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祝賀会気分

今週は前回記事を受けて、あちらこちらで祝賀会ムードでございました。お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

20日(水)、Warrior Celt。Cormac Begleyさんが城田さん達とご来店。
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Summilux50mmF1.4 + FUJIFILM X-E1


弾く気満々で通例の20時スタートが、19時過ぎには始まっておりました。とにかく抑揚というかノリの感じがすごく気持ちの良い方でした。なかなか贅沢なセッションに一般のお客さんも盛りあがっておりました。

恒例のお歌。相変わらず絶妙のコンビネーションである。
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Summicron35mmF2 + RICOH GXR


城田さんから9月に私がYoutubeにアップした映像について感謝された。本来やってはいけないアップロードだとは思っているが、DVD化される目途もなさそうなのでお役に立てて何よりであった。実はThe SessionのDiscussionでもこのアップロードは話題になったようである。



21日(木)は新宿Dublinersへ。正式メンバーで拝見するのは初めてである。
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Summicron35mmF2 + RICOH GXR

この日はモノクロの気分であった。ちょいと斜めに位置したので撮っていて新鮮でもあった。
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Color-Heliar75mmF2.5 + FUJIFILM X-E1

この日はサプライズもあった。何年振りかで安西氏と遭遇。旧交を温めたのであった。
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Color-Heliar75mmF2.5 + FUJIFILM X-E1



22日は四谷Morrigan's。主催者キャプテンF氏は欠席だったがよく集まっていた。
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Summicron35mmF2 + FUJIFILM X-E1

暫く関東にいたM氏は今年の春から再び東北勤務。センパト近辺で壮行セッションができるといいね。
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Summilux50mmF1.4 + FUJIFILM X-E1




23日(土)は新橋へと思っていたのだが、馬券が当たると風邪も当たったようで治りきらないので欠席。来週末にもう一人の丙〇と遠征を控えているので申し訳なし。

祝賀会気分も今週で終わり。キリよく蓋をして次に挑むのである(笑)。
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Hektor5cmF2.5 + FUJIFILM X-E1


一応今回のWin5的中についてと、現時点でのWin5に対する考え方などは追記で記しておく。興味がある方はどうぞ。

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[ 2013/02/23 19:34 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(2)

まさかのWIN5

この土日はちょいと風邪気味でセッション並びにライブ観戦は取りやめた。土曜日はお昼を取るついでに川崎大師まで足を伸ばしたのだが、あまりの強風と寒さで自重することにしたのだった。

16日(土)。川崎大師境内。新顔かな?。
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Summicron90mmF2 + FUJIFILM X-E1

日向ぼっこのように見えるが、この寒さは結構堪えたのではなかろうかと思う。
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Summicron90mmF2 + RICOH GXR


17日(日)は整体へ行ってから多摩川を渡った。先日届いた玉の再調整の依頼であった。
初めてお会いする方だったのだが、実に気さくでお話も上手、ネタも豊富でお話を伺っていたらあっという間に90分ほど。許容差には収めて調整されたそうなのだが、フィルムなら大丈夫でもデジタルだともう一段追い込む必要があった、というところらしい。幸い、この方もGXRを使っておられるらしいので安心である。来週末にはバッチリの状態で使えることだろう。

あまりにもお話が楽しかったので中継に間に合わなかったのだが、この日は2013年最初のG1、フェブラリーSであった。この土日で重賞は3つ。ハンデ戦が2つにダートG1ということで今月の山場だと思っていたのだが、思わぬところに泥鰌がいたようだ・・・。

5重勝方式のWIN5。
Win5_20130217.jpg
まさか、こんなに早く的中画面を見るとは思いもしなかったぞ・・・嬉!


WIN5とは、JRAが指定する5Rすべての1着馬を当てる馬券のこと。ひとつ外れた時点で外れ馬券だから、一レース目で外れるとその後は何の楽しみもないというヤクザな馬券である。

因みにこの日の単勝配当は下記の通り。

京都10R:1番人気 380円
東京10R:2番人気 470円
小倉11R:6番人気 1,060円
京都11R:1番人気 380円
東京11R:3番人気 670円

各々のレースの単勝配当だけなら「な~んだ」という感じだが、サバイバルに生き残ると今回でも配当は50諭吉様超えである・・・驚。


3場のメインレースは2頭を選んだので8通りの買い目であったが、まぐれ当たりとはいえ出来過ぎである。小倉11Rが高目のおかげで時期外れのボーナスを頂戴した気分だ。二月目にして2013年の勝ち越しが決定してしまったのは少々早過ぎるが、脇を締めて目指すはライカ・デジタル?(笑)。いやいや、皮算用はやめて真摯に向き合いましょうね、これまで通り。

[ 2013/02/17 17:07 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

2月2週目(2013)

2月7日(木)、神楽坂から高田馬場まで散歩。この日くらいまでは比較的暖かくて散歩向きであった。
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Summarit5cmF1.5 + FUJIFILM X-E1
「ろくでもない喰いもの屋」といわれると覗いてみたくなるが、本日は自重した(笑)

Diglightで月一のT田さんライブ。お店の常連さんとも仲良くなったので早めに行って会話も楽しめる。
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Summarit5cmF1.5 + FUJIFILM X-E1
この日はSummaritの日。あえて前ピン気味でらしさを狙ってみた。滲み加減がこの玉らしい。

後半のゲストありでは、ついに「きらアン」の原型も。
DSCF5360.jpg
Summarit5cmF1.5 + FUJIFILM X-E1


Diglightの常連さんバンドがあるのだが、「中村屋」シリーズでネタ提供したら大受けした(笑)。私はメンバーではないが、「プロデューサーもどき」と襲名されそうな・・・。

この日は2セットで参加。
Bill Sullivan's(D Major)/The Last Chance/Finnish/Bill Sullivan's(A Mojor)
Chanter's Song(D minor/A minor)/Da Full Rigged Ship/Da New Rigged Ship/Boys Of Malin

最寄り駅前。派手に工事をやっていた。駅の姿が日に日に変わっていく。
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Summarit5cmF1.5 + FUJIFILM X-E1



9日(土)はMcCann's。今年初めて。
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Summaron35mmF2.8 + FUJIFILM X-E1
ここは引いて撮るには制約が大きいので70cmまで寄れる35mmを選択。

この日はQ州からのフィドラーも参戦された。
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Summaron35mmF2.8 + FUJIFILM X-E1

キャプテン深江氏のブズーキ、大き目サイズでなかなかよい音色でした。
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Summaron35mmF2.8 + FUJIFILM X-E1

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Summaron35mmF2.8 + FUJIFILM X-E1

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Summaron35mmF2.8 + FUJIFILM X-E1


この間のWarrior Celtでモノクロの感触も悪くなかったのでこの日は積極的に使ってみた。というか、どうもモノクロの方がピントを合わせやすく感じるのだった。

コンサーティーナ補修中・・・。
DSCF5437.jpg
Summaron35mmF2.8 + FUJIFILM X-E1

本日のウイスキーはこの三種を中心に。なかなかよい企画モノのシリーズである。
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Summaron35mmF2.8 + FUJIFILM X-E1


2月7日にMurphy's@心斎橋のセッションの顔だったマチューさんがお亡くなりになった。その追悼もこめて昼間はジグ・セットを考えていた。ちょいとグタグタ気味だったけど・・・。

Coleraine/White Petticoat/Trip To Athlone/Pipes On The Hob

昨日のお通夜にはセッション関係者も多く参列されたそうである。天までとどけ・・・。



土曜日は新着玉を試していたのだが、距離があわず・・・。
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玉そのものの具合はいいのだが、これは再調整・・・。

大師参道の野良。あまり可愛くないな、と思ったのだが・・・
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Hektor5cmF2.5 + FUJIFILM X-E1

翌日、こういう姿を見ると思わずカメラを向けてしまうのであった(笑)。
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Summaron35mmF2.8 +FUJIFILM X-E1





[ 2013/02/10 17:38 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

諸人こぞりて笛を吹く


6日(水)は定例のWarrior Celt。
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Summarit5cmF1.5 + FUJIFILM X-E1
ん・・・、右も左も、やたら笛が多くないか・・・?


気象庁の「雪降るでぇ、雪降るでぇ」キャンペーンに踊らされてメイン楽器を持参されなかった方が苦し紛れ(笑)に笛でセッション参加されていたのであった。

1月14日の大雪の際、「降っても積もらない」と言い切って滅茶苦茶積もったトラウマであろうが、6日の「大雪注意」はちょいと度を越していた。そのお陰で降ってもいない前日から運行取り止めや本数削減を決めた路線もあったのはやりすぎだろう。リスクを負いたくないというのはわかるが、ゼロリスクを目指すとこういう笑えない笑い話になってしまうという典型例でございましたな。

この日こそはSummaritで押し通そうと思っていたのに気付いたらX-E1にHektor5cmF2.5、GXRにはSummarex・・・。
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前回、今回と店内照明が明るくて写真撮影には快適な環境。なかじ氏もマイ楽器なしだったので私の楽器を弾くか、私のカメラを弄るか、という二択(三択?)。今回は彼が撮った写真の方が多かったかもしれません。
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以上、Hektor5cmF2.5 + FUJIFILM X-E1

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以上、Summarex8.5cmF1.5 + FUJIFILM X-E1

時折他の方に撮っていただいて「おぉ、こういう切り取り方もあるのか」という刺激を得ることも大事と痛感。

女性陣総出で作ったらしいアップルパイ、Mikeさんのお誕生日祝いでした。
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Hektor5cmF2.5 + FUJIFILM X-E1
真っ暗だったので雰囲気だけ・・・苦笑。

久しぶりに「Mack The Knife」にMikeさんが替え詩を載せた「Session Song」も・・・。
DSCF5271.jpgDSCF5272.jpg
Hektor5cmF2.5 + FUJIFILM X-E1
用意周到に歌詞カードを配ってみんなで合唱。


セッションでHektorはあまり使っていなかったのだが、いいねぇ。ほとんど絞り開放付近で撮っているが、比較的近い距離で対象物を絞って狙うと結果がよいようだ。ピントが甘いせいもあるが、Elmarより軟調でヒト撮りにはむしろこれくらいがいいのかもしれない。Elmarよりいろいろと考えることが必要な玉だがその分面白いともいえる。

先日ルーペで眺めたらシリアルNoが打ってあった。若干彫りこみが薄れて読みにくいが9万番台、レンズのシリアルナンバー表から外れた数字だが、1931年製と思われる。
[ 2013/02/09 17:07 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

安らかに・・・

先ほど顔本のお知らせを見て驚いた・・・。



非常に残念なお知らせです。緊急につき、数時間こちらにupさせていただきます。マーフィーズのセッションの顔でいらっしゃったコンサーテイナの松倉武文さん(マチューさん)が7日に亡くなられたそうです。音楽関係で親しかった方に連絡を取ってほしいと依頼を受けておりますので、お知らせします。
於;セレモ大山(大阪狭山市)
通夜;2月9日 19時~
葬儀;2月10日 11時~12時



何と・・・。ホームページのセッション日記は今年2013年の最初、1月9日まで記しておられた。奇しくもその日記でアイリッシュ仲間受難を記されているのだが、まさかこんな報を受けるとは・・・。

何ともやりきれない思いですが、ご冥福をお祈りいたします。

マチューさんとは心斎橋のMurphy'sでお会いした三度というごく短いお付き合いでしたが、その三度を日記に記してくださいました。温かみのあるいかにも関西人というお人柄で、唐突に現れる私ごときにも実に親切にしていただきました。本当にありがとうございました。

ここに三度参加したセッションの日記を引用させていただきます。
しばらく弾いていなかったけど、最後にお会いした時のことを記してくださった「White Petticoat」と「Corelaine」は今後もっと大切に弾かせてもらおうと思います。

以下、マチューさんの日記から引用
(いつまでHPが残っているかわかりませんが、これ以外のセッション日記はhttp://matsu.justhpbs.jp/index.htmlから辿っていただければ読むことができます。)



2010年3月10日
タイトル:サーバーで飲むマーフィーズビール・・・はおいしい

参加メンバー:
モハー(fiddle)、ケアド(pochette fiddle)、Flore(fiddle)、むーみん(fiddle)、
あゆみ(low whistle)、ジョン(fiddle)、ちさ(fiddle)、和美(concertina)、マチュー(concertina)

前回から、マーフィーズパブでは「Murphy's」という店の名前と同じスタウトビールが樽からサーバーで提供されるようになった。今までは缶でしか味わえなかったが、いつものギネスをやめてこれを飲むことにした。色はギネスによく似ているが、こちらのほうは口当たりが軽めでドライな感じがする。気のせいかアルコール度はやや高めのようである(早く回る)。これはアイルランドのコークで醸造されている。バーマンのマイケルが言う。「このマーフィーズビールは正真正銘のアイルランド産やで。今まで飲んでたギネスは実はマレーシアでつくってるんや。」「ウッソー。騙しやんけ。レシピは同じだろうからまあいいか。」「アイルランドではダブリンの人は皆ギネス飲みます。コークの人は100%マーフィーズね。」そういえば、ウエストコークを車で回ったときにはパブの看板のほとんどは「マーフィーズであった。要するに醸造所の周りはそこで醸造されるビールの縄張りなのであると納得。ウエストコークの美しい海岸線と美しい草花を思い出しながらちびちびやる至福のとき。
本日は東京から大阪への出張で、フィドル持参でこられたモハーさん(フルネーム:Moher O'Day)、ロックバンドをやっていて、ルナサのファンのちささん、それにジョンさんという外国の方が参加されました。モハーさんはもともと関西の方のようで、何人かのメンバーが知り合いでした。ジョンさんも以前来られたことがあるようで、「Nice to see you.」と言ったら、「前に来たことがある」と日本語でおっしゃいました。たぶんセッション日記を始める以前のことでしょう。失礼しました。本日はフィドルの大変多い構成になりました。
"Mountain Road"や"Concertina Reel"からセッションは始まった。 このあと、"Connacht Man's Rambles" を含むジグセットとなる。ちささんがルナサのノリですごいスピードで演奏する。CDのコピーのようで、アレンジ部分もそのまま弾いているようで皆ついていけないが、なかなかの熱演でした。ケアドさんが例によってスコティシュリールをやりましょうという。定番コラボ、Villa Fijord/Spootiskerry/Highroad to Lintonで最後は私は弾けません。"Killarney Boy's Pleasure" という聞いたこともない曲を誰かが演奏し、そのあと"Teetotaller"、"Banshee"などと続く。「キラーニーというのはたしか国立公園で景色の美しいところやなあ」すかさず和美さんが、「行った事がある!!」。ジョンさんやモハーさんも何曲かすばらしい演奏をしてくださいましたが、残念ながら曲名を忘れたか、知りませんでした。ホーンパイプのセッションが割りに長く続く。"Cucoo's Nest", "Ryan's"などなど。最後は"Trip to Durrow"と"Otter's Holt"で締めました。



2010年4月28日

タイトル:モハーさんの「ちびユミ」

参加メンバー:
あつこ(fiddle)、モハー(fiddle)、Flore(fiddle)、むーみん(fiddle)、
番匠健一(flute)、和美(concertina)、マチュー(concertina)

今日は近大の英語の講師の先生の誕生パーティーがマーフィーズパブでおこなわれるので、セッションは別室ですることになっていた。いつものように6時半くらいに行くとまだほとんどお客さんはおらず、スティーヴが準備していた。彼も昨年11月に結婚したらしい。しばらくしてブラジル人の女の子がお手伝いにやってきた。彼女とはまだ大阪ダブりナーズがあった十数年前からの顔見知りである。以前会った時はまだたどたどしい日本語をしゃべっていたが、いまはきれいな日本語をしゃべるようになっていた。一人の年配の紳士が手持ちぶさたそうにカウンターで飲んでいた。この人はYさんといって近大の先生に呼ばれて来たとのことだった。大手の製薬会社の営業畑を歩いてきた人らしく、いまは有名商社の顧問をなさっている。スコットランドには何度も行かれたらしいが、アイルランドについてはあまりご存知ではないのでビールやウイスキーの話をしていると、モハーさんがやってきた。そして引き続いてY氏のお友達である近大のトム先生もやってきた。トムさんはもう18年も日本に住んでいるとのことで、ピーターとは面識はないと言っていた。近大には外国人講師が64人もいるので、担当している学部が違えば面識は普通ないらしい。トムさんは法学部担当とのこと。1月にここでグレッグさんのWAKEがあったことはよくご存知で、そのときはNPOの活動でカンボジアに行っていたので残念ながら出席することはできなかったそうです。トムさんはシカゴから来たのだが、彼のご両親は南部のミシシッピー川のあたりに住んでいたドイツからの移民であったらしい。ユダヤ人の話題にかなり興味を示していたので、ご両親はドイツから逃れてきたユダヤ人であるのかもしれない。ご年配ではあるが愉快なひとで、いくらでもしゃべっていたかったが、次第にパーティー参加者が集まり始めてきた。演奏もやるようで、若い兄ちゃんたちはギターをもってきた。二の腕やせなかにマジックでお互いにtatooを書きあっている。「もう別室へいきましょうか。」とモハーさんを誘って移動した。
あつこさんがやってきたので、モハーさんを紹介した。それでは始めようかと用意しているとモハーさんが20cmくらいのフィドルのボウをとりだしてきた。「何それ?フィドル人形の小物?」 それは形が小さいだけできちんと製作されたちゃんとしたボウであった。あつこさんが弾いてみるとさすがに普通のきれいな音色がでる・・・・がしばらくしてコトッと弦の横に落ちてしまった。「これだけの幅だけで弾くのはムリ」とのこと。あとからFloreさんも試してみたが、速い曲しか弾けないとの感想だった。このものの名前は特にはないが、しいて言うなら「ちびユミ」とモハーさんがおっしゃる。
ポルカセットで始めた。フィールドのメンバーの番匠さんや和さん、それにむーみんさんも来たので今日は別室でゆっくりセッションができそうだ。"Lafferty", "Ash Plant", "Last Night Fun"などのリールが快調に繰り出される。ジグのほうも、"Carraroe", "Boys of the Town", "My Darling Asleep", "Club Ceili"などと続く。"Love at the Ending", "Killarney Boys of Pleasure", "Virginia", "Over the Moor to Maggie", "Miss Monaghan", "Jenny's Welcome to Charlie"などなど。この部屋は音響効果がよいのでいくらでもチューンがでてくるみたいです。そのうちにYさんがやってきてメンバーに飲み物をおごっていただいた。トムさんもトイレに来るたびにこちらにエールを送ってくれていた。帰りに隣の部屋にスティーヴに挨拶に行ったが超満員のお客さんで挨拶するどころではなかった。入り口のところに座っていたトムさんに「またお会いしましょう」と挨拶して帰った。



2011年12月28日

タイトル:Year-end Session, Craic!!

参加メンバー:
あつこ(fiddle)、あっしー(pipes, guitar)、はるみ(concertina)、Flore(fiddle)、モハー(fiddle)、
吉田(concertina,button accordion )、白井(fiddle)、コイケ(mandolin)、ジェイ(guitar)、
太田(button accordion)、平元(guitar)、マチュー(concertina)

一般に今日は仕事納めの日ということもあってか、沢山の人が集まりました。お客さんも一杯で、私の属する山の会のご夫婦も来てくれました。新顔は京都の白井さんで、お久しぶりは、あっしー/はるみ、モハー、吉田、コイケの方々です。それから、いつもはカウンターで座って聴いている平元さんがギターでの初参加でした。
なんとなくスターターの責任を果たさねばならないような雰囲気なので、とりあえず"Cristmas Eve" と "Over the Moore to Maggie"をやらせてもらいました。久しぶりと初参加のかたはゲストであるのでこのあと私は引っ込んでこの方々のふだんは聞けないようなチューンとテクニックを鑑賞させてもらうことにしました。本当はゲストとあつこさんの迫力にビビッてしまったかもしれませんが、追従演奏でも十分楽しませていただきました。モハーさんが、White Petticort と Corelaine Jig をやりました。これらは私の好きな曲です。普段は私以外はたぶんだれも弾かないと思います。特に後者のCorelaine Jigは私しか知らないと思っていたのでモハーさんが弾き始めた時には意外でした。Coleraineは北アイルランドのほぼ北端に位置する海沿いの町です。昔、ここのColeraine大学で私の専門分野の国際会議が開催される予定があり、ひょっとしたら会社から行かせてもらえるかと思いひそかに期待して(遊びに行く場所を)調べたことがあります。結局行かせてもらえませんでしたが。そういうこともあってこのチューンがお気に入りなのです。これらふたつのチューンや Banks of Loch Gowna、Gold Ring などはなんとなくフワッとして霞がかかったような懐かしい雰囲気のものですね。
本日はMaudabawn Chapelを練習してきました。あつこさんにお願いして一回弾いてもらってから入ろうとしましたが、覚えてきたものは無視できないほどメロディーが異なっているため入ることができませんでした。この曲はEd Reavyが作曲したもので、Maudabawn Chapelというのは彼が通っていた教会の名前です。Ed reavyのオリジナルと思われる譜面はEd Reavyが自分で編集したチューンブックのサイトにありますがこれがまたかなりあつこバージョンとも私バージョンとも異なっております。モハーさんのブログにもスコアとモハーさんの音源が載ってますが(http://moher.blog28.fc2.com/blog-entry-175.html)スコアどおりには弾いておられないようです。こういう事情からかどうか分かりませんがYouTubeで女の子がMaudabawn Chapelを演奏している動画に対して辛口のコメントをつけている人がいるようです。気持ちよくNiceとか言ってあげればいいのに。結局私はケビン・バークの音源をAmazonから150円で買いました。Web上にはこの演奏についてもアレンジしすぎているという批判もあって何がなんだか分かりません。結局、セッション仲間でバージョンを決めて演奏するというやりかたが正しいと思います。村祭りの謡いやお囃子と一緒です。
今日は人がいっぱい集まって、年末を飾るにふさわしい立派なセッションになりました。また、参加された方同士のコミュニケーションの場にもなったようです。それでは来年もマーフィーズでお会いしましょう。良いお年を!

本日のチューン:
Jig
Saddle the Pony, Riverland Brothers, Coleraine, White Petticort, Mooncoin, Frost is All Over, Knocknagau,
Andy MacGann, Wiley Coleman, Pull the Knife and Stick it in Her etc.
Reel
Cristmas Eve, Over the Moore to Maggie, Maid of the Green, Cow that Ate Blanket, Maudabawn Chapel,
Sweeny Buttermilk, Carlew, Virginia, Knotted Cord, Banshee, Gravel Walk, Farewell to Erin, Maids of Mount Cisco, St.Anne's, Congress, Bucks of Oranmore, Merry Blacksmith, Piper's Despair, Sailor on the Rock, Donegal Reel Set, etc.
Hornpipe
Off to California, Rights of Man etc.


[ 2013/02/09 02:19 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

おかしくないか~?


すんません、こんなネタはつぶやきゃいいんでしょうが・・・。

「雪に備えて湘南新宿ラインの運転を取りやめ。山手線や京浜東北線、中央線などで運転本数を7割程度に抑制」

って、やりすぎだろう。雪も降っていない前日から(自慢げに)発表するようなことではない。どうせ降らなくても「気象庁が気をつけろ」って言ったから、という言い訳が用意されている最低の対処だ。笑うに笑えないネタだろう。

本来のブログ・ネタに埋めようと思っていたのだが、存外マスゴミが突っ込んでないみたいなので遠吠えしてみた・・・苦笑。

そのうち、当たらなかった天気予報で人が死にまっせ、ほんまに・・・。



[ 2013/02/08 01:45 ] BOYAKI | TB(0) | CM(0)

はや、如月・・・

例によって先週の週報。うぅ、もう一年の1/12が終わってしまったのか・・・苦笑。

30日(水)、Warrior Celt。
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Elmar50mmF3.5(1) + FUJIFILM X-E1

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Elmar3.5cmF3.5(1946) + FUJIFILM X-E1

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Summaron2.8cmF5.6 + FUJIFILM X-E1

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Summicron5cmF2(Radioactive) + FUJIFILM X-E1
X-E1はElmar50mmF3.5(1)→Elmar3.5cmF3.5(1946)→Summaron2.8cmF5.6と使って最後は沈ズミ。

GXRはSummicron35mmF2で押し通し。
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以上、Summicron35mmF2 + RICOH GXR


MikeさんやRyanさんと喋っていたら『Triplets of Bellevie』が話題に。全く知らなかったのだがお店のHDからごにょごにょしてもらって家で聴いている。なかなかよいセンスで気に入った。
Mikeさんから「何か他ジャンルのものをセッション用にできないか考えているんだけどね、Hey Judeみたいに」という話があった。これは私もいろいろネタ探しはしているのだが、なかなか難しい。

そ、そ、今週6日(水)のセッションはMikeさんのお誕生日祝いも兼ねてますので、縁のある方は是非お越しくださいませ。



先週は比較的過ごしやすかったのでお散歩スナップもそこそこやってみた。会社帰りのルートそのままだと門仲−茅場町間が殺風景なので、たまには銀ブラもした。社会人になったころは銀座にオフィスがあったので懐かしい場所でもある。

ここは残業が続いたときによく食べに行ったお店。
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Elmar50mmF3.5(1) + FUJIFILM X-E1
某自動車会社も本社を横浜に移転、食事処の多くも屋号が変わってしまった中で頑張っておられると感心する。

年末の勘三郎さんに続いて團十郎さんも、ここの完成を見ることなくお亡くなりになった。
DSCF4925.jpg
Elmar50mmF3.5(1) + FUJIFILM X-E1
外観は以前のまま。24時間体制の工事らしいがもうひと踏ん張りだね。

ここは歌舞伎座裏の路地。
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Elmar50mmF3.5(1) + FUJIFILM X-E1

パントルを入手した年、まさしく阪神JFでバカ当たりした翌日にこの路地にあった焼き鳥屋に会社の先輩とやってきた。私はその日が初めてだったが先輩は銀座にオフィスがあった頃から来ていたお店らしく、下町っ子らしい大将の人柄もよかったので私も常連客になった。
実質カウンターのみの狭いお店だったが居心地のよい空間で、歌舞伎座改修工事直前には大将に切符を押さえて貰った。オフクロも私もこれが初めての歌舞伎観劇だったが、本当に行っておいてよかったと思う。数週間後の年末、焼き鳥屋の大将が急逝されお店は閉店してしまったのだった。彼もまた、ここの新装オープンを見たかった一人であったのだが・・・。
めっきりこの界隈に来る回数は減ったが、今でも墓参のつもりで時折通ることにしている。



2日(土)は唐突に春めいた気候で驚きましたなぁ。まだ2月初旬というのに上着要らずの日中でした。ま、外へ出るにはありがたいのだが、横浜駅からCP+開催中のパシフィコ横浜まで歩くと汗だく・・・苦笑。
往きはGXRにElmar90mmF4(Triplet)、X-E1にはXenon5cmF1.5で。

帆を模したようなオブジェがなかなかきれいであった。
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Xenon5cmF1.5 + FUJIFILM X-E1

Xenonは絞ってもF9まで、という玉だが、F4あたりまで絞れば遠景でもシャキっとする。
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Xenon5cmF1.5 + FUJIFILM X-E1

方や、GXRにTriplet Elmar。
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Elmar90mmF4(Triplet) + RICOH GXR

いずれもF5.6~F8くらいまで絞ったが、さすがカミソリ・エルマー。見事な切れ味だ。
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Elmar90mmF4(Triplet) + RICOH GXR
房総新年会でも話題になったが、「ライカ90mmの外れ玉なんてないよね」というくらい90mmは名玉が多い。

帰りはちょっとルートも変えて、GXRに沈ズミ、X-E1にはTriplet Elmarで。
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Elmar90mmF4(Triplet) + FUJIFILM X-E1

こちらはGXRに沈ズミ。中心部の解像度は固定鏡胴Summicronの上を行くとさえいわれる玉。
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Summicron5cmF2(Radioactive) + RICOH GXR

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Summicron5cmF2(Radioactive) + RICOH GXR


さすがに逆光には弱いが、漸く沈ズミの決定版を入手できた。既にこのブログでも絵を公開しているが、これは日を改めて紹介する。背筋がゾクゾクするようなよい玉だ。

肝心のCP+だが、とかく人が多いので実機に触れることはあまりなかったが、プリント関係のところなどはよい写真も多かったので結構楽しんできた。肝心のカメラは、驚きなしだったなぁ・・・。ミラーレス&フルサイズ、というサプライズは結局なかったようだ。

Cosina-Voigtlanderは既発売だがUltron21mmF1.8が出色。こうして断面図を眺めるのもオツなものである。
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11群13枚構成の非球面採用玉。絶妙なところを突いてきた気がするが、10諭吉様では買えないなぁ・・・。

このカメラは結構面白かった(笑)。
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美人さんがいるところ、カメラマン多数。わたしゃ、人を押しのけてまで撮影する気にならないので専ら隙間から狙っておりました。堂々と人にカメラを向ける貴重な機会であった(笑)
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1月が終わったので、X-E1搭載済レンズも更新しておこう。☆印が新たに搭載したレンズである。Summaritだけは撮影例を載せていないが、これはまたいずれ。

Elmar50mmF3.5(1,4)
Elmar3.5cmF3.5(1946)
☆Elmar90mmF4(Triplet)
Hektor5cmF2.5
Hektor2.8cmF6.3
Summar5cmF2
☆Summitar5cmF2(1939)
☆Summicron5cmF2(Radioactive,1952)
Summicron5cmF2(Collapsible,1953)
Summicron50mmF2(Rigid)
Summicron35mmF2(7 Elements)
Xenon5cmF1.5(1937)
☆Summarit5cmF1.5
Summaron3.5cmF3.5(M)
☆Summaron2.8cmF5.6
Summarex8.5cmF1.5
☆Xenogon35mmF2.8
NoktonClassic40mmF1.4(MC)
Ultra-WideHeliar12mmF5.6
Ultron28mmF1.9

(注)X-E1への搭載を保証するものではないので、不具合が生じても当方では一切責任をとりません。自己判断でお試しください。
[ 2013/02/05 01:13 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)








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