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暑さ寒さも彼岸まで・・・

全国各地で暑さに関する記録を更新し続けた今年の夏でした・・・。

9月18日(土)はGreen Sheep@横浜で定例セッション。
GreenSheepSession_20100918_1.jpg

お久し振りのK氏、序盤はソロソロっと控えめでしたがエンジンがかかるにつれて歌心ある素晴らしいフィドルを聴かせて下さいました。
私自身先月は土曜日というのに親会社の施設に一日籠ってありがたくないプロジェクトのミーティングに巻き込まれて参加できなかったので、久し振り。
GreenSheepSession_20100918_2.jpg
まだ暑かったこの日でしたが、15:00過ぎから19時までガッツリとセッションを楽しみました。練習不足は否めなかったけどね・・・苦笑。



NamaSirasu.jpgうんめぇ、生しらす・・・♪。これを食した日くらいから急に秋の季節模様に。
どうでもいいが、いくら「暑さ寒さも彼岸まで」とはいえ、いかにも帳尻だけ合わせましたみたいな季節の変わり目ってどうよ、という感じだが・・・苦笑




23日の「はる」の園遊会は雨天により屋内開催・・・。
RensyukaiSession_20100923_1.jpg

関西よりcead氏をお迎えし、旦那様のお仕事の関係で仙台から東京へお越しになったおさるさんの初楽器持ち込みとなった園遊会、総勢8名で14:00~18:00までの4時間に渡ってまったりと楽しみました。ハープもあるセッション、う~ん、荒んだ心が洗われますなぁ(笑)



練習会兼セッション後は、ceadさん・O'Bridgeさんとともに高田馬場へ。セッション前にはO'Bridge さんの発案でタイ飯で腹ごしらえ。なかなか美味しかったし会話も弾みましたなぁ♪
高田馬場といえば、ここDiglightでのセッション。
DiglightSession_20100923_4.jpg

仙台以来のたけだ~さん+強力笛陣へフィドル隊3人で殴り込みの図です(笑)
DiglightSession_20100923_2.jpg
DiglightSession_20100923_1.jpg
(写真提供:かなさん)
休日のせいか、いつもより早目に集結したのにいつまでも会話が弾んでまるで飲み会のような雰囲気でしたが、いざ始まってみればよいペースで曲出しが進み実に活発だったセッションでした。
さすがに昼間からぶっ通しで遊んでいたのでお疲れ気味でグタグタでしたが、「Humours Of Castlefin/Lafferty's/Killarney Boys Of Pleasure」とか「Jolly Tinker」とか「Jenny's Welcome To Charlie」だとか、普段よく弾くものもお久のものも含めて色々と一緒に弾かせてもらって存分に楽しみました。

DiglightSession_20100923_3.jpg某所でのライブを終えて遅れ参加のT田さんとたけだ~さん、撥弦楽器に挟まれての「Stan Chapman's/Arthur Darley's Swedish Jig」は贅沢でなかなか幸せな時間でした。
こちらの写真提供もKana@鍵盤さん。いつもよい写真を撮っていただき感謝感謝です♪。毎度ながら携帯で撮ったとは思えない画質ですねぇ。
手前に映っているワイングラス、果たして何杯目でしょうか・・・笑


DiglightSession_20100923_5.jpg長期出張で東京へお越しのceadさんも、南浦和ケーリー・バンドのメンバー達と会話が弾んでいたようで何よりでした。(どうやらつくばで既に面識がある方もいらしたようです)
ステージ外でもこうして演奏して交流も進んだことでしょう。


横浜、新宿、高田馬場でご一緒していただいた方々、どうもありがとうございました♪
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[ 2010/09/25 14:52 ] Session & Event | TB(0) | CM(6)

無情の雨・・・

我が家の周辺も既に雨です。
残念ですが、秋なのに「はる」の園遊会、代々木公園での開催は取りやめにします。

つきましては、新宿界隈のカラオケボックスで代替開催致します。
既に私を含めて5名程度の参加者がいますので、場所をおさえる関係上あまり人数にゆとりはありませんが、もし参加したい方はご連絡ください。

待ち合わせ時間:9月23日(木)14:00
待ち合わせ場所:タワーレコード新宿店の8階か、9階かにあるワールドミュージックのコーナー
(タワーレコード新宿店はJR新宿駅の東南口左手にあるフラッグスビルの7~10階です)

集合後、ローラー作戦でお店探しです(笑)

尚、本日は20時頃からDiglight@高田馬場で南浦和ケーリー・バンド主催のセッションもあります。私は一応ハシゴする予定です。
[ 2010/09/23 09:24 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

秋といえば・・・「はる」の園遊会@代々公

まだまだ暑さは残るもののさすがに秋の雰囲気も出てきた今日この頃、季節がよくなってくれば必ず登場するイベント、秋だけど「はるの園遊会」開催のご案内です。今回は長期出張でお江戸へお越しのceadさんをお迎えしての開催となります。
開催場所はここ最近の定番となっている代々木公園の噴水池あたりです。
Yoyoko_Basyo.jpg
「はるの園遊会」(ケルト音楽セッション&練習会)開催要領
1.日時:9月23日(木)13:00~日没
2.場所:代々木公園内、噴水池周辺
雨天中止、但し希望があればカラオケボックスで代替開催の可能性あり
(注)敷物・飲食物・楽器・楽譜等は各自ご用意ください。


参加表明は必須ではありませんが、もしも雨天でカラオケボックスでの開催となる場合には参加表明していただいた方にはこちらから連絡いたします。
夜は通例であればDiglight でセッションがあるハズなので、そのままハシゴする手もありですね。
どうも週間予報だと23日あたりから天候が崩れそうなのが気になるところですが・・・。



仙台遠征から無事帰還して、15日(水)はWarrior Celt でセッション。
WarriorSession_20100915.jpg
すんごい人数が揃ってましたねぇ♪


WarriorSession_20100915_1.jpg仙台遠征帰りののすけさん、お江戸へ長期出張中のceadさんなども揃った本日のセッション、序盤から多数の奏者が揃って終始賑やかで楽しい一夜でした。
遠征も勿論楽しいけど、普段遊んでいる馴染みのパブでのセッションはやっぱり落ち着きます。


懐かしい方も多かった本日のセッションだけど・・・
WarriorSession_20100915_2.jpg
ブレンダンさんの登場には本当にビックリ!

当ブログにも何度か登場されているが、最後に登場されたのが2006年12月だから4年振りかぁ。実はセッションでご一緒するのは初めてで、嬉しいハプニングでした♪

以下、サムネイルでご紹介。
WarriorSession_20100915_SAM_1.jpgWarriorSession_20100915_SAM_2.jpgWarriorSession_20100915_SAM_3.jpgWarriorSession_20100915_SAM_4.jpg
お疲れ様でした~!




[ 2010/09/18 11:25 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

All Celtics Are Comin' @ JSF 2010

9月といえば、あのシーズン。そう、仙台で催される定禅寺ストリート・ジャズ・フェスティバル。今年は20周年を迎えた老舗のジャズフェスである。何の因果か、別にジャズフェスに出演するわけでもないのに、昨年に続いて2年連続でお邪魔してきたので、そのレポでも。

SligoMate_20100911_2.jpg仙台到着は9月11日(土)の10時過ぎ。ノコノコと買物公園まで歩いて行ってまずはすらいごめいと&なかふじゆかさんのライブへ。
何が悲しゅうて、関東でも拝見できるグループをわざわざ仙台で観ているんだか、というなかれ。律儀な丙○はやはりアウェイ組をちゃんと応援するのだよ(笑)


SligoMate_20100911_3.jpgこちらはステージ背後から。
客席には何人知り合いがいますかね(笑)。すらいごさん達は朝一番の11:00から出演で、ゆかさん以外のお二人は前日に仙台入りされたらしい(因みに私が仙台でよく宿泊するホテル前で前夜は「モハー、出てこい」と叫んで警察に補導された丙○がいたらしい・・・嘘)。


写真が今回は多いのでサムネイルでまとめて置いておきます。
SligoMate_20100911_SamNail_1.jpgSligoMate_20100911_Samnail_2.jpg
ここには写っていないけど、軽快なポルカにあわせて踊る親子もいて楽しく気持ちの良いライブでした。


ここからは間にフォルクローレをひとつ挟む形だが、アジュール前でアイリッシュ3連発(笑)
Trad_20100911_2.jpgそのトップバッターは東北の雄にして、最近は関東地区でもすっかりお馴染のTRADご夫妻。マダムは胃腸炎で少々体調を崩しておられたようだが、ライブは終始快調でしたね。アップの写真は下のサムネイルをご覧いただくとして、こういうアングルも悪くないと思った次第。
風が結構強くてケープ・ブレトンの旗が外れそうになったり、彼らのマスコットである羊さん達がぶっ倒れたりしていたが、それも笑いのネタにするゆとりもありましたなぁ(笑)


Trad_20100911_SamNail_1.jpgTrad_20100911_SamNail_2.jpgTrad_20100911_SamNail_3.jpgTrad_20100911_SamNail_4.jpg


WildGeese_20100911_1.jpgフォルクローレのバンドを挟んで登場は水戸からWild Geese。
これまた妙に場馴れした軽妙なMC、軽快なダンス曲と味わい深いエア、聴かせどころにまた幅が出た印象でした。今年はツイン・フィドルも聴けてなかなか美味しい構成でございました。


WildGeese_SamNail_1.jpgWildGeese_SamNail_2.jpg


続いてはボチー・バンド from 神奈川。こちらはベテラン揃いで実に渋くゆとりのあるステージ。
BotiBand_20100911_1.jpgただ、残念なことに懸念されていた降雨がここから始まった。
何とかもってくれそうな雰囲気もあっただけに一気に降り始めた雨がうらめしくもありました。
とはいえ・・・


どうです、このダンスの迫力。
BotiBand_SamNail_1.jpgBotiBand_SamNail_2.jpgBotiBand_SamNail_3.jpgBotiBand_SamNail_4.jpgBotiBand_SamNail_5.jpgBotiBand_SamNail_6.jpg
コマ送り撮影したわけではないけどなかなかいい感じ♪


場所はガス局近辺に移して・・・
TakumiAndToshi_20100911_1.jpgTakumi & Toshi のライブ時には傘がいらないくらいの降り方になっていてまずはひと安心。
笛&ギターで時々歌モノというシンプルな構成だけど、両者の音がバランスよく揃ってなかなか小気味の良いステージ。ちゃっかりアンコールにも応えておられました(笑)




翌日12日(日)、出演者にはあまりにも気の毒なまでの雨天。観る側もなかなか大変でしたね。
Irish_20100912_1.jpgそんな中、仙台で練習会からライブからセッションまで幅広く着実に活躍されている「あいりっしゅ」のライブ。前日のケルト系出演者も続々と詰めかけてエールを送っておりました。
ここ西公園界隈は周囲に大音量バンドが結構いたので音量的にもちょっと厳しいセッティングでしたが、よく頑張っておられたと思います。できればPAの方々にもう少し頑張ってもらいたかったかなぁ。


Irish_20100912_SamNail_1.jpgIrish_20100912_SamNail_2.jpg





え、お主は何もしていないのか、ってか。
んなワケないでしょう。11日夜の恒例Barm's 大セッション大会に参加して参りましたよ。
Barms_20100911_1.jpg総勢36名だかの大人数セッションは、お店の方々も大変。
ズラリと並ぶベーグルサンドにソーセージ盛り合わせは壮観でさえある。


Barms_20100911_2.jpgここでもジェラルドさんのイリアン・パイプスをバックにダンスも拝見できた。いい組み合わせでしたねぇ。「St.Patrick's Day」と「Harvest Home」を披露してくださいました♪


Barms_20100911_3.jpg「あいりっしゅ」の歓談を見守る温泉姿のTRAD(♀)さん。体調不十分にも関わらず今回もこの宴会の仕切り役として細やかな気遣い並びに随所に周囲を爆笑させる素晴らしいホスト役でございました。ほんと、お疲れ様でした。


Barms_20100911_4.jpg私は初顔合わせだったのだが、今回は何と秋田から「ルーツミュージック研究会」の面々も参戦された。なかなか地元ではこの手の音楽の情報や仲間が得にくい様子で大変そうだが、意欲満々の語り口から今後の発展が見えた気がします。
まだ、秋田って行ったことないし、いずれ襲撃せねば・・・。あ、新潟も丸メガネ・ミーティングで襲撃したいね・・・笑


というわけで、愉快な面々の写真をサムネイルでご紹介。
Barms_Samnail_1.jpgBarms_Samnail_2.jpgBarms_Samnail_3.jpgBarms_Samnail_4.jpgBarms_Samnail_5.jpgBarms_Samnail_6.jpg

みなさん、本当にありがとうございました。実に楽しい一夜でした。ホスト役のTRAD夫妻、そしていつも温かく迎えてくださるBarm's さん、お世話になりました。





[ 2010/09/14 00:14 ] Session & Event | TB(0) | CM(6)

猛暑日セッション

いつまで続くんだろうねぇ、猛暑日・・・。さすがにこの暑さとなると慣れる・慣れないの次元ではないなぁ、というのが実感ですな・・・。加えて景気低迷期であればあるほど忙しくなる因果な職種ときているものだから、昼夜問わず白髪オヤジの洗礼を浴びること多数で少々お疲れ気味ではあるのだが、息抜き・ストレス解消でセッションへは意地でも参加・・・という本日9月1日。Yuta さんは旅行だとかで欠席でしたが、常連さん中心に多数集まっておられました。
WarriorSession_20100901_1.jpg


最近毎度出しているEileen Iversの『Wild Blue』に入っているジグ・セット「Maid At The Spinning Wheel/Scatter The Mud/Ward's Favourite」が本日の初出し。久しぶりに「Strayaway Child」なんぞも出してみたりしていたのだが、たまたまこれも久しぶりだなぁという「Cooley's/Cup Of Tea」も出して普通ならTulla Ceili Band のセットに因んで最後に「Wise Maid」をつけるところをふと思いついて「Banshee/Sailor's Bonnet」としてみた。最近練習不足が顕著で新ネタもなかなか増えていないので、数少ない持ちネタを組み合わせだけいじって目先を変えようという姑息な作戦を試してみることにしたのだ(苦笑)
WarriorSession_20100901_3.jpg


もちろん、「Paddy's Trip To Scotland/Dinky's/Shetland Fiddler」のようにAltanセットそのままのものも残しているが、普段であれば「Garrett Barry's/Humours Of Ennistymon/Cliffs Of Moher」とするのを最後は「Tom Billy's」に置き換えてしまうとか、他人が弾いたホーンパイプの後ろに強引に「Laird Of Drumblair」を潜り込ませた挙句、リール・ヴァージョンである「Angus Campbell」を経由してそのまま後ろに「Frank's/MacArthur Road」をくっ付けてしまう、といった具合だ。試みはすべてがうまく行くわけではないが(苦笑)、応用性を高める訓練としては悪くあるまいと思う。
WarriorSession_20100901_2.jpg

ナカジさんがお連れになったフランスからのフルーターさんも大活躍。音量もあって音色も実にきれいだ。Y田さんと彼に挟まれたヤスコさんは「フルートのサラウンド状態ですんごい贅沢な席よ」とご満悦でした。

後半は軽弓会長(?)の私と普及委員(?)のコメグさんによる弓の交換試奏会もあったりなんかして・・・(笑)

WarriorSession_20100901_4.jpgそうそう、頸椎ヘルニア気味なネ申が「もはさん、自分の写真が全然ないだろうから撮ってあげますよ」と名乗り出られたのでカメラをお渡ししたら、何のことはない、自分たちの写真を撮ってえらく盛り上がっておられる、の図。
いつまでも心は少女らしく、まっつんこ嬢と二人揃うと「箸が転んでも面白い」を地で行くいかにもなお二人です(笑)


WarriorSession_20100901_5.jpgとはいえ、わがまずい面もちゃんと撮ってくれました。相変わらず怪しいフィドラー風味は消えておりませんね、私・・・笑


[ 2010/09/03 00:12 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)








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