スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

6月中旬のセッション

相変わらず週回遅れの更新が続く当ブログ・・・苦笑。まずは6月10日(金)のモリガンズ@四ツ谷セッションから。
Morrigans_20110610.jpg

開始直前あたりにお店に着いて軽く腹ごしらえしてからの参戦でした。本日は結局最後まで野郎だけで進行した実に色気のないセッションでしたが、演奏席は比較的ゆっくりできる体制でございました。因みに面子はギター×1、笛系+コンサーティーナ×1名、バンジョー+アコーディオン×1、笛系×1、フィドル×1でございました。やはりフィドルが1台だけというのは、責任重大でキンチョーします・・・苦笑

当日のセットリストは「続きを読む」をクリックして見ていただくとして・・・、う~ん、レパートリーに変化がないですね、私・・・。いくつか今までだと入ることができなかった曲にも無理やり入ってみたりしたんですが、自分で責任を持って出せる曲って、なかなか増えていないなぁというのが、実感です。



日は変わって6月15日(水)はWarrior Celt@上野の定例セッション。
ここ何回かのなかでは比較的落ち着いた人数でしたが、いつも通り楽しく音出し会です。序盤数セットは珍しく全曲参加できたりしましたが、途中から段々と呑みモードの展開もいつも通り。
Warrior_20110615_1.jpg

久しぶりに「洗濯女セット」を出してみたりしましたが、中抜きされて急遽その場で考えたセットはやはり自爆します。キーのことだけ考えてメロディが浮かばないままやるからこうなる、という典型でございますなぁ・・・苦笑。覚えた曲ももっと弾きこまないといかんなぁ、と反省です。
こちらのセットリストも「続きを読む」からどうぞ〜。
スポンサーサイト
[ 2011/06/25 16:06 ] Session & Event | TB(0) | CM(3)

Barm's の夜、Warrior Celt の夜

Komachi_20110604.jpg6月4日(土)、震災後、何かと気になりつつなかなかお邪魔できなかった仙台はBarm'sへお邪魔してきた。お店は無事で3月下旬には早々に営業再開されているし、東北界隈のあいりっしゅな方々も皆さんご無事ということで安心はしていたのだけど、一度ちゃんと訪問しておかないとなぁ、という気分がずっとあって、ようやく行ってこれた。


Dingle_20110604.jpg本来ならどこぞで牛タンでも、というところなんだけど、今回はあくまでもBarm'sを満喫するというか、Barm's訪問が主眼なので13時過ぎに仙台入りして、取るものとりあえずBarm'sへ向かい昼食をとることにした。TRADご夫妻も14時くらいまではBarm'sでお茶しているということだったしね。
Barm'sの昼間はベーグルサンドだのカレーもあって、これはこれで美味しくて値段もお手頃でなかなか嬉しい。TRAD夫妻はもちろん、TOSHIさんやM田さんやらとも再会を祝して小一時間ほど会話を楽しんで一旦解散。

出てくるときの関東地方も暑かったけど、仙台もなかなか暑い。一旦ホテルへチェックインしてちょいとノンビリして後、TOSHIさんのたっての要望でBarm'sへ伺う前にM田さんと3人でイタ飯屋で軽く赤ワインを引っ掛けながら、四方山話。こちらとしては東北地方の動向が気になりつつも、現地の感覚がやはりよくわからないから、いろんな話を伺っておりました。

Barm'sへ到着は18時過ぎだったか。お店に入ったらいきなりおさるさんがおられて一杯ハメられた気分でしたが(笑)、続々と揃う面々を見て皆さんの無事を実感できました。
HarpersDelight_20110604.jpg
ハーパー2名をフューチャーしたエアやオキャロラン曲集は秀逸でした。


セッションはTRAD夫妻とTAKUMI & TOSHI が大体引っ張っていく感じで進行。オープニングは・・・何やったっけ・・・苦笑。TRAD(♂)氏が、ビッシリと曲名を書いたリストを持っておられてビックリしたけど、確かにレパートリーが増えてましたなぁ。さすがです。

最盛期はこんな感じ。
BarmsSession_20110604_2.jpg
20名程度が騒いでいたかな(笑)


一応私から出したのは多分、
・White Petticoat/Willie Coleman's/Mist Covered Mountain
・I Buried My Wife And Danced On Her Grave/Will You Come Home With Me ?/Trip To Athlon/Pipes On The Hob
・Japanese Ondo/Boys Of Bluehill/Laird Of Drumblair/Angus Campbell
・Da Slockit Light/Full Rigged Ship/New Rigged Ship
・Pigeon On The Gate/Lafferty's/Killarney Boys Of Pleasure
・Planxty Irwin/Josephine's Waltz
この辺かな。あまり変わり映えしないメニューですな・・・苦笑

いずれにせよ、皆さんのご無事を確認できて、いろんな会話も楽しめて・・・。いい夜でした。企画してくださったTRAD夫妻といつも場を提供くださっているBarm's さんに御礼申し上げます。



WarriorSession_20110601_2.jpg恒例のWarrior Celt セッションは6月1日。
常時これくらいの人が集まるセッション場になりましたねぇ。
同じような曲を奏しても、毎度雰囲気が変化する楽しみがセッションにはあります。ほんと生き物なんだね。
とはいえ、ボチボチ新ネタを用意しないといかんなぁ、と思う今日この頃・・・苦笑。






[ 2011/06/10 00:24 ] Session & Event | TB(0) | CM(4)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。