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シャロン祭り

これを書いている現在、尼崎で過ごしている。もういい加減乗り飽きた感じの新幹線で6日に移動し金曜日に本拠地へ戻る日程だ。因みに2007年になってからまだ1ヶ月と少しというのに、尼崎滞在日数は既に10日を超えるわけで、どこが本拠地だかわからないうような状態だ...。まぁ、こんなときはツンドクになっている音源や映像の整理もよかろうと出張セットに忍ばせおいたのがこれ。そういや随分久し振りに音源・映像ネタを書く気がする。

Live at dolans』/Sharon Shannon and big band
sharon_dvd.jpg昨年発売されたシャロン・シャノンのライブDVDでCDでも同一内容で出ているのかな。ディスクユニオンの宣伝で存在は発売当初から知っていたのであるが、例の物臭癖で入手したのは最近だ。クレジットされている通りのビッグ・バンドにゲスト多数で156分に及ぶ大作だ。(実はこの長さにちょっと尻込みしていた部分もあったりするんだが...爆)

ShannonBigBnad_dolans_1.jpgまぁ、何せビッグ・バンドとの謳い文句通りでゲストを除いて10人の大所帯(参加メンバーは末尾に記しておいた)だから、ステージ上も所狭しといった感じだね。会場は映像で見る限り比較的コンパクトなところという印象を受けたが実際どうなのかな...。

SharonShannon_dolans_1.jpg当然、本作の主役はこの方、Sharon Shannonだ。初めて聴いたのはかれこれ10年くらい前だったろうか。片田舎のCD屋にも邦盤だったこともあって『Each Little Thing』は置いてあった。明るく明快なトーンで軽々と弾きまくる感じが凄く心地よくてすぐに虜になった。過去、『Gael Force』や『Bring It All Back Home』などでも映像を拝めたが、とにかく聴こえてくる音そのままのこの笑顔が魅力的だね。
因みにこの方、アコーディオンだけでも凄いのにホイッスルもフィドルもOKという、この業界ならではのマルチ・プレイヤーであり、このライブでも見事に披露している。

HoranAndOConnor_dolans_1.jpgまぁ、シャロン・シャノンほどのミュージシャンが集めたビッグ・バンドなのだから当然凄いメンツが揃っているのは言うまでもないが、何気にWinifred Horan(fiddle)が入っているのも嬉しい限りだ。こちらはSolas のライブDVD2種類を穴が開くほど眺めさせてもらったが、相変わらず健在だ。弓の毛をバシバシ切りながらノリノリのフィドルを聞かせてくれる。

MaryAndOConnor_dolans_1.jpg右手の女性はシャロン・シャノンの妹さんMary Shannon。過去にフィドルを弾いている姿は見たことがあるが、このライブではやはりマルチ・ミュージシャン振りを見せ付けるかのように、テナー・バンジョーにマンドリンまで出てくる。

OConnor_TimeToTimeSet_dolans.jpg因みに上記2枚の写真に写っているGerry O'Connor もマルチ・ミュージシャンで「Time To Time」では見事なテナー・バンジョーのソロを弾いている。トリプレットをふんだんに入れた見事な弾きっぷりだ。貴様ら、一体どういう身体の構造になっているんだ??

BurstSet_dolans.jpgさすがの長丁場のライブなので、こういう小さい編成での演奏も組まれている。個人的にはこういう小編成の方が各々の楽器の音がよく聴こえるので好みだが、まぁ文句は言えないやね。

FiddleQuartet_dolans.jpg因みに先述のシャロンのフィドル、待てど暮らせど出て来ないなぁ、と思っていたら25曲目(!)で登場。しかも豪勢なフィドル・カルテットだ。ぬぅ、ここまでこちらの心境を見透かされているというのはいささか気味が悪い感じもするが、まぁいいか。

Ending_dolans.jpg本編はお得意の「Mouth of the Tobique」。彼女の定番中の定番ともいえる名曲だ。勢いが最高潮に達したか、凄いノリだ。しかもWinifredo Horan は途中からフィドルを弾いたかと思えばステップ・ダンスも披露する大サービス。演奏は勿論すごいのだが、ミュージシャン達が心の底から楽しんで演奏している様を観るのがまたいいね。こっちまで心の底から楽しくなってしまう。

encore_dolans.jpgアンコールはビッグ・バンドに加えゲストもフル出演でこんな感じ。ステージ上も客席も立錐の余地もない感じだ。こんな場に居合わせたらメチャクチャ楽しいだろうな~。あぁ、一度経験してみたい...。



以下、演目及び出演者を記しておく。曲名の下に書いてあるのは初出と思われるアルバム・タイトルだ。気合を入れて書き始めたのだが段々面倒になってきて手抜きのままになってしまった。悪しからず...。

Part 1
1) Cavan Potholes
2) The Bungee Jumpers
(Out The Gap)
3) Rathlin Island
(Each Little Thing)
4) Trailin The True Star (Roesy)
5) One Of The Same (Roesy)
6) Sandy River Belle
(Live In Galway)
7) Big Rock Candy Mountain (Jon Kenny)
8) Hand Me Down Me Bible (The Brennan Sisters)
9) Ive No Alibi (Damien Dempsey)
10) Colony (Damien Dempsey)
11) The Burst Mattress
(Libertango , The Acoustic Tour)

Part 2
12) The Whitestrand Sling
(Libertango)
13) The Penguin
(Live In Galway)
14) Galileo (Declan O'Rourke)
15) No Brakes (Declan O'Rourke)
16) The Donegal Kid (Jon Kenny)
17) Time To Time (Gerry O'Connor)
18) Dont Give Up (Jack Maher)
19) The Mighty Sparrow
(Out The Gap)
20) Say You Love Me (Dessie O'Halloran)
21) Come Down From The Mountain Katie Daly (Dessie O'Halloran & The Brennan Sisters)
22) Blackbird
(Sharon Shannon)
23) Mexico (Mundy)
24) July (Mundy)
25) The Bag Of Cats
(Each Little Thing)
26) Mouth of the Tobique
(Each Little Thing)

Encore
27) Courtin in the Kitchen
28) The Galway Girl
29) Ring of Fire

The Big Band
Sharon Shannon(Accordions,Fiddle & Whistles)
Robbie Cosserly(Drums)
Paul Moore(Electric & Double Bass)
Jack Maher(Acoustic & Electric Guitars , Vocals)
Jim Murray(Nylon String Guitar , Vocal)
James Delaney(Piano & Hammond Organ)
Richie Buckley(Tenor Sax)
Gerry O'Connor(Banjo , Fiddle , Backing Vocals)
Winnie Horan(Fiddle)
Mary Shannon(Banjo , Mandolin , Fiddle)

Guests
Rosey(Vocals , Acoustic & Electric Guitars)
Jon Kenny(Vocals)
Damien Dempsy(Vocals , Acoustic Guitar)
The Brennans(Anne ,Monica , Mary , Barbara) Voclas
Declan O'Roukre(Vocals , Acoustic Guitar)
Dessie O'Halloran(Vocals , Fiddle)
Mundy(Vocals , Acoustic & Electric Guitar , Mandolin)

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[ 2007/02/07 01:13 ] Irish & Celtic | TB(0) | CM(20)

むむむ

笑顔かぁ。。
というか、すごい資料ですね。
セット多!!w
[ 2007/02/07 02:11 ] [ 編集 ]

ネタばれ

>@さん

シャロン・シャノンは何度も来日しているハズなんですが
どうも縁がなくて一度も生で拝んでませんねぇ。
映像を見ているとニコニコと心底楽しみながら弾いている
姿と、音や演奏に集中している姿の対比が面白いです。

今回はちょっと書き過ぎたかな^^;。これから観ようという
人にはネタばれが多過ぎたかも...(爆)
[ 2007/02/07 07:33 ] [ 編集 ]

昨年4月に

アイルランドに行った時、ドーランズでの
ライブを見る機会に恵まれましたが、
1階はほぼ立ち席、2階がベンチ席だったんですけど、
1階の人たちはあちこちでギネス飲みつつ踊るし
しゃべるし、でも、ちゃんと演奏も聴いているという
環境でした(笑)
ライブの時ってシャロンシャノンはほとんどしゃべらない
んですよね。代わりに、司会を兼ねたオジサマ(名前
忘れた)が休憩中等にギャグを連発していました。
DVDではカットされてしまっていますが、かなり
長かったですよ。
実際のライブではチケットには6時開始なのに、
8時半すぎから始まって、終了はアンコール3回で
午前0時回っていましたからww
始終ノリノリのライブだっただけに、その晩は
寝付けなかったです。
日本じゃなかなか味わえない雰囲気と思われます。
[ 2007/02/07 14:45 ] [ 編集 ]

あな、うらやましや♪

>みゅーろんさん

ご無沙汰してます。
いいなぁ、生体験して来られたんですね。うらやましい限りです。貴重なお話を教えていただきありがとうございます。
Dolansは映像を見る限り高さ方向は無限に広くて、立ち位置は比較的コンパクト、といった感じですね。

>ライブの時ってシャロンシャノンはほとんどしゃべらない

ですね。「Thank you 誰某」くらいしか喋らない^^;。はにかみながら笑っていることが多いような気がします。

>6時開始なのに、8時半すぎから始まって

何となくわかるような気が...^^;。ある意味、日本ほど時間に厳格なところはないかもしれません。しかし、8時半開始が2時間半以上遅れとはいえ、日付変更線を超えてまでやってくれるというのは、お客冥利につきるライブですね♪
見た後寝付けないのは自然な反応だと思います^^;。

久し振りに音出し会もやりたいですね。
あ、みかばすさんは確かライブが近かったのでは。ちょっと微妙なんですが、調整がつけば観に行きたいな、と思っています。

また現地の体験談などお聞かせ下さい。
[ 2007/02/07 21:16 ] [ 編集 ]

2003年のケルクリで生シャロン見ました。
ジム・マーレーやメアリーのほうを伺いながら演奏していた様子がとてもいいお姉さんな雰囲気でほのぼのしてましたよ。
アイリッシュ好きのきっかけになったのがシャロンだったので、今でも大好きです。
Diamond Mount Sessionsに収録されている4本フィドルの「Northern Lights」に挑戦してみたいな。


[ 2007/02/07 23:25 ] [ 編集 ]

おぉ、こちらにも♪

>194さん

生シャロン体験、うらやましい限りです。
ほのぼのした暖かい雰囲気、それでいて演奏自体は凄く涼しげで何度聴いても心地よい音楽ですね。デビュー盤の時点で既にゆとりを感じるのも驚きです。
そっか、194さんのアイリッシュの原点だったんですね♪

>Diamond Mount Sessionsに収録されている4本フィドルの「Northern Lights」に挑戦してみたいな。

まず弾ける人を4人揃えるのが大変かも^^;

そうそう、Jackie Daly とSeamus Creagh の『Jackie Daly Agus Seamus Creagh』って、聴いたことあります?たまたま先日新宿のディスク・ユニオンで見つけて買ったんですが、一部でバウロン参加があるものの、ほぼアコーディオン&フィドルによる演奏で、ポルカも3セット入ってます。ポルカ・ケイリー・バンドのネタになるかもしれません♪
[ 2007/02/07 23:40 ] [ 編集 ]

うちもシャロンはん、すきどすえ~!

モハーさん、こんばんは~♪
シャロンはん、すきどすえ~、笑顔がよろしゅおすな~!
うちも、このDVDほしいわぁ~、モハーさんに、おねだりしちゃおうかしら????v-238
[ 2007/02/08 02:48 ] [ 編集 ]

むむ、出たな~、おねだり姫?!

>幸子姫

出た~、謎の幸子さん(爆)

まぁ、この程度のものやったら...。圧縮せなあきまへんけど、それでよろしかったら...モゴモゴ...^^;。
[ 2007/02/08 07:17 ] [ 編集 ]

>Jackie Daly とSeamus Creagh の『Jackie Daly Agus Seamus Creagh』って、聴いたことあります?

聴いたことないです~。
たいていのCDはポルカがあっても1セットくらいなのに3セットも入っているなんて、素晴らしいです!
ポルカ・ケーリー・バンドの参考になりそうですね。

[ 2007/02/08 13:44 ] [ 編集 ]

ポルカ

>194さん

そうそう、所謂レコーディング・アーティストのものにはポルカって入っていないですよね。仰る通りほんと1セットあればいい方という感じです。フィドルを始めた初期、師匠も私もそんな理由からポルカはほとんどパスしたという経緯がありました。弾いてみればあれほど気軽に楽しいものはないと思うのですが...。
あ、『Up Close』/Kevin Burke のポルカ・セット、大好きです♪練習せねば...。

件の音源はモゴモゴ...、ということで(笑)
[ 2007/02/08 23:23 ] [ 編集 ]

出た~って?

モハーさん、出た~って、おばけか幽霊みたいに言わんといて(笑)!!

ディスク・ユニオンに、SHARONの在庫確認メールしときました。なかったらお願いねv-238
[ 2007/02/09 03:05 ] [ 編集 ]

リージョン・コードとテレビ・システム

>幸子姫

ユニオンには多数在庫がありましたが、リージョン・コードやテレビ・システムに要注意で、ひょっとすると一般的な国内DVDプレイヤーでは再生できないものしかないかも。
ヨーロッパの映像モノってテレビ・システムの問題で再生できないものが結構あるのが難点なんですよね。そうそう、Dervish のだいぶん前に出たライブ映像がDVD化されていましたよ。
[ 2007/02/09 07:27 ] [ 編集 ]

>あ、『Up Close』/Kevin Burke のポルカ・セット、大好きです♪練習せねば...。

同じく大好きなポルカセットです。
特に2曲目のFinnish Polkaが大好きです!

>件の音源はモゴモゴ...、ということで(笑)

ありがとうございます!
モハーさんからの音源のおかげでレパートリーとはまだ言えないものの、弾きたい曲が次から次と出てきて、ありがたいです。

[ 2007/02/10 07:45 ] [ 編集 ]

弾きたい曲は増えるけれど...

>194さん

『Up Close』のポルカ・セットはカッコいいですよね。裏拍を強調した浮遊感のあるノリがたまりません。凄い牽引力ですね。最後のソロで演っているジグ・セットもいいし、ビル・モンローの「Jerusalem Ridge」を含むセットも。お気に入りのセット満タンです。

>弾きたい曲が次から次と出てきて

そう言っていただけると用意した方も嬉しいですね♪。一枚だけ送るのも何なので、マンドリンのネタなども含めて適当にチョイスしますね。そうそう、某SNS のミュージックに適宜聴いている曲をアップしてますのでおヒマなときにでもご笑覧ください^^;

私はタラ・ケイリー・バンドとアーカディを中心に最近よく聴いてますよ♪
[ 2007/02/10 08:45 ] [ 編集 ]

小提琴ミドリムシ

謹啓。先日のこと。単細胞ミドリムシはその鞭毛で進み、障害物にぶつかると少し後退、先端を少し方向転換してまた進む。また障害物にぶつかると同じことを繰り返す。…此奴俺より賢い。しかしどこかで聴いたような話…♪アイリッシュ!。短い二つのフレーズ、8小節・8小節の繰り返し。その強力な無意識の世界に感激、しかしどうしたら…「メチャクチャ楽しいだろうな」も無意識の領域ですな!。ヴァイオリニストは頭で弾き、フィドラーは脚で弾く!。敬白。
[ 2007/02/11 10:19 ] [ 編集 ]

無意識の世界

>Eaves さん

その昔、ハードロックのギター少年だったころ、障害物を踏み潰す意気込みで練習していたことがありましたが、さすがに不惑ともなるとその勢いはないですねぇ^^;。とはいえ、ボケ防止で演っているマンドリンのバッハ(基礎練習のつもりです)はこの気概でやらないととても踏破できそうにありませんが...。
他方、アイリッシュに関しては障害物を避けながら楽しんでいますね^^;。というか、指が回るとか弓が速く使える云々の小障害物には当たる度に適宜方向を転換していますが、肝心のアイリッシュらしいノリとかグルーヴというもっと大きな障害物にブチ当たり、同じ場所を旋回しているような気もします(涙)

>8小節・8小節の繰り返し。その強力な無意識の世界に感激

アイリッシュにハマる人はこの一見単純な世界の虜になってしまうのだと思います。あまり関心がない方はみんな同じ曲に聴こえてしまい、これを単調だと感じてしまうのかもしれませんね。
「メチャクチャ楽しいだろうな」という想像は確かに無意識の領域だと思います。もう理屈じゃないんですな。身体が勝手に反応して弾けるような領域に到達できたら...、至福ですね♪
[ 2007/02/11 11:32 ] [ 編集 ]

伝説のフィドラーの道

去る日、韓国に亡命した脱北者が小提琴を弾いていました。それは女が北から持ち出した唯一の品、どう見ても聴いても安物の玩具である。虚弱な涙腺が潤む。
フィドルの修行はもう豊な極西の島より隣の半島北がよい。当局に賄賂を払い収容所に一週間ほど体験入所する。…伝説のフィドラーになること間違いなし。
五十路で気付くのは(これまでずるずると決断できず)手遅れ、先の収支をみこして準備するものこそ漢、もう体制崩壊しそうだから勇者は急がれよ。拉致された方が「海の彼方には幸いがあるが他人のもの、ここには不幸があるが自分のもの」と胸に秘めていないとも限らない。因みに収容所から解放される賄賂の相場は日本円で億単位らしい。(コーヒータイムです)
[ 2007/02/11 15:31 ] [ 編集 ]

超ストロング・コーヒー

>Eavesさん

うむ、コーヒータイムだけどかなり強力なコーヒーですな^^;

修行の地としてはいいかもしれませんが、或いは伝説になるには最強不倒でしょうけど、御免蒙りまする。そんな強靭な肉体なぞ持ち合わせておりませんぬ...。ましてや、億単位のおじぇじぇなぞ...、想像もできませぬ。
[ 2007/02/11 16:25 ] [ 編集 ]

>ビル・モンローの「Jerusalem Ridge」を含むセットも。

このセット、かっこいいですよね~。
2年くらい前に挑戦したいと思いつつ、すぐ諦めましたが
3年先くらいに挑戦出来るかな???

>マンドリンのネタなども含めて適当にチョイスしますね。

ありがとうございます。
Kevinさんのところでお世話になっているマンドリンも
弦が到着したらしいので、いよいよ再開できそうです。
といってもアイリッシュは初挑戦なので、不安はありますが
がんばります。
マンドリン持つとついトレモロになってしまうので、
まずは脱トレモロトレーニングですね。
[ 2007/02/11 23:13 ] [ 編集 ]

Jerusalem Ridge

>194さん

Kevin Burkeのフィドルを堪能するなら以前にいただいた『If The Cap Fits』という気がしますが、音楽的な面白さは『Up Close』という気がしますねぇ。(どちらも名盤ですね!)
『Up Close』は彼の音楽に対する柔軟な姿勢を感じられて大好きな作品です。是非「Jerusalem Ridge」を含むセットは私も練習したいです。

マンドリンでアイリッシュはフィドルに慣れてしまうとスラーが使えないとかロールができないとかトリプレットが難しいという難点があります。しかしものは考えようで重音は楽だし、うろ覚えのメロディはトレモロで誤魔化せます。特にトレモロはエアで有効でカメアリでYoko さんからも喜ばれました。従ってムリにトレモロを封印する必要はないと思いますよ♪。比較的アイリッシュではマイナーな楽器(特にボールバックは!)なのできっと重宝されることと思います。またいずれ鴨練にも参加させていただくことがあると思いますので楽しみにしていますね^^
[ 2007/02/11 23:39 ] [ 編集 ]

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