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暮れの元気なご挨拶

年末は28日から関西入り。比較的バラけると思っていた帰省ラッシュは思ったより前傾型だったようでなかなかよく混んでいた。30日のWoodnoteは決まっていたが、28日は当週に突如MojinさんからWex Sessionの案内があり、kimiさんともども顔を出すことにした。

というわけで久し振りのWexford Tavern @苦楽園口。
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鏡写しのような二人のフィドラー。
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Y夫妻。夫婦お互いがいろんな楽器をできるというのは実に素敵です。
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多分前回Wexでお会いして以来と思われるhiroさん。
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伴奏系も充実のセッションでかなり盛り上がった。
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可愛いセッション観戦者を6連発。いずれもサムネイルなのでクリックで通常の大きさになります。
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この日は全部Summicron50mmF2(3rd) + Leica M Typ240の組み合わせで。




翌29日は特に考えていなかったのだがWexのセッションでMojinさんにGalwayの忘年会へお誘いいただいたので顔を出すことに。ここはWexford Tavernよりさらに久し振り。
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Summilux50mm/1.4 + Leica M Typ240

19時過ぎにお店入りしたが既にカオス状態に近い。いかにも関西の宴会という雰囲気がなかなか楽しかった。
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Summilux50mm/1.4 + Leica M Typ240

頃合いを見てアイリッシュ・チームも・・・。
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カホンには参ったが、踊ってくださる方々もいてまずまずお店に貢献できたかな・・・苦笑。

尼崎ボートレースのテーマを唄うhiroさん。
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Summilux50mm/1.4 + Leica M Typ240

あまりにカオスになったのでMojinさんのすすめに従いTREKへ。
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Elmarit28mmF2.8 + SONY Alpha 7

急遽セッションでトリオ結成。
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Summilux50mm/1.4 + Leica M Typ240

実はこの日に初めてお会いしたHiroさんの旦那さん。カメラ・ネタでも大いに盛り上がりありがとうございました。
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Summilux50mm/1.4 + Leica M Typ240



30日はWoodnoteへ。今年この地を訪れたのは三度目かな。ほんと、いい場所です。
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Summilux35mm/1.4 + Leica M Typ240

人数はボチボチだったけど、私が好みのプレイヤーも多くてよいセッションでした。
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Summilux35mm/1.4 + Leica M Typ240

途中で旧友がWoodonoteにウクレレ持参でお越しになった。オンラインでやりとりがあるけどお会いするのは久し振り。
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Summilux35mm/1.4 + Leica M Typ240


途中からセッションそっちのけでカメラ談義に花が咲く。このお方には私が音楽生活を復活して以来かなりお世話になったが、今になってカメラの世界でも楽しくお話しできるようになったのが嬉しかった。一度京都の「おいしいとこ観光」を案内願いたいと思うけれど、付随して「ウクレレ、買わんか」「マンドリン、買わんか」といろいろ誘惑されそうで怖いのも事実・・・笑。いずれにせよ、顔本に「Woodnote到着」と書いただけなのにわざわざ顔を出していただきありがたかった限り。




来年の干支はこれですか・・・。正月休みの間にお勉強ですな(笑)
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Elmarit28mmF2.8 + SONY Alpha 7

というわけで、年越しまであとわずかですが、皆様よいお年を!




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[ 2013/12/31 23:35 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)

当たり年

今年も早いものでもう師走も終わりに近づいた。年々一年が過ぎるのが早く感じられる・・・。
さて、今年2013年だが、数は少ないものの拝見したライブは当たりが多い一年であった。ブログ更新をサボって紹介してないものが多数なのでここでまとめて振り返っておく。

5月のPinchas Zukermanが衝撃度という点では今年一番だったが、同じガラミアン門下のItzhak Perlmanは10月。
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後半、その場の思いつきで曲を選んで演奏するという企画も面白かった。エンターテイナーとしても秀逸なお方でした。

11月にはお初の”なま”Paul McCartney。71歳とは思えぬスタミナとパワーに驚愕。
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George Harrisonの「Something」には思わず涙した・・・。
チケット抽選には外れたのだが、やなぎの常連客から余りのチケットをいただいて観に行けたという幸運に感謝!

そして今月12月のCeltic Christmas 2013。お初の”なま”Sharon Shannonは青山Cayで。
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ここではKomegさんに砂被り席を確保していただいてこれまた感謝!
Summicron50mmF2(Rigid)


今年のケルクリはLunasa、Catriona & Chris、Sharon Shannonという、ここ10年くらいで最も充実したメンバー構成、すみだトリフォニーもほぼm満席であった。S席をとってもステージがほとんど見えない席があたったことが数回あった関係で3階A席を選択。運良く1列目であったから見通しもよく文句なし。S席でよい席が取れれば最高であろうが、ステージがほとんど見えない席が当たるリスクを考えると予約の早い段階でA席、という選択肢も悪くない。苦い経験をお持ちの方は一考の価値があると思う。


因みにJazz系もよい生演奏に恵まれ、大塚孝之TrioとThe Joyful Brassは新鮮な出会いだった。

こちらは今月11日の大塚孝之Trio@Diglight。
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こちらは3日のThe Joyful Brass@浅草HUB。
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いずれもElmar90mmF4(Triplet)で。


来年は4月にJeff Beck、5月にKeith Jarretが私を待っている・・・笑。


代々木公園セッションの主催をやめたこともあって、自分自身でイベントを企画することは激減したが、今年は久しぶりにセッションも主催した。ケルクリのあの充実したメンバーならではで全国から集まってセッションする会をTapestryにて。
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Summicron-C40mmF2

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Summicron50mmF2(Rigid)


マスターがおひとりで切り盛りされているお店ということもあるので今回は招待者のみのクローズドだったハズが、結局お店を占有する人数になってしまった・・・苦笑。お集まりいただいたみなさま、そしてTapestry様、お世話になりありがとうございました。



最後に・・・、とりあえず今活躍中の機材、こういう2台体制になっているのだった。おバカの極みですなぁ・・・。
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Leica M Typ240にSummilux50mmF1.4とSONY Alpha7にSummilux35mmF1.4(写真提供:Padawanさん)



[ 2013/12/28 17:37 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)








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