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ある無謀な試み

IrishFiddlePlaying
最近更新が滞っていたが、それには理由がある。きっかけはいろいろあるのだが、先週のレッスンでテンポ変化に異様に弱いことが師匠にバレてしまったことが最大の要因だ。なかなか速く弾くことができないことを告白すると地獄のメトロノーム特訓で、ヘロヘロになってしまったのである。レッスンで教えていただいたのは、まずは四分音符=70程度でゆったり弾いた後倍テンポで弾くこと。弓はゆったり弾くときからケチり気味に弾き速く弾く基礎をつくること。これが実に難しい。アクセントを入れようとすると不必要に弓が大きく動き音が揺れる、リズムがブレるという結果になってしまう。
で、ここのところ重点的にやってみたのが、写真でも紹介している教則本にある"Connaughtman's Ramble"。Jig の定番だがこの本では何とJigの後にReelが続く編集となっている。そして...、Reel はJig の倍テンポである。これこそ、苦手なJig と倍テンポの克服にピッタリな教材ではないか思って練習にいそしんでいたわけである。
実演はいつもの通り、ブッキラボーな以下のHPからダウンロードして下せえ。

http://www.ne.jp/asahi/musichorse/acoustics/

うーむ、下手糞だ...。やっていて困ったのは倍テンでついていけないReelのためにテンポを落とすとJigが非常に遅くなり滅茶苦茶弾きにくくなることだ...。これではダンスチューンには絶対になりえないヒドいノリになってしまった。すべてが反省材料でしかないが、音程・リズムを除けても
1)Jigの時にアクセントを意識するあまり、モハーっとじゃなくてモワーっと音が立ち上がってしまっている。これではキレが出ない。
2)Reelの速さが私の限界を超えていて弓が弦にしっかりのっていない。結果浮ついた音で気色悪い。
というのが気になった。ブログで知り合ったせばすちゃん様はうまい奏者を「いつか倒すリスト」に追加され日夜研鑽を積まれておられるようだが、こちらはそれ以前に「いつか倒すセット」のリストを作らなければいけないようだ...。


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[ 2005/11/28 01:24 ] Fiddle | TB(0) | CM(4)

ジグのアクセントは難しいですね。私の場合はアタックが
早すぎると言われます。もっとふわっと立ち上げたほうが
いいと。どないせーと言うのか^^;

ちなみに、モハーさんもリスト入りしてますですよ(笑)
[ 2005/11/29 13:21 ] [ 編集 ]

あれれれ

せばすちゃん様。毎度です♪

>ちなみに、モハーさんもリスト入りしてますですよ(笑)

あれれ、そうだったんですか(苦笑)
それはそれは光栄です。あまり倒し甲斐がないとは思います
が、踏み台にはちょうどよい高さかもしれませんのでお手柔
らかにお願いいたします。(爆)

ジグは本当に難しいですね。弓の配分はある程度落ち着いて
きた感じなんですが、アタック不明瞭・ノリ不安定・アクセント
出鱈目の三重苦です。ほんま、どないせーちゅうの、という
感じです。お互い焦らず頑張りましょう。
[ 2005/11/29 13:39 ] [ 編集 ]

年末は。。。

konです。こんばんは。
ConnaughtmanでReel風って何か不思議な感じですね。モハーさんの音源聞いて、僕もメトロノーム使ってボウイングの練習してます。目標はReelで120!
ところで、年末にゆっくりセッションできたらいいなって思っているのですが、モハーさんはいつ頃大阪に戻られますか?
[ 2005/11/30 01:30 ] [ 編集 ]

今のところ

>kon様
年末は27日か28日に帰省する予定です。どこぞ下手っぴが
弾いても問題にならないような適当な場所はございますか?
ConnaughtmanのReel、不思議でしょ?私が弾いているから
余計にそう感じるのかもしれません。模範演奏はノリノリでなか
なかカッコいいのです。(笑)
Reel練習時は曲によりますが大体120~130くらいのスピード
で弾けるようになるまで弾き込むようにしています。師匠からは
四分音符=90で始めて倍テンで弾けるまでになればいいね、
と言われてます。もちろん現状ではそんなんムリです。(苦笑)
[ 2005/11/30 07:24 ] [ 編集 ]

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