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マンドリンな週末

ゆっくりセッションでご一緒した熊五郎さんからの情報を得て6月17日は銀座Rocky TopさんでI.O.N(Instead Of Net)のライブ鑑賞。
対バン形式でI.O.Nは2nd と4th ステージで登場された。2セットの構成を専らコテコテのドーグ(ブラック I.O.N)とMark O'Connor の曲が目立ったホワイトI.O.Nに分けておられた。なかなか面白い構成ですねぇ。

演目は相変わらずの曲名記憶回路不全で違っているかもしれませんが...。
(Black I.O.N)
Dawgma , Caliente , Dawg's Rag , Dawgology , Neon Tetra , Pneumonia あたりだったかと。

Grisman の定番曲中心のセット。最初からエンジン全開で最後まであっという間でした。こんな素敵なものが生で聴けるなんて幸せ。最近アイリッシュ・フィドルものを中心に聴いていますが、Dawg を聴くとやはり血が騒ぎます。こんな難曲ばかりを固めてくるI.O.N の実力にもビックリです。

(White I.O.N)
Macedonia , Bowl of Bula , We Three 他
意図的か、結果的かはわからないけど、Marc O'Connor の曲が多かった。「30 Year Retrospective」を聴いていれば大体馴染みがある曲ばかりでこちらも楽しめました。

(Encore)
飛び入りの方も交えて「16/16」、「Ceder Hill」。後者はマンドリン×4、ドブロ、ギター、フィドル、ベース、パーカッションとステージ上は立錐の余地も無いくらいの混雑ぶり。大変な盛り上がりの内に終演と相成りました。




6月18日は「新宿マンドリン研究会」の記念すべき1回目会合に出席。
マンドリンの弾き方のお稽古とマンドリン音楽のお勉強を主たる目的とする会で総勢9名が新宿の某スタジオに集結した。

私はFlatironmanさん以外の方とはすべて初対面でちょっと不安だったものの「会の主旨」「自己紹介」等を経て「弾き方のお稽古」と会は進む。

お話編ではみなさんの使用楽器のこと、好きな音楽のジャンル、音楽へのかかわりの歴史等皆さんのお話を伺うことができて勉強になった。
因みに私のF-12 、会員のF野さんが知っておられた。表側のスクロールの見栄えが悪いということもあり委託販売の形で店にあったのではないか、とのこと。私の楽器の歴史を少しでもご存知の方に出会えて嬉しかったなぁ。これからも大事に使っていきます。

演奏編は合奏あり、個別練習あり、少人数でのクリニックありといった感じ。
フラマンといえばブルーグラスとの関連が深いが、実は私は全然詳しくない。「この曲なら大丈夫でしょう」なんて具合にセッションが始まっても曲すら知らなかったりする(苦笑)。仕方がないので左手は弦をミュートしてひたすら
カッティングのみの参加でお茶濁ししつつ、皆さんの演奏をじっくり拝見させていただいた。

みなさんが弾いているのを見ての印象は左手で実にしっかりと弦を掴まえておられるなぁ、ということとピッキングのスムーズさ。綺麗な音を奏でる必須条件ですね。もっとマジメに綺麗に弾くことに取り組まねば。非常によい刺激になりました。

スタジオでの音出し終了後はスタジオ近所の居酒屋で二次会。
もう既に皆さん馴染んできた上にアルコールが入れば話も弾む。グリスマン・クインテットをリアルタイムで知らない私には随分新鮮な話が多くて大変勉強になった。
麹さんが日本酒大好き人間とわかったことも収穫のひとつ。マンドリン研究会の分科会で「日本酒研究会」もやりましょうという話になった。これはこれで楽しみな企画だ(笑)。

皆さん、ありがとうございました。未熟者でヘタレですが今後ともよろしくお願いいたします。
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[ 2006/06/20 00:15 ] Mandolin | TB(0) | CM(6)

私も!

ロッキー御来店有難うございました。
私も研究会興味あります、次回参加させていただければ嬉しいです。
[ 2006/06/22 22:52 ] [ 編集 ]

いらっしゃいませ

ひくぞうさん

ご来訪、ありがとうございます。
こちらこそ、先日は素晴らしい演奏をありがとうございました。マンドリンにドブロにコーラスにと大活躍でしたね♪24日のブルドラもご出演ですか?楽しみにしていますね。

研究会、確か名簿には載っておられますよね♪。研究会でお会いできると嬉しいです。
[ 2006/06/22 23:38 ] [ 編集 ]

色々ご活躍ですね~

もっと近かったら私もご一緒したいところです。

そうそう、クラシックのマンドリンをやっている職場の同僚に、チャルダッシュのフラジオレットをどうやって弾いているの?と聞いてみました。
どうやら、バイオリンと違って、右手で押さえて倍音を出すらしいです。(でも、オクターブハーモニクスみたい)
そのうち試してみますね~

マンタはナット調整、トラスロッド調整で、結構弾きやすくなりました。
また、試してみて欲しいところですが、やっぱ、持ち歩きに難があります ^^;
[ 2006/06/23 08:24 ] [ 編集 ]

わき目振りまくりの日々

ちょっと収拾がつかなくなってきた雰囲気がありますが...^^;

チャルダッシュのフラジオレット、そういうことでしたか。ギターでもよく使われる手法ですね。多分ギターよりはるかに鳴らし辛いだろうと思いますが...。

マンタ、弾きやすくなったようでよかったですね♪。また今度弾かせて下さい。
[ 2006/06/23 09:16 ] [ 編集 ]

ありがとうございました

 熊五郎です。
 ご連絡が遅れました。ライブの方、見に来て
 頂き、ありがとうございました。
 まだまだつたないバンド(つーか自分)では
 ありますが、今後もよろしくお願いします
 です。
[ 2006/06/24 22:12 ] [ 編集 ]

いらっしゃませ

熊五郎師匠、いらっしゃいませ♪
先日の演奏、楽しませていただきました。最初のセットからエンジン全開でしたね。ビックリでした^^
またの機会にアイリッシュ・フィドルも聴かせてください♪
[ 2006/06/25 01:07 ] [ 編集 ]

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