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4月29日はWoodenote の日

毎年元「みどりの日」に開催されるWoodnote のセッションは、私にとってもはや毎年参加するお決まりのセッションみたいなもので、3年連続で4回目の参加である。18時ごろにお店に到着してやきめしでまずは腹ごしらえ。三々五々集まる奏者達もさすがに顔馴染みの方が増えて、再会を祝しつつセッション開始を待つ。

Woodnote_20100429_1.jpg昼間は有志によるライブを開催していたこの日、いつになく聴衆が多かったらしくセッションのメイン場所があまり空いていなかったのでカウンター周辺に多数屯していた奏者達だが、19時頃にセッション席へ移動していざ開始。


Woodnote_20100429_2.jpgセッション開始当初は、フィドル×3、フィドル&ギター×1、コンサーティーナ×1、ブズーキ×1、ロー・ホイッスル&ピアニカ×1、ギター&バウロン×1、ティン・ホイッスル&マンドリン×1というなかなかいいバランスのメンバー構成で、毎度ながら曲間の会話も含めて和やかに流れるセッション。


Woodnote_20100429_Master.jpg千客万来で混み合った上に、オーダーも結構入っていた様子で厨房からなかなか出てくることができないマスター。これもまたよく見かける光景でそんなときは厨房内からこうして合間を見てフィドルでセッションに参加されている。


Woodnote_20100429_3.jpg早めに切り上げて帰った奏者の席に入れ替わりで入ってこられる奏者の中にはハープ奏者も。オキャロランのセットを披露された後も、ダンス曲でメロディ弾きやら伴奏やらで大活躍。
最初は折角ハープがいるからとゆったり目の曲が続く時間帯があったのだが、徐々にいろんなタイプの曲が出ていくという変化がなかなか面白かったなぁ。


この日もあったチビ弓の洗礼・・・(笑)
Woodnote_20100429_tibiyumi_1.jpgWoodnote_20100429_tibiyumi_2.jpg

私からは「Humours Of Castlefin/Lafferty's/Killarney Boys Of Pleasure」を皮切りに、「Walter Sammon's Grandmother/Concertina/Brendan MacMahon's」、「Garrett Barry's/Humours Of Ennistymon/Cliffs Of Moher」、「Sligo Maid/Bank Of Ireland/Jolly Tinker」、「Jig Of Slurs/Irish Washerwoman/Atholl Highlanders」などを。
さる方によると「Walter Sammon's Grandmother」には歌詞付きの別名曲もあって、
(1)「酒を飲んで馬を連れて帰ったつもりが牛を連れて帰っていたのをカミさんに『馬になんで角があるの?』と突っ込まれてようやく気付いた」
(2)「酒を飲んで靴(ブーツ系?)を履いて帰ったつもりが花瓶を履いて帰っていたのをカミさんに『クツになんで取っ手がついているの?』と突っ込まれてようやく気付いた」

みたいな酔っ払いのネタが4つほど続くそうだ。聴いてみたいなぁ(笑)

ここでのセッションは毎度ながら知らない曲が多数出てくるから拝聴している時間もかなり長いのだが、大体の方が2曲を1セットというセット組が多くてあっという間に時間が過ぎていく。この業界に多く見受けられる「曲名を尋ねても『何やったっけ?』」という方多数なので、曲名にたどりつけないよい曲が多くてなかなかキャッチアップできないが・・・。そんな中でもいくつか判明していくものもあるワケで「Cuz Teahan's」あたりはKevin Burke もやっているし覚えておきたいなぁ。

Woodnote_20100429_MasterAndJun.jpgJun さんは人事異動でかなり仕事がお忙しくなったらしくWoodnoteへお越しになったのも久し振りらしい。昼間のライブはガタガタだったと笑っておられたが、時間とともに徐々にエンジンが掛かってきたようで終盤のマスターとのセットは聴きどころ満載の素晴らしい演奏でした。


名残惜しくもWoodnote を後にして・・・
EizanDentetu_20100429.jpg
余韻を楽しみつつ叡山電鉄と京阪で帰路へ・・・

みなさま、素晴らしい時間をどうもありがとうございました。
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[ 2010/04/30 09:25 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

Murphy's の別室セッション@心斎橋

Grico_Dotonbori.jpgひと足お先にGWをスタートした私、この時期恒例の関西帰りで本日28日(水)は、まず大阪へ。
心斎橋・なんば界隈といえば必ず想起するこのネオン。ついでにこのあたりに来ると必ず思い浮かぶのは、上田正樹と有山淳司の『ぼちぼちいこか』に入っている「大阪へ出て来てから」だったりする。


ここから歩くこと10分強・・・
MurphysMae_1.jpg
目的地の斜め対面くらいにあるこの建物が目印。


MurphysMae_2.jpg

なかなか綺麗ですね。


先月、出張のドサクサに紛れてお邪魔したMurphy's へ。
Murphys_20100428.jpg
天井に所狭しというか、無造作に貼り付けられた名刺たち(笑)


マチューさんの2009年10月14日の日記によると・・・
Murphys_20100428_1.jpg
このマーフィーのレリーフがピーターさんとマチューさんの背後から襲いかかったらしい(笑)


実は本日は21時から近大の外国人教師の誕生日祝いだとかで貸切パーティになるらしく、セッションは別室で行うことに。
MurphysSinsaibashi_Session_20100428.jpg定刻の20時前になっても奏者でいるのはマチューさんと私だけという状況だったが、別室へ移った頃にあつこさんが到着され、マチューさんのポルカ・セットでセッション幕開けの頃にFloreさんや和さんも到着された。

そういや本日のセッション、むーみんさんとばんしょーさんがお越しになるまでは、フィドル×3+コンサーティーナ×2=5名という何とも珍しい形態。5名もいれば普通笛系も一人はいるハズなのにねぇ(笑)

久し振りにチビ弓体験コーナーも(笑)
TibiYumi_20100428_1.jpgTibiYumi_20100428_2.jpgTibiYumi_20100428_3.jpg
一度はコトっと落としてしまうが、やはりネタとして大受けです。


まだ二回目の参加で普段のセッションの様子はまだよくわからないけど、前回お会いできなかったあつこさんのフィドル捌きを拝見できたのが、何より最大の収穫。噂にたがわぬ見事なフィドル捌きでチビ弓を使っても出てくる音色がやはり違う。
聴いたことがあるけど知らないポルカ・セットのときから、「はいはい、間違ってもいいから弾く、弾く!」と風貌とは似つかぬ荒勢の温泉がぶり寄りなみのプレッシャーをかけられてビックリしたが、セッションが進むにつれて弾ける曲に追随していったり、こちらからもセットを出し始めるとニコっと笑いながらしっかりフォローもいただき、実に弾きやすかったなぁ。個人的にはあつこさんとむーみんさんのツイン・フィドルで始まった「Jenny's Welcome To Charlie / Jolly Tinker」が嬉しかったなぁ。ジグ祭りになりそうな空気を制止したあつこさんのご要望(?)にお応えして出した「Pigeon On The Gate / Lafferty's / Killarney Boys Of Pleasure」もいい感じで弾けました。

課題も多数で「Monaghan's」、「Virginia」、「Lucy Campbell」、「Maudabawn Chapel」など、過去からの積み残しはいい加減、何とかしないとなぁ・・・苦笑。

Concertina_20100428_1.jpgConcertina_20100428_2.jpg
コンサーティーナって、やっぱり可愛らしい楽器だねぇ♪


[ 2010/04/29 10:34 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

Trio de Session

ただいま、4月24日(土)18時50分・・・
McCanns_20100424_1.jpg
定刻は19時開始のハズが、店内は賑わっているけど奏者はいません・・・

食事をしながらウイスキーも呑んでボケーっとすること小一時間、丙○の之様がいらっしゃいました。主催の嬢は20時頃到着の様子です・・・。

も:パディ・キーナンのライブに行った?

之:予約まではしていたんだけど、ちょっと不幸があって行けなかったんだよね・・・


・・・中略・・・


も:ここ一カ月くらいさぁ、「○○○○ゅ○○ 出○」っていう検索でウチのブログに辿り着いている人が結構いるんだよね。何かと思ったらそういうことだったのか、と後でわかりましたよ・・・苦笑

之:そういやさぁ、練習していざセッションで「今日はこのセットで行くぞ」とか考えているときに、その中の曲を先にやられちゃうと焦るよね。特に真ん中の曲を抜かれちゃうと一気に緊張するよね・・・笑

も:そういう修羅場ってあるよね(笑)。セッションが進むにつれて、いくつか持ってるセットをどんどん中抜きされていくと相当焦りますよ。

之:昔はね、これをやりたいって曲が始まると人混みをかき分けてでも入り込んで演奏していたけど、最近は外からじっくり聴くのもいいなぁ、とか思うようになったんだよね(笑)。

も:そうだね、他の人がどんな弾き方しているのかを聴くのも勉強になるしね(笑)

之:お互い、大人になったもんだねぇ・・・爆笑

などと会話をしていたら主催者@嬢もご登場。店内はサッカー好き多数でテレビを観ながらかなり盛り上がっておられるので、ゲーム終了を待ってからセッション開始という段取りで・・・。
練習会的なセッションでは過去にあったけど、所謂オープンセッションで3人というのは私にとっては最小人数かなぁ。之様がいらっしゃるまでは「ひょっとして@嬢と私だけでセッションするのか・・・?!」と相当不安だったけど、@嬢に之様が揃えば形になるしひと安心。

McCanns_20100424_2.jpg当ブログでもお馴染の@嬢、「Maid Behind The Bar」で始まったセッション、結局開始時間は21時前でした。東北のモノ好き襲来以来だったから結構久し振りに拝んだ嬢のフィドルだが、相変わらずいい演奏されますなぁ。お隣にいらしたのでガン見しておりましたよ。
何つうのかなぁ、音の飛んでき方がやっぱり違うだべさ。弦を引っ掛ける音とか雑ではなくてスパっと音が飛んでくる感じ。翌日マネしようとして当たり前のようにガタガタになっちゃったけど、やっぱりそばで見聞きすると違うねぇ。


McCanns_20100424_4.jpg之様もいつもながらの笛捌き。曲調やらチューンへの参加状況にあわせてロー・ホイッスルに持ちかえたり、相変わらず繊細な気遣いがあるいい演奏をいくつも聴かせて下さいました。途中で聴かせてくれたゆったりしたリール・セットはなかなかいい感じでしたね♪
最近よく私が出すJig Set の内「Garrett Barry's/Humours Of Ennistymon」は実はすらいご・めいとのネタだったことを今回彼の指摘で初めて気付きましたです。スミマセン・・・^^;
前にも披露して下さったKevin Burke の『Up Close』に入っているポルカ・セットは素朴でいい演奏だったですねぇ。一曲目がいまだ習得できていないんですが、後に続く「Finnish Polka」と「Jessica's Polka」は堪能させていただきました。ひょっとして@嬢に「Reel Of Rio」を中抜きされたから Jolly Tinker Setをやらなかったのかしらん(笑)


McCanns_20100424_3.jpg先述の通り、当記事のタイトルの通りで本日のセッションは愛器パントルを加えて三名で。
私めは「Walter Sammon's Grandmother/Concertina/Brendan MacMahon's」とか「Garrett Barry's/Humours Of Ennistymon/Cliffs Of Moher」とか「Anlon McKinny/Mind The Dresser」あたりを。Liz Carroll のセットは嬢も「あぁ、これスライドだったんだぁ」と仰いつつがっつり一緒に弾いて下さいました。嬢のジグ・セットの途中でStan Chapman's が出て次の候補で一瞬間が空いたので「Arthur Darley's」を突っ込んだらギロっと睨まれました・・・笑


一人で勃然と待っている間はどうなるかと思っていた今宵もすんでみれば実に味わい深いセッション・ナイトでした。@嬢に之様、ありがとうございました♪
再開発絡みで移転予定のMcCann's、現段階では7月くらいまで今の場所で営業できそうとのことでした♪
[ 2010/04/25 23:21 ] Session & Event | TB(0) | CM(4)

なかじさん主催の代々木公園セッション、その前に・・・

なかじさん主催のセッションは個人宅での開催に変更になりました。

まずは唐突ながら代々木公園”朝”セッションのお知らせです。主催はWarrior Celt のセッションなどでよくご一緒するなかじさんです。あまり当てにはならない週間予報ではあるけど当日25日は晴れるみたいだし、ちょいと朝は早いけどよろしければ是非!

以下、なかじさんからの招待文の引用

--------------------(引用開始)--------------------

今回は朝セッションのお誘いでメールしました。

今度の日曜25日の朝10:00~13:00くらいに、代々木公園でセッションもどきの集
まりを予定してます。

というのも、友人の山形在住オーストラリア人バンジョー弾きが上京してくるん
ですが、日曜の午後には帰るということで朝しか時間がない、でもセッションし
たいという無茶な要望を受けまして。。

もちろん天気次第ですが、雨でなければやりますので、もし朝からOK!という方は10:00
にJR原宿駅前にいらしてください。
--------------------(引用終了)--------------------


Jibika_20100421_1.jpgそれはさておき今年は体調不良の当たり年のようで、21日(水)午前中は耳の不調で苦しんでおりました。所謂「耳抜け不良」というヤツでちゃんと聞こえているのだが聞こえ方が不自然で頭もクラクラくる感じ。これはちょうど2年前に仕事で散々どやした直後に経験したことで今回も数日某所の不手際で散々どやし続けたら出てきたという類似の症状。午後にその諸悪の根源の会議が予定されていたし、やむを得ず2年前にかかった耳鼻科へ昼前に。
鼓膜圧の検査に聴力検査に聴神経の検査にとこなして聴力やら鼓膜に問題ないことを確認の上で鼻の通りをよくしていただいて耳抜きも強制的にやっていただいてとりあえずスッキリ。数回通院しないといけないだろうけれど、まぁこれはしょうがないね・・・苦笑


件の会議が終わって、魑魅魍魎な仕事もひと段落つけてWarrior のセッションへ。
WarriorSession_20100421_1.jpgWarriorSession_20100421_2.jpg

前回同様、定刻20時近辺は「今日はメンツが揃うんだろうか」と少々不安になるくらいの集まりの悪さでしたが、そこはYutaさんがいらっしゃるから、時計回りで曲出ししつつまったり過ごす。最初からリール・セットが連発で出たので私からは「Garrett Barry's/Humours Of Ennistymon/Cliffs Of Moher」のジグ・セットが本日の初出し。

WarriorSession_20100421_3.jpgWarriorSession_20100421_4.jpg

ノルマの曲出し役を回している間に三々五々に集結するセッション参加者達。気付けば普段並みの奏者数に達していて活発に曲出しが始まって勢いがついていく。Jim さんが登場されてからは演奏にしっかりとした心棒が通った感じでさらに盛り上がっていく。

WarriorSession_20100421_5.jpgWarriorSession_20100421_6.jpg

普段にましてアグレッシブな感じで曲が次から次へ出てくる展開に加えて、普段より早めに登場のAndy さんの的確な煽りでさらに奏者の魂に火が付いていく感じ。これだからセッションはやめられない(笑)

WarriorSession_20100421_7.jpg

私個人の演奏は相も変わらず不満タラタラというかグタグタの演奏でしたが、セッションとしては本年では三指に入る内容だったように思います。自らセットを出しながら自爆気味であったにも関わらず、分厚いサポートをしてくださった皆様にいつもながら感謝致します。ありがとうございました♪

[ 2010/04/24 17:02 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

The Irish Session Suite

Suite_KevinBurke.jpg私の大好きなフィドラーの一人、Kevin Burke の新譜が今日届いていた。『Across The Black River』に続くCal Scott との共作で、ゲストにBeoga というグループとストリング・カルテットというメンバー構成になっている。
写真が小さくて分かりづらいかもしれないが、写っているフィドルも弓も金色づくし。弓の毛も弦も全部金色だ(笑)

ジャケットの裏面はこんな感じ。
Suite_KevinBurke_1.jpg

タイトルは『Suite』、その由縁は4曲目から7曲目まで続く10曲が組曲の形式で先述のストリング・カルテットが入った室内楽風のアレンジになっているところにあるのだろう。かといって、イージー・リスニング風になることなく、Kevin Burke 節も健在でなかなか聴き心地の良い作品に仕上がっていると思う。Kevin Burke の過去の作品にも収録されている定番からオリジナル曲までなかなかよい曲が並んでいるところも流石だね。前作でも随所でよい曲を書いていたCal Scott だが、本作でも味わい深いオリジナル曲を4曲提供していて、ストリング・カルテットのアレンジも彼が担当している。

(1)Rabbit's Ear/Stirabout Road/Kiss the Bride
(2)Boys of Ballisodare/Goosebury Bush/Dunmore Lasses/Galway Rambler
(3)Stella's Waltz

The Irish Session Suite
(4)Four Jigs (1st movement)
White Petticoat/Luck Penny/Cliffs Of Moher/Tom Billy's Jig
(5)Hornpipe (2nd movement)
Kitty O'Neill
(6)Air (3rd movement)
Cailin Deas Cruite na mBo (Pretty Girl Milking Her Cow)
(7)Four Reels (4th movement)
Paddy Fahy's Reel/Beare Island Reel/Dowd's Favourite/Boys Of Malin

(8)Clancy's/Flexible Flyer
(9)Dan O'Keefes/If I Had a Wife/Leave Well Alone

室内楽風のケルトといえば、最近たまたま塔レコで見かけて買ったのがこれ。
CelticViol.jpg
Jordi Savall というスペインのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の『The Celtic Viol』という作品。
軽快にダンス・チューンを、という雰囲気ではなく、じっくりと聴かせてくれる。
下記の曲リストをご覧いただければわかると思うが、29セットの膨大な量に加えて解説も何ヶ国もの言語で記されていてすごく分厚いブックレットになっている。曲の起源についても「Irish」「Scottish」あるいは作曲者がクレジットされていて資料的な価値もあると思う。まぁ、演奏スタイルや曲の解釈など好みは分かれるだろうと思うがなかなか味わい深くて最近よく聴いてます。

(1)The Musical Priest / Scotch Mary
(2)Caledonia's Wail for Niel Gow
(3)The Humours Of Scariff
(4)Alistair MacAlastair
(5)Tom Brigg's, Jig
(6)The Globby O, Jig
(7)Lord Moira's & Jinrikisha
(8)Sackow's (Jig)
(9)Hard Is My Fate
(10)Chapel Keithack
(11)Gudewife, Admit The Wanderer
(12)Macpherson's Lament
(13)Tullochgorum
(14)Pretty Peggy
(15)Twas within a furlong of Edinburgh Town
(16)Màiri Bhàn Òg: Mary Young & Fair
(17)Dowd's Reel
(18)Lady Mary Hay's Scots Measure
(19)Carolan's Farewell
(20)Gusty's Frolics
(21)Emigrants Reel
(22)The Lamentations Of Owen Roe O'Neill
(23)Princess Beatrice
(24)Prince Charlie's Last View Of Edinburg
(25)Trip It Upstairs (Single Jig)
(26)Mrs. McPherson of Gibton
(27)Tuttle's
(28)Lament for the Death of his Second Wife
(29)The Gander in the Pratie Hole
[ 2010/04/21 00:39 ] Irish & Celtic | TB(0) | CM(2)

祝!四周年

はい、昨日のは速報ベースでということで携帯からの記事アップでしたが・・・
Keikyu_20100417_1.jpgKeikyu_20100417_3.jpgKeikyu_20100417_2.jpg
本日は詳報もね・・・笑

京急川崎を出て数分、鶴見駅の手前数百メートルのところで突然停車した快特・・・、15時前から16時頃までたまに流れる「この先で停電による信号トラブルで停車しています」というアナウンスだけという状態でございました。外から人が歩いている雰囲気が伝わってきたころにようやく「先頭の車両から最寄りの鶴見駅まで歩いていただきます。」とアナウンスが流れたんだが、「後ろからも降ろしてるやんけ~!」という冷静なツッコミを入れている乗客たち・・・苦笑。

普段の乗降口から降ろすのかと思いきや、
Keikyu_20100417_4.jpg
何と先頭車両の前から降りることができるんですね(驚)

一本早いのに乗っていれば何の問題もなく目的地に着いていたハズなのにねぇ・・・。

というわけで予定より一時間以上遅れて到着したのはGreen Sheep@横浜デス。
IrishCoffee.jpg冬に逆戻りしたかのようなここ数日の気候、そんなときは体が温まるものがいいということでIrish Coffee にしてみました、一杯目。見た目はギネスにも見えますね(笑)
ウイスキーのホットコーヒー割だからかなり温まります♪


本日はここでのセッション四周年という記念すべき日でしたが・・・
GreenSheepSession_20100417_2.jpgGreenSheepSession_20100417_3.jpg
揃ったメンバーはちょっとさびしい人数。


でもこういう日はいろんなネタも試せるというメリットもあるわけで・・・。
ここ数カ月果たしていなかったお約束、Mary MacNamara のセット「Humours Of Castlefin / Lafferty's / Killarney Boys Of Pleasure」が本日の初出しでございました。引き続き最近よく練習している(その割になかなかうまく弾けない)「Walter Sammon's Grandmother / Concertina / Brendan MacMahon's」のリール・セットも。
はるの園遊会と似たようなレパートリーばかりで「Kerry Reel / Micheal Coleman's / The Wheels Of The World / Julia Delaney」とかBlackbird Set とか・・・。久し振りに「Down The Broom / Gatehouse Maid」の後ろにカナディアン・リール「Whitefish In The Rapid / Mitton's Breakdown」をくっ付けた変態セットもやりました(笑)

適宜辛口トークを挟みつつ・・・
GreenSheepSession_20100417_1.jpg
まったりと19時過ぎまで音を出して楽しみましたよ♪

ご一緒した皆様、本日もありがとうございました♪

[ 2010/04/18 18:00 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

停電…

20100417163624

一時間以上待たせた挙げ句、線路歩きかよ…、京急さん(怒)
[ 2010/04/17 16:08 ] BOYAKI | TB(0) | CM(6)

桜、葉桜、花吹雪

Yoyoko_20100411.jpg先週は気温があまり上がらず(というか寒かった)せいか、存外長持ちな今年の桜。少々時期ズレであまり混まないだろうと予測していた11日(日の)代々木公園は、やはりなかなかの人だかり(笑)。降水確率40~50%と予測された割には陽射しにも恵まれてなかなかの好天気でございました。桜もだいぶん散ってましたがまだ花見にはじゅうぶんでしたな。散り際の桜もあったから花吹雪も拝めるというなかなかのコンディションだ。
暫く来ない内に舗装も綺麗になってロカビリーなアンチャン達の姿も消えてました・・・


定刻12時よりちょいと遅れて到着したら、既にやる気満々なこの二人が・・・。
Enyukai_20100411_1.jpg

因みに一応GXRとGX200の両方を用意してましたが本日は結局GX200で押し通した。バッテリーのもちの良さとか、上着のポケットに収まるお手軽感とかという点ではやはりGX200に軍配が上がりますなぁ。

参加予定だったreiさんはお仕事の都合でお越しになれなかったが、参加告知はなかったものの遥々つくばからお久しぶりのケメ子さんに加えて、O'Bridge さんやN浜さんに、当日参加表明されたkomeg さんも来られて小ぢんまりとしたなかなかよい集まりに♪
Enyukai_20100411_3.jpg


時折、通行客に取り囲まれて喝采をいただいたりした本日の園遊会・・・、各々最近よく弾いている曲だとか、気になる曲だとか弾き散らかしつつ、合間には胃袋を鷲掴みされて幸せ一杯のMつんをみんなでいじり倒しておりました(笑)
Enyukai_20100411_5.jpg


色々弾いたけど私から出したのはこんなところかしらん・・・。

Anlon McKinney / Mind The Dresser(Lake Effect / Liz Carroll)
Kerry Reel / Micheal Coleman's / The Wheels Of The World / Julia Delaney (If The Cap Fits / Kevin Burke)
Humours Of Castlefin / Lafferty's / Killarney Boys Of Pleasure (Traditional Music From East Clare / Mary MacNamara)
Chanter's Song(Dm・Am) / Full Rigged Ship / New Rigged Ship / Boys Of Malin / Gravel Walks
The Gallowglass / Kitty's Ramble ( The Hop Down/ Breda Keville)
T:Kitty's Rambles
M:6/8
L:1/8
S:Laurence Nugent
R:jig
Z:g.m.p.
K:DMix
|:FDD c2A|ded efg|fed cAG|FAF GFE|
FDD c2A|ded efg|fed cAG|1Ad^c dAG:|2FAd d2^c
|:dfa dfa|dfa afd|ceg ceg|ceg gfe|
fdf ~g3|agf efg|fed cAG|1Ad^c d2^c:|2Ad^c dfg|
|:afd ded|Adf afd|gec cBc|Ece gfe|
~f3 ~g3|aza efg|efd cAG|1Ad^c de/f/g:|1Ad^c dAG|

The Hurricane / Contradiction
Walter Sammon's Grandmother / The Concertina / Brendan McMahon's (Patrick Street / Patrick Street)
Blackbird / Blackbird (In Concert / Kevin Burke)
Salamanca / Banshee / Sailor's Bonnet (1975 The First / Bothy Band)
Jenny's Welcome To Charley
Tom Billy's / Sean Ryan's (Castle) / Sean Ryan's (Nightingale)

うぅ・・・、ジグ系の新ネタが全然増えてませんねぇ・・・苦笑。練習でリール曲の弾き方を色々試行錯誤しているせいか、なかなかジグやポルカに手が回りません・・・苦笑

別記事でアップしようかと思っているんだが、いつも三日坊主のセッション音源整理をまたチマチマと再開していて、「あぁ、これもいい加減覚えないとなぁ」と思っている曲が、ちゃんとこの場でも出てきたりする。Wedding Reel だとか、Jenny's Chicken だとか、Over The Moore To Maggieだとか、Glass Of Beer だとか、Virginia だとか、Foxhunter (G Maj.、A Maj.)だとか・・・。う、これもリールだらけだな(苦笑)
いやいや、ジグ系でもBattering Ram だとか、『Portland』(Kevin Burke & Mícheál O'Domhnaill )に入っている「The Rolling Waves / The Market Town / Scatter The Mud」のセットだとか、色々と課題がございましたデス。

Enyukai_20100411_7.jpg

日が陰るとちょうど過ごしやすい気温になった本日の昼間、それぞれ持ち寄ったツマミやら日本酒やらウイスキーやらを嗜みつつ・・・

ひった屁をN浜さんのデジュリドゥの音だと言い張ったり・・・(嘘)
Enyukai_20100411_2.jpg


日焼けを避けるためと称してねずみ小僧になってみたり・・・(笑)
Enyukai_20100411_4.jpg

楽器を取り替えてのセッションだったり・・・♪
Enyukai_20100411_6.jpg

相変わらず愉快な仲間たちです(笑)。
本日もありがとうございました!




え、この時期ならではのあれはどうしたのだ?
はい、鬼門のローテーション(アネモネS、クイーンC)組をバッサリ切り捨てたのは大正解でしたが、的中は馬連のみでした。なかなか3頭目が来てくれませんねぇ・・・苦笑。蛯名ジョッキーの選択は、とりあえず桜花賞では大正解でしたね。
今回は切り捨てたけどAフィズはローテーションの組み方を見てもオークスが狙い、Aバイオは早熟マイラーでG1戦線不要と見てよいのではないかと感じます。
[ 2010/04/12 23:53 ] Session & Event | TB(0) | CM(6)

はるの園遊会・・・その前に

えっとまずは明後日に迫った「はるの園遊会」の再告知。予想外に桜のもちがよいみたいですが、当初の予定通りの場所・時間で予定しております。当日の天気予報は「曇時々晴れ、降水確率 40%」。ん~、微妙だ・・・苦笑

はるの園遊会2010(作戦コード「Mつんの胃袋を鷲掴め!」)開催要領

1.開催日時:4月11日(日)12:00 頃 ~ 日没
2.開催場所:代々木公園
3.雨天中止(カラオケボックスで代替開催とする場合があります)

公園内の開催予定場所等の詳細はこちらを参照してくださいませ。




さてさて、もう4月になったというのに相変わらず春らしい陽気よりはまだ冬みたいな寒さだねぇ・・・。お仕事も年度末決算があって、本人は一応今回で最後の出張と思っている君津へ行ったのが8日(木)。う~ん、C-3POを見ているとまだまだ危なそうだけど・・・。

前日は恒例のWarrior Celt 一週目セッションでございました。今月は1日が木曜日だったので二週目と勘違いしそうな感じでしたね(笑)
WarriorSession_20100407_4.jpg
本日、つくばからFiddler さんが初参加。LinLin 師匠の同門です。

因みにYutaさん一家はカミさんの体調不良でお休み。いつもより小ぢんまりとしたセッションでしたが、それはそれでまたいつもと違った雰囲気を楽しんでました。私からは、Warrior の定番セット「Walter Sammon's Grandmother / Concertina / Brendan McMahon」(Patrick Street)を皮切りに・・・

・Humours Of Castlefin / Lafferty's / Killarney Boys Of Pleasure (Traditional Music from East Clare/Mary MacNamara)
・Blackbird / Blacbird (In Concert/Kevin Burke)
・Golden Eagle / Laird Of Drumblair / Angus Campbell
・Chanter's Song(Am) / Full Rigged Ship / New Rigged Ship / Bpys Of Malin
・Promenade / Sonny's Mazurka
・Bill Sullivan's(D Maj.) / Britches Full Of Stitches / Egan's / The Last Chance / Finnish

を、結構出してますね(笑)。珍しくほとんどジグ系がありません。因みにBlackbird のセットは初出しでした。

本日のWarrior Celt にはスペインからの観光客がいらっしゃって・・・
WarriorSession_20100407_2.jpg
セッションでの演奏への御礼としてコーラスを聴かせてくれました♪
Warrior はこういうハプニングが結構あるのも楽しいところですね。

しかも・・・

それに対するまた返礼があるのも凄いところで・・・
WarriorSession_20100407_3.jpg
Mike さんとヤスコさんのホイッスルによるデュオ♪
ほんと芸達者であらせられます。

[ 2010/04/09 19:32 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

胃袋、鷲掴み

しつこく桜。本日5日の八重洲さくら通り。
SakuraStreet_20100405.jpg
咲き始めが早かったし、先週金曜日は強烈な風で、だいぶん散ったかと・・・
何のなんの、立ち寄ったかいがありました♪


Tukedashi_20100405.jpg立ち寄った馴染みの店でまずは美味しいあて。焼き上げ方というか、食感が気持ち良いですねぇ。んめぇです。上々の立ち上がりですね。


日替わりメニューを見て今日はこれを第一の食材に・・・♪
Tairagai_20100405.jpg
昨年も似た時期に頂いた平貝。平面的に大きな貝でシコシコとした食感が美味。
いいなぁ、やっぱりナマモノ・・・笑。胃袋を鷲掴みです♪


AgeShinjaga.jpgカウンターの隣にいらしたお客さんと「共同メニューで分け合いましょうか」と即興で決まったオーダーは揚げ新じゃが。これもうまいんだよなぁ。ひとりのときはいつも量を指定して発注するのだが、今日は完全にお店にお任せで♪


こちらは常時メニューにあるたまこんにゃく。
Taakon_20100405.jpg
プリプリの食感がたまりませんなぁ♪


〆に鯛茶漬けがあったのだが、出てきた瞬間にがっついてしまいまして写真、ありません・・・苦笑

もう退院して一カ月以上、お医者からも無罪放免いただいたということで、随分と久し振りに定量のお酒もいただきました。当然ながらムチャをやる気はさらさらございませんが、ボチボチとエンジン全開で参りましょうかねぇ(笑)・・・という食生活日記でございました♪
[ 2010/04/05 23:46 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)

Happy Birthday ○0歳!

写真は3月29日(月)の八重洲さくら通り。まだ冷え込んでいるけど
SakuraAve_20100329.jpg
花見にはじゅうぶんな咲きっぷりで見事でした。

あまりにも風が冷たいのでじっくり構えるという気にはなりませんでしたが、素晴らしい眺めでした。今週末が見頃でしょうが、相当な混雑になりそうですね。


3月31日は上野へ。本日は仲御徒町からWarrior Celt への道程紹介(笑)
RootToWarrior.jpg

まずは日比谷線上野寄りの改札を出て、すぐに左に進路を取ると下りの階段があって降り切るとまた左へ進路を取ります。

RootToWarrior_4.jpg目指すはA7の出口。


RootToWarrior_5.jpg階段を登りきるとちょうどこういうわかりやすい地図が真正面に立っているのがありがたい♪
当然ながら上野方面へ向かいます。


RootToWarrior_7.jpg商店街を上野方面に向かって歩くこと暫し、Warrior Celt のある通りの左側でなく右側に注意するのがポイントで、長崎ちゃんぽんの「」の看板が見えたら左手を見るといいでしょう。


たまに店員さんが出しておくのを忘れるという欠点があるが・・・苦笑
RootToWarrior_8.jpg
はい、無事に到着です♪



本日はMcCann's の道程説明と違って、ここが目的地です(笑)
Warrior Celt 並びにYuta さんからパーティのお誘いがあったワケで・・・。

楽しく飲食しながら会話を楽しみ、丸眼鏡談義に・・・♪
JohnLennonMeetsJohnLennon.jpg
どちらもJohn Lennon ブランドの丸眼鏡です。(左が私のモノ)


いつもながら待てど暮らせど現れない主役をそっちのけで・・・
AndysFiftyParty_1.jpg
ワイワイ盛り上がっている店内です♪


予告より2時間ほど遅れてやっと登場した本日の主役・・・
AndysFiftyParty_2.jpg
Andy さん、誕生日おめでとう!!

[ 2010/04/02 00:55 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)








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