。
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リハビリも兼ねているので、間が空き始めたら積極的にいこうということで、バテそうな予感がしつつも「The Sailor On The Rock / The Sligo Maid / The Bank Of Ireland / Jolly Tinker 」のセットも。ちょうど私の席の後ろで呑んでおられた之様、Jolly Tinker が始まると実況中継よろしく「これで1回目終わった!」とか、「お~い、そろそろ元気が無くなってきたぞ!」とか、意味不明な盛り上がり方をしていて、どうにか3回目を流して終わったら・・・「いやぁ、いつ果ててしまうか、ドキドキだったよ、ワハハ」という感じでございました、とさ。

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さすがにあまり頻発すると疲れるので適宜休憩しては場所を変えてなんちゃってカメラマンに徹してみたりしながら、場の空気を存分に楽しんだり。うん、シャバへ出てきた実感がすごく湧きますな♪
他の方が出す曲にも時々混ぜてもらいながら、最終的には久しぶりに「Frank's / MacArthur Road / Andy Broon's 」も出してみた。昨年あたりはセッションの度に出していたこのセットも随分やっていなかったから不安だったが、案の定Andy Broon's は破綻気味・・・苦笑。リハビリで少し弾き込まないとダメですなぁ・・・苦笑。
ヤスコさんから挑戦されたMary MacNamara のセット「Humours of Castlefin, The / Glen of Aherlow(Lafferty's) / Killarney Boys of Pleasure」は撃沈したので次回必ずやリベンジすべし・・・。
そうそう、komeg さんが軽弓仲間に加わられて、快調なフィドル捌きを終始披露されていました。私のより少し安価なタイプらしいですが、扱いやすさに大差なさそうでしたね。よかった、よかった♪

恒例の写真を撮っている人の写真を撮る、本日はMikeさん(笑)
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因みにこれはビデオカメラです♪


久しぶりに丙○トリオも揃った今宵、楽しい時間を過ごせました。皆様、どうもありがとうございました。
[ 2010/03/05 00:42 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

リハビリは続くよ、どこまでも・・・

昨日ブログでボヤいたばかりだが、とにかくフィドルを練習していて不満の残る土日であったことは言うまでもない。「もともと大したことなかったやんけ~」というツッコミは至極真っ当だが、世の中正しければそれでよいというものではない。
大体、調子が悪くても「明日、考えよう」というお気楽な練習姿勢でいる私なんだが、さすがに今回はmmm・・・。別に入院していなくても週に練習するのは2~3日程度(セッションは除く)だったから、大して変わらないように思うのだが、しっくりこなさ度合いはちょっと信じられないのだ・・・。思ったより微妙なバランスで勝負していたんだな、多分。
あぁだこうだといじくり回してみたり、弓順を変えてみたり、新曲をやってみたり、じっくり数小節を何度も繰り返し弾いたりと、時間があるに任せて弾いていた。まだ疲れやすいので休憩時間もタップリとって、そんな時間はYou Tubeからめぼしいものをダウンロードしていたり。うまくいかないイライラはあるけど、悪くはない休日の過ごし方ではある。

食生活の方は何かと試運転期間であるが、食事も徐々にまともなものへグレードを上げて様子を見ながら次にチャレンジという地道なリハビリで、こちらはまぁ順調。単純に食べるだけの方はそんな感じだが、アルコールのリハビリは悩ましいところで、実はなければないで別に困らない性質ではあるのだが、みんなが呑んでいるところで我慢するのはさすがに我慢ならない性格だから、入院中からどうしようかと迷っていたのはセッションへの復帰時期だった。普段顔を出しているセッション場は当然ながらアルコールを呑む場でもあり、普段から「呑みに行っているのか、弾きに行っているのかよくわからない」という参加の仕方をしているだけに、体調が万全になるまで全く顔を出さないか、呑まずに1~2時間程度参加するか、少量アルコールを入れて様子を見ながら臨機応変に対応するか、といういくつかある選択肢を決めかねていたのだった。

そんなタイミングで踏ん切りをつけるキッカケのひとつとなったのは、遥々東北から神奈川くんだりまで遠征してくる物好き(笑)の存在だった。こちらから遠征するたびに多大なるお世話になっている彼らが関東へ来るならやはりせめて顔だけでも出そう、と最終的に決めたのは27日の17時頃。

向かった先はIrish Bar McCann's愛子様主催のセッションだ。お店にも愛子様にも年始のご挨拶をしていないというのも顔出しのキッカケのひとつ。実は入院していた病院はこのお店から徒歩3~4分の距離にあったりする・・・苦笑。

お店に着くと既にTRAD夫妻が食事にアルコールにと楽しんでおられた。顔をあわせて早々に退院おめでとう責めにあい、再会を祝す。とりあえずシチューを注文して美味しくいただいていると主催者@嬢も登場されて、やはり退院おめでとう責め(笑)。Oさんとか之様とか、おださんとか、顔見知りの方が来られるたびに退院おめでとう責めで、どうもどうもありがとうございます♪

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セッションの開幕は@嬢の「Behind The Heystack」、「Scatter The Mud」を含むジグ・セットでしたか。いきなりうろ覚えばかりのジグ・セットで怪音を撒き散らしていた私ですが、何となく時計回りっぽく曲出し役が回っている中、@嬢から「何か出します?大丈夫ですか」と気遣いながらの指名があったので、何となく気分で「Garrett Barry's / Humours Of Ennistymon / Cliffs Of Moher」を出してみました。
セッション席で戸惑いながらも奮闘していたのは1時間半ほど。弾き方が崩れていることもあって、かなり疲れる・・・苦笑。之様が出したJolly Tinker のセットは、どうにかJolly Tinker だけ弾きましたが、やっぱりまだまだだなぁ・・・苦笑。みんなが出す曲に対する反応がいつにも増して鈍かったが、現段階ではこんなところかなぁ。

Hotate_20100227_2.jpgセッション開始前にはさすがグルメ・ブログ(?)の執筆者TRAD家ならではの光景も。
写真はマダムTRAD 自ら厨房に入って暫し、出てきたのは産地直送ホタテの刺身。思わず日本酒がほしくなりそうな肴である。みんな美味しそうに舌鼓をうっておられましたが、私はナマモノ自粛中につき・・・悔。


Hotate_20100227_1.jpgそんな私には焼きホタテが・・・嬉
ホスピタリティ溢れるマダムTRAD のお心遣いには涙がちょちょぎ出ます。
味つけも見事で、んめぇ


因みにブログ記事の現場は誰しも大体こんなもの(笑)
McCannsSession_20100227_3.jpg誰が盛んにやり始めたか知らないが(えーっ)、写真を撮っている人の写真を撮る、というのが影のブームとなっている(笑)
いつも楽しく場を盛り上げてくれるエンターテナー振りは今回も健在でしたね。雨にも負けず、雪にも負けず、津波にも負けず、1300km の大移動を無事に乗り切って自宅へ戻られた、とブログに報告されていてまずは一安心。また遊びに来てくださいね♪


セッションはまだこれから宴たけなわという感じだったけど、今日は試運転だから一足お先に失礼させていただきました。セッション参加のみなさん、McCann's さん、どうもありがとうございました。








え、呑んだか呑んでないか、って?

知らんな、そんなことは・・・。

[ 2010/03/01 00:16 ] Session & Event | TB(0) | CM(6)








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