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Trad. Songs Vol.10 ~The Pigeon OnThe Gate~

今回は「The Pigeon On The Gate」を採り上げてみた。

1.標記の種類
1)The Pigeon On The Gate
2)The Pidgeon On The Gate
3)Pigeon On The Gate
4)Seamus Ennis

4)を除いては判断が付く標記ばかりですな。
因みに訳すと「門の上のハト」だが、アイリッシュ・フィドラーあるはなさんのブログに「発見。」というバカ受けネタがあるので是非参照願いたい。これで曲名記憶障害から救われるか...。

2.曲のタイプ
Reel(リール)
キー:E Dorian
Aパート×2、Bパート×2の形式

3.所有している音源
1)『The Celtic Fiddle Festival』/Celtic Fiddle Festival
(Set)Pigeon On The Gate / Lafferty's / Morning Dew
2)『Promenade』/Kevin Burke & Micheal O'Domhnaill
(Set)The Pigeon On The Gate / Lafferty's Reel / Matt People's Reel
3)『Frankie Gavin And Alec Finn』/Frankie Gavin And Alec Finn
(Set)Pigeon On The Gate Reel
4)『Learning The Irish Fiddle』/Kevin Burke
(Set)The Pigeon On The Gate
5)『It's A Hard Road To Travel』/Andy McGann & Paul Brady
(Set)Reel Of Mullinavat / Pigeon On The Gate (reels)

これも定番曲で所有している音源も上記以外に最近仕入れた10枚組コンピレーション『Celtic Souls ~Irish Celtic Ballads & Traditional Music』にも3テイクあったことを付記しておこう。

The Session の譜面はこんな感じ
PigeonOnTheGate.jpg


Pigeon_20061112.jpg大森ヒデノリさんがやはり丁寧な譜面を書いておられるのだが、今回はボウイング・パターンを考えるということもテーマにしているので殺風景な『Learning The Irish Fiddle』の譜面をコピーし、Kevin Burke の演奏や解説を聴きつつ取り組んでみた。教則DVD でKevin Burke は「トリプレットは99%ダウンボウで弾き始める」と証言しているから、トリプレット前後のボウイングは比較的予想しやすい。しかし、いい加減な譜面やね~E Dorian なら#は2つでしょうよ!


相変わらずトリプレットが大きな課題だ。トリプレットそのものの品質も不揃いだが、その前後で大きくリズムを外してしまうし、かなりヒドイね...。
昨今、人が道路を歩こうが自転車で通行しようが人間が避けてくれると思い上がっているハトどもが多いから、この音源で門の上のハトをたまには叩き落して試練を与えるための音源だ。

♪ The Pigeon On The Gate ♪

聴いたら階段から転げ落ちたとか、躓いてこけたなどというクレームは一切受け付けないから、覚悟して聞いてね(爆)

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[ 2006/11/12 19:50 ] Trad. Songs | TB(0) | CM(4)

ありがとうございました。

掃除で笑いかけてる足がこんがかりそうになったよ。
でも、こけないよ、リズム取ってた。
[ 2006/11/12 21:23 ] [ 編集 ]

無事でよかった^^;

>ネネさん

こけなくてよかったです^^;
この音源でリズム取れるなんて、只者じゃないですね(爆)
[ 2006/11/13 07:32 ] [ 編集 ]

おめでとうございます

一日遅れたけど、「お誕生日おめでとうございます。」
良い日が送れましたか?

私のカレンダ-、競馬用で日にちがすぐ判らなくなるの。
曜日しか頭にないもんで、忘れなくて良かった。
チャンチャン!!
[ 2006/11/14 02:01 ] [ 編集 ]

ありがとうございます

>ネネさん

生まれたのは夜10時頃と聞いているので、ほとんど14日という感じですね。遂に不惑到達...。あまり実感はないですけどね(爆)
[ 2006/11/14 07:27 ] [ 編集 ]

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