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あいりっしゅ仲間による復興支援

震災から2週間が過ぎた。
震災翌日から1週間仙台にいた私だが、一週間振りに職場へ戻ったら職場もかなりの混乱を来していた。自社工場並びに親会社の工場が被災したこと、関東地区の計画停電、デリバリーの混乱などが重なった上、ただでさえ人不足といわれている中で年度末のこの時期に20名強が被災地支援に赴いた、という具合だから本社に残ったメンバーにも相当な負担となったようだった。

さて、3月26日は何事もなければ上野恩賜公園野外ステージで「お花見 World Beat 2011 vol.1」が開催される予定であったが、開催場所は有事の際の避難場所であることから中止となった。私がセッションでよく出すセットの構成曲「Frank's」の作曲者であるJohn McCuskerを観ることができるということで楽しみにしていたのだが、仕方がないね。

IMJ_20110326_1.jpgそのかわりと言っては何だが、神田小川町にあるCase #1 というライブハウスであいりっしゅなライブが予定されており、今回の震災を受けて急遽ギャラを全て被災地支援金とするというチャリティ・ライブに変更するとのことだったので顔を出してきた(お店からも義捐金を上乗せされるそうだ)。
さすがに先週は私もドタバタだったが、Jim さんもセッションをチャリティ・セッションとして義捐金を募っておられたようで、アイリッシュ関係者たちも各々できることから取り組んでおられる。

震災後、様々なイベント事や娯楽などが中止・自粛されている。「こんな時期に不謹慎な・・・」という考えもそう感じる方には不謹慎に映るだろうし、感じ方は人それぞれだと思うが、自分で出来ることを自分なりにやっていくというスタンスでいいと私は思っている。前回記事で競馬の話も書いたけど、これだって私は全然不謹慎と思っていない。中央競馬会は「復興支援競馬」と銘打って売り上げの一部を復興支援に回しているわけだし、本日のライブ観戦もそうだが、私にできることのひとつなのだ。

閑話休題。
本日は対バン制ライブで、前半はアイリッシュ・マウンテン・ジャンボリー。正式には4名編成のバンドだが、1名は関西へ戻られたので本日はトリオ。熊さんとは実にお久し振りだ。
IMJ_20110326_2.jpg

たけだ~さんの十八番「My Heart's Tonight In Ireland」、熊さんとのハモリはすらいごめいとのバージョンとはまた違った良さがありますね。

IMJ_20110326_3.jpg
フィドルも爆音なら、マンドリンも爆音・・・笑


後半戦は生梅。イリアン・パイプスとハープ、実にケルティックな編成だね。
Namaume_20110326.jpg

本日は「生梅開店」というCD発売記念ライブも兼ねていた。(ごめんなさい、買うのを忘れてました・・・)。ちょいとトボけたMCも絡めてよいライブでした。

最後は出演者全員で「ふるさと」と
Furusato_20110326.jpg
リール・セット。

小一時間ほどはお客さんもまじえてセッションでした。
CaseSession_20110326.jpg


Case #1さん、お初でしたがなかなかよいお店でした。スコッチもバーボンもほどよい品揃えでしたし、フードも美味しかった。たこやきとかチェダーチ-ズ焼鳥など、リーズナブルでお勧めです。
Case1_20110326.jpg
オンザロックを発注すれば丸い氷、ついてきます。


因みに、仙台のアイリッシュ・パブBarm's では25日に復活セッションが開催されたそうです。関東の地より応援しております。
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[ 2011/03/27 12:57 ] Concert | TB(0) | CM(2)

波乱の一週間

まずは今回の地震並びに津波等で被災された方々にお見舞い申し上げます。
いつもの事務所で仕事中の出来事でしたが、あんなに大きく長く揺れた地震は初めてでした。

これは私が勤める会社の仙台工場。
SendaiMill_20110314.jpg
言っておくが、パイプの上に乗っているクルマは当社のものではない。

3月11日、地震後は社内もその対策で大混乱の上、夜中には「安否確認、支援物資配布、仙台工場の被災度合い調査で仙台へ行け」というムチャな指令が確定。社用車で帰宅できる者は帰宅し出立の準備を整えて12日に2チームに分けて仙台へ向かったのでした・・・。
正直申し上げて、現地を見たときには声も出ませんでした。震災による被害というよりは津波が来た場所・来てない場所の二極分化型災害という印象を持ちました。テレビ報道を中心としたマスコミの報道は相変わらずでしたね。グーグルなどのサービスが非常に進化していたことと好対照でありました。

因みに、あいりっしゅ系の方々の無事は確認が取れているようで、私自身もトシさんとあべさんの二名と顔を合わせることができて感無量でした。

一日も早い復興をお祈り申し上げます。



仙台から帰京したのが18日(金)の夜。支援チームは一旦本社に戻り一通りの報告を終えて各々家路につきました。
翌19日はGreen Sheepへ。中途半端な睡眠しかとれていなかったので昼寝をしていたら寝過ごしました・・・苦笑
GreenSheepSession_20110319.jpgいつも通りまったりとした午後のひとときを過ごすセッション参加者達。関東へ戻ってきた実感がわく。知っている曲にはチョボチョボ参加させてもらって、「I Burried My Wife And Danced on Her Grave/Will You Come Home With Me ?/Trip To Athlon/The Pipe On The Hob」のジグ・セットと「Humours Of Castlefin/Lafferty's/Killarney Boys Of Pleasure」のリール・セットを出させてもらった。完全に練習不足でガタガタでございましたが・・・。
来月は馬車道のタップルームで開催だそうです。

今回はGreen Sheep セッションを中座して、キミさん達とMaCann's へ。先月で最後だったハズのセッションなのだが、センパト@横浜が中止になったため急遽セッションの運びとなったのだった。名残惜しいこの場でもう一度セッションさせてもらえるなら、ということでお邪魔してきた。
McCannsSession_20110319.jpg

奏者に加えてダンサーも多数だった今宵、大変盛り上がったセッションでございました。
MaCann's さん、新店舗での営業は1ヶ月後くらいになりそうとのこと。新店舗での再会を楽しみにしております。

Kami_20110319.jpgネ申は、魔窟アコースティック・ハーモニーで仕入れたイギリス製フィドルで参戦。レゾナンスが効いた音色はお見事でした。E線の音が少し出にくい印象がありましたが、弾き込むにつれてもっと出てくることでしょう。うまく仲介役を果たせてホっとしております。




三度春の椿事、三連続で登場のお馬さん(笑)。
45thFilliesRevue.jpg写真は第45回報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)。桜花賞にはあまり繋がらない桜花賞トライアルだ。
このレース、阪神のコース改修があったものの、着順に関わらず新馬戦で1番人気だった馬には要注意である。該当するのはマイネショコラーデ、ドナウブルー、スピードリッパーあたり。素直に行くならドナウブルーから入るのだろうが、レースを重ねる度に減っていく馬体重が疑問で思い切ってフェアリーS2着のスピードリッパーとそのレースで騎乗していた北村宏騎手が選択したフレンチカクタスの2頭を1-2着に据えて、3着にやっぱり鞍上が怖いエーシンハーバーとドナウブルーをぶらさげたのが大正解。
ワイド3通り(1,020円、1,080円、1,480円)に3連複(8,500円)、3連単(54,370円)が的中。100円単位でパラパラ遊び買い作戦が功を奏したこの3週間という感じだね(笑)。3週連続万馬券的中はさすがに初めての経験で、第一四半期の勝ち越しも確定♪。上半期分は楽に遊べそうですね。
因みに今年のクラシックは今回の震災でローテーションがガタガタになった。もともと混戦気味だった3歳牡馬路線と3歳牝馬の1頭を除いてはかなり選択が難しい競馬になるだろう。手堅い競馬を目指す方にとっては「見」が無難なクラシックとなりそうな予感である。

え、義捐金?
はいはい、19日のMaCann's セッションで義捐金箱があったので、注文する度に返ってくる小銭のお釣りは全て入れてまいりましたよ。ま、これは前払いだったわけなので、追加の義捐金は確実に被災地へ渡るルートを探索中です。
[ 2011/03/21 18:06 ] Others | TB(0) | CM(3)

Warrior Celt Session 2011/3/2

3月2日はWarrior Celt の定例セッション。仕事はどハマリで店に着いたのが22時ということで曲の出方はまったく不明の中、奏者・一般客が多数入り混じる店内でボーっとしておりました。
WarriorSession_20110302_1.jpg


見慣れない方も多数おられて、でも盛り上がっていたセッション、遅れ参加ながら序盤は座るところもないので、酒でも呑みつつ頭を仕事からセッションに切り替えておりましたら、徐々に席にもゆとりができまして・・・。
WarriorSession_20110302_2.jpg

ここのセッションのメイン・フィドラーなかじさんは、フィドルのテールガットの不調で途中からカメラマンに変身。我がGXRでいくつか写真を撮っていただきました。
たまたま隣にいたMTO氏から「是非、3連符連続のあの曲を弾いてください」と挑戦状がありました。
結局「Boys Of Bluehill/Laird Of Drumblair/Angus Campbell/Frank's/MacArthur Road/Andy Broon's」でお受けしたけど、個人的に繋がりそうでいつもチョンボるAngus Campbell/Frank'sのところが不満。

WarriorSession_20110302_3.jpgオーナーのアンディはセッション終了間際に登場された。
楽器を仕舞う準備をしている奏者達に「おいおい、もっと弾いてくれよ」と訴えるのだが、結局応えることができたのはしゅうぞうさんだけだった。でも、即席でビンを使ったアンディさんのパーカスも見事で味わい深いリールになっていたのが素晴らしかったね。


来週末あたりからこの時期特有のイベント週間・月間ですな。
実は今までいずこのパレードも参加してない私ですが、今年は某所に出没してるかも・・・苦笑



OceanS_20110305.jpg春の椿事というか、実は今週も当たっている。3月5日(土)のオーシャンステークスだ。
シルクロードS(ジョーカプチーノ)、阪急杯(サンカルロ)とスプリント路線の主役を期待されている馬達が結果を出してきたわけだが、本レースも荒れやすいレースと言われつつ上位人気で決まった。
因みに私は、馬連・ワイド2点・3連複・3連単のほぼパーフェクト当たり。来るG1高松宮記念連覇がかかるキンシャサノキセキは年下のダッシャーゴーゴーに2戦連続先着を許したのは正直厳しいところだろうと思う。
今年は例年の名古屋開催ではなく阪神開催というところに微妙なアヤがありそうだが、この路線の主役を嘱望されている連中がそれなりの結果を残しているから面白そうなレースになるのではないか。

[ 2011/03/07 00:11 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

セッション・・・のち・・・競馬

2月24日のDiglight セッションは私にとっては「あけおめ」・・・笑
Diglight_20110224_1.jpg21時過ぎにお店に着いたら既にいい感じでセッションが進んでいた。
第四木曜という日程の設定はなかなかタイミングが合わず頻繁に参加できないけれど、お店の方もセッション参加者もいつも温かく迎えてくださるのが嬉しい。
最近はTKDさんのフィドルも定番みたいで、なかなかの爆音でしみじみしたよい曲を聴かせていただける。


Diglight_20110224_2.jpg写真真ん中のK氏とは久し振り。
本日も本人と話していたのだが、セッションで顔を合わせ始めると立て続けにどこでも会うんだが、顔を見ないとなると、これまた数カ月の間が空く不思議な関係だ。(案の定、2日後には某所でやはりお顔を拝見した・・・笑)
いつの間にやらフルートも操られるようになっておられるが、ご本人はまだまだ不満ありげな様子でセッション後も反省の弁を聞きました。私から見たらじゅうぶんよい演奏なんだけどね。



2.26事件当日はMaCann's@武蔵小杉のとりあえずはフェアウェル・セッション。
McCanns_20110226.jpg
ここ数カ月、似たような写真がアップされているが、軽くスルーしていただいて・・・


思えばこの地を最初に訪れたのは2006年12月。まだ恐る恐るセッションへ参加していた時期である割には、よくあの時期に顔を出していたもんだなぁ、と思ったりね(苦笑)。
McCannsSession_20110226_1.jpg

今思うと、不思議な縁のつながりだねぇ。当たり前に付き合ってるように感じるけれど、こんなすごいメンバーと一緒に音を出せている幸せを改めてありがたく思います。
(勿論それはここに限らずいつもお世話になるセッション場共通のことですが)

McCannsSession_20110226_2.jpg

それから店のマスターの存在はやはり偉大。ウイスキー好きの私にこれでもかと濃厚なモノを毎度用意いただき、彼の蘊蓄を聞きつついつも楽しく呑ませていただきました。料理も最高に美味しかったし♪
再開発は世の常なのかもしれんけど、こういう雰囲気のお店はそんなことを意識させない「今までどおり」がいい。変わらないといけないものも世の中には多数あるけど、変わらないからいいものもあると思うんだよね。



久し振りにお馬さん・・・笑
HankyuHai_2011.jpg
写真は2月27日の阪急杯です。

実はこれが今年の初当たり。どうも競馬に集中できる時間がなく実は馬券もあまり買っていなかったりしたわけなのだが、この日は久し振りに予想に没頭できた。重め残りの噂があったワンカラットの取捨には悩まされたが、馬体重発表でバッサリと切れたのは助かったね。
結果、馬連・ワイドは一点買いで当たりに、三連複・三連単も。特に三連単は1・2着を1頭ずつ固定で当たったから回収率は我ながら見事でした。




[ 2011/03/02 01:54 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)








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