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エリザベス女王杯の狙い

エリザベス女王杯は、牝馬の世代間比較が大きなポイントになると思っています。したがって今年も3歳馬の実力をどう見るか=エアメサイア VS 古馬をどう判断するかが、大きなポイントになると思います。
過去、3歳馬で3着以内だったのは
2003年 1着 アドマイヤグルーヴ:2着 スティルインラヴ
2002年 1着 ファインモーション
2001年 2着 ローズバド
1999年 2着 フサイチエアデール
1996年 3着 シーズグレイス
の6頭。
シーズグレイスを除いてすべてG1馬またはG1連対馬。シーズグレイスはヒシアマゾン降着があったから、実質はG1連対が最低条件と思われる。したがって、今年の3歳馬ではエアメサイアのみが候補として残る。
2001年から秋華賞~エリザベス女王杯のローテが中3週となり、3歳馬の条件は好転している結果が見て取れる傾向であるが、問題は昨年。1番人気スイープトウショウは古馬の壁に跳ね返されてしまった。しかも1着アドマイヤグルーヴは天皇賞から中1週の厳しいローテ。ここ数年牝馬の実力が総じて高い影響があると考えてもよい。

そこで、今年であるが...。
頭が痛いのはスイープトウショウ。確かに今年は牡馬に混じって宝塚記念を制しており強いのだが、如何せん気まぐれな馬である。確実に差してくるが、保証できるのは掲示板までであり3着以内が堅いかどうかは実に疑わしい...。
では、エアメサイアはどうか。確かに秋華賞では見事に差しきったが、決め手勝負はありがたい条件ではないと思う。負かした相手が変則2冠のラインクラフトだから価値は高いが、どう考えてもマイルに適性がある馬相手にあの着差だから過大評価は禁物だと思う。
という具合に考えていくと実に頭が痛いことになってくる。そう、軸馬が決まらないのである...。ヤマニンアラバスタは輸送に一抹の不安があるし、オースミハルカも展開の注文がつく。3連覇を目指すアドマイヤグルーヴは鞍上に不安があるし...。
とウダウダ考えた挙句、とりあえず苦し紛れに決めた。

◎スイープトウショウ
○ヤマニンアラバスタ
▲サミットヴィル
△エアメサイア
★オースミハルカ

ただし、これではボックスだとトリガミもあるので買い目も工夫したい。
3連複なら△エアメサイアから流したい。▲サミットヴィルと★オースミハルカはもちろん軸には据えず、流す対象。
3連単ならエアメサイアは2着or3着に固定。スイープトウショウは1着のみ固定かな~。
うーん、どうしても現段階だとここまでです。○ヤマニンアラバスタは当日の馬体重を見てからの判断にしたいと思います。派手な増減がなければ...、
3連複:11 & 12 → 8、1、13
あたりで行ってみたい。
そうそう、朝夕の冷え込みが厳しくなってきたので、大幅に馬体重が増えている馬がいるかもしれないので、要注意ですね。
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[ 2005/11/13 01:16 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

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