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ゆっくりセッションと懲りない面々

昨日はKevin さん主催のゆっくりセッションに参加。「ヴィンテージの集い」でも報告したとおりKevin さんと私は下地を作ってから新橋へと向かった。
最先着はT田さん。暫くは3人で飲食しつつゆったり過ごす。

ほどなくKen さんもご登場。T田さんがホイッスルを吹き始めたところでボチボチ、セッションの開始だ。今回マイ楽器持参では初参加となったのでT田さんやKen さんに楽器のお披露目。ギブソン君をご賞味いただいた。

T田さん「やっぱり鳴りますねぇ。すごく気持ちがいい」
Kenさん「いい楽器ですね~。普段使っている柔らかめのピックより硬めのピックがあいますね」

と上々の評価である。

そのまま流れで暫くはマンドリンでセッション参加。ポルカを中心にセッションをしているとい~ぐるさんにmasakiさんもご登場。締めは前回初めてお会いしたM川さんがバウロンを携えてご登場。

今回急成長されていたのがい~ぐるさんだ。ブログで確認してはいたが、専門ではないはずのアイリッシュ曲をきっちりレパートリーにしているだけでなく速度もなかなかである。う~む、本腰を入れてこられるとこっちもうかうかしていられないな~。「Carolan's Draught」は煽られてしまった(苦笑)。

T田さんは相変わらずのネタの多さを武器に間が空いたタイミングをホイッスルで埋めてくれる。ほんと、たくさん曲を知っている。

masakiさんは今回初めてお会いしたフィドラーでなかなかの好青年。フィドルの構えも堂に入っていて綺麗な音色だった。アイリッシュ歴はまだ浅いそうだが、バイオリン歴は私より遥かに長いだけあって指使いが綺麗なのが印象的だった。

今回はM川さんがバウロンで参加されたこともあってリズムが非常に取り易かったなぁ。オクターブ・マンドリンを入手されたそうなので次回も楽しみにしております。

楽しい時間が過ぎるのは速く、あっという間にセッション終了時間。もうちょっとやりたいな~、というところで終わりになるのがちょうどよいのかもしれないと思いつつ...。

..........。

Irish Times を後にした面々のうちM川さんを除く5名は、やはり物足りずアイリッシュ・パブを梯子しあわよくば俄かセッションと目論んでいたが満杯で入れず欲求不満がたまっていた。駅前のSL前に到着したころに誰からともなく「路上ライブでもやるか!」と言い始めたら止まらない。斜め前には交番があるのに!、である。結局Ballydesmond Polka #2を弾き終え#1 へ向かうところでお巡りさんに注意され短い路上ライブで終わってしまったが、妙な刺激感で面白かったな。「SLの影に隠れてやればよかったかな」などと未だ懲りないことを言っている人が若干名いたことは内緒の話だ(爆)

みなさん、今回もありがとうございました。また遊びましょう。
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[ 2006/09/06 07:44 ] Fiddle | TB(0) | CM(6)

お疲れ様でした!!

モハ-さん、お疲れ様でした。
おかげさまで濃い時間が過ごせました。
さいごの駅前ライブ、日常ありえない、刺激で
みょうに高揚しましたです。
おもしろかったぁ!!
[ 2006/09/06 12:03 ] [ 編集 ]

ありがとうございました

>Kevin さん

いつもながら楽しませていただきありがとうございました♪
SL近くのアイリッシュパブは混んでましたねぇ。あれでは普段でもセッションはムリっぽいですね^^;
路上ライブなんて初めての経験でしたが、面白かったです。オヤジの街、新橋だと同僚がいやしないかとドキドキものでしたけど^^;
[ 2006/09/06 12:42 ] [ 編集 ]

楽しかったです。

昨晩はお世話様でした。
モハーさんこそ、とても丁寧な運指とボウイングで、凄いと思いました。 歴が2年なんて信じられないんですが、ふと左の指先を見たとき納得しました。私も見習いたいです。
路上も色んな意味で楽しかったですね。
[ 2006/09/06 20:33 ] [ 編集 ]

お疲れ様~

ゲリラ・ライブ、モハーさんがいやに慎重だったのが、印象的でした。
(もしや、現行犯逮捕の前科ありとか・・ 笑)

モハーさんの練習量は半端じゃないですよね。いったい、いつ練習されているのか、と、不思議です。

私は、3曲だけは何とかあやふやながら暗譜出来たので、この調子で、少しずつ増やせていけたら、もっと楽しめそうです。

あれは、Ballydesmond Polkaだったんですね 〆^^ (メモメモ)
[ 2006/09/06 21:38 ] [ 編集 ]

いらっしゃいませ♪

>Masakiさん

こちらこそ昨日はありがとうございました。お陰さまで楽しく過ごすことができました。
多少なりともギターとマンドリンをかじっていたので左手の方は全くの弦楽器未経験者より有利だろうと思いますね。特にマンドリンはチューニングもフィドルと一緒ですから、きっちりとした音程をキープできるかどうかを別とすると有利でしょうね。
因みに左手のタコはどちらかというとマンドリン起因かも^^;。
また一緒にセッションを楽しみましょう♪
[ 2006/09/06 21:51 ] [ 編集 ]

まいど~

>い~ぐるさん

昨日はお疲れ様でした。
新橋界隈は結構知り合いがうろついている可能性が高いし、酔っ払ったときだけ強いサラリーマン(爆)も多い土地柄なんで、それこそ会社の仕事で鬱憤がたまっている人間に耳障りな音を流し込むとモノを投げられるのではないか、と心配だったのです^^;。

最近はほんと、練習量が落ちています。平日に弾くのはゆっくりセッションのときくらいという状態が数ヶ月続いているので新ネタがなかなか増えないのも当たり前ですね。

Ballydesmond Polka は多分メロディの華やかさの違いからなんでしょうけど、#2 → #1とメドレーされることが多いです。似たような感じなので#2 → #1とつなぐ練習を優先的にされた方がいいと思います。#3は演奏されているところを聴いたことがありませんね。
[ 2006/09/06 22:07 ] [ 編集 ]

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