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なぜにハマったのか...

弦交換の備忘録。練習中にE線を切ってしまった。演奏中に切ったのは二回目。一度目はレッスン中だった。フィドルの弦切れは目の前で弦がはじけるのでなかなか恐いのである。予備のGold Blockat に交換。ちょっと寿命が短かった気がするが、引っ掛かりの悪さを圧力で誤魔化そうとし過ぎたのかもしれない。予備弦が底をついたので発注せねば...。

この土日は些細な用事があったものの、比較的練習に時間を割くことができた。復習を中心に進めたのだが、新曲にチャレンジし始めてハタと手が止まってしまった。やろうと思ったのは「The Morning Star」(Reel)。メロディが綺麗だし、Kevin Burke、Martin Hayes、Tommy Peoples といったアイリッシュ・フィドルの名手達の音源もあってよい素材と思ったのだが、それが落とし穴だった。どうにもリールのノリが出せないのだ。Irish Fiddle Player の譜面に従い練習していたのだが、どう弾いてもベタっとした弾き方しか出来ず、どうすればアイリッシュらしくなるのかわからなくなってしまった。何なんだこれは...(汗)。
確かにこれまでも「Cup Of Tea」、「Banshee」などモッサリした弾き方しか出来ずハマったリール曲はあるのだが、「The Morning Star」はその比ではない。ボウイング・パターンを工夫するのも一手だし、名手達の演奏をひたすら聴き続けるのも大事なことだろうが、これは時間がかかりそうである。まだまだ聴き込み不足であることを自認し、とりあえずホーンパイプ曲を中心に復習してお茶を濁すのであった...。
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[ 2006/07/23 23:51 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

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