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カメより速く、ウサギより...

今月は忘年会シーズンであり、クリスマスであり、ということで随分イベントが多かったが、最後の最後にもうひとつイベントがあった。

その存在はセッションに参加をしたいと思い始めた頃から知っていたカメアリ(カメでもアイリッシュ)のセッション&ケーリーがあるとの情報をキャッチし行ってきた次第。場所は東淀川にあるオッピドム(oppidom)さん。喫茶店でもあり、ブルーグラス系のライブがよく開催されているお店だ。

阪神フィドラーズ・ネストのせばすちゃんさん、194さん、よしさんも参加されるのである意味クレアの忘年会よりは気楽に顔を出せたわけだが、さはさりながら初参加のセッションである。やっぱり緊張するねぇ。開始時間あたりになると続々とセッション・メンバーも揃ったが序盤はほとんどフィドラーで、総勢7本。オッピドムの店主さんも「こんなにフィドルが揃うのは珍しいねぇ」と写真を撮っておられた。

kameari_1229_2.jpgスペースにゆとりがあるので適当な場所に鎮座して弾きたい楽器を弾いたり、会話に興じたりというゆったりムードである。フィドルが7本あったので、あちらこちらで試奏会にもなっていた。
で、実際のセッションの雰囲気であるが...。
「カメといえども、実際には子ウサギのレベルの人、数多」との噂は真実であった。最初のポルカ・セットこそ、主催者enaさんの「ゆっくりポルカで」通りゆっくりだったが、他は超速ではないものの油断しているとついていけない速度だ。そもそも主催者自身が立派なオトナのウサギである。あれは絶対カメではない!

kameari_1229_3.jpg16時から2時間ほどセッション。徐々に第2部ケーリー目当ての方たちもそろい始め、楽器も多彩に、速度も速くなっていく。例によって記憶障害の影響で曲名が思い出せないのだが、見事だったのはほとんどダブった曲がなかったことである。ダブっていた曲にしてもセット内容は異なっていて、セットで1曲として考えるなら別モノである。やっぱりレパートリーの広さは大事なことですなぁ。第1部のセッションは「♪ Ballydesmond Polka #2 ~ Ballydesmond Polka #1 ~ John Ryan's ♪
」で終了。


今回も何気に我がマンドリン、F-12 は人気者だった。オッピドムの店主さん、yokoさん始め色んな方から「よい音が出ますねぇ」とお褒めの言葉をもらっていた。194さんあたりはもう一押ししたら買っちゃいそうな感じだったが...(笑)




約1時間のお食事タイムを挟んで、ケーリーの開始だ。

ceili_1229_1.jpgまぁ、皆さん、踊る踊る!何はともあれとにかく踊る。この頃になると参戦者は20名ほどに達している。あれだけ広く感じられた場所がこんなに狭く感じるとは!とにかく所狭しと踊りまくる。

ceili_1229_4.jpgこれはよく映像でも見かける輪になって踊る図ですな。

かと思えば

ceili_1229_3.jpg こんなゲートをつくって、踊りつつくぐったり...


まぁ、皆さん多彩なフィギュアを見せつつ踊り狂っておられた。年の瀬の忘年会にふさわしい盛り上がりでしたな。

主催者enaさん、せばすちゃんさん始め阪神フィドラーズ・ネストの方々他みなさんありがとうございました。また機会あらば寄らせていただきます。
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[ 2006/12/30 09:57 ] Fiddle | TB(0) | CM(13)

モハーさん、昨日は楽しかったですね!
久しぶりにお会いできて嬉しかったです。^^

音源、いつもながらありがとうございます。
アイリッシュ弾いているのにあまり詳しくミュージシャンの
人を知らないのでセレクトしていただけるととっても
ありがたいです。

関西メンバーで日程が合えば関東のパブのセッションに
参加したいなぁと話しておりますのでその際は迎え撃って
下さいませ~。
[ 2006/12/30 10:09 ] [ 編集 ]

お疲れ様&おおきに

>よしさん

昨日はおおきに、でした。楽しかったですね。
まさか自分が一番乗りしているとは思いませんでしたが^^;

音源は不具合があれば連絡くださいね。今回は同じケルト文化圏でもアイリッシュと雰囲気が異なるものも入れてみたのでお試しにどうぞ。

関東へお越しの際は連絡下さいませ。存分におもてなしさせていただきますよ♪

あ、もう暫くしたら昨日の音の雰囲気をアップしますのでまた覗きに来て下さい。
[ 2006/12/30 10:32 ] [ 編集 ]

楽しそう、、

モハーさん、お久しぶりです。
なかなかコメントは残せませんが、いつも楽しく拝見しています。
とても楽しそうなセッション風景ですね。
いつか、私もお邪魔したいです。
F12、人気者ですね。
私も、もう一度、ゆっくり拝見したいものです。
それにしても、↓のレコーダー、、、いいですね~。
欲しい、、、。

では、よいお年をお迎えください。
[ 2006/12/30 16:32 ] [ 編集 ]

ご無沙汰です

>菊田さん

お久しぶりですね。私も菊田さんのブログは拝見しているのですが、ダークサイドならぬディープサイドな話が多いのでなかなかコメントできません^^;

昨日参加したセッションはやはり歴史の積み重ねもあるし、ツボを押さえられている感じの心地よいセッションでしたね。主催者のしっかりした運営も端々に感じられました。次回、帰国されるときにどこかでご一緒したいものです。F-12を囲む会でも催しますかねぇ♪

ハンディレコーダーは昨日もセッションで一部注目を集めていました。また近々にお遊びネタをアップできるよう準備中です。

ではよいお年をお迎え下さいませ。
[ 2006/12/30 17:33 ] [ 編集 ]

昨日はお疲れ様でした。
楽しかったですね。
そして、音源もたくさんいただいてありがとうございます。
早速、トミー・ピープルズを聴かせてもらいました。
またまた数曲、魅せられた曲が・・・。
シンプルな演奏だと、自分も弾けるのでは・・・
とついつい勘違いしてしまいます。

マンドリン、かなり迷ってますよ。
うちにあるのはテンションが強くてマンドリンは諦めていたけど、
モハーさんのを触らせてもらったら、徐々にその気になってきました。
[ 2006/12/30 20:47 ] [ 編集 ]

昨日(一昨日)はお世話になりました

>194さん

カメアリ&ケーリーではお世話になりました。ありがとうございました。思えば今年はゴールデンウィークのウッドノートにお誘い頂いたことがきっかけで随分世界が広がった年でした。改めて感謝申し上げます。

Tommy Peoples、結構えぇでしょ?Andy McGann に通じる日常性を最近感じます。Andy にゾッコンのご様子だったので合うのではないかと思い用意いたしました。ほとんど弓順も書いていない譜面が付属になっていますが、必要でしたら連絡下さい。よい意味で勘違いしましょう!

実はボウルバックのマンドリンは弾いたことがないので昨日の話も目から鱗でした。フラットマンドリンなら少なくとも弦高は基本的に下げていますので大丈夫かと思います。魔窟と呼ばれていますが、神戸のアコースティック・ハーモニーはフラットマンドリンを結構揃えてあるので一度相談しに行ってもいいかもです。買うときは...、呼んで下さい。多少は足しになると思いますので...(爆)
[ 2006/12/31 00:18 ] [ 編集 ]

モハーさん 昨日は久しぶりにお会いできてうれしかったです~
挨拶もせず帰ってしまい失礼しました。軽やかなマンドリンの音色 素晴らしいかったです!
また 何かのセッションでお会いできる日を楽しみにしてます~ 東京にもまた行きたいな(#^.^#)
ではでは よいお年を。。
[ 2006/12/31 01:35 ] [ 編集 ]

いらっしゃいませ♪

>名無しの権兵衛さま

yokoさんですかね?
カメアリ&セッション、楽しかったですね。
隣で美声を聴けた「Down By The Sally Gardens」が嬉しかったですねぇ。もう少しエア曲をマンドリンで練習しておきますね。またどこかでセッションをご一緒できる日を楽しみにしています。
そうそう、東京にもまたいらして下さい。素晴らしいライブを期待しています。機会あらば新橋のゆっくりセッションにも是非!

ではでは、よいお年を。
[ 2006/12/31 11:23 ] [ 編集 ]

来年も宜しくです~!

モハーさん、関西でも楽しまれているみたいですね。うりゃやましぃ~!行きたかったですが、来年の楽しみにとっておきます(笑)。ところで、昨日の件は、本当に残念でした。なんか事の発端に係わって、気分的に滅入ってしまいました。
モハーさんのフランケンシュタイン・フィドルのご提案があって、気分的には楽になりました。(実は、フランケンシュタイン・フィドルという名称を読んで爆笑してしまいました。)
来年も宜しくお願いしますね。

ちょっと横レスです。194さんのボウルバック・マンドリンは、経年によるネックの順ぞりで弦と指板の間隔が広がって、弾きにくくなっているのでは?アジャスタブル・ロッドなんて仕込んでいないので、必ずおこりますね。
ネックをヒート・プレスして真っ直ぐにするか、ボディとネックの接合部を一旦剥がして、ネック角度を調整すれば、弾きやすくなると思います。マンドラ3本修理して、修理ワザがUPしました。

ことしもあと12時間きりましたね、よいお年を~!(^o^)
[ 2006/12/31 12:10 ] [ 編集 ]

>モハーさん
音源を聴かせていただいて、ケープブレトン風というのが
なんとなくわかったような気がします。
縦ノリのせいか、陽気に感じられました。
おかげでいろいろ勉強になりました。

>Kevinさん
よしさんの茶々さま、拝見しました。
まさにアンティークって感じで、音色もマイルドで私好みかも。
よしさんから、リペアを快くお受けいただけると聞いて、
私も甘えて、リペアお願いしてもよろしいでしょうか。
バックボウルマンドリンにもお強そうで頼もしいです。
[ 2006/12/31 13:41 ] [ 編集 ]

いつでもウェルカムです。

>194さん、よしさんから、お話は伺っております。
 いつでもウェルカムです。ボウルバック・マンドリンも
 修理しますよ。モハーさんのアロン君が大変なことに
 なっちゃいましたが、しばらくお時間いただければ
 大丈夫です。アロンダイト君の事については、モハーさん
 がブログで発表されると思います。・・・・・・・・・
 ねっモハーさん!
[ 2006/12/31 14:14 ] [ 編集 ]

こちらこそ

>Kevin 師匠

本年は大変お世話になりました。ゆっくりセッションのお陰で随分世界が広がった素晴らしい一年でした。来年もまたよろしくお願い申し上げます。関西と静岡にも行きましょう!

アロンダイトの件はKevin師匠も巻き込んでしまって申し訳なかったです。この後、ブログに上げますのでご参照くださいませ。

ではよいお年を!
[ 2006/12/31 14:40 ] [ 編集 ]

ケープ・ブレトン

>194さん

ケルト文化圏の音楽はアイリッシュ以外にも面白いものがまだまだありそうですね。ガリシアのケルトもなかなかいいですし、ケープ・ブレトンもいいです。まだまだ紹介される機会が少ないですが、もっと広まって欲しいですね。
フィドルの技術的にもケープ・ブレトンのアタックが効いたボウイングは役に立つと思っています。

Kevin 師匠のボウルバック・マンドラ修理を実際に拝見しているので太鼓判を押しますよ♪
[ 2006/12/31 15:05 ] [ 編集 ]

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