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天皇賞(春)の展望

何となく過去の天皇賞(春)の成績を見ていたら3着以内馬に共通項が...。
1)菊花賞出走
又は
2)3歳でデビュー

これ、結構面白くて例外は何と1993年3着メジロパーマーまで遡らなければいけない。しめたと思って調べてみた。
いずれにも該当しないのは、
トウカイカムカム、トウカイトリック、ハイフレンドトライの3頭。
たったこれだけか...。ダメじゃん。

などということをウダウダ考えつつ...、あぁ、もう枠順が発表になりましたね。あんまり枠順で気になる部分はないんで今回は省略。

前回記事でも書いたことだが、ディープを除く16頭の内、「せめてディープに一泡吹かせよう」と考えているのはどれくらいいるかで結果が変わってくるような気がしている。私自身は、藤田のマッキーマックス、岩田のデルタブルース、横山のリンカーンあたりが「一泡吹かせてやろう」組で残りは「自分の競馬に徹して賞金もらえりゃありがたい」組かなと考えている。
当然前者はディープより前で競馬、特にリンカーンは多分昨年の菊花賞のアドマイヤジャパンの乗り方を想定しているのではないかと思う。デルタブルースなんかも菊花賞を勝ったときのような乗り方を理想としているんでしょうね。

一泡吹かせてやろう」組
デルタは前回書いたとおり、3歳時の菊→JC→有馬の激走のツケがあると見て軽視、リンカーンは過去二回の天皇賞凡走が気になるが地力上位で残す、という方針は結局現時点でも変わっていない。マッキーマックスは藤田の気合が空回りしないか少し不安だけど多分抑えで買うことになるかな。

自分の競馬に徹して賞金もらえりゃありがたい」組
問題はこちら。もしディープ圧勝ならこういう連中がヘタをすると2着に割り込んでくることも想定する必要があるかな、というのが今の考え。この春のG1シリーズは「人気の盲点」になっている馬がキーワードだしね。
ということで人気次第だが、ローゼンクロイツ・ストラタジェムといったところが実はねらい目と考えている。当日の馬場状態が問題だけど、ローゼンの前走は苦手の道悪で5着、ストラタジェムは日経賞でリンカーンの2着で悪くない。でも多分人気しないと見てマス。後者は所属厩舎が変わって好転したのかも、という印象もあるので多分買います。

ということで現時点では

ディープインパクト
リンカーン
マッキーマックス
ローゼンクロイツ
ストラタジェム

としておきます。(マッキーマックスの▲は順位付けのためのもので本来の意味である単穴とは違います)
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[ 2006/04/27 23:51 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

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