スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Thank You , Brendan !!

IMGP0706.jpgちょっと日が過ぎてしまったが、5日(火)はアイリッシュ・タイムス@新橋へ行ってきた。Brendan Weightman さんの帰国に伴い、Éirí na Gréine の活動が休止状態になるため、見納めというわけだ。私自身は、都内のアイリッシュ・パブに出入りし始めたのがここ最近の話なのでブレンダンさん絡みのライブは今回でまだ4度目であるが、やはり寂しいものである。


19時半頃にお店に到着。ハッピー・アワー中だったので久しぶりに「マッカラン」を飲むことにした。お腹もすいていたので「本日のパスタ」を。くつろいでいたらブレンダンさん大渕さんビルさんと登場。ライブ開始までの時間は大渕さんとフィドルのオークションや使用弦、Eileen Ivers の話などを。本日はブルー・フィドル。ここ数回使っておられたフィドルは調子がイマイチで要調整らしい。「使用弦はInfeld Blue。功刀さんもそうらしいし、結構感じがいいので使ってます」とのことだった。

1st Set は客も疎らな感じだったが、演奏内容はなかなかのものだった。もともと曲名記憶障害がある上に日数も経っているので見事に演目が抜けてしまっているが(爆)、「Harvest Home」、「The Rights Of Man」を含むセットがよかったぁ。前にもこの面子による「The Rights Of Man」は聴いたが、ホーンパイプとしてではなく少し変わった譜割でやっていて新鮮だ。そのくせ自分でやってみようとするとよく覚えていなかったりするんだが...(爆)。

IMGP0728.jpg2nd Set までの間にブレンダンさんと会話できる時間があったので「Morning StarThe Star Of Munster」のリール・セットをリクエストしたら即OKをいただいた。(ブレンダンさん曰く「この曲はフルートが一番やりやすいんだけど、もう荷物を送っちゃったんだよね」)やっぱりいいなぁ、このセット。いつか制覇したいものである。ちょうどこのセットの前後あたりからお客が増え始め普段のアイリッシュタイムスさんの雰囲気になっていった。たまに熊五郎師匠と「さっきの曲、何やったっけ?」などと確認しつつ演奏を楽しんだ。ブレンダンさんの「Arthur McBride」は何度聴いてもいいなぁ。歌にバンジョーにイリアン・パイプスにティン・ホイッスル、何でもござれの方だが「ボク、フィドルはダメだからねぇ」と仰っていた。

IMGP0731.jpg幕間にはこんなことも。「熊五郎師匠、ブルー・フィドルブルーグラスを弾く」、の図である。ビルさんもブルーグラスは得意らしく素晴らしい演奏だった。ブレンダンさんはちゃっかりビデオ収録されていましたね。

3rd Set は熊五郎師匠も参戦。ライブ目当ての方・宴会の方で客席は最早満杯。
IMGP0733.jpg異様な盛り上がりになっていく中で飛び入りフィドラーも登場。あるはなさんだ。最初は一番隅で弾いておられたが勿体無いので私が座っていた椅子を提供し大渕さんと並んで弾いていただく。

IMGP0737.jpgぬぉ、これは豪勢。演奏を楽しみつつ、お二方の弾き方をいろいろ見比べていたのだが、情報量が多過ぎて私の脳味噌ではオーバーフローしてしまったので楽しむことに徹した。

IMGP0738.jpgこんな状態になると誰も止められないね。凄まじい疾走感が心地よい。一気に最後まで突き抜けた最後のセットだった。既定曲を終えたらすかさず「More、More」の声が響きアンコールでポルカ・セットをやってくれた。カッコいいなぁ、「Bill Sullivan's」。またよいものを観せてもらいました。


ブレンダンさんはまだ今月中演奏の予定があるハズなので行ける限り顔を出したいが、13日の渋谷は出張でムリ。チャンスはあるだろうか...。

土曜日はいよいよ、ケルティック・クリスマスですな。怒涛のアイリッシュ月間ですな。楽しみ、楽しみ♪
スポンサーサイト
[ 2006/12/08 23:56 ] Concert | TB(1) | CM(4)

む、むっ、残念!!

行けなくて残念でした。ブルーグラスもやったんですか?
拙者の18番、I Wonder Where your
to Night 唄いたかったな~!!
Tony Rice ばりのKevinの美声が聴けなかった、皆さん・・・・残念でした(爆)!!
[ 2006/12/09 01:39 ] [ 編集 ]

Tony Rice

>Kevin 師匠

なかなか豪勢な夜でありましたよ♪。来週土曜日は我々の番ですねぇ^^
Tony Rice の唄はいいですねぇ。来週1曲如何ですか?あ、今日でも構いませんよ♪
[ 2006/12/09 08:58 ] [ 編集 ]

行きそびれました…

すごい、豪華! ですね。
別次元のお話を読んでるような気分です(笑)
[ 2006/12/09 09:38 ] [ 編集 ]

ご無沙汰

>Masaki さん

ご無沙汰しておりやす。お元気ですか?
このライブはよかったよ~♪ホント、日本にいるのかいなという感じがしますよねぇ。また今度一緒に遊びましょう!
[ 2006/12/09 09:48 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://moher.blog28.fc2.com/tb.php/224-f6cfd9ec


【イリアン・パイプス】について

イリアン・パイプスイリアン・パイプス または イーリアン・パイプス (英:''Uilleann Pipes''、アイルランド語:''P?b Uilleann'') は、バグパイプ(''Bagpipe'')の一種で、アイルランドの民俗音楽やポピュラー音楽に用いられる楽器である。アイルランド語(ゲール語
[2007/02/09 03:05] URL クラシック音楽大全








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。