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Sam Bush に学ぶ

先週日曜日にマンドリン研究会でmureさんが3連符研究を発表された(過去記事はこちら)が、そのときの素材となった「Brilliancy」がなかなかよい曲で印象に残っていた。ちょうど所有している教則DVDにも入っていたのでマジメに取り組んでみようと思った次第。

Mandolin Method』 / Sam Bush
例によって発売元はHomespun。2枚組で譜面付きのてんこ盛りだ。国内でも大手楽器店では扱っている。少し前に入手していたものだが、この手のものにつきものの鑑賞専用DVDと化していたのだった...。

ビデオでも発売されているが、比較的新しい部類なのだろう。このように左手と右手をきっちりとアップで1画面に入れてくれているのが嬉しいね。
しかし、なんとも馬鹿デカい手だ。うらやましいぞ!

「Brilliancy」の曲構成はAパート×2、Bパート×2、Cパート×2で、Sam Bush は基本メロディーと変奏で2回流し最後はAパートを弾いてからエンディングとしている。

変奏部分の例は譜面も一部表記されている。
1111_variations.jpg例によってピンボケ写真で見辛いだろうが、これがその箇所だ。mureさんの3連符研究課題のダシの素だね。一番上のはまだいいとして、Bパートの3連符嵐は鬼ですなぁ。ポジションチェンジも含んでいるから相当厳しい。


さすがに手を付け始めて即こんなフレーズは弾けないが、まずは曲を覚えるところからスタートだ。朝一から取り組んで昼ご飯後にちょっと録音してみた。

♪ Brilliancy ♪

全体的にマダマダ君の状態だが、後半どうもバテてくるようで音色が段々汚くなっているなぁ。リズム感が悪いのもいつも通りの仕様だ。覚えるのに精一杯の状態なので仕方ないか...。ポジション・チェンジが頻出するBパートにもう少し慣れてきたら、Variation にもチャレンジしよう。
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[ 2006/11/11 15:12 ] Mandolin | TB(0) | CM(2)

お邪魔します

マンドリンの音色ですか?
[ 2006/11/11 16:42 ] [ 編集 ]

はいな

>ネネさん

そうですね。マンドリンの音です。
ただ、所謂明大マンドリン倶楽部などで有名なマンドリンはボディの裏側がボウルのようになっている(ボウルバック・マンドリン)のに対して、私が使っているのはボディの裏側が平板(実際には少しアーチがあります)なのでフラットバック・マンドリンと呼ばれたりします。
[ 2006/11/11 17:41 ] [ 編集 ]

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