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Kesh Jig 再び

今週の土日は比較的時間にゆとりもあり、フィドルやマンドリンに遊んで頂いた。たまにはこんなゆったりした休日もいい。
土曜日は10時ごろ起き出してまずは今日やりたい練習のチェック。昼から競馬中継を見つつフィドルの練習から。
過去に書いたが、Come West Along The Roadの映像が今のお好みで、その中にステップダンス&フィドルによる「Liverpool Hornpipe」があり今のお気に入りだ。早速譜面を仕入れてとりあえず練習。あと、これも既出だが、Kevin Burkeの「Learn To Play Irish Fiddle」のVol.1 に入っている「King Of The Fairies」もエラく気に入ったので取り組んでみた。マンドリンの方はPartita#3 のプレリュードに加え、かのChris Thile が超絶技巧を見せるPartita#2 のGigaを主軸に練習。日曜日は体調不良もあってダレてしまったが土曜日の復習に費やした。
本来ならその成果を聞いていただくところなんだけど、何度か録音しては聞いてを繰り返すうち吐き気がしてきた(笑)ので、過去に音源発表した曲だがアレンジというかシチュエーションを変えて再度チャレンジした「Kesh Jig」を再びアップすることにした。今回は前回より音数は増えているぞ!(敢て凝っていると言っていない謙虚さを感じてちょうだい)

Kesh Jig 再び

よく遊びに来てくださるい~ぐるさんではないが、勇者のみ聞く資格があります。真の勇者は上記リンクを右クリックでダウンロード後聞いてみてね。

一応今回は前回よりパートを増やしてみた。フィドルの旋律2本+マンドリンの旋律1本は一緒だが、それにフィドルの重音によるドローンとマンドリンのG音による3連符~マンドリンによるコードのパートを加えている。いずれも非常に未熟な演奏だが、複弦楽器のコードはど素人が音を録ってもかなり拡がりが出るようでとりあえず満足。全編に入れているドローンはクドいかもしれませんね。あと、い~ぐるさんから前回「フィドルの定位は思い切って振ったほうがよい」と指摘されたので今回はかなり派手に振っている。しかし実際聞き直すと同じ音域の楽器を重ねているからやっぱり音の塊になってしまっているのが現実のような気がする。まぁ、塊になっている分、ゴマカシもきくわけなんだけど。何度も同じことを繰り返すのは面倒なので今回はガイド音となるメトロノーム音は消去せずに残してあります。抜き忘れでない、ということは一応強調しておく...。
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[ 2006/04/23 23:52 ] Fiddle | TB(0) | CM(10)

おおお、音数だけじゃなくクオリティもかなりアップ
しとるではないですか!! やばいなぁ…このまま
迎撃オフなんかしたら、返り討ち必至です(笑) テ
ンポはゆっくり目でも、こういう聴かせ方もあるんで
すね~。う~ん、これに対抗するにはハイテク・スー
パーアレンジしかないか…ってそんなこと言ってるか
ら上達しないのよね(笑)
[ 2006/04/24 06:33 ] [ 編集 ]

毎度です。
フィドルのクオリティはあまり変わっていないですよ(苦笑)。むしろ音が粗くなっているような感じで頭打ち気味です。ホーンパイプの音源アップを取りやめた最大の原因です。
もう少しテンポアップしたかったんですが、フィドルのロールとマンドリンのコードワークがついていけないのでね...(笑)
曲の進行にあわせて音数を増やして分厚くするというのは単純ですが結構効果的みたいですね。せばすちゃんさんのスーパーアレンジ、楽しみです。以前ブログに置いておられた「Last Chance」を聴いて以来ファンなのです♪

PS
GW の予定が決まったら連絡くださいね。
[ 2006/04/24 07:17 ] [ 編集 ]

すばらしい~!

さすがです。
定位を振った効果はヘッドホンで聞くとすごく分かり、聴いた感じが大変よくなっていますよ。メロディも和音もいいですね~。

やっぱ、MTRは8チャンネル欲しいかも・・・^^;
私のはバーチャルチャネルなしの正真正銘4チャンネルなので、先日の構成で精一杯、あれ以上はミックスダウンが必要になります。
[ 2006/04/24 08:10 ] [ 編集 ]

MTR

ありがとうございます。定位を振った効果は確かにハッキリしたと思います。アドバイス、ありがとうございました。しかし、ヘッドホンで聴いていただけるとは、さすが勇者ですね♪
一応私のMTRはバーチャルチャンネルもあります。まだ使ってないですけど^^;。欲しいときが買いどきですよ(笑)
[ 2006/04/24 09:10 ] [ 編集 ]

MTR

欲しいMTRは24ビット録音が出来て、ファンタム電源が供給可能で、8チャネル以上で、エレキギターなんかも直接プラグイン可能で3万以下
なんて、我侭を言っているので、いつまでたっても買えるものが現れません 笑

私のノートPCのスピーカーだと本当におまけ程度の音しかしないので、ちゃんと聴こうと思うと、ヘッドホンが必須なんですよ。でも、ヘッドホンで聴いても、ちゃんと聴き応えのある素晴らしい演奏です。
[ 2006/04/24 23:14 ] [ 編集 ]

タイム・ドメイン

ははは。何か買わない理由を山ほど述べておられるようで面白いです。これは我侭ではなく、自己抑止力の発揮と拙者は読みました^^

今回の録音に関してお褒めいただき恐縮です。私もノートPCばかり使ってきたのでしょぼい音には慣れてます。スピーカーは好みがあると思うので万人にお薦めとはいきませんが、私はこれをノートPCに接続して愛用しています。
http://www.timedomain.co.jp/product/mini.html

アコ系の編成だとかなりよいと私は思っています。クラシック音楽(特に弦楽器系)だと楽器の共鳴を感じるくらい響きます。最初聴いたときはビックリでした。一度お試ししてみてはいかがか、と(笑)。
[ 2006/04/25 00:16 ] [ 編集 ]

タイム・ドメインと波動スピーカー

リンク先の技術コーナーを見ていて、これなら作れるかも?と思いました 笑
幸い、ダイソーで買ったスピーカーユニットのコーン紙を破ったものがあるので、こいつに軽い振動系の代わりに、伝達速度の速いスプルースかシナ材を当てて、微小振動で駆動すると全面から空気振動が発生し、タイム・ドメインと同等の効果があるかも?

と、考えてみると、寺垣氏の波動スピーカーと同じだ! 笑

オーディオ系は色々と遊びでがありますね~

アンプに関してもやってみたいことは山ほどあるのですが、幸い秋葉原が遠いので、そこにはまることなく ごく普通の生活を送っております^^;

部品は通販では買えないし 笑
[ 2006/04/25 01:43 ] [ 編集 ]

さすがに発想が豊かで面白いです。ヴァイオリンとマンドリン製作の合間にでも試してみてください♪
部品は通販ではないですか...。この時代でもそういうことはあるんですねぇ。残念です。
[ 2006/04/25 11:57 ] [ 編集 ]

マンドリン

裏板の調整中ですが、結構手ごわいです。

カーブドトップのカーブをきれいに作ろうとスクレーパーで削ろうとしていますが、滅茶苦茶硬い木で、全くといっていいほど歯が立ちません。

今作っているのはネックは仕上げ済みなので、ボディが出来て、ネックを取り付けてしまえば簡単に完成するって思ったのが甘かった ^^;

部品の通販は私が見るような店(ジャンク屋)はあまりしていないですね~

私は売っているものをそのまま買うってのに、かなり抵抗があり(貧乏性です)、代替手段を常に探してしまいます。それで、安物買いの失敗をすることも多いのですが、学習能力が欠如しているので、何度も繰り返します 笑
[ 2006/04/25 14:23 ] [ 編集 ]

うーむ、マンドリンの裏板はそこまで手強いですか...。
大変でしょうが、いつも豊富なアイデアで克服されるい~ぐるさんのこと、またよいアイデアが出るものと期待しております。

私は手先が不器用なので売っているものをそのまま買う方です。作ること自体は嫌いではないんですが、怠け者でなかなか完遂しない、というのも問題(苦笑)
そんなわけなので、いろいろ作りながら工夫されている方を見ると心底尊敬してしまいます。
[ 2006/04/25 19:20 ] [ 編集 ]

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