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A Warm → Cold Winter Night @Terrace

日中は暖かい感じだったここ数日、遅れ馳せながら約束のお年玉を手に渋谷まで出かけてきた。夜7時でも冬らしくない感じだが今日遊びに行くライブはテラスで行われるとのことで下半身には普段は絶対履くことがないパッチ、普段滅多にしないマフラーもつけての重装備で出かけることとした。(因みに普段スーツ姿でご出勤だが、コートはまず着ていくことがないし、パッチは昨年今頃北海道へ出張があったためやむを得ず買ったもの、マフラーに至っては2年振りくらいの装着だ...)

場所はダブリナーズ@渋谷。セッションも定期開催されているアイリッシュ音楽業界では名の通った店だが実は私は初めて。渋谷は初めて上京した折に初めて行った時、あまりの人の多さに「間違いなくこれは祭りがあるハズだ」と勘違いした街だ。坂や袋小路のような細道が多くいまだに土地勘が働きにくい...。案の定お店発見に多少手間取ったが開演前にどうにか辿り着く。

テラスでのライブとのことだったが、一応ビニールハウス状態にはなっていて寒風をまともに浴びることはない。これならアルコールを適度に入れれば何とかなるね。

お目当てはこのお二方、再三このブログで登場した大渕さん(fiddle)にたけ~ださん(bouzouki , vocal)だ。最近ブズーキを入手したこともありこういう小編成の生は是非間近で見たいと思っていたから、まさに渡りに船だね。
道玄坂のテラスでやるだけにクルマのエンジン音などもかなり気になる環境ではあるが、そんなことを吹き飛ばしてくれる心地よい3ステージだった。ご本人曰くの「変態セット」はなかなか強力だ。見事に曲名が浮かばない...(苦笑)。リバーダンス関係ネタにEileen Ivers ネタは即分かるんだが、曲名が...(苦笑)。結構セットの組み方が面白くて「あぁ、そんなんありやねんなぁ」みたいな新たな発見があったり。
そういや、ごのご両人の演奏ってアイリッシュ・タイムスでしか観たことがなかったなぁ。しかも全部ブレンダンさん絡みだった。演奏時の表情などを見ていると緊張感の中にもちょっとしたゆとりや遊びがあって伸び伸びと弾けている感じがした。1st Set こそ若干音量バランスが悪い感じがしたものの、2nd Set 以降はそれなりのバランスで抜けがよくなった。
本日は例によってフィドルのボウイング研修をメインとしつつ、ブズーキの扱い方も研修対象だったのだが、どうも私の脳味噌のキャパは超えてしまうようだ。序盤は目線がフィドルにブズーキにと移り過ぎてボヤーっとしてしまったので、思い切って歌モノのときはブズーキ、インストもののときはフィドルと割り切りつつ観戦させていただいた。
個人的に嬉しかったのは「Plains Of Kildare」かな~。随分前に採り上げたけど(過去記事はこちら)Andy Irvine & Paul Brady に入っている曲で、Patrick Street もライブでやっている。アイリッシュ系の歌モノでは1、2を争う大好きな曲で、たけ~ださんのヴォーカルもなかなかえぇ感じだ。歌はとてもできないけど、撥弦楽器&擦弦楽器アンサンブルは練習ネタにしてみたいなぁ



また次も楽しみにしておりまするよ、お二人さん。あ、大渕さん、一度是非ゆっくりセッションにもお越しくださいませ♪
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[ 2007/02/01 01:25 ] Concert | TB(0) | CM(8)

あざーした!

どうもです。寒い中長らくありがとうございました^^
やはりご存知でしたかw>きるであ
間奏が変拍子で習得するのになかなか苦労したのでした。
DVDありがとうございました♪ゆっくりセッションにも近く是非伺わせて頂きます。
[ 2007/02/01 11:58 ] [ 編集 ]

お疲れさんじゃした♪

>@さん

寒い中、ホットな演奏を楽しませていただきました。さすがに3rd Set あたりは底冷えしてきましたけどね...^^;

きるであ、いい曲ですよね~。グリスマンに憧れマンドリンを欲しいなと思っていた頃によく聴いていました。変拍子になる間奏の展開が実に気持ちいいですよね。グっと曲のイメージが広がる感じ。

DVD、不具合があったら連絡くださいませ。
ゆっくりセッション、お待ちしております。因みに2月は27日、19:30~21:30だそうです。マンドリン・デビューっすか?^^
[ 2007/02/01 12:42 ] [ 編集 ]

パッチ&マフラー

パッチ&マフラー、よ~しよし…。

笑み殺すパッチの心笑み零る 

パッチが冬の季語。しかしモハーさんは一日30時間位おありになるんじゃないですか。老後にツケがまわらないよう健康管理、お忘れなく。そうそう、酒とタバコは脳細胞を壊すとか、本に書いてありましたよ。大渕さんのフィドルは川崎で拝聴しました。五十路の手習い、落ち込みました!。
[ 2007/02/01 23:19 ] [ 編集 ]

なるへそ...

>Eaves さん

冬の季語、素晴らしい表現です^^

異様に暑がりで汗かきな私、通勤時に暖房効いた電車内で汗まみれになるのがイヤでコート無しの日々です。昨年北海道へ行ったときは室内の暖かさを通り越した暑さに閉口しましたデス^^;。

いくら何でも一日に30時間もありませんよ@@;。基本はナマケモノなので気持ちが切れない範囲で精一杯、というところでしょうか。平日は寝不足気味ですが、最近出張が多いので移動中はよく寝てます^^;。
酒とタバコは健康によくないと思いますが、ムリに我慢するのも精神衛生上よくないという大義名分のもと、続けております(爆)

>大渕さんのフィドルは川崎で拝聴しました。五十路の手習い、落ち込みました!。

彼女のフィドルは凄いですよね。四十路の私も毎度聴くたび観るたびに凹まされていますよ^^;。
[ 2007/02/02 00:20 ] [ 編集 ]

発熱パッチに発熱下着!

外回りが多い拙者は、発熱シリーズを愛用しているでござる。ちょっと気温が高くなると大汗かく(爆)

31日は、昼寝から寝覚めたら、20:00だったので、
あきらめました。

@さんが参加すると、高速セッションね、ギターなら、
なんとかついていけるかぁ~な???
[ 2007/02/02 01:13 ] [ 編集 ]

スパルタ・セッション

>Kevin 師匠

外回りだと防寒対策は大事ですよね。

相当お忙しいようですね。お身体、ご自愛下さいませ。

>@さんが参加すると、高速セッションね

でしょうね~。みんなで伴奏役に回ろうか^^;
やっぱり、ハンデでマンドリンを弾いていただくのがいいかな(爆)
[ 2007/02/02 07:06 ] [ 編集 ]

パッチ

死語じゃなかったんですね。
むか~し、父が「パッチ」と言っていたけど、それ以来耳にしたことなかったので、とても懐かしい響きです。

ロイヤルホストが見えているので、道玄坂センタービルですね。
ここの地下1階にあるコーヒー屋さん、よく行ってました。
トップっていうお店です。
アイリッシュ・パブがあるなんてびっくりしました。
[ 2007/02/04 00:21 ] [ 編集 ]

死語の世界

>noriさん

どこぞのブログで盛り上がっていたような...^^;

確かに「パッチ」って死語の世界なんでしょうねぇ。
因みに今は何と言うのが一番通用するんでしょうかね。

渋谷、お詳しいんですね。渋谷のダブリナーズが出来たのがいつ頃かは知らないんですが、それなりに歴史はありそうな気がします。アイリッシュ・タイムスもよく混んでいるけど、渋ダブもかなり混んでました。まぁ、渋谷ならさもありなんの世界なんでしょうけど^^;
[ 2007/02/04 00:42 ] [ 編集 ]

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