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東京湾半周音楽の旅

昨日はフィドル・レッスン日。今年2月の発表会でご一緒させていただいた方と随分久しぶりにお会いした。

レッスンは「Strayaway Child」「The Pigeon On The Gate」を中心に+αで「Lafferty's Reel」。
ボウイング・パターンの考え方を中心にトリプレットとロールの入れ方などを。The Pigeon On The Gate はトリプレットやロールを自由に入れ替えられるといいが、慣れるまでは弓順とセットで固定化した方がケガが少ない。Lafferty's Reel はKevin Burke 特有の変な弓順で、師匠自身「ウッソー、これは難しいというか、かなり意識していないと違うボウイングになっちゃいますね~」と仰るくらいなので、じっくりと取り組むしかなかろう。

12月の教室でのセッションはほぼ候補日が確定したようで、何と2回もある!。残念ながら来月16日の漢迎撃セッション日は折り合いが付かなかったらしく、なだれ込み企画は企画倒れで終わってしまったが参加可能な人には連絡しておいていただけるようだ。




レッスン終了後は君津へ移動。久しぶりに関東手酌の会が開催されるのでSutton's へ。
今回は新たな仕事に就いた手酌の会会長のお祝いと遅ればせながら私の誕生日祝いということで、一本目はシャンパン。以降、赤ワイン→白ワインというつながりだった。
食事は相変わらず美味しいものを出してくれる。一番気に入ったのはこれ。
oyster_1118.jpg牡蠣料理なんだが、周りのスープがまたいい味が出てるんだな、これが。シャンパンよりは日本酒向きのアテという感じはするが、シャンパンとも相性はよかった。料理名は不明。


美味しいものを食し、美味しい酒を飲み夜は更ける。夜が更けてくれば呑みながら音楽だ。
Fluter_1119.jpgフラッシュをオフにするとかなりの確率で手振れを起こすわけだが、これもその一枚。光の加減はこの方がよいのだが難しいのぉ。ただ、手振れした感じが逆に幻想的でよいかもと思い上げてみた。手酌の会会長は今年になってフルートを始めたのだが、なかなか練習できないとボヤきつつ、やはり音色が実にきれいになっていたのにビックリ!

折角なのでマスターにギターで伴奏をつけていただいて「Brithces Full Of Stitches ~ Egan's ~ The Last Chance」を一緒に演奏した。昭和歌謡がネタに出たり、お土産に持っていったティン・ホイッスルでマスターが即興フリージャズを始めたのでマンドリンで絡んだり(笑)。
気付けばもう明け方3時を差している...。そりゃ眠いハズだわ...。
皆さん、今回もありがとうございました。またよろしくね~。
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[ 2006/11/19 23:04 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

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