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忘年セッション(その6、その7)

12月23日(木)は、Diglight@高田馬場にて南浦和ケーリーバンド主催のセッションへ。
DiglightSession_20101223_1.jpg
まずはお二人で静かにオキャロランのセット。


DiglightSession_20101223_2.jpg祝日ということもあって、普段より集まりが早かったものの、奏者達はどちらかというと、まだ忘年会モード。
Tさんに声を掛けられて「Jenny's Welcome To Charlie」のセットから参加。前回参加したときにたまたまTさんがお出しになったので追随したら「フィドラーとこの曲をあわせたのは初めて」と喜ばれた曲だが、う~、難しい曲だなぁ。もっと練習が必要だ。


今日は伴奏隊が、たけだ~さんのブズーキとkanaさんのピアノ。
DiglightSession_20101223_3.jpg
明るい曲調のセットが始まるとノリノリでkanaさんの登場です。

奏者それぞれの都合に合わせて三々五々去って行ったセッション・・・
DiglightSession_20101223_4.jpg
いい夜でした。みなさま、よいお年を!




McCannsSession_20101225_1.jpg再開発が進む武蔵小杉。
都心部でのセッションは、ここマッキャンズが私にとって本年最終。Trad夫妻は猛烈な寒波のせいでお越しになれなかったのが残念ではあったが、なぜか仙台からげんさんが登場されたり、今日からばんしょうさんがお越しになるなど、なかなか多士済々の面子となった。


おさるさんは記念すべきハープで初参加。
McCannsSession_20101225_2.jpg
「Da Slockit Light」はハープの音を気遣いながら美しく仕上がりました。

常時テーブル席は奏者で埋まっている状態。曲がたくさん出たのは当たり前として
McCannsSession_20101225_3.jpg
クリスマスパーティ兼忘年会みたいなものだから会話も弾んでましたな。

奏者が揃っていいセットをたくさん出せば場は間違いなく盛り上がる。
McCannsSession_20101225_4.jpg
毎度感じることだが、みなさん、本当にいいネタを持っておられる。

後半はこのとおり・・・。
McCannsSession_20101225_5.jpg
ほんと、よく奏者が揃った実に明るいセッションでした。

当日お世話になった実に美味しいウィスキー達。
McCannsWhisky_20101225_1.jpgMcCannsWhisky_20101225_2.jpgMcCannsWhisky_20101225_3.jpgMcCannsWhisky_20101225_4.jpg


皆々様、本年もいろいろとありがとうございました。良いお年を&来年もよろしゅう、です。
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[ 2010/12/30 22:00 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

忘年セッション(その4、その5)

12月15日(水)は、Warrior Celt の定例セッション。2010年の最終かな。WarriorSession_20101215_1.jpg
ここ最近ではもっともまったりした感じのセッションでした。


WarriorSession_20101215_3.jpgまず私が座らない壁側はこんな布陣。
決して広い店というわけではないので、壁側に陣取るとお酒のお代りしにくいし、場所によっては弓使いに結構気遣ったりもするので、普段避けている側だ。
本日はお店からギネス・グッズの配給もあって、この写真の右隅にも少し写っとります。そういや、先日のTapestry セッションでもグッズ目当てにギネスをお代りしている人がいたなぁ(笑)


WarriorSession_20101215_2.jpg隣にいたMさんが撮ってくれたであろう写真。
本日のセットリストは「続きを読む」から見ていただくとして、後半のパフォーマンスがガタ落ちだったのは音源を聴きながら実に恥ずかしい限りで・・・苦笑。
コケること覚悟で出した「I Buried My Wife And Danced On Her Grave/Will You Come Home With Me ?/The Trip To Athlone」やら、「Taylor's Twist/Cooley's Hornpipe」などは相当ズッコケで失礼致しました。

年始の定例セッションは1月5日のようです。
Warrior Celt さん、本年もお世話になりました。来年もよろしゅうお願い申し上げます。



12月18日はGreen Sheep@横浜でセッション。こちらも忘年セッションね。GreenSheepSession_1.jpg
久し振りに熊のぷーさんの空気人形が復活していた。


GreenSheepSession_3.jpg店内もクリスマス商戦一色モードに入りつつあるね。
いつにましてギネスの垂れ幕も数多く、高さも低めにセットしてありました。
いよいよ、”年の瀬”モードですな。翌日は日曜日というのにありがたくない会議が設定されていて、こちらも年末師走怒涛モードという流れだったのだが・・・苦笑


忘年セッションらしくというか、久し振りにpiperineさんも登場された。GreenSheepSession_2.jpg

グーパパさんはいらっしゃらないものの、久し振りに聴くA Drop Of Goodbeer のサウンドはやはり心地よかった。アンサンブルもよく練ってあるし、人数以上の厚みを感じるよい演奏でした。

忘年セッションらしく、人数も集まったセッション。GreenSheepSession_4.jpg

のすけ師が今回、Green Sheep 初登場というのもトピックのひとつでありましょう。「僕、ここは今日が初めてなんです」とのたまったかと思えば、「実は僕は、T田クンなんです。皮かぶっているだけで」とのたまったり、相変わらずのエンターテナー振りを存分に発揮しておられました、とさ(笑)

Green Sheep セッションも本日が2010年最終セッション。今年も一年間お世話になり、ありがとうございました。リラックスして音出しできる良い場に感謝しております。
因みに帰る道すがらに2月のビアフェスでの演奏についてお誘いいただきました。ビアフェスといいながら、ウィスキーも楽しめるらしいので参戦予定です。詳細はまた別途。


Green Sheep セッション当日、kimiさんからお借りしたCDが秀作でよく聴いております。
EarlyWorks_DaveNeiman.jpg1988年に出たDave Neiman というHammered Dulcimer 奏者の古楽集。
古楽そのものは全然詳しくないけど、バッハやヴィヴァルディなどよく名を知る作曲家の作品も含めて実に素晴らしい演奏で、心が洗われる気分だ。


kimiさん、素晴らしい音楽を紹介いただき、ありがとうございます♪



[ 2010/12/21 01:07 ] Session & Event | TB(0) | CM(4)

忘年セッション(その2、その3)

金曜・土曜とイベントが続いたのでまとめ報告ということで・・・。

Jochi_20101210.jpgMorrigans_20101210.jpg

年々クリスマスに備えたイルミネーションの設置が早まっているなぁ、と思うが、ここ四ツ谷は上智大学もライトアップされていた。目指すはMorrigan's。12月10日(金)はセッションなのだ。
MorrigansSession_20101210_1.jpg

フルメンバーはこんな感じ。@嬢にケメ子さんもいるから実に豪勢なフィドルチームだ。肝心の「フィドラーよ、集結せよ」と掛け声をあげた主は、ご家庭が朝鮮半島状態だか、民主党状態だか知らないが、交戦状態らしく現れなかったのはナイショの話・・・苦笑
遅れて参加された酔いどれ丙○の笛吹きさんが、結局オイシイところをみんな持っていったような感じがしないでもないが(笑)、いいセッションでした。私はグテグテでしたけど・・・。

MorrigansSession_20101210_2.jpg因みにセッション席のすぐ傍に陣取っておられる男性、どこかでお会いしたような、と思ったらThe Celts@博多のセッションでお会いしていたMさんだった。ケルクリ観戦で前日入りされたらしい。
長崎で活動しておられるO'Ttories(オットリーズ)のメンバーが翌日は4人集結されるとのことだったので、Tapestry Sessionへお誘いしておいた♪




翌12月11日(土)。ケルクリ終了が20:10頃。幹事の私が選抜隊で5名を引き連れ、後発隊はSAMI さんにお任せ、あとはゾロゾロと集結するといった形になったのだが・・・。
TapestrySession_20101211_1.jpg

こう見ると和やかだが、彼らの背面ではTapeマスター氏が孤軍奮闘状態。心ある方々は「何か手伝いできたら」と口々に仰るのだが、そこは店の聖域だしねぇ・・・。
結局セッションは定刻より1時間遅れでスタート。幹事役としては「うぅ、やばい。下手したら1時間でセッションが終わってしまう」とビビりつつ、さてどうしようか、と・・・。今回助かったのは、セッション開始前に参加者同士で結構話が弾んでおられたこと。セッションしてなくても会話そのもので盛り上がっておられたのが本当に救いでした。

TapestrySession_20101211_3.jpg

因みに本日11日にTapestry に揃ったのは・・・

岩手(1)、宮城(1)、茨城(2)、千葉(2)、東京(5)、神奈川(2)、愛知(1)、岐阜(2)、富山(5)、京都(1)、愛媛(2)、長崎(4)。

揃いも揃ったりの28名。凄い分布図ですな。
中部地区組は富山組からの紹介で今回が初顔合わせだったが、移動中から何かと話が盛り上がってTapestry に到着する前から既にいい感じでした。ZENさん、ありがとうございました。名古屋には一度立ち寄ったことはあるが、今回の顔合わせで帰省の道すがらに立ち寄るきっかけになりそうです。

TapestrySession_20101211_4.jpg

頭出しくらいは幹事がやるか、ということで「Blarney Pilgrim/Connaughtman's Ramble/Kesh」のジグ・セットで口火を切って、あとは流れに身を任せることに・・・。

TapestrySession_20101211_5.jpg

ケルクリ会場での約束通り、しゅうぞうさんも来て下さいました。いいセットを合間に織り交ぜてくれたし、久し振りの音合わせが楽しかったですねぇ♪。セッション後のアイルランド武者修行話は大変勉強になりました。ありがとうございます。

TapestrySession_20101211_DingleRegatta_1.jpgTapestrySession_20101211_DingleRegatta_2.jpgTapestrySession_20101211_DingleRegatta_3.jpg

セッションは進むにつれて活発になり、こうなれば主催者としては流れを壊さないことが大事。まったりエア・モードが走り始めたらダンス・チューンを出したり、ちょいと分かり辛いかもだが、Dingle Regatta のセットで翻弄(?)したり、主催者でありながら私自身も楽しんでおりました。

以下、サムネイルで紹介。みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか・・・。
TapestrySession_20101211_SUM_1.jpgTapestrySession_20101211_SUM_2.jpgTapestrySession_20101211_SUM_3.jpg


仙台の定禅寺フェスが東北地方における同窓会とするなら、ケルクリ後のセッションはそれのお江戸版かな。昨年に引き続きよいセッションであり、よい夜でした。迷子の仔羊さんの救出作戦など、この手のイベントにつきもののアクシデントもあったけど、幹事自ら率先して楽しんだ一夜でした。皆さん、本当にありがとうございました。また、どこぞでお目にかからんことを。

そして、この大所帯を一人で切り盛りしていただいたタペストリーさん、本当にありがとうございました。お礼を兼ねて近々また伺いますね。


[ 2010/12/13 05:56 ] Session & Event | TB(0) | CM(10)

Tapestry Session のご案内

12月1日の当ブログで告知した、ケルクリ終了後の余韻を楽しむセッションであるが、参加表明も揃い始めたので再度告知します。当初予定していたところから変更点も若干あるので、再度目を通していただきたし。

1.日時:12月11日(土)20:00 20:30~22:30
(ケルクリ参加者はケルクリ終了後、民族大移動で参ります)
一応2時間目途でお願いします・・・。

2.場所:Tapestry@水道橋

3.参加費:オードブル代として 参加費1,000円+飲み物を最低でも1杯、要オーダー
(飲み物代は各自キャッシュオンでお願いいたします)

現段階で参加表明いただいた方は私を含めて21名です。人数が想定以上に増えた場合には適宜座席交代しつつ、楽しんでいただければと考えております。今回の修正で「オードブル代として」を削除しておりますが、お酒に合うおつまみはちゃんと出ますのでご安心を。この業界の常として突如現れる奏者も多く、お店の準備が煩雑になることから文言を修正致しました。
また、例年19時台に終了するケルクリですが、今回は終了予定が20時くらいとの記述があるので開始時間を20:30に変更しました。サイン会に出席される方などはいろいろとお時間がかかると思いますので、予定終了次第タペストリに集合という形を取りたいと思います。

以下、タペストリまでの道のりを簡易バージョンで・・・。JR水道橋経由を想定してます・・・笑。
RoadToTapestry_1.jpg
JR水道橋駅東口の改札を出たら右手に進路を取ります。


RoadToTapestry_2.jpg
ファミリーマートなどを通り過ぎると薬屋さんがあるのでそこの角を右折。


RoadToTapestry_3.jpg

まっすぐ行くと左手角に居酒屋やカラオケ屋あり、その対面のファミリーマート前の歩道まで前進して左折。

RoadToTapestry_4.jpg
直進すると上記の看板が出てくるのでそのビルの2階まで徒歩でどうぞ。

[ 2010/12/07 01:07 ] Session & Event | TB(0) | CM(4)

忘年セッション(その1)

前回記事の訃報を受け取った1日、遅れ参加ながらもWarrior Celt セッションに参加。
セッションをお暇した後にメールで知り、帰宅するまでは呆然、帰宅してからしばらくはいろんなことが去来してなかなか落ち着かなかった・・・。
ということばかり書いていても仕方がないので、先日のセッションの模様も軽く触れておくことにする。

お店に着いたのが20時40分頃だったか。快調にセッションは進んでいたし結構な人数も既に揃っておられたのでまずはサラミ盛り合わせで軽く腹ごしらえしつつ、ジェムソンでガソリン補給。曲間でセッション席に混ざってダベっていると、先日書いた2年ほど前のWarrior Celt で聴いたジグ・セットの記事を読んでコーヒーを吹き出した方とか、早速譜面にして持参されているやる気満々の方もいらっしゃったりして・・・笑。いやね、こういうのは書き手としては素直に嬉しいものです。
WarriorSession_20101201_1.jpg


ヤスコさんから振られたジグ・セットは思い出せないため断念したのだけど、後でいろいろと話をしてKevin Burkeが『If The Cap Fits』でやっている「Paddy Fahy's/Cliffs Of Moher」と判明。ちゃんと浚って次回までにはリベンジしないとね・・・。その代わりに久しぶりに出したのは「Tom Billy's/Sean Ryan's (Castle)/Sean Ryan's (Nightingale)」。Tom Billy's は最近いろんな形で使うのだけど、元々よく弾いていたのはこのセットだった。「Tom Billy's/Sean Ryan's (Castle)」の流れは、DVD『Come West Along The Road』でのDe Dannan の映像にも出てくるし、後でセッションに現れたNさんも出していたので、定番の流れかしらん。

WarriorSession_20101201_2.jpg


前々回に続いて、NさんはSさんを伴って登場され、この辺からは休みなくセットが出てくる勢いのある展開でしたね。個人的にはブログで取り上げておきながらまともに弾けなかった「The Trip To Athlone」などは引き続き課題です・・・苦笑。「Tarbolton」もセッション速度で弾くとボロボロやし・・・。


備忘録は「続きを読む」からどうぞ。




[ 2010/12/04 11:47 ] Session & Event | TB(0) | CM(4)

おでん、喰いたいな・・・

が、倒れる前の最後の言葉だったようです・・・。
過去に何度かこのブログでも登場した、既に閉店された君津のSutton's のマスターが11月30日にお亡くなりになりました。私の愛用マンドリンと同い年、まだ若過ぎます・・・。
翌日夜にSutton's の常連さんから連絡をいただいて知りました。最初はあまりに突然で呆然とするだけでしたが、家に帰ってからどうにも感情が抑えきれませんでした。彼のこと、彼のお店のことは、Sutton's 閉店の際にこのブログで書いているので敢えてここでおさらいするつもりもなく、でも何か書きたいと思いつつ・・・。やっぱりまとまりませんでした。
1日のお通夜に参列したら、久し振りに会う方も多くて、口々に「段々と顔を合わすのがこんなときになってしまうんだね」と・・・。はぁ、切ない・・・。

TonePoems_20070331_Duo.jpg

ナベさん、いや、Kaz さん、本当にお世話になりました。これからは、あなたの大好きだったRalph Sutton さん達と心置きなく楽しんでください。安らかに・・・。
[ 2010/12/03 00:20 ] BOYAKI | TB(0) | CM(5)

ケルクリの余韻をセッションで・・・

12月の声を聞けばケルクリ、かな・・・笑
年によって来るメンバーや組み合わせも違うから、個々人の好みの違いで盛り上がったり、イマイチと思ったりという部分はあるかもしれないが、ケルト系音楽に興味がある方なら年中行事として定着したイベントのひとつだと思う。既に丸5年が経過した当ブログでも、これにまつわる記述が3度あり(2度は行っていないわけだが・・・苦笑)、ケルクリにかこつけてあちらこちらから人が集まりやすい時期でもある。

昨年は東北・北陸・四国連合軍を迎撃すべく、新橋はIrish Times をセッション場にしたわけだが、今年もC国から早々に「ケルクリ、行きます!」メールが届いたので迎撃セッションを立ち上げることにした。どうやら北陸やら信州からの参戦もありそうで、今年も多国籍軍の様相だ。何気にテメエでセッションを主催するのは実に久し振りだったりするので、少々不手際があるかもしれませんが・・・。
普段なかなか一堂に会することがない面子との交流をセッションでケルクリ後の余韻を楽しむ、という企画なのでお気軽にお立ち寄りいただければと思います。

以下、開催要領です。

1.日時:12月11日(土)20:00 20:30~22:00 22:30
(ケルクリ参加者はケルクリ終了後、民族大移動で参ります)

2.場所:Tapestry@水道橋

3.参加費:オードブル代として参加費として1,000円飲み物を最低でも1杯、要オーダー
(飲み物代は各自キャッシュオンでお願いいたします)

お店側の準備の都合もあるので、参加希望の方はこのブログへのコメントやメールなどで意思表明をいただけると助かります。ご協力、お願いいたします。

Tapestry_20101129.jpg

[ 2010/12/01 00:02 ] Session & Event | TB(0) | CM(8)








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