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お盆休みセッション@一乗寺 2013

ここ数年、黄金週間や盆休みに年末年始などの長期休暇の際には、KimiさんとCome West Along The Roadの日程をすり合わせしてWoodnoteかFieldでご一緒するというパターンが多いが今回も同様。

こちらの仕事がちょいと微妙な雰囲気はあったのだが、どうにか12日に京都で合流できてよかった・・・笑。
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Summarit5cmF1.5(1955,L) + EPSON R-D1x

ここWoocnoteのセッションといえば、やはりこのお方の存在が大きい。
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Summarit5cmF1.5(1955,L) + EPSON R-D1x

小ぢんまりとした集まりのセッションだったが、お久しぶりのピーターさんも。
EPSN1659.jpg
Summarit5cmF1.5(1955,L) + EPSON R-D1x


途中、乱戦気味に曲をつなぎまくるというWoodnoteでは珍しいパターンも出た。
Sporting Pitchfork/Rambling Pitchfork(も)→ Morrison's(ぴ)→Cooley's/Banshee/Sailor's Bonnet(も)→Tarbolton/Longford Collector(ぴ)、だったかな。

この日は初めてお会いする奏者も数名。
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Summarit5cmF1.5(1955,L) + EPSON R-D1x

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Summarit5cmF1.5(1955,L) + EPSON R-D1x

京都ならではであろうか、お着物フィドラーも(笑)
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Summarit5cmF1.5(1955,L) + EPSON R-D1x

何気にTin Whistle姿は珍しかったりする。
EPSN1667.jpg
Summarit5cmF1.5(1955,L) + EPSON R-D1x


先日、顔本上でWoodnoteのSession TunesをJunさんがまとめられたということを知ったのだが、普及用CDをありがたく頂戴して参りました。Junさんから指定されたお方をはじめ、広く行き渡るようにします。因みに収録曲は概ね下記の通り。力作です!

1. Willie Coleman's / Out on the Ocean (jigs) from “The Mountain Road”
2. The Tailor's Thimble / The Red Haired Lass (reels)
  from “The Mountain Road”
3. The Tailor's Thimble / The Red Haired Lass (reels)
   by James Morrison & John McKenna
4. Kerry Reel (Frank Thornton) / Kerry Fling (Road to Glountane) /
   Joe Banes (flings) by Mick O’Brien
5. The Walls of Liscarroll /The Battering Ram (jigs)
   by The Russell Family
6. The Battering Ram / The Besom in Bloom (jigs) by Colm O’Donnell
7. Ríleanna (Milkmaid / Roving Bachelor) (reels)
   by Frankie Kennedy & Mairéad Ní Mhaonaigh
8. Louie's Waltz (waltz) by Joe Ryan
9. Sweet Marie / Adam & Eve Slide (jigs) by Hugh Healy
10. Kevin McHugh's No 1&2 (②Adam and Eve / ③Tom Cawley’s /
   ④John McHugh’s) (jigs) from “The Mountain Road”
11. Madam Maxwell (O’Carolan)
   by Tara & Dermy Diamond & Daithi Sproule
12. ①Jack Coen's Jig (Pride of the West) / ②Paddy O'Brien's Jig (jigs)
   by Jack & Charlie Coen
13. ①Pride of the West / ③Kilglass Lakes (jigs)
   by John Wynne & John McEvoy
14. Mazurkas Phroinsias Uí Mhaonaigh
   (John Doherty’s / Mooney’s Mazurka) (mazurkas)
   by Frankie Kennedy & Mairéad Ní Mhaonaigh
15. Shoe The Donkey (mazurka)
   by Frankie Kennedy & Mairéad Ní Mhaonaigh
16. ①Bonnie Prince Charlie (march)
   by Peg McGrath, Kathleen Smyth & Mary Mullholland
17. ①Come Ye By Atholl (Bonnie Prince Charlie) /
   ②Kitty O'Connor (marches) by Altan
18. ③An Chúilfhionn March (The Coolin) /
   Green Grow The Rushes-O (marches)
   by Harry Bradley & Paul O'Shaughnessy
19. Germans (John McKenna’s / Durham Rangers /
   If There Weren’t any Women) (barndances)
   by Frankie Kennedy & Mairéad Ní Mhaonaigh
20. Lady Ann Montgomery / Morrisey's (reels) by The Tulla Céilí Band
21. Lady Ann Montgomery / Morrisons (Morrisey's) (reels)
   from “Music And Songs From East Clare”
22. Murphy’s Hornpipe (hornpipe)
   by Peg McGrath, Kathleen Smyth & Mary Mullholland
23. Over the Moor to Maggie / The Bird in the Bush (reels) by Oisín
24. The Scotchman over the Border / The Tenpenny Bit (jigs)
   by Fred Finn & Peter Horan
25. The Scotchman over the Border / The Tenpenny Bit (jigs)
   from “The Mountain Road”
26. The Chattering Magpie / The Flax in Bloom (reels)
   by Mike & Mary Rafferty
27. The Chattering Magpie / The Flax in Bloom (reels)
   by Aggie Whyte & Peadar Ó Lochlainn

マスターの写真はモノクロで渋く仕上げてみました。
EPSN1668.jpg
Summarit5cmF1.5(1955,L) + EPSON R-D1x


この日のSummaritは概ねF2~2.8あたりで撮ってみたがなかなかいい感じ。状態の良いSummaritとR-D1xとの組み合わせはなかなか病みつきになるね・・・笑。

因みにこの日出したセットは確か・・・

Green Mountain/Martin Wynne's/Longford Tinker
Jenny's Welcome To Charlie/The Girl That Broke My Heart/Exile Of Erin/Humours Of Tulla
Humours Of Ennistymon/Cliffs Of Moher/Tom Billy's
Hewlett/Arthur Darley's Swedish Jig
Golden Eagle/Independent

だったかな。いつもより多めに出してみました、とさ。

皆様、ありがとうございました。
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[ 2013/08/14 17:59 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

猛暑・・・、酷暑・・・、あつ゛~い・・・

いやはや日本全国津々浦々、どこへ行っても暑いようで・・・。

都心部の繁華街は冷房の暖気が漂う不快指数200%の様相・・・。
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Summarit5cmF1.5 + EPSON R-D1x

そんな暑い中(9日金曜)、何が悲しゅうて関東内陸に出張せねばならんのだ・・・苦笑
Tochigi_20130809.jpg


ホームに降り立ったらちょうど上り電車が待っていたので思わずそのまま引き返そうかと思ったのだった。
この時期の宇都宮線、冷房効率を高めるために駅で停車中も「開」ボタンを押さないと扉が開かないようになっている。さすがに自分の体温より高い気温となると息をするのさえ暑苦しく、無事にミッションを終えて呑みに行ったものの、終始体がほてった感じでちょいとヤバそうな感じであった。




本来なら12日も休みにしてしまうというのが例年のパターンなのだが、職場の「イラ菅」役員(風貌、ダミ声風の声音、頭に血が上ると東電に意味もなく怒鳴り込みに行くような非常識な行動力など、とにかく似ていて困るのだよ・・・苦笑)が毎度ムダな仕事を増やすものだから、やむを得ず12日の午前中は出社して、午後からお休みに。

18時頃に京都入り。覚悟していたより過ごしやすく、鴨川は涼やかな風が心地よい。
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Summarit5cmF1.5 + EPSON R-D1x

EPSN1651.jpg
Summarit5cmF1.5 + EPSON R-D1x


関西人としてはこういうベタな広告を見ると帰ってきた気分になる・・・笑
EPSN1653.jpg
Summarit5cmF1.5 + EPSON R-D1x


12日の京都の夜は無事に距離計の調整が終わって帰ってきた1955年のSummarit。やはりよい撮れ加減で満足である。



[ 2013/08/14 11:52 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)

So Long ,Farewell・・・

レンズの与太話は後回しで、7日(水)の定例セッションの模様なんぞを・・・。

この日のセッションはこのお方の壮行会も兼ねておりました。
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Sonnetar50mmF1.1 + EPSON R-D1x


Dear Little Shamrockの管理人おださんがお仕事でロンドンへ赴任されることになった。時期的にはこの日のWarriorが渡英前最終セッションかな、ということで無事に壮行会ができた次第。関東在住のケルト文化愛好家にとってDear Little ShamrockにあるIrish Live Boardは、セッション・ライブ予定を一覧できる実にありがたいページで随分お世話になったものである。飄々とした人柄ともどもしばらくお会いできないのは残念だが、Irish Live Boardは細々とでも残された我々が維持更新していきたいものである。

セッション開始時は「今日は人が集まるのかいな?」という出足の悪さだったが・・・
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Sonnetar50mmF1.1 + EPSON R-D1x

みるみる人が増えて、ここ数か月では珍しいくらいの満員御礼でした。
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Sonnetar50mmF1.1 + EPSON R-D1x

いつも遅番のKaori嬢も今日は早めのご出勤(笑)
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Sonnetar50mmF1.1 + EPSON R-D1x

拠点が関東へ移ったpadawan氏もセッション場にずいぶん馴染んできました。
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Sonnetar50mmF1.1 + EPSON R-D1x

予期せぬスコットランドからのフィドル嬢も。フォームは美しくレパートリー豊富でお見事でした。
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Sonnetar50mmF1.1 + EPSON R-D1x

終盤はすし詰めといってもよいくらいの人口密度でしたなぁ。
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Sonnetar50mmF1.1 + EPSON R-D1x

この日のベストショットはこれかな。大口径レンズらしい柔らかさは特筆モノだ。
EPSN1628.jpg
Sonnetar50mmF1.1 + EPSON R-D1x

これは7月31日のWarrior Session時だが、小振りで扱いやすい大口径、かなりのお気に入りになったのだった。
EPSN1463.jpg
Sonnetar50mmF1.1 + EPSON R-D1x



[ 2013/08/10 18:12 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)








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