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電撃6ハロン戦...タイム遅そう(爆)

早いものでもう秋のG1シリーズの時期になった。競馬ネタとしてはやっぱりディープインパクトの凱旋門賞挑戦がもっとも熱い話題とは思うが、今度の日曜日のスプリンターズ・ステークスにも注目したいね。

このレース、私が競馬を本格的にやり始めたときは年末有馬記念の前週に配置されていた。力関係が比較的読みやすく「外す方が難しい」と思うくらい草刈場みたいなドル箱レースで随分オイシイ思いをさせてもらったものだ。

今の時期に開催されるようになったのが2000年から。この年を境にハッキリしているのが3歳馬苦戦の現実。年末施行時はニシノフラワー・ヒシアケボノ・タイキシャトル・マイネルラヴと4頭が勝利したのに対し、2000年以降は出走頭数そのものが減少し未勝利どころか馬券対象にさえなっていない。やはりまだこの時期だと2kg程度の差では3歳馬は古馬に対抗できないと見るのが正解だと思う。ステキシンスケクンがどの程度の人気になるかわからないが今回に関しては見送りでいいと思う。むしろここで大敗してもらってマイルCSあたりで大穴なんてパターンが嬉しいですな。

私の予想スタイルは過去のデータに則って行う。勿論今回のスプリンターズSに関しても過去データは分析しているが、面子を見る限りほぼ狙い筋が決まってしまうので備忘録であげておこう。

◎サイレントウィットネス
○テイクオーバーターゲット
▲オレハマッテルゼ

サイレントウィットネスとオレハマッテルゼに関しては休み明けというのが不安要素、特に前者は昨年スプリンターズS以来勝ち星もなくそろそろ能力の衰えがある頃とも思えなくはないが昨年よりメンバーの力量は落ちるからじゅうぶん馬券対象になり得ると見ている。

サマースプリント王シーイズトウショウは当日の馬体重次第。桜花賞2着があるがここ数年は1200m専門になっておりちょっと厳しいだろう。

まるで見たことがないので判断に苦しむのが英国2騎だ。パワータイプなら無条件に消しと思っているが、何せ60kgを超えるような斤量を背負って走ってきている連中なので定量57kgなんてカラ馬みたいなものかもしれない。アテにならない新聞情報でしか判断できないところが辛いが人気がないようなら穴で一考ですな。
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[ 2006/09/30 13:21 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

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