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Martin Hayes

lonesometouch最近よく聴く作品を少しずつ紹介していきます。第一弾は、『The Lonesome Touch』by Martin Hayes & Dennis Cahillです。
これを買ったのは、7年くらい前だったか...。アイリッシュ音楽に興味をもち、CDを漁り始めてしばらくしてからのことだったと思う。
日本盤で仕入れましたが、帯に書いてある「腹がたつほどスローで、耐えがたいほど美しい。」というAcoustic Guitar誌評に妙に惹かれて買った記憶があります。
もちろん買った当初から気に入ってはいましたが、今年から自分でもフィドルを弾くようになって、より好きになりました。さっと流して聴いただけだと、上品で落ち着いた雰囲気なのですが、じっくり聴きこむと実に熱い。フィドルとギターだけの世界でありながら、リズムを取る靴音、常にオンビートで両者の息がピタリと合い、徐々に熱くなるにつれ、ギターは音数が増しフィドルのタッチが強く艶めかしくなる。何度聴いてもあっという間に彼らの世界に引き込まれ、時間が過ぎるのを忘れてしまいます。


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[ 2005/10/24 23:21 ] Irish & Celtic | TB(0) | CM(0)

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