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Diglight の夜、ダービーの曇り空

Diglight_20100527.jpg5月27日(木)、久し振りに高田馬場にあるDiglight へお邪魔してきた。ここは毎月第四木曜日が南浦和ケーリー・バンド主催のセッションがあるお店。ここのメンバーはここでお会いする以外になかなかお会いできない方が多いし昨年2度ほどお邪魔して機会あらばと狙っていたのだが、年明け以降本日がお初となってしまった。1月はJim さんのセッションにMike さんからお誘いいただいたから飛ばしてしまい、2月は例の入院騒ぎがあったのでさすがに自重、3月はカレンダーの都合でWarrior の翌日という設定、とにかく噛みあわないまま既に5月だ・・・苦笑


DiglightSession_20100527_5.jpgたまにはテメエのまずい面もさらしてみるか、というセッション模様。写真提供はkanaさん。携帯とは思えぬハイクオリティな画質は毎度素晴らしい。
本当はこういう出し方というか、練習台みたいな出し方はしたくないのだけど、本日は「Hunter's Purse / Toss The Feathers #3 / Toss The Feathers #2 / Toss The Feathers #1」という混ざりそうで危険なセットを初お披露目。案の定グデングデンになってしまったが、ある程度馴染みがある曲ばかりなので笛隊中心に分厚いフォローをいただきました。Toss The Feathers #3 / Toss The Feathers #2 の流れは混ざりやすい自爆セットなんだが、何せ敬愛するKevin Burke が再三レコーディングしているカッコいいセットだし、ということで最近練習しているセット。全部マイナー調の暗いセットだけど、名盤『If The Cap Fits』にある最後の大リール・セットの終盤に来るハイライトのセットでもあるのでこれはどうにかしたい・・・(願望)


本日はKana@鍵盤さんとも年始のご挨拶(笑)
DiglightSession_20100527_2.jpg

ステージより前にキーボードが配されているのでどうしてもKana さんのところが暗く写ってしまうのが残念だが、いつも同様楽しく鍵盤を奏されていて、それを見ているのも一緒に演奏させてもらえるのも嬉しい限り。野球は竜も虎も悩ましい限りですが、音楽は楽しく・・・笑

本日は本来笛隊のTさんもフィドラーとして大活躍。
DiglightSession_20100527_3.jpg

「手伝ってくださいよ」とお願いされたセッション開始は何と「Fanny Power」。うぅ、実はエア系の曲は自分からはまず出さない苦手分野でして・・・。その後「Si Bheag, Si Mhor」とTさんのフィドル主導が連続。ちょいと意外なスタートでしたね。

セッションはステージ上に入れ替わり立ち替わりで出入りしつつ、結構なペースで曲が紡ぎだされていく。これはこれで新鮮で、普段よく行くパブでのセッションとまた違って客席にひけば実は写真もいろんな撮り方ができてこれも新鮮。最近は極力単焦点のA12 で頑張っているのだが、ここならそれでじゅうぶん楽しめるのもポイントが高い。
帰り際にTさんと「やっぱりよく弾く曲って、みんなそれぞれで違いがありますねぇ。事前練習してこようとかじゃなく、その場でお互い吸収しましょうよ」と納得しあって・・・♪
一応私は平日セッションは週一と考えているのでWarrior と被る週の場合はそちら優先ですが、当面こちらにお邪魔して普段練習対象にしていないレパートリーもお勉強しようかな、とか考えております。



実は今回こそ久し振りにネタを書こうと思っていた第77回日本ダービー。ダノンシャンティが直前に取り消したことでその気も失せてしまったのだが、結果的には彼が取り消しになって私に当たりが来たのかもしれん・・・。
JapanDerby_2010.jpg

史上最高レベルのダービーと言われた今回のダービーだが、結果は究極の上がり勝負で勝ち時計自体は平凡、しかもよく言われる「二強並び立たず」どころか上位人気2頭は2着以内にさえ入れないという結果に終わった。勝ち馬エイシンフラッシュの上がり3ハロンは32秒7、2着のローズキングダムは32秒9。皮肉にもゼンノロブロイ(今回のダービーの2番人気馬の父)が牝馬にしてやられた天皇賞(秋)のようなレースになってしまった。「たら」「れば」は勝負事には禁句だが、もしダノンシャンティが出走してこのスローペースなレースでも折り合いがついていたなら突き抜けていたかもしれん。もともと3強+αという下馬評だったこのレースでその3強で実は馬券から外そうと思っていたのはこのダノンシャンティだったのだ・・・苦笑。ヴィクトワールピサは結果論だが馬の行く気に任せればまた違った結果があったかもしれないが、ジョッキーはよく乗ったと思う。たとえ鞍上が主戦の武さんだったにしてもこんな結果だったかもしれないね。責めることはできないと思う。それは6着に敗れたペルーサとて同じ。ゲートに難がある馬でパドックも結構暴れていたし仕方がないところだろう。スローペースのレースは過去の実績だの実力差だのを消してしまうのだから・・・。
3連複で美味しくいただいた今日のダービー、実は皐月賞から直接ダービーへ向かった連中だけで1~3着が決まるというのは実に久し振り。記憶が正しければ1999年(アドマイヤベガ→ナリタトップロード→テイエムオペラオー)以来じゃないかな。その時々によるが、中山競馬場の馬場状態が安定しないことや、あの独特のトリッキーなコースでリズムを崩したくないからあえて皐月賞を狙わず力勝負になりやすいマイルカップを狙うという選択肢が増えてきているのもその一要因かもしれない。実はペルーサに関しては「下手に皐月賞・ダービーの2冠をとってしまうと菊花賞に行かざるを得なくなる」というくらいの自信があっての皐月賞パスか、とも穿ってみたのだけど、やっぱり強い馬との対戦をあえて避けてくるようなローテーションの組み方はやっぱり功を奏しないのではないか、と正直思った今回・・・(笑)。

最後にあえて苦言を呈しておく。数年前から特に感じていることだが、フジテレビはもう少し真面目に競馬中継をやった方がいい。客寄せパンダみたいにジャリタレだの阿呆なキャスターをメインに据える前にもっと競馬そのものの情報を伝えるべきだ。本日もレース開始直前になって「馬場造園係によると『良馬場とはいえ、今週は降雨量も結構あり水分を含んでいるからマイルカップの時のようなレコードタイムはまず出ない』ということだそうです」と言われても馬券の買い直しは到底ムリだ。日本の競馬は馬券経済なんだから、くだらない世間話ばかりする前にこんな大事な情報を真っ先に放送すべきだ。もっとも人気を落としていた2歳チャンピオンのローズキングダムは陣営が言うほど重たい馬場は下手じゃないと思っていたけどね、もともと・・・笑
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[ 2010/05/31 01:46 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)

兵ニハ正ト奇アリ・・・

FreshHitachi.jpg私の住んでいるところや職場を勘案したとき、最も使わない路線のひとつが常磐線。昨年勝田に遊びに行ったのが最初で、それ以来の2回目となったのが本日21日(金)。18:30上野発のフレッシュひたち号で19:46に目的地である水戸へ到着。


Kells_20100521.jpg

本日の狙いはここ、Kells。水戸のアイリッシュ・パブでWlld Geese が毎月最終木曜日にここでLive & Session を開催されている。駅から若干遠いのと木曜日だとなかなか曜日的には難しいというのがあって今回が初訪問である。

平日、しかも仕事帰りにわざわざ水戸くんだりまで足を伸ばしたのにはそれなりに理由があるわけでして・・・(笑)

Kisyu_20100521.jpgいつも東北で身元保証人になってくださるTRAD夫妻が水戸へいらしているということで、襲撃してみた。いつも東北訪問に際しては下打ち合わせしているので奇襲する余地がないから今回くらいしか奇襲のチャンスがないのだ(爆)


奇襲には奇襲で応戦というワケでもないのだろうが・・・
KellsSession_20100521.jpg
セッションの幕開けは「Maudabawn Chapel / Frank's / MacArthur Road」!

いきなりですか、という感じだね(笑)。無事に終えたらTRAD(♀)さんが「これの後ろにContradictionをつけたい!!!」とTRAD(♂)さんに猛烈アピールされてました。はいはい、それなら受けて立ちますよ、今すぐでも(笑)。次回お会いする時が楽しみです。

水戸のWild Geese さん、本日は4人バージョンと3人バージョン。
WildGeeseTrio_20100521.jpg
セッション序盤はTRAD夫妻、Wild Geese が引っ張る展開で進みました。

つくばからはFiddlerさんことNさんとえみゅさんも参加。
KellsSession_20100521_5.jpg
やや編成が偏った一夜で、笛はえみゅさんだけでしたね(笑)

フィドラー多数となれば毎度お決まりの・・・
TibiYumi_1.jpgTibiYumi_2.jpg
チビ弓体験コーナーです(笑)


Nさんが出したリール・セット、Gravel Walks の後ろにDinkey's がついて・・・、何の迷いもなくShetland Fiddlerに繋がったのは、やはりフィドラー多数だったからでしょうか(笑)

私からは「Da Slockit Light / Full Rigged Ship / New Rigged Ship / Boys Of Malin」や「Pigeon On The Gate / Lafferty's / Killarney Boys Of Pleasure」などを出させてもらって・・・。

最後は「Down By The Sally Garden」を奏して・・・
KellsSession_20100521_1.jpg
いい夜でした♪

みなさん、どうもありがとうございました。Kells のマスター、大変お世話になりました。
[ 2010/05/22 08:55 ] Session & Event | TB(0) | CM(4)

弓評定

Warrior_20100519_3.jpg毎月第三水曜日はWarrior Celt のオープン・セッションの日。
いつもながら出足は少な目だった本日19日のセッション、夕方あたりから天候も崩れて集まりはどうかなと思っていたけど、最盛期はこんな感じで15~16人くらい集まったかな。盛況でいつにもまして曲の応酬という感じで勢いのあるセッションでしたね♪
本日のセッションは何と不肖私めが最初のセットを出すことに・・・笑。
Warrior の定番セット「Walter Sammon's Grandmother / Concertina / Brendan MacMahon's」でスタートして・・・、何となくセッション場が落ち着かないので、続いて「Willie Coleman's / Mist Covered Mountain / When Sick Is It Tea You Want」のジグ・セットも出すという暴挙でセッション開始でございました。後者のセットはこの日のヤスコさんとの会話から「病人は茶を飲め」セットということにとりあえずしておきましょう(笑)
こんな普段あり得ないセッションのスタートになったのは、Mike さんが風邪でセッションをお休みしていたからでした。多分休んでお茶を飲んでおられたことでしょう。お大事に・・・。私はいつもお茶を濁してますけど・・・苦笑


因みに本日、壁側の席はヤスコさんとMさんを除いてパイパー席(笑)
Warrior_20100519_1.jpg
フルート3台並んで、構えた角度もほぼ揃っているという仲良し振り♪

奏者が代ろうとも・・・
Warrior_20100519_4.jpg
やっぱりフルートの向きは平行線が保たれています(笑)

ティン・ホイッスルとロー・ホイッスルになれば・・・
Warrior_20100519_2.jpg
サイズの違うホイッスルの向きが平行なら、フルート2台もやっぱり平行(笑)


Warrior_20100519_5.jpgネ申は弓の試奏に余念がありません。楽器本体並びに弓の双方、そろそろ浮気したい時期に差し掛かったようです(笑)
こんなきっかけから暫しの間、4人のフィドラー間で弓交換してセッションに参加しておりました。komegさんとは軽弓同士(型番は異なる)を交換して、やはりこれもWarrior の定番である「洗濯女セット」(Jig Of Slurs / Irish Washerwoman / Atholl Highlanders)を弾いてみたのですが、ドライカーボンの微妙な成型の違いを確認。我ながらビックリしたのは弓の元の部分。どちらも基本は丸弓なんだけど、私のは弓元が軽く八角形になっているのに対してkomeg さんのは弓元も丸。微妙な違いなんだけどkomeg さんの弓を使わせてもらうと右手がやや滑りやすくて、段々とフィドラーらしい弓を短く持っているような位置にズレてしまいました(笑)。
SAMIさんご提供の木・カーボンの2本の弓も重心がいい感じでなかなか弾きやすかったですね。「あ”~、新しい弓がほしい。特に軽弓~」と身悶えするフィドラー、「弓元のトカゲ皮を交換したい~」という要望をお持ちのフィドラー、盛んに背中を押すフィドラー・・・。なかなか楽しい弓評定でもありました。

[ 2010/05/20 23:45 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

Road To Green Sheep

本日は横浜のパブ、Green Sheep までの道のり紹介から(笑)
RootToGreenSheep_1.jpgRootToGreenSheep_2.jpg
横浜駅西口を出てビックカメラまで来たらお店の右側の路地へ進みます。

炉端焼の看板を右折、すぐに見える黄色に赤字のらーめんの看板を左折、
RootToGreenSheep_3.jpgRootToGreenSheep_4.jpgRootToGreenSheep_5.jpg
あとは直進すれば・・・

RootToGreenSheep_6.jpg
はい、右手にGreen Sheep が見えてますね♪

横浜のこの界隈は通りが斜になっていて、変な脇道を通るとどこを歩いているのかわからなくなってくるから要注意です。

涼しいというか、むしろ風は冷たく感じるくらいだったので
IrishCoffee_20100515.jpg
本日もまずはIrish Coffeeからです(笑)

夕方ですが店内は普段より少し混んでいるかな、という本日のGreen Sheep。
GreenSheep_20100515_1.jpg


GreenSheep_20100515_3.jpg結構マメに内装やらメニューやらが変わるこのお店ですが、今日は外に置いてあるメニュー台を発見。S字孔がなかなかいい雰囲気です♪


Pickers_20100515.jpgよんどころなき事情で定刻より1時間半ほど遅れて到着した本日、最初はテラスの傍の席でゆっくりとみなさんの音を楽しんでおりました。kimiさんは最近ベースラインを刻むスタイルをいろいろと試しておられる様子ですね。メロディ弾きも最近はよく見かけます。日々変化、進化ですね♪


ツイン・マンドリンもすっかり定着しました。
MandolinPickers_20100515.jpg
音量的にハンデがあるので、蛇腹もフィドルもやや音を大人しくしないと。

自分で挑戦してみようという気分には全然なりませんが(笑)、
Cocertinas_20100515.jpg
コンサーティーナはやはりいい見栄えと音色です♪

突然登場のiPod。遅刻の原因はこれです・・・。
iPodClassic.jpg

15日(土)朝、3年半ほど使い続けてきたiPod が、突然「ビー」という音を立ててお亡くなりに・・・苦笑。どうも電化製品故障のサイクルはまだ続いている様子で、4月にプリンターが潰れて5月はiPod。う~ん、身体を壊すことを思えば遥かに安いものではあるのだが・・・。
[ 2010/05/16 14:43 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

さ・し・す・せ・そ・・・

WelcomeKon_20100511_1.jpgGW明け早々に携帯に届いた宣戦布告のメール・・・。
「仕事で一週間東京滞在予定です。○日と○日は空いているのですが、遊んでくださいませ」

急な話だが彼が来るなら否やはなし。早速9日の代々木公園集会でたくましき姫君達と評定の上、11日に新宿にて迎撃することに決定した。偶然仙台からもげんさんがいらしているし、これはなかなかおめでたい集まりですな。
konさんは丸腰でお越しになるのでフィドルはペールギュントを貸与するとして・・・、さすがにラッシュアワーに2台運ぶのはムリだし、たとえ運べたにしても会社に2台置ける場所は会社にないから一旦帰宅してから新宿まで出直すことに。


到着時にはMつんひとりだった待ち合わせ場所@新宿ダブリナーズ、一応20時くらいまでにここに集合予定としていて、定刻までに遠国からの襲撃者以外は全員揃った。襲来組を待っている間に食・飲で燃料補給しつつ四方山話で盛り上がる。
先日の代々木公園姫君達は結局21時ころまで公園で遊んでいたらしい。ハッキリ言います、チミタチの方が私などより遥かに「あれ」です。(わっ、久し振りだ・・・)
そんな話の途中には、はるさんが仕入れてきた「恋のさしすせそ」ネタで盛り上がったり・・・苦笑。

すが
んじられない
ごい
っかくだから
うなんだ

と言われるとオトコが喜ぶということらしいのだけれど・・・


すが・・・・・・・・・「あれ」な人
んじられない・・・・・くらい「あれ」な人
ごい・・・・・・・・・「あれ」な人
っかくだから・・・・・「あれ」やりましょう
うなんだ・・・・・・・「あれ」だったんだ

みんな「あれ」に繋がっちゃうよね・・・苦笑。ま、正確には石田純一は喜ぶらしい、なんだけどね(爆笑)。



参加予定メンバーが揃ってから暫し、近辺のカラオケボックスへ移動して音出し開始でございます。げんさんも先日の代々木公園で会ったメンバーばかりでだいぶん肩の力が抜けた感じだったし、まして幾度も東京へお越しのkonさんに至っては大体の成り行きも読めるようで、実にリラックスした音出し会となりました。
WelcomeKon_20100511_3.jpg

迎撃には力強くも麗しき代々木公園の姫君達+楽器何でもござれのT田さんに囲まれて・・・

WelcomeKon_20100511_2.jpg


「酔っ払って弾けなくなる前に出しときますわ」と言いながら私からの借り物フィドルでボワーんと音を響かせながらリールを弾いてくれるkonさん、周囲から「知っている曲は自分から出さないと中抜きされたら出すに出せないよ」と煽られて一所懸命フィドルを弾いてくれたげんさん、楽しんでいただけたでしょうか?

はい、私は存分に楽しみましたよ♪
[ 2010/05/13 01:00 ] Session & Event | TB(0) | CM(4)

代々木公園の懲りない姫君たち・・・

YoyokoSession_20100510_1.jpg5月9日正午過ぎ、代々木公園のいつもの場所に屯するオヤジ衆。かねての告知通りのセッション&練習会である。
麗しき姫達はジャマイカフェスで散々食しているのであろう、なかなか現れないが適宜音出しを開始。何せこの天候で暑いとは言いながら風も心地よく・・・♪


kimiさんは品川へ向かわれるということでこの時間帯がフルメンバー。
YoyokoSession_20100510_2.jpg
親知らずを抜いた直後というのにお越しいただき多謝!

これもかねての告知通りだが、本日は仙台よりフィドラーのげんさんをお招きしての歓迎セッションでもある。彼も当ブログをたまにご覧になっているようで、何度かメールをやり取りしている間にも「関東勢より刺激を頂けたら幸い」はまだいいとして、「撃退必至」とか「恐る恐る直行します」とか、まるで我々が猛獣かのような恐れをいだかれていたようですが(笑)、入ってみればそんな恐い集団ではありませぬ。
序盤に早速「White Petticoat/Willie Coleman's/Mist Covered Mountain/When Sick Is It Tea You Want」のセットを出すと最後の「When Sick Is It Tea You Want」への喰い付きがいい!。

kimiさんが品川へ向かわれた後も、げんさんのお友達やら・・・
YoyokoSession_20100510_3.jpg
ちょっと分かり辛いかもだが、可愛い俄か指揮者の飛び入りも・・・(笑)


因みに本日私はパントルに加えて久し振りにペールギュントもお供に連れ出した。たまには外へということもあるし、先日当ブログでも紹介した怪しげな第三国製の弦を張ってみたので色々試運転してみたかったのだ。

なるだけ客観的な評価をというわけではるさんやO'Bridge さんにも試奏依頼。
YoyokoSession_20100510_5.jpg
O'Bridge さんのフィドラー姿は何気に久し振りですね♪


Mつんは来月にホイッスル教室の発表会があるらしく、競演予定のはるさんやマリアンヌさんと曲というかセットの選定にも余念がない。あぁでもない、こうでもないと言いながらどうやらLunasa のややこしいセットに落ち着いた様子です。発表会は6/19だったかしらん、楽器を持っていくとなし崩しに駆り出されそうだから丸腰で行って、散々掛け声で煽って差し上げようかねぇ(笑)

どうでもいいが全く帰る気配を見せない姫君三人衆には困ったモノでございまして・・・
YoyokoSession_20100510_7.jpg
いつまでやってるんだ、全く・・・苦笑

遂にはよそで遊んでおられた帰り道に立ち寄った若者たちからも御世辞をたっぷりいただくし・・・。姫君についていけない男衆はひと足お先に帰りましたとさ・・・笑。噂では16日もあるそうですよ、代々木公園集会・・・呆笑

とりあえず皆様、お疲れ様でございました。
[ 2010/05/11 00:25 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

Rehair、Repair、鎌倉散策

折角2日間の臨時休業があるので平日の休みならではのことを・・・
ArcusSonata_20100507.jpg
MenteMeisai_20100507.jpg

実は先月の花見セッションのときに銀の巻き線が解れてしまったArcus 弓。演奏に大きな支障があるわけではないが、以降のセッションはすべてデルフラーで対応してきたのだが、ボチボチ弓の毛の張り替え時でもあるので7日(金)にいつものお店に毛替と巻き線の修理依頼。
持っていくのを遅らせたのは、いつも毛替のときに楽器本体の診断もお願いするのだが、何せパントルはご老体だからひょっとして数週間お預けが必要となるメンテになるかもしれない不安があったから。結局軽微なハガレがあったので膠を流し込む比較的簡単なメンテですみ、無事日帰りでございました。



前日の6日は天候にも恵まれたので数年振りに鎌倉へ。
EngakujiSanmon.jpg
何度見てもバランスがいいなぁと思う円覚寺の山門。


高く成長した木々から漏れるお日様の光も綺麗です。
Tokeiji.jpg


行動開始がちょっと遅かったのでスルーしましたが・・・
Kamakura_20100507_1.jpgKamakura_20100507_2.jpg
お洒落で雰囲気のよさそうなお店も随所にありますね。


観光用の人力車も健在。寿福寺横で撮ったんだが・・・
jinrikisya_20100506_1.jpg

観光ルートが決まっているか否か定かでないが、ここで止めて中を案内する運転手もいれば、「ここは小さい寺だから・・・」とスルーされる方もいましたね。

鎌倉駅の江ノ電側。
EnodenKamakura_20100506.jpg
反対側よりこちらの方が私は好きだな♪

やっぱり鎌倉散策は平日に、が基本。小学生の団体に遭遇したのは誤算だったけど・・・笑


[ 2010/05/09 10:20 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(2)

凱旋(?)セッションと、9日(日)の代々木公園集会の予告と・・・

北上を13時前に発って自宅へ戻ったのが16時頃だった5月5日(水)。旅の垢を流し、洗濯も済ませて・・・。さすがにちょいとお疲れ気味だが再び外出。

第一週水曜日ということで定例のWarrior Celt Session へ(笑)
Warrior_20100505_4.jpg
祝日であっても開催してます、この老舗セッション。


祝日のせいか、一般のお客さんも少なくて、最初は奏者もごく少数。
Warrior_20100505_2.jpgWarrior_20100505_3.jpg


とはいえ、本日は久し振りのなかじさんや彼の大家であるダントさんの登場に加えて、Cock O' The Walk のお別れセッション以来のOさんも久し振りの参加。想定していない方がセッションに参加されると異様に気分が盛り上がりますね。kimiさんとも随分久し振りでした。Woodnote ではすれ違いでしたねぇ。

疲れていながらも顔を出したのには理由があって・・・苦笑。前回4/21 のセッション時にまたしてもヤスコさんから宿題をもらっていたので、まだまだ不完全ながらも一応披露しておくか、と。
退院直後のセッション時に退院祝い(?)でいただいたお茶が結構美味しかったと報告したら、一袋持ってきてくださったので、「お代は?」と尋ねると「この曲、覚えてきて」という流れになったのだった。課題曲は「When Sick Is it Tea You Want」というD major のダブル・ジグなのだが、一曲だけ弾いてもセッションでは物足りないし、宿題の真意を「この曲を含めたセットを作って来なさい!」と読んだ私は・・・

White Petticoat/Willie Coleman's/Mist Covered Mountain/When Sick Is It Tea You Want」

として受けて立ってみました。

練習不足でコケてばかりでしたが、周囲の多大なる協力でどうにか・・・。White Petticoat はどうやらBメロがWarrior ならではの旋律があるようで、要精査ですな。
大体普段は3曲セットにすることが多い私の性格をみんなよくご存知で、Mist Covered Mountain で終わりと思ったところに件の「When Sick ~」が出てきたのは、4曲目があったという驚きと、「ここで、When Sick ~ が出てくるのか!」という驚きがあった様子で、新鮮だったみたいです(笑)

さすがに翌日から連休明けの仕事に備えて早目に切り上げる方が多かったですが
Warrior_20100505_5.jpg
いいセッションでしたね♪

因みに連休が明けても連日午前中にブログを更新している私は・・・、はい、不況業種につきものの臨時休業でございます・・・。来週月曜日が恐怖じゃ・・・苦笑。



Warrior でのセッション中にラブラブなMつんからメールが・・・。

「今週日曜(9日)と来週日曜(16日)、代々木公園ではる、
マリアンヌと練習してます◎
おヒマだったらせひ☆
ちなみに今週ジャマイカ、来週タイフェスです(@代々木公園)」


を、これはちょうどいい。3日にBarm's セッションで一緒だった仙台のフィドラーげんさんが上京されると聞いていたので、ならば9日は便乗させていただきましょう(笑)
Mつんからのメールには場所も時間も記しておりませんでしたが、例によって噴水池あたりを根城にすることになると思うので、私は12時くらいにはその場に行っておこうかと考えております。今のところ当日は晴れの予想ですし、よろしければピクニック気分でお越しくださいませ。

胃袋鷲掴め
代々木公園練習会兼セッションの開催予定場所はこちら


Yoyoko_Basyo.jpg

[ 2010/05/07 10:01 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

丙○、展勝地を行く・・・

AnotherHinoe.jpg花巻でのセッションを存分に楽しんだ翌朝、前夜の余韻を引き摺るがごとく丙○同士で北上周辺を散策することになっていた。恒例の写真を撮っている人の写真を撮るの図、です。


KitakamiTensyouchi_20100505_1.jpg毎年4月15日から5月5日まで、北上川の川沿いにある展勝地で「さくらまつり」があるのだ。
実は昨年も立ち寄ったのだが5月6日であったため、さくらまつりの残骸と片付けの光景はあれども桜もとうに散りその雰囲気を満喫できなかったので、私にとってはリベンジの意味合いもある。
川に架けられた鯉のぼりも風になびいてよい雰囲気です。何より、今年は4月が寒かったおかげで川向かいからも窺える桜満開の雰囲気が嬉しい。


向こう岸へ渡るには渡し船も大人300円で利用できるが、時間もあることだし歩きましょうということで珊瑚橋を渡って向かうことに。日差しが強くかなり暑いが風は心地よく、同世代ならではの話題の共通項の多さもあって、遠目に桜を楽しみながら展勝地の桜並木に到着。

KitakamiTensyouchi_20100505_4.jpg
どうです、この雰囲気!


満開は過ぎて若干散り気味ではあるのだが、そのおかげで上も下も桜、さらに風が吹けば花吹雪が舞い花香るというまさに桜尽くしで大喜びの丙○二人。300ha近くの敷地に延々と続く桜並木は見事で、しかも少し脇へそれれば・・・

しだれ桜も満開です♪
KitakamiTensyouchi_20100505_3.jpg


さらに進めば・・・
KitakamiTensyouchi_20100505_5.jpg
菜の花畑と桜の饗宴♪


公園内にはC58とラッセル車(雪かき車)の展示もあり、
KitakamiTensyouchi_20100505_6.jpgKitakamiTensyouchi_20100505_7.jpg
さくらまつりの期間中は中に入ることもできます。


まつりにつきものの露店も小ぢんまりとながら盛況で・・・
KitakamiTensyouchi_20100505_8.jpgKitakamiTensyouchi_20100505_9.jpg
あゆの塩焼きも鹿肉焼きも美味でした♪


渡し船の運航は午前中一杯らしいので
KitakamiTensyouchi_20100505_10.jpg
「北上消防団」のライフジャケットに身を包んで…

KitakamiTensyouchi_20100505_11.jpg
再び駅がある側の川岸へ・・・


北上川と桜並木を遠目に楽しみながら
KitakamiTensyouchi_20100505_12.jpg
帰りの新幹線乗車までの数十分を酒を飲みつつセッション♪


なかなか充実した北上の午前中、素晴らしい旅の〆でしたね。Toshi さん、お付き合いいただいてありがとうございました。来年は展勝地セッション、なんてのもオツなものですね♪

--------------------2010年春の東北路 了--------------------
[ 2010/05/06 08:44 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(2)

花巻セッション・ナイト 2010

Hanamaki_20100504.jpg一ノ関・平泉を経由して少々疲れたので先に北上のホテルにチェックインし旅の垢も洗い落として向かったのは花巻。昨年同様、アイリッシュ・パブ KEGでのセッションである。今回はお初で電車で向かったのだが、ここを訪れる方には金銭準備を怠らないよう注意を喚起しておきたい。コンビニを探すにも苦労するし、駅前から唯一見える○う○んでは都銀のカードも地銀のカードも受け付けてくれないからだ・・・苦笑


結局マダムTRAD に駅近辺のコンビニまでクルマでお迎えいただいて、Takumi & Toshi と一緒にKEG まで運んでいただいた(多謝)
昨日は奇襲作戦よろしく、仙台に襲来した私だったが、何と本日はそこの店主Barm's 夫妻がKEG を奇襲されたのにはみんなビックリ。こりはやられたあるね・・・笑

KEGSession_20100504_1.jpg今回のセッションは昨年の倍くらいの奏者が集まったということもあって、TRAD夫妻お得意のSession Live ではなく、セッションそのものの進行となった。のっけから高速のポルカ・セットで始まったセッションは暑かった昼間を凌駕する熱いものとなった。


しかも本日はその音量と存在感ではまず無敵であろう
KEGSession_20100504_2.jpg
ハイランド・パイプまで登場♪

アイリッシュなセットを流している間もステップ・ダンスで存在感を示しておられたWallace さんとは今回初顔合わせ。ハイランド・パイプの圧倒的な存在感には参加した奏者のみならず、一般のお客さんをも圧倒しておりました♪
(久し振りに間近で聴いたこの大音量、ホテルへ戻った後も耳の中にしばらく余韻が残っておりました・・・笑)

KEGSession_20100504_4.jpg誰だ、そんな局面でオセロやってるヤツは・・・笑


ちょいと中ダレ気味になっていたのでTakumi & Toshi に催促して・・・
KEGSession_20100504_5.jpg
いいセットを出してセッションに再び活気を呼び戻してくれましたね♪


これがグルメ・ブログの舞台裏なら・・・笑
KEGSession_20100504_3.jpg

これもブログの舞台裏です・・・笑
KEGSession_20100504_6.jpg


TRAD 夫妻、Takumi & Toshi、ブルーグラス系のKさんと彼女、Wallaceさん、私と各々の持ちネタをバランスよく出し合った本日のセッション。オープニングにも弾いた「Egan's/John Ryan's」のポルカ・セットに「Kesh」をくっつけたちょいと強引なセットを奏して23時前に閉幕。個人的にはTRAD 夫妻の定番「Maudabawn Chapel/Frank's」にちゃんと「MacArthur Road」もくっ付けてくれて嬉しかったですねぇ。Takumi さんが「後ろにつけるものが思い浮かばないけど」と始めた「Wedding Reel」に「Sligo Maid/Bank Of Ireland」を足せたのも我ながらグッジョブでした。

KEGSession_20100504_7.jpgちょっと、ちょっとぉぉ!!」というセリフが今にも聞こえてきそうなこの姿、最後の記念撮影に至るまでサービス精神旺盛なTRAD(♀)さんでした♪
本当はもっと面白い絵もあるけど、武士の情けで・・・笑
そうそう、「Contradiction」の後ろにくっつけたのはAndy Broon'sというAly Bain 作のリールでした。『Transatlantic Session 3』の冒頭でもやっているゴキゲンなリールなので次回は是非ご一緒に!。キーはFだけど・・・爆


昨年以上に今年も盛り上がって素晴らしいセッション・ナイトでした。企画してくださったTRAD夫妻、参加された奏者の皆さん、奇襲されたBarm's 夫妻、どうもありがとうございました。美味しい料理にお酒、そして素晴らしいセッション場を提供してくださったKEG さん、本当にお世話になりました♪。

I'll Be Back !

[ 2010/05/05 08:09 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

奥州路~~一ノ関・平泉~~

Ichinoseki_20100504_1.jpg前夜のドンチャン騒ぎがあけて、本日4日はまずは北へ向かう。乗り継ぎの時間にちょいとゆとりがあるので、一ノ関で途中下車してみた。この駅、4月16日をもって開業120周年だそうで・・・。


Ichinoseki_20100504_2.jpgゆとりがあるとはいえ、そんなに駅から離れるワケにもいかないので、車中から少し見えていた桜を目指して近くまで。なかなかの咲き加減で綺麗だったが写真は白っぽくなってしまって失敗作だな、これは・・・苦笑


Hiraizumi_20100504_1.jpg一ノ関から北へ向かうこと2駅、今日の目的地のひとつである平泉。
平安末期に奥州藤原氏の本拠地だった町。骨肉の争いを演じる様、特に後半の義経の悲惨さがどうも耐えられずいまだに平家物語を最後まで読んだことがない私だが(苦笑)、ここは一度訪ねてみたいと思っていたのだった。


Chusonji_kitte.jpgこれは我々の世代ならお馴染の30円切手。
この金色堂を一度は拝んでみたいという実に単純な動機に過ぎないが・・・笑
他にも毛越寺など見所がありそうな場所はたくさんあるのだが、あまり交通の便もよさそうではないし、今回は中尊寺をメインで廻ることにした。


Muryokoinato_20100504.jpg中尊寺へ向かう途中にある無量光院跡。宇治の平等院を模して造られた寺院の跡地である。水をたたえた向こう側に見える桜を楽しめるなかなかの景勝地だねぇ。

このルートを通ると中尊寺までは約1.5kmの道のり。到着すると待っているのは・・・

Chusonji_20100504_1.jpgなかなかの急坂。ここから金色堂まではさらに800mときたもんだ・・・苦笑。気温は20度に達しようかという具合で、汗だくになりながらひたすら登る。ま、木陰に入れば涼やかな風で心地よくもあったりするし、何せ多少見ごろを過ぎたとはいえ・・・


見事な桜と周囲の景観を見渡せるのは嬉しい限り♪
Chusonji_20100504_2.jpg


残念ながら金色堂の写真は撮れませんが・・・
Chusonji_20100504_4.jpg
旧覆堂の中もなかなかの迫力です。


弁財天堂の裏も・・・
Chusonji_20100504_5.jpg
散った桜の花びらとわずかに残る桜の花が印象的でした♪

[ 2010/05/04 16:59 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)

ワレ奇襲ニ成功セリ

仙台入りし一旦宿泊地にチェックインしてから目的地へ・・・
Itutubashi_20100503.jpgBarms_20100503.jpg
勿論仙台といえばBarm's Irish Pub

もともと今回は昨年に引き続いての花巻セッションが目的で、今回は小岩井はパスしてどこぞ名所を巡ろうという計画だった。当初は4日に仙台で開催されるあいりっしゅのライブを突然観戦するというネタを考えていたのだが、旅程を考慮している内に、Takumi & Toshi のライブが3日にBarm's で開催される情報を得て急遽作戦を変更したのだった。いつものことながら、花巻セッションの下打ち合わせをしていたTRAD(♀)さんにも適当に口合わせしていただいて迎えた当日、何食わぬ顔をしてBarm's に入ると・・・

SendaiHinoeuma_20100503.jpg全く無防備で予想通りのリアクションを示してくれた仙台の丙○、Toshi さん(笑)
昨年12月以来(かな?)の再会を祝し、ついでにアコハモの記事から始って5弦バンジョーが欲しいらしい話もキャッチしました。
一度一緒に神戸へ参りましょう。やさしく、お背中押して差し上げます♪

さすがに仙台訪問も三度目ともなれば知り合いも多くて皆さんと再開を祝しつつ、ライブ開始。

オープニングはLúnasaの「Lord Mayo」Set。
TakumiAndToshi_20100503.jpg

M田さんのホイッスル・フルート・ボーカルにToshiさんのギターというのが基本的な構成なんだが、アレンジがよく練ってあるし、色んな曲調をセットの中に組み込んであったりして彼らの独自色もよく感じられる演奏でした。Toshi さんの「雨ニモ負ケズ」を用いた自作曲加藤和彦の曲は素朴でなかなかよかったですよ。

30分×2回のライブ終了後はセッション♪
BarmsSession_20100503_1.jpg
ジェラルドさんのイーリアン・パイプスが見事なアクセントになりますね♪

セッションはご当地の定番曲を知るには最も手っ取り早い。Kesh で開始したセッション・タイムは、エアやオキャロランの比率が多い構成でリールはあまりなかったかな。あいりっしゅのバンド・ネタもいくつか聴かせていただきつつ、混ざれる曲はご一緒させていただきました。M田さんが親切心で「Brenda Stubbert's / Mutt's Favourite」を出してくれたんだが、これは久しく弾いていなくて忘却の彼方・・・、スミマセン(苦笑)

セッションがはねた後も余韻を楽しむ面々。
BarmsSession_20100503_2.jpg
いい夜でしたね♪


Barm'sさん、奏者の皆さん、その他多数のお客さん、ありがとうございました♪
[ 2010/05/04 07:08 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

実家でノンビリ過ごして後・・・

姫路城近くにある好古園、姫路にしてはよい仕事をしていると思わせる場所です♪
Kokoen_20100501_2.jpgKokoen_20100501_3.jpg


季節ごとに色んな花を楽しめるこの場所、
Kokoen_20100501_4.jpg
藤棚がなかなかの雰囲気でした♪


HimejiCastle_20100501_4.jpg平成の大修理に入った姫路城。5年にも及ぼうかという規模らしく、この雄姿を邪魔なく拝めるのもいつまででしょうか。
右手には既に工事基礎が見えますね。




4月はやたら雨が多かったが、GW入りあたりから好天に恵まれてきた日本列島・・・
Tokyo_20100503_1.jpgTokyo_20100503_2.jpg
東京駅を経由して・・・



Yamabiko_20100503.jpgSendai_20100503.jpg
やって参りましたる、宮城県は仙台・・・笑


・・・続く・・・



[ 2010/05/03 20:01 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(6)

マンドリン試奏とフィドルの弦と貴重な映像と・・・

これまた、帰省時のお決まりみたいな行程ではあるのだが、30日(金)に訪れたのは神戸・王子公園にあるAcoustic Harmony。マニア心を揺するというか、痒い所に手が届くというか、とにかく素敵な品揃えのお店で毎度お世話になっている大事なお店である。
AcoHamo_20100430_1.jpg最近改装された店内であるが、これまでの様はあまり触らず、より楽器店らしいメンテ場を広げたという趣の様子。
喫茶コーナーがなくなってしまったのは正直惜しい気がするが、楽器の陳列の雰囲気などはなかなかいい。


特にお店に入って左手にあるこの陳列はなかなか♪。
AcoHamo_20100430_2.jpg
個人的には右から2台目のマンドリンが好みのタイプ。


左の写真は出来立てホヤホヤのマカフェリ・コピー。既に貫禄がある表板が見事。
AcoHamo_20100430_4.jpgAcoHamo_20100430_5.jpg
右の写真はマンドリン。個性的な形と色が新鮮ですね♪


お店に顔を出して暫くはマカフェリ・コピーを触っていたのだが、私より前からお店にいらしたお客さんが名古屋で小松さんにアイリッシュ・フィドルを習っておられる方で、目的はカーボン弓とマンドリンだったらしい。アイリッシュではマンドリンはF型がよいか、A型(≒オーバルホールを持つタイプ)がよいかの議論でマスターから声がかかり・・・、結局私もマンドリンの試し弾きに付き合うことに(笑)
出てきたのはいずれもプレス成型ではなく削り出しで作られたしっかりしたマンドリンで、F型とスクロールのついたオーバルホール型の2台。そのうち、よく使い込まれた昔の日本製に加えて・・・

マンドリン製作のお勉強用に仕入れられたという見事な一本・・・♪
AcoHamo_20100430_3.jpg
さすが、Gibson のオールド、素晴らしい鳴りと音色でした♪


アコースティック・ハーモニーといえば、お得で楽しいネタが楽しみのひとつ。
Snowpine.jpgSnowpine_ura.jpg
本日はフィドルの弦です。

「中国製やねんけど、安くてお得なフィドルの弦があるねん」と出てきたのが上の写真の弦。へぇっと思いながらパッケージを裏返すと「Handmade in Germany」と書いてあるは、大文字で「Professional European Strings」と書いてあるは、といかにも第三国らしいパッチモン仕様のパッケージには毎度笑わされる(苦笑)
音色は「ドミナントに近くて、ちょいとそれより下品」というマスターの謳い文句通りで、この弦を張ってあるフィドルを弾かせてもらったが、ドミナントよりはトリプレットもロールも引っ掛けやすい。後は耐久性の問題だけだが、値段が安いのでペールギュント用に2セット購入してみた。使用感等はまた紹介できる機会があれば、レポートしてみます。



話は全然違うところへ飛んでしまいますが・・・

たまたま某SNSのコミュを眺めていたらこんな情報が・・・。



---------------------------引用開始---------------------------
今年はバーンスタイン没後20年。

バーンスタインといえば1986年、みどりさん14歳の時の
弦が切れた演奏会を思い出します。(ボストン響。タングルウッド)
http://www.youtube.com/watch?v=04pXykKsO_k
何度見ても、胸が締め付けられます。
---------------------------引用終了---------------------------


をを、これは凄い!
「タングルウッドの奇跡」(当時14歳の五嶋みどりが演奏中に、E弦が2回切れたにも関わらず楽団員と楽器を交換して演奏を続けた)としてアメリカの小学校の教科書にも掲載されたときの様子ですな。
過去にこれよりもかなり画質が悪いhttp://www.youtube.com/watch?v=Rkp8YSuePPM&feature=relatedで見たことがあるけど今回のは画質も収めてある部分もそのときの様子がよくわかる。グッジョブですねぇ♪

まぁ、協奏曲のソリストが演奏中に弦を切るだけでも大変なことと思うが、聞くところによるとこの当時の彼女はまだ3/4のヴァイオリンでステージに立っていたらしく、持ち替えた2台はいずれも4/4というところがさらに驚くべきところ。しかも映像を見ていると1度目は指揮のバーンスタインが楽団の演奏そのものを静止して楽器の持ち替えが完了したところでサっと再開していたり、2度目は肩当をつけかえる前に演奏へ復帰して、次の合間でさっと肩当を取り付けたり、と冷静沈着な対応にも大変驚かされます。
演奏終了後にバーンスタイン並びに第一バイオリン・第二バイオリンが彼女を褒め称える抱擁は実に感動的でもありました♪
[ 2010/05/01 14:09 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)








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