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検索してみたら、凄いタイトルでした・・・

前々回の記事でも触れた通り、大して時間もとれないくせにセッション音源から採譜する作業を続けている。採譜して曲を弾けるようになるというのも目標だが、まずは私の音源コレクションにある「?/?/?」の曲達をどうにかして名づけてあげたいという目的も含んでいる。曲名さえあれば、課題リストも作りやすいしね・・・。

というわけで、今回拾ってみたのは2008年10月15日のWarrior Celt セッションの音源から。
(いずれもサムネイルにしているのでクリックすれば見るに耐える大きさになります)

IBuriedMyWifeAndDancedOnTopOfHer.jpg「I Buried My Wife And Danced On Top Of Her Grave」というやたら長ったらしいタイトルのジグ。直訳すると「私は、私の妻を埋葬して、彼女の墓の上で踊りました。」(エキサイトの翻訳より)という何とも凄いタイトルだ・・・苦笑

セッションで多分結構聴いていた曲なのだろう、セッション音源を流し聞きしていたら耳に留まったのでやおら音拾いを始めたら案外すんなり採れた。問題は曲名なんだが、この曲はBメロの4小節目が非常に耳に引っ掛かるので、ABC記譜でBメロの3~4小節目「|d2 e fed|dcA dcA|」の箇所をグーグルで調べてみると・・・。はい、3番目に出てきましたというわけで、一応The Session の情報を手繰って行ってまずは解決。

以降、セットになっている曲名不明ジグ達の採譜を進めて同じように調べてみる。

WillYouComeHomeWithMe.jpgこれは「Will You Come Home With Me ?」という曲。
この曲は出だしの2小節「dge fdc|BdB cAF|」が非常に耳に残るので検索は楽。1番目でヒットしたから、これは手抜きでThe Session のABC記述をそのまま拝借。3、7、11、15小節に出てくる「C」は「B」に替えるか、A線の開放弦にロールを組み入れる方がすんなり納まる気がする。


セットの最後はこれ。

TripToAhlone.jpg曲名は「The Trip To Athlone」。
これも出だし2小節くらいが結構耳に引っ掛かるので、「|ABA D2d|dcA AGE|」で検索すると1番目でヒット。2小節目の最後はThe Session では「E」ではなく「F」となっているが、弾いた感じは「E」の方がしっくりくる。他にもそういう箇所があるので、一旦The Session のABC記述を丸まま頂戴して編集したのがこのPDF。


まだちゃんと弾けるようになるまでには時間がかかりそうですが、なかなかいいセットなのでちゃんと覚えたいなぁ、これは。


一応ABC記述も置いておきますね。
X:1
T: I Buried My Wife And Danced On Her Grave
M: 6/8
L: 1/8
R: jig
K:Dmaj
|:DED F2 G|AdB =cAF|GFG BAG|FAF GEA|
|DED F2 G|AdB =cAF|GFG BAG|1 AFD D2 E:|2 AFD DFA||
|:d2 e fed|faf gfe|d2 e fed|d=cA d=cA|
|d2 e fed|faf gfe|d2 A BAG|1 AFD DFA:|2 AFD D2 E||

X:2
T: Will You Come Home With Me?
M: 6/8
L: 1/8
R: jig
K:Gmaj
dge fdc|BdB cAF|~G3 AcA|~G3 ABc|
dge fdc|BdB cAF|~G3 AcA|~G3 GBc:|
|:d2B c2A|BdB cAF|~G3 AcA|~G3 ABc|
d2B c2A|BdB cAF|~G3 AcA|GAG GBc:|

X:3
T: Trip To Athlone, The
M: 6/8
L: 1/8
R: jig
K:Dmaj
|:ABA D2d|{e}dcA AGE|ABG ABc|dAB cde|
ABA D2d|{e}dcA AGE|GFG Ade|1 fdc d2d:|2 fdc d2e||
|:fed edc|Adc Ade|fed edc|ABc def|
~g3 age|{a}edB AGE|~G3 Ade|1 fdc d2e:|2 fdc d2d||
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[ 2010/11/28 19:03 ] Trad. Songs | TB(0) | CM(6)

久々の四ツ谷~、四ツ谷~

私と付き合いがある方なら大体ご存知と思うが、私はお酒が大好きである。セッションに行っても、弾きに行ったのか呑みに行ったのかわからないときもある。勿論パブでのセッションでは呑みながら弾く。但し、呑むお酒の種類は少し注意している。ビールを飲めない私は普段呑みに行くときのメインのお酒は日本酒であることが多いのだが、楽器を弾く時は危険なのだ。指が回らないのである。呑み過ぎると足に来るという表現があるが、私の場合指に来るのだ・・・苦笑。

先月初めに私の部署に親から着任された方がいらっしゃる。非常に物腰柔らかな方で年下である私にも「さん」づけでお呼びになる実に危険な方だ(爆)。彼の歓迎会は急なQ州出張でパス、それ以後も忙しさにかまけて何度もお誘いをお断りしたというか、「今日も行けません」オーラを出して未然に防いでいた。ただ、やはりいつまでもそうは行かないわけで、26日(金)の定時後に「今日は予定は空いておられますか」と尋ねられたので、持参している楽器を示しつつ「時間限定になってしまいますけど、それでよろしければ」ということで呑みに行った。むしろこの方が長引かない分ちょうどよかろうという思いもあった。

果たしてお店についてオーダーして・・・

も「変わり者なので申し訳ないですがビールを飲めないので私は日本酒で・・・」
A「あぁ、あなたは相当お酒がお強いと聞いています。私はとりあえずビールで・・・」

いかんなぁ。会話は弾んでいろいろと勉強にもなりましたけど、テメエで口火切ったとはいえ、日本酒をそれなりに呑んでしまって・・・四ツ谷モリガンズです。

MorrigansSession_20101126_1.jpgお店に着いたのが21時過ぎ。集まりが悪く笛×2+ふかえさんという構成で演奏されてました。
私が楽器を持たずにセッションを聴きに行っていた頃はフィドル天国でステージ上に所狭しと奏者がいたセッションなのだが、今は様変わりというか笛系が席巻する場とのうわさも聞く。ふかえさんご自身もフルートうまいしね。
席に混ざると「あまりに人が来ないから”デマ”メールを流して勧誘しててん」というふかえさん。確かに21時過ぎて奏者3人は寂しい。でも、そこに現れた日本酒で酔いどれたフィドラーもどきに期待されるのもこれまた厳しいですな・・・苦笑


とはいいつつ、徐々に奏者も揃ってちょうどモリガンズのステージならいい具合の人員が揃って音出ししました。
MorrigansSession_20101126_2.jpg横浜ではメタメタながらどうにか終えた「Humours Of Lissadel/Paddy Ryan's」のセットは崩壊しました。やはり日本酒は恐ろしい。
いつもは私から出す「Garrett Barry's」のセットはのすけ師がご丁寧に4曲セットで出してくださいました。手前味噌だけどいいセットだなぁ。ありがとうございます♪


セッションの備忘録は「続きを読む」からどうぞ。




翌27日。塔レコに寄ったら出会いました・・・。
JordiSavall_CelticViol2.jpg
Jordi Savall の新譜。


一作目は以前触れたが、本作はより室内楽的な感じ。数曲を組み合わせてというのは健在であるが、今回は「組曲」のイメージに近いかな。好みは分かれるだろうけど、本作もよくできていますね。

[ 2010/11/28 00:15 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

曲名不明

もうフィドルのレッスンを受けなくなって1年以上になった。何せ、フィドルに関しては楽器を買ってから最初の一カ月を除いて、常に師匠の教えを受けつつ弾いてきたという今まで自分の楽器遍歴とは全く異なる妙にまっとうな日々であったから、教室閉鎖を聞いた時にはどうなることかと思いつつ、何となく一年が過ぎた感じだ。
勿論今でも師には感謝し、その教えの断片を思い浮かべつつ練習することもあるのだが、中でも印象深く聞き今になってありがたいなと思ったのは「旋律を歌えるなら楽器でも弾けるようになります」のひとこと。耳コピーは昔から苦手だったし、話としては実に真っ当だと思うけれどホンマに弾けるようになるかいなと思いながらレッスンを受けていたけど最近になって徐々に実感し始めている。
頻繁にセッションに顔を出すことによってよく聴く曲は徐々に頭に入りつつあるし、参考音源にあわせて弾きながら装飾音だの弓順だのを考えていたりという積み重ねもあるのだろうが、少しずつ譜面に頼らず耳で曲を覚えることができつつあるようだ。
面白いなぁ、というか当たり前かもしれないが、耳コピーできるのは頭にある程度メロディラインが入っているものに限られる。調子がいい時は音源を聴かずにそのまま何となく音を採れる時さえあるが、大体は再生速度を落として弦をつま弾きながら採譜していく。時間の限りがあるので毎度の練習で実践できるわけではないけど、なかなかよい練習だ。
ただ、これには困った点もある。CDなどのレコーディング音源であれば何がしか曲名情報を得られるのだが、セッション音源から音を拾っていくと最後に大きな関門が待っている。そう、曲名である・・・苦笑

実はこの曲の名前を探している。
Reel_WhatIsName.jpgサムネイルにしているので、画像をクリックしていただければじゅうぶん見れるサイズになると思います。
音を拾った元音源は9月15日のWarrior Celt でのセッション。たまたま考え事をしながら音源を流していたら何となく音が採れそうだったのでほんの数十分で譜面に起こすことができた曲。よくセッションで聴く曲だと思うのだが、これの曲名って何・・・?

以前にも書いたと思うが、当ブログは自分自身の経験に即して「こんな情報が得られたら便利」という点は重視している。例えばセッションへ参加したいが足踏みされている方にとっては「どんな曲をやっているのか」という点が結構大事なのではという思いがあって、従って曲名情報はマスト・アイテムのひとつと考えているのだ。

因みに当ブログでは新しい試みも始めている。既にお気付きの方もおられるかもしれないが、過去にさかのぼってセッションで出た曲名を後追いながら記述し始めているのである。これは自分自身にとっての備忘録というのが最大の目的ではあるが、これからセッションへ参加しようかなと思われている方へ何らかの参考になれば幸いと思っている。現に先述の曲名問いかけしている曲にしても掘り起こしの過程で引っ掛かった曲だし、前進のきっかけになればいいなぁ、と思ってます。



久し振りに川崎大師を散歩したら・・・
MonkeyMawasi.jpg
猿回し、やってました。

お客も少なくて少々ダレ気味でしたが、芸はうまかったなぁ。久し振りに青天の下、楽しんできました・・・・・・、え、リールは回しませんよ。見てるだけです・・・(苦笑)
[ 2010/11/25 01:10 ] Trad. Songs | TB(0) | CM(2)

晩秋セッション@Green Sheep

すっかり日が暮れるのも早くなってきた今日この頃。
GreenSheep_20101120_20101121173120.jpg
野暮用を済ませていたら結局定刻より1時間半ほど遅れてGreen Sheep へ到着。


最近のここのセッションはこのメンツがコア・メンバーですね♪
GreenSheepSession_20101120_1_20101121173120.jpg

私も隅に混ぜてもらって19時過ぎまで音出しを楽しみました。一般のお客さんが少ないのをいいことに実験的なセットを出してみたり、久々にLong Polka Set を出してみたり・・・。T田さんからいきなりセットの最後に出された「Anlon McKinny」が忘却の彼方だったり、久し振りの「Contradiction」はグタグタだったりと課題満載でしたが、ノンビリと週末の午後を過ごしました。奏者の皆さん、Green Sheep さん、ありがとうございました。

恒例のセットリストは「続きを読む」からどうぞ。




早いもので年末恒例のケルクリまであと数週間。12月11日に遠征してくる奇特な方々もそれなりにおられる様子なんだが、迎撃イベントをどうするか思案中・・・。土曜日だし場所ネックなんだけど概要が決まれば近々アップします。
[ 2010/11/21 17:49 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

Happy November 2010

久し振りに食べるWarrior Celt のビーフシチューパイ♪
BeefStewPie_20101117.jpg

11月17日(水)は恒例のWarrior Celt セッション。ここで第三水曜にセッションが開催されるようになって今年11月で13周年。「大事な場所をまた一年続ける事ができた事をこっそりとお祝いしたいと思います。」というお触れなんだが、実はここのセッションの常連メンバーには11月生まれが多いという偶然もあって、さらに奏者以外のお客さんも多数で何だかすごいことになっておりました(笑)

HappyNovember_2010.jpgそしてOさんはズバリ本日がお誕生日ということで、11月生まれの人間も含めて「Happy Birthday」を祝う。お誕生日ケーキはお店からの差し入れ。店中で大声で二廻りほど歌って・・・

ケーキ・カットの大役はなんと、”公僕”のすけ師匠(笑)
CakeCut_20101117.jpg
真剣そのものですね。


誰ぞが持ち込んだ怪しげな「祝」が書いてある箱・・・
Oiwai_20101117.jpg
何と、巨大どら焼きです(笑)。芸細で、真ん中に「祝」の字が・・・。
Oiwai_20101117_1.jpg
こちらものすけ師により細かくカットされました。


因みにセッション開始時は私から見て反時計回りでこんな配置。
WarriorSession_20101117_1.jpgWarriorSession_20101117_2.jpgWarriorSession_20101117_3.jpgWarriorSession_20101117_4.jpgWarriorSession_20101117_6.jpgWarriorSession_20101117_7.jpg

序盤から私の貴重なレパートリーが虫食いされていく危険な展開だったので、早々に「Garrett Barry's/Humours Of Ennistymon/Tom Billy's」で初出し。本日はスコットランドからの奏者もおられたので、その辺を意識したセットも出してみた。件のお方は「いい曲、いいセット。だけどムツカシイねぇ」と仰っておりました・・・苦笑

前回はお休みだったMike さんとはお久し振り。
WarriorSession_20101117_TheSong.jpg
相変わらず素晴らしい歌を聴かせてくれましたね。


これだけの所帯でのセッションとなると、GXR の新ユニット「A12 28mm」は俄然威力を発揮する。明るいレンズで広角で撮れるから他のレンズはあまり必要ない感じだ。
WarriorSession_20101117_SlowShatter_1.jpgWarriorSession_20101117_SlowShatter_2.jpg

上記2枚の撮影はYuta さん。スローシャッターにしてなかなかいい雰囲気で撮れてますね。Mr.Barn さんの左手なんて千手観音みたいで面白い♪

因みに今夜はハーディングフェーレも登場♪
WarriorSession_20101117_Hardingfele.jpg

フィドルと二刀使いのこのお方、随所で素晴らしいレパートリーを披露されて喝采を浴びておられました。お見事!

第三水曜のWarrior Celt セッション、11月生まれの皆様、おめでとうございました!

不完全ですがセットリストは「続きを読む」からどうぞ。

[ 2010/11/20 11:37 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

誕生日はセッションで・・・

11月13日(土)、武蔵小杉はMcCann's。
McCanns_20101113.jpg
再開発の準備は進んでいるようで弁当屋があった1階は既に工事スタンバイという感じ・・・。


11月13日といえば・・・私の誕生日(爆)。昨年はpadawan氏襲来記念も兼ねて自作自演のセッションをセットしたのだった。(過去記事はこちら)
今年は朝からTRAD(♀)さんの「誕生日おめでとう」メッセージを頂戴した。

-----------------------------------------------------------------------
こんにちは。お誕生日おめでとうございます。
仙台の丙午も今月9日に先に44歳になっておりました。
今年も健康に恵まれ、良い1年になりますように~

~中略~

ではでは、寒くなってきたのでお体ご自愛くださいませ。
また近いうちにお会いしましょ~(さすがに今日は岩手に居ます・・・)
-----------------------------------------------------------------------


実は完全にチェック漏れしておりまして、このメッセージでようやく本日はMcCann's セッションがあることに気付いたのだった。まぁ、@嬢主催のセッションがあるなら自ら誕生日を祝うにもちょうど良い塩梅だ(笑)

所狭しと集う10名強の奏者達。
McCannsSession_20101113_1.jpg

2年前にGX200、今年に入ってGXR を入手して俄然写真掲載が増えた(≒文章記述の手間省き)当ブログであるが、「他人の滑稽な写真ばかりで失礼だ」、「肝心の記述者の写真がほとんどないではないか」、「記述者の写真だけは目を凝らしてみないとわからない写真ばかりだ」とお叱りを受けることが増えてきたので今日くらいはちゃんとアップしておくことにする。というか、自前のカメラで撮っているんだから必然的にテメエの写真が少なくなることはわかっとるだろうが・・・苦笑
McCannsSession_20101113_2.jpg

40分ほど遅れでスタートしたセッションは、@嬢の「Behind The Haystack」、「Ward's Favourite」を含むジグ・セットから快調に進行。私めからもBreda Kevilleのセットの頭に一曲つけた「Coleraine Jig/Gallowglass/Kitty's Ramble」を皮切りに曲出しもして。他に自ら出したセットは備忘録を参照してくだせえ。
McCannsSession_20101113_3.jpg
参加者は顔馴染みのメンバーばかり。フィドルが4台、笛系も4本とメロディ隊はバランスよく配備されていることに加えて、ふかえさんのバンジョーや@嬢のマンドリンもあったりするからなかなかヴァリエーションに富んでいる。しかもギターが3台にバウロンもあるときているから、聴いているだけでも飽きがこない良いメンバー構成だったと思う。

以下、恒例の愉快な仲間達のサムネイル集。
McCannsSession_S_20101113_1.jpgMcCannsSession_S_20101113_2.jpgMcCannsSession_S_20101113_3.jpgMcCannsSession_S_20101113_4.jpgMcCannsSession_S_20101113_5.jpg


HappyBirthdayWhisky_20101113.jpg我が誕生日を祝ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
ウイスキーもたんまりご馳走になったし、MIP のレアもの(?)DVDも頂戴しましたし、何より自分の誕生日に愉快な仲間達と楽しく音出しできたことが素直に嬉しかったです。毎度お世話になっているMcCann's さん、奏者の皆さん、本当にありがとうございました。
練習不足で怪音を撒き散らしてしまいましたが、引き続きマイペースながら精進します・・・。


備忘録
1)Behind The Haystack/?/Ward's Favourite (Double Jigs)
2)Blacksmith/Cup Of Tea/Wise Maid/Bird in the Bush (Reels) →11/15修正
3)Coleraine Jig/Gallowglass/Kitty's Ramble (Double Jigs)
4)Congress/Cooley's/Earl's Chair (Reels)
5)Tommy People's/Tommy People's (Reels)
6)?/Bank Of Turf/? (Double Jigs)
7)Old Copperplate/Christmas Eve/?/St.Anne's (Reels)
8)Morning Star/Sligo Maid/Drunken Landlady/Exile Of Erin/Humours Of Tulla (Reels)
9)?/Sean Ryan's(Castle)/Scatter The Mad
10)An Phis Fhliuch/Kid On The Mountain/Snowy Path (Slip Jigs) →11/15修正
11)Ballydesmond #1/?/Gan Anim (Polkas)
12)Otter's Holt/?/?(Am)/Martin Wyn's(Bm)/Reel Of Rio (Reels)
13)My Darling Asleep/Blarney Pilgrim/?/Cathal McConnells(Jigs)
14)Frank's/MacArthur Road/Andy Broon's (Reels)
15)?/?/Merry Blacksmith/Old Bush (Reels)
16)Luck Penny/?/Garret Barry's/Cook In The Kitchen (Double Jigs) →11/15修正
17)20_?/Musical Priest/?/Gravel Walks (Reels)
18)Sonny's Mazurka/?
19)Rakish Paddy/Stars Of Munster/High Reel (Reels)
20)Toss The Feathers #2/Sweeney's Buttermilk (Reels) →11/16 曲名訂正
21)Sally Gardens/?/Bank Of Ireland/?/Farewell To Erin/Siver Spear (Reels)
22)Garrett Barry's/Humours Of Ennistymon/Cliffs Of Moher/Tom Billy's (Double Jigs) →11/16追記

先週GXRの新レンズユニット「A12 28mm」を買って自分でお祝いしたが、
MaruMegane_20101108.jpg
こちらはどちらかというと必要に迫られて新調した丸メガネ。

レンズの表面コートがいたんで皺のような傷が少し入ってしまったため、今回新調することにした。従前のモノより1サイズ小さい丸であるが、なかなか快適である。こうして財布は着実に軽くなっていく・・・苦笑

[ 2010/11/14 17:28 ] Session & Event | TB(0) | CM(15)

肌寒かった代々木公園と熱かったWarrior Celt

お彼岸に予定していた園遊会が雨で中止になり、どうにかリベンジをと願って開催した11月3日。見事に晴れで主催者としてはもっともありがたい展開。現地に着くとネ申がたそがれながらベンチにおわしまします。
(背後から写真を狙うにはGXRのP10が誇る10倍ズームがよくきくね)
Yoyoko_20101103_1_20101107174847.jpg

室内にいれば、あるいはお日様の下にいれば実に暖かい感じなのだが、代々木公園噴水池周辺は実はこの時期日当り悪し・・・。夕刻あたりからはほんと寒かったです。
Yoyoko_20101103_2_20101107174846.jpg

とはいえ、激しいリール・セットなんぞも繰り出しつて寒さしのぎしようという、その場その場を楽しむ面々。キレ気味の笑顔でフィドルを弾くネ申の姿、神々しい・・・笑



代々木公園の園遊会後は一路上野へ。年にそうはない祝日のWarrior Celt Session へ顔出しである。
WarriorCelt_20101103_2.jpg

園遊会メンバーと食事や酒を楽しみながら会話も楽しんで・・・。いざセッション開始となって暫くして、「うそ~」みたいなセッション参加者の登場で一気に場の雰囲気もガラリ一変。彼が入ってセッションの流れは勿論のこと、音楽そのものに太い心棒が一本通った感じで、祝日セッションならではの普段お会いしない奏者達も大爆裂のすごいセッションとなった。
WarriorCelt_20101103_4.jpg

しかも終始和やかにセッションは進む。普段とは少々違う雰囲気ではあるが、奏者もそれ以外のお客さん達もみんな笑顔。セッション参加有無を問わずお店全体で盛り上がる雰囲気は筆舌に尽くしがたい心地よさだ。
私自身、S氏の音楽には過去何度も触れていながらセッションでは初めてご一緒したのだが、本当にすごい人だった。長年の夢がかなったという喜び、何の前触れもなく出会えた偶発性、そして揃っていたセッション奏者達の演奏の素晴らしさ。欲しいモノがみんな揃っていた素晴らしいセッションでした。
WarriorCelt_20101103_1.jpgWarriorCelt_20101103_3.jpgWarriorCelt_20101103_5.jpgWarriorCelt_20101103_6.jpg

その他、先日ちょいと当ブログで触れたのだが、九州出張の折に博多Celts で偶然お会いしたT山さんも約束通りセッションに来て下さった。セッション前から会話も弾んだし、彼も得意の唄をいくつも披露して喝采を浴びておられて嬉しい限り。ほんと、いい夜でした。皆様どうもありがとうございました。
(上の写真4枚はサムネイルにしてます・・・)
次回Warrior セッションは、セッション参加者に何気に多い11月生まれの合同誕生日会もあるとかないとか・・・笑



リコーさんがまたGXRの替ユニットを出しました。6日に仮の筆おろしをしましたが、正式には7日のサントリーホールでお披露目。
SuntryHall_20101107.jpg

さすがによくできたレンズですが、28mm単焦点ということでベースはGR系。反応の良さや写り加減は流石ですが、A12-50mm ほどのインパクトはないかなぁ。暫しあちこちで使ってみます。
SuntryHall_20101107_1.jpg

因みにこれは10倍ズームのP10で撮ったサントリーホールのオルゴール。開場のお知らせ時に壁からせり出してくるなかなかセンスの良い代物だ。コンサートもなかなかよかったですよ、神尾真由子さん♪。アンコール最後にやってくれたチャイコフスキーのワルツ・スケルツォは実に見事でした。
[ 2010/11/07 23:34 ] Fiddle | TB(0) | CM(4)

音を浴びる

自分自身の日常生活を振り返るとき、妙に何かに一色という時期がある気がする。
たとえば、狂ったように遠征ばかりしている時期もあったし、ひたすらあちらこちらのセッションにひたすら顔を出しているときもあった。そして、やたら生演奏に出くわすというときもある。別に狙っているわけでもないのにやたらと立て続け、というのがどうも周期的にある。タイトル通りで先日の金・土・日はひたすら音を浴びる3日間だった。
KioiHall_20101029.jpg10月29日は紀尾井ホールで「徳永二男の挑戦」を観戦。年一回のリサイタルを10年続けるという途方もなく長いプロジェクトだ。今回はプログラムにイザイの無伴奏もあったのでお袋さんに親孝行も兼ねて私も参戦してみた。
いやぁ、何と言うべきか、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマンのバイオリン・ソナタのアンサンブルの美しさにイザイの無伴奏での自由奔放さ、自分が進むべき方向性を崩すことなく、客に媚びることもなく、迷いなく演奏されている様が気持ちよかった。各々の楽曲にじゅうぶんな知識があるわけではないけれど、やるべきことをやりたいようにやっておられる様が非常に心地よかった。たまには親孝行もせにゃぁね(笑)



翌30日はTapestry@水道橋でKimi さん参加のトリオ演奏。
Tapestry_20101030_1.jpg

ちょいと遅れ参加になってしまったのだけど、3人がそれぞれに細やかな気配りをしながら見事にアイルランドの伝統音楽中心に演奏されていた。イリアン・パイプスとフィドルの溶け合うような旋律に、ギターの「どんどん弾いてくれ」というやさしいバッキングが心地よい。知らない曲多数だったけど懐かしい響きがするよくできたライブでした。終盤のセッションでグタグタだったのはごめんなさい・・・苦笑。


「音を浴びる」第三弾は与野本町近くのさいたま芸術劇場音楽ホール。
SaitamaGeijutuHall_20101031.jpg

おっちょこちょいな私は他の場所での開催予定を調べる前にわざわざ自宅からは遠いさいたま芸術劇場音楽ホールでチケットを取ってしまいました・・・苦笑。庄司紗矢香さんは数年前にNHK教育でショスターコービッチのヴァイオリン協奏曲を見て以来の気になるお方。2年ほど前にサントリー・ホールでチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を見て以来。
SaitamaGeijutuHall_20101031_1.jpg

本日は最近出た新譜の流れでベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタを3セット(8番・5番・9番)。先日の徳永氏の演奏でも今回でもやはり技巧的な部分、特に右手の使い方はガン見してしまう悲しい性なんだが、今回の一連の”音浴び”では少しなりといえども聴こえる印象にも少し神経が集中できたような気がする。自分で再現できることは僅かだけれども、表現の幅みたいなものが少しわかったような気がしないではない。それくらいこの3日間で接した演奏家達は素晴らしい演奏をされていた。少しでも近付けたら、と思いますなぁ。
それとね、一方的に私淑している方の文章にもあったのだけれど、楽器を演奏していると溜め込む部分と放出する部分があるんだと思います。たとえばセッションで弾き倒すのは放出、ライブやコンサートで他者の演奏を聴くのは溜め込み。セッションに頻繁に参加しているときでしかも充実しているときは双方が揃っているけど、一旦バランスが崩れてしまうと出しっ放しになってしまう。忙しくなってなかなかネタの仕込みもできなくなっている今こそ、いろんな方の演奏を聴いて仕込まないといけないのかなと思っております。


Moha_Saikyosen.jpg
とガラに合わないことばかり書いていると変なので・・・。

昨今移動するたびに気になるこの文字。車体の識別マークなのだろうが、なぜか我が名を冠する車体の多いことよ・・・笑
[ 2010/11/02 00:48 ] Concert | TB(0) | CM(2)








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