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谷間の重賞もどき

先週の安田記念でG1続きも一段落した。あんまりやる気はなかったのだが、中京のCBC賞(G3)が今年からこの時期に変更されハンデ戦で格下げ。予想通りG1には足りない馬、G1で好走してきたがお年寄り、上がり馬と多士済々のオープンと区別的面子でハンデキャップの設定も微妙なので遊びで考えてみた。

一般的に強い馬にしかつかない58kg以上の斤量を背負ったのが3頭。牝馬の斤量を牡馬にあわせ2kg 足すなら4頭いる。牡馬3頭は揃って58kgだが、最も気の毒なのはリミットレスビットかな。重賞2勝で仕方ないがいずれもダート重賞であり見込まれた感じが強い。プレシャスカフェとゴールデンキャストは峠を越した感じ。捨てましょう。
シーイズトウショウは57kgだが牝馬なので、牡馬とあわせるなら59kgと見るべき。この斤量でレコード勝ちしているがやはり割り引くべきでしょう。

3番人気シンボリエスケープ、準オープン勝ちから休みを挟んでの臨戦。他の準オープン上がりであるホーマンアピール 53kg、ブルーフランカー 54kgと並べると見込まれてますね。鞍上も人気で出遅れが定番の蛯名だし捨てましょう。

休み明けでなければギャラントアローの57.5kg なんて魅力なんだが、今回は捨てましょう。

ウインレジェンド、3歳馬の恩恵で最軽量51kg 。比較のしようがない分魅力もあるが今回は青田買いをやめます。

てな具合で消していったら、残ったのがワイルドシャウト、カシマフラワー、アグネスラズベリ、カネツテンビー、テイエムチュラサンとなった。牝馬4頭に53kg 以下3頭、ダメっぽいね(苦笑)。

東京は雨。人気はマチカネキララの一本被り。ツインクルブライドの仔、ペールギュントが出てきているのでお付き合いで買おう。マチカネキララ、ルーベンスメモリー、ペールギュント、ダンスインザモア、タイガーカフェを一応残している。
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[ 2006/06/11 13:29 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

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