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ワナ、わな、罠

昨日はフィドルのレッスン。出立の時間を勘違いして早めに出てしまった。やむを得ないので途中自販機で缶コーヒーを買い一服してから教室へ。それでも20分前...。しょうがねぇか、と思っていたら前のレッスンが早く終わったようで中で待つことができた。とりあえずケースを開けて少しウォーミングアップ。力を入れて弾き始めた頃に師匠が登場された。

ブログにアップした「Strayaway Child」は体力がいるので後半に、と考えていたのだが、師匠入室時に既に私が弾いていたので、師匠も「あれ、もう覚えちゃいましたか?」などとまたしても弟子を煽る...(苦笑)
しょうがないね、これからやるか...(爆)

師匠は本日、またしてもおニューの楽器だった。「私、貯めるより使う方が好きなもので、少しゆとりができるとついつい買っちゃうんですよねぇ~(爆笑)」。
誰だって使う方が好きですよ、おカネさえあれば!!(爆)

Strayaway Child」は散々本日も弾いた上でレッスンに臨んだのだが、やはりエンジンがかかるまでが大変。最初数度は最後まで辿り着けなかったが、師匠は「いいですよ、そんな感じで。しかし長い曲ですよねぇ」と言いつついろいろ弾いておられる。そう、私のレッスンでは最早当たり前の光景ともいえる「実は師匠も弾いたことがない曲」というパターンである。

それでも何度か弾いている内に最後まで何となく通すことができるようになった。最後まで通すことができるようになると、今度は装飾音(Grace Note)である。Fパート最後のところは師匠曰く「このロールは厳しいですねぇ。カットの方が雰囲気が出るかも」とのことで、悔しいから無理やりロールをハッキリ響かせるように弾いてみたり...。

その後、師匠から爆弾発言。「あのぉ、どうも2月に発表会がまたあるみたいです

ゲっ、来やがったよ...

師匠は「ブルーグラス組」と「アイリッシュ組」に分けて、というアイデアのようだ。参加費の費用負担方法が変わるようで、レベル別にさらに細分化なども考えておられる。なぜか私をブルーグラス組にもカウントされているのが微妙に大きな勘違いという気がするが...(爆)。
会場はまだ未定らしいが、今年2月にやった場所はちょっとなぁ...。出演者及びお客さんが多かったこともあるが、出演中に楽器ケースを置く場所の確保さえ覚束なかったので...。

師匠「あ゛~、歌い手さんとピアノが多いからそこまで気が回る人が少ないんですよね~(爆)。多分7月にもあるので、もしあそこだったら見送ってもいいですねぇ」

よしよし、回避の道筋がひとつできた...(爆)

今年2月の発表会はキャリア1年強のわずかな経験でジグ→リール→ジグという無謀なセットに挑んで撃沈した。もっと謙虚なセットがいいが...。

師匠ジグ→リールのセットにしたいんですよね~」

オイオイ...、師匠は私の心の中まで見通せるのか...。

mmm、いかん、これでは前回と一緒で丸め込まれてしまう。話を変えねば...。ということで、セットリストを考える振りをしつつ「試練のポルカ」を弾く(笑)。さすがに後半はバテたが、日々練習すれば何とかなりそうやね。

モハー「そういや、教室でセッションの話はどないなりました?」

師匠「あぁ、12月に2日ほど場所は押さえてありますよ。バイオリンには新しい先生もいらしているから、伴奏者も呼んで是非プレッシャー・セッションを、と企画中です、エヘヘ」

モハー「できりゃ、○△日がいいかと。実はその日、関西から友人が来て忘年会兼セッションをパブでする予定なので、教室でセッションした後になだれ込んだらちょうどよいかと思うんですけど」

師匠「えっ、そうなんですか。それはよさそう。強制的にみんなを連行しちゃうかなぁ

モハー「呑み放題○△□×円なので是非!!」

師匠「いいですねぇ。私、呑みまくってしまおう!

弾きまくるんじゃなくて、呑みまくるんですね、師匠...(笑)。

というわけで(どんなワケだ...)、結局発表会向けネタの探索に引き戻されるのだった...。

冗談は別として師匠は「Star Of Munster」をセットの中に入れたいらしい。ジグ→リールのセットで「Star Of Munster」ならCeltic Fiddle Festival の「Ward's Favourite ~ The Morning Star ~ The Star Of Munster ~ Laington's Reel」が私には思い浮かぶ。
いかん、そうではなくて、そんな無謀なアイデアを避けなければいけないわけだから...、とまたしても目先を変えるために「Rights Of Man」を弾き始めると、師匠も「あぁ、これもいいんですよね~。ホーンパイプだとセットリストが難しいなぁ」と思案。
その後も「Kesh Jig」「Doctor Gilbert」「Liverpool」「Mountain Road」「Drowsy Maggie」「Flogging Reel」などいろいろ弾いてみた。有名曲をアイリッシュ風に、という企画で「カノン」や「Hey Jude」なども飛び出した。結論は出なかったが、結局何だかんだで引き摺り出されてしまうんだろうな...。
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[ 2006/11/05 11:41 ] Fiddle | TB(0) | CM(10)

…え?^^; …なんだか…話が…だんだん大きくなっているような…気のせいですよネ?




…気のせいって言って、オネガイ(笑)
[ 2006/11/06 16:48 ] [ 編集 ]

この期に及んで何を...

うろたえておられるのか、せばすちゃん殿!!

多少フィドラーの数が増えるだけのことじゃないですか(笑)。こんな機会、滅多にないから盛大にやれたらいいですよね。人の数に比例してセッションも忘年会も盛り上がるのです♪

何なら、教室の方のプレッシャー・セッションも出席されます?

勿論、あくまでも実現すればの話です。進捗はまた連絡しますね。
[ 2006/11/06 17:11 ] [ 編集 ]

お~っ!せばさん歓迎・忘年会ゆっくりセッションに、モハ‐さんの師匠と強制連行される弟子の皆様も参加ですか?
なんか、すごいことになるような予感が・・・・
楽しみ、楽しみ、楽しみが増えましたねぇ~(笑)!!
[ 2006/11/07 01:20 ] [ 編集 ]

せっかくの機会ですから

>Kevin師匠

盛り上げたいですよね♪
師匠がこれからレッスン生に都合を訊いて下さると思うので次回レッスン時には実現可能性がだいたい見えるかと思います。
9日のkonさん迎撃オフも考えねば...。
[ 2006/11/07 07:09 ] [ 編集 ]

お邪魔します♪

 モハーさん、こんばんは^^
こちらでは、初めまして♪

 お~!! フィドル界は、交流盛んですね~!
楽器持ち運べるのがイイなww
ピアノは、持って歩けないですから^^;

 それにしても、教室セッション後に、
忘年会といのもちょっと夢のような企画ですよねw
関西からお客さん、も来られるし^^)v
 楽しそうだな~。

 
[ 2006/11/07 21:56 ] [ 編集 ]

おお~

なかなか強力チューンの数々ですね。
曲名見てるだけで肩こりましたよ。。。
12月9日もよろしくお願いしま~す♪
[ 2006/11/07 23:21 ] [ 編集 ]

いらっしゃいませ♪

>こーじさん

ようこそ、いらっしゃました♪
konさんとのセッション、素晴らしい内容でした。次作も楽しみにしておりますよ~。

ピアノは確かに運ぶことができないのが厳しいですよね。同じ鍵盤楽器ということで、アコーディオンなんてどうでしょう?^^;

年末のイベントは今から楽しみなんです。ちゃんと練習をしておかねば...。
[ 2006/11/08 00:44 ] [ 編集 ]

強力すぎて...

>konさん

いや~、レッスン中は必死で弾いているのであまり思わなかったのですが、こうやって記事にしてみると確かに強力チューンが並んでますね。セットどころか、一曲だけで弾くのでちょうどよさそうです...。
12月9日はただ今アイデアを練ってますので、もう少し待ってくださいね~。
[ 2006/11/08 00:47 ] [ 編集 ]

うへー。

モハーさん。
あれっ?
呑気にわーい☆セッションセッション!!とか
言ってる状況じゃないような・・・
あたし、参加できるのでしょーか。。。
心配になってきましたー。(泣)
[ 2006/11/08 15:41 ] [ 編集 ]

ま、そういわずモノは試しにどうぞ

>はるさん

何か恐れるようなことでも^^;

大丈夫です。弾けない曲や弾けない速度だったら飲み物を飲んで、食べ物を食べて過ごせばいいんですよ^^;。弾きたい曲は自分のペースで弾き始めれば周りが合わせてくれます。

むしろ教室のセッションの方が逃げ道がなかったりして^^;
[ 2006/11/08 18:53 ] [ 編集 ]

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