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夏至・・・

19日(水)は定例Warrior。ここのところ、ほどよい集まりでいいセッションが続きますね。
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Nokton50mmF1.1 + FUJIFILM X-E1

ザ・大口径Noktonの登場。Warriorの常連さんが撮ってくれました。
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Nokton50mmF1.1 + FUJIFILM X-E1

例によって遅番のK嬢。一時は我がパントルをむしり取られましたが・・・苦笑
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Nokton50mmF1.1 + FUJIFILM X-E1


現場復帰して「The Green Mountain/Martin Wynn's/Longford Tinker」で応酬しました。このセット、結構盛り上がったなぁ。Martin Wynn's/Longford TinkerはBothy Bandのセットですが、後者はあまりセッションで出ないよなぁ、と思って出してみたのであった。

ここのところ、ドリーンさんが姿を見せないのだが・・・
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Nokton50mmF1.1 + FUJIFILM X-E1


Mikeさん曰く、ハワイへ旅行中に腰の骨を骨折したとかで現地で入院中なのだとか・・・。Mikeさんの「新しいシンガーを探さなければ・・・」はあまりにも笑えないジョークだが、お早い回復を祈念しております。



20日(木)はO'phan@Dubliners。例の超マニアックなR-D1もボチボチ実戦投入し始めました。
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Summilux35mmF1.4 + EPSON R-D1

この日は珍しくステージ袖に陣取ったので、ちょいとバックステージ目線で・・・笑
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Summilux35mmF1.4 + EPSON R-D1


ISO800にしてみたが、ノイズの出方がフィルムっぽい感じでなかなか面白い。ファインダーを覗く角度によって2重像を確認しにくい場合があるが、これは慣れの問題と見た。

近所の駅は再び工事モードに入っている。これくらい暗いとシャッター速度優先が正解かな。
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Summilux35mmF1.4 + EPSON R-D1



23日(日)はグランプリ宝塚記念。お見逸れいたしましたゴールドシップ様・・・苦笑
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Summilux35mmF1.4 + EPSON R-D1


良馬場発表とはいえ小雨も降る中での競馬で2.13.2のタイムはやはり結構かかったこともあるが、今日はジョッキーの作戦勝ちだろう。早めに先団に取り付いて3角からは追い通し、直線は離す一方で2着の伏兵ダノンバラードに3馬身半差をつける快勝だった。競馬仲間とは「追い通しで先行すれば面白いと思う」と話していた通りでございました。引っ掛かる心配がない分、序盤に追っ付て先行させる戦法をとりやすいタイプでしょうな。

オルフェーヴルが肺出血で回避したことで興味はほぼ失せたグランプリであったが、4歳3強は一番人気のジェンティルドンナが3着、フェノーメノが4着だった。史上に残る名勝負ではなく、ゴールドシップの強さだけが目立つレースであった。これを見る限り、凱旋門賞へ持っていくべきなのは今年国内専念を表明していたゴールドシップなのではないか、と思う。ジェンティルドンナは終始力んでいる感じだったから本調子ならわからないが、時計が出にくいコースならゴールドシップが上のような気がする。フェノーメノは力のいる馬場は不向きと見えたから、秋は府中のG1がいいだろう。

果たして4歳3強、あるいはこれに本来最強馬であろうオルフェーヴルを加えた4強のレースが実現するかどうか。何となくもうないような気がするが、できればジャパンカップか有馬記念で実現してもらいたいところではある。



夏至も過ぎ、ボチボチまた遠征のシーズンである・・・笑。
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Summilux35mmF1.4 + EPSON R-D1


七夕祭りに行くことはないが、まずは来月中旬に今年初回の仙台詣で、ですな。前日は福島競馬場に行ってみるかな、と思案中あるね。



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[ 2013/06/23 19:46 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(2)

梅雨・・・

ずいぶん間が空いたが、ようやく関東は梅雨らしいじめじめした日々に・・・。年々ひどくなる汗かきは今年も健在で少々お疲れ気味。昨年10月から2ヶ所兼務だったのだが、6月から本務・兼務がひっくり返ってから時折暴れているので余計に疲れるのかもしれん・・・苦笑。
セッションはちょいと控えめで常連化している場所以外は自重している。Pinkas Zukermanを観て以来、もう少し丁寧に練習が必要だと痛感し練習時間は不足しているがゆっくり丁寧に弾くことに重点を置いている。当面、この方針で行くつもりです。

6月1週目の定例Warrior。
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Ultron35mmF1.7 + FUJIFILM X-E1

いよいよX-E1へのレンズ搭載も大詰め。この日はUltron35mmであった。
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左:Ultron35mmF1.7 + FUJIFILM X-E1、右:Summicron50mmF2(Rigid) + RICOH GXR



8日(土)は各地でイベントが山盛りだったが、初「万象房」を選択した。昨秋以来のすらいごめいと。
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Apo-Lanthar90mmF3.5 + FUJIFILM X-E1

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Apo-Lanthar90mmF3.5 + FUJIFILM X-E1



12日はDiglight。ジャズロックのタッティー・トリオを初観戦。
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Summilux35mmF1.4 + RICOH GXR


顔本で彼らのアルバム「The First Jam」が何度かプッシュされていたのでiTunesで視聴したら気に入ってダウンロードした。オリジナル曲の雰囲気もよくて、それこそJohn McLaughlinなどを追い掛けていた時代が懐かしくなるよい出来栄え。この日のライブも聴き応えがあった。
「作曲の着想は?」と尋ねると「マハヴィシュヌのBirds Of Fire」とか「King Crimson」とか、思わずニヤリとするお話をたくさん伺えた。これはまた観に行こう。



15日は定例のGreen Sheep。
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いずれもSummilux50mmF1.4 + FUJIFILM X-E1
入院騒動で心配しましたが無事回復されて何よりでした。あとはグーパパさんの復帰を待つばかりですね。




因みにWarriorセッションでは2週にわたってサプライズのカメラが登場した。どちらも実物を見るのは初めてのレア機種。お値段はいずれもなかなか力強い・・・。

フルサイズ・センサー搭載のコンデジSony RX1。
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レンズ交換式ならあの値段でも飛びついたかもしれない・・・。

こちらは超マニアックな世界初のデジタル・レンジ・ファインダー・カメラであるEpson R-D1。
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外観はアナログそのもの。フィルム巻き取りレバーでシャッターチャージするというバカバカしいくらいアナログっぽい作りがメカ魂をくすぐる。しかも搭載レンズは、本家LeicaのSummicronをも凌ぐという噂のHexanon35mm。マニアック過ぎだろう(笑)。
現行機種はR-D1xGであるが、最初のモデルから一貫して画素数600万は時代遅れも甚だしいスペックであるにも関わらず中古でなかなか出てこない困った機種でもある。

上記2機種、持ち主が同じなのだが、買った動機が「つい、フラフラっと」というところがタダ者ではない。世の中、上には上がおられるものであると妙に感心してしまうのだった・・・笑。




[ 2013/06/16 16:26 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(4)








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