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彷徨える日々

さすがに個別にネタとして取り上げるには時間的にムリがあるのでまとめ報告ということで...。



話は先週に戻って4日(水)。昼間に突如舞い込んできたKevin師匠からのメール。

「本日、六本木Cock'O The Walk でセッションあり。フィドルも持って行くから参加せよ!」

ぬ...、セッションがあることは知っていたけど、行く気がまったくなかったので心の準備が...。その前に3月31日~4月1日の連戦で疲れきっているということもあるが...、仕方あるまい。仕事を適当に切り上げて向かうことにする。

「六本木、随分行っていないなぁ。不安だし地図くらいは持参するか」、ってことでえっちらおっちらと出向いたものの...、迷いました(爆)30分くらい。っつうか、あの地図ではわからんぞ(苦笑)

店内に入ると10名程度が気持ちよさそうに音楽を奏でている。Cock'O The Walk はWarrior Celtの姉妹店ということもあるんだろうが、先月参加したWarrior Celt のセッション・メンバーが過半数だったろうか。上野では見事に知らない曲のオンパレードで撃沈したのでとりあえずジェムソンを呑みながら様子見。相変わらず知らない曲ばかり出てくるので見学に徹する数十分...。弾く気を見せない私にイラだったのかKevin師匠がフィドルをケースから取り出して私の前に置く。チューニングがまた骨で...(苦笑)。さらに見物すること数十分。徐々に曲間が空き始めた頃合を見計らって「Bill Sullivan's(in D) ~ Britches ~ Egan's」を。セッション参加者以外のお客さんのノリがすごくよくて煽られる、煽られる(苦笑)。以下合間を縫って「Blarney Pilgrim ~ Connaughtman's Ramble ~ Kesh」、「Planxty Irwin ~ Josephine's Waltz」、「Mountain Road ~ Drowsie Maggie」あたりを弾かせていただいた。遅刻早退しましたが、楽しめました。みなさま、どうもありがとうございました。(遅刻早退の上に楽器もカメラも何にも持たず、だったので詳細はKevin 師匠のブログでご確認ください →六本木ナイト・セッション



日は進んで4月8日(日)はツワモノの集まり、「新宿マンドリン研究会」に出席。忙しいときにはいろいろと重なるもので、恐れ多くもツワモノ達相手にテーマ研究成果発表の当番になっていた...。
ブルーグラス研究の発表は会長ブルグラオヤジさん。ビル・モンローのお話を中心にブルーグラスとは何ぞや、とかコードワークのお話。深い!なんちゃってマンドリン弾きには重いネタだったが、大変勉強になった。毎度ありがとうございます。
私の方は、ケルティック音楽、アイリッシュ音楽の雑学(爆)。明確に区分できないとは思うのだが、ケルティックとアイリッシュが混同して使われていると感じることがよくあるので私なりの考えなんぞも述べさせていただいて、後はよく使われる楽器のお話だの楽曲の種類だのを適当にウダウダと(苦笑)。すんません、お粗末クンでございました。
フラマン抱えた人間が10名近く集まるマニアックな集まりだが、さすがにブズーキのお出ましには興味を覚えた方も多かったようで我がブズーキは人気モノだった。会長(mandolin)と麹さん(bouzouki)で「Blackberry Blossom」をやっているのは受けました、正直(笑)

では皆様、また次回もよろしくお願いいたします。



そして昨日4月10日はゆっくりセッション。季節労働者的生活の私はこの時期・この日取りはまずプライベートの約束ができない。日程が決まった時点で「多分欠席」と伝えていたのであるが、どうにか1~2杯のジェムソンくらいは呑めそうなタイミングで退社できたので顔を出してきた。Irish Times に入るとどこぞで聞いたようなメロディーが...。おぉ、「Cliffs Of Moher」ですな。えぇ感じでみなさん弾いておられました。とりあえず入店早々にジェムソンを発注してセッション・メンバーのところへ。O'Bridge さんが早速私にフィドルを渡そうとしてくださるのだが、呑んでナンボの世界なのでとりあえずはゆた~とウィスキーを味わうことに。昨日は久し振りに若きフィドラーはっちクンが来ていて大活躍。こりゃ、おじさんピヨラーは楽でえぇね、とほぼ聞き役&呑み役に回った。合間を縫って「Planxty Irwin ~ Josephine's Waltz」だけ弾かせてもらって後はひたすら声掛け&足踏み。
昨日の雰囲気はなかなかよかったなぁ。無駄な音が少なかったし合奏として凄くまとまっていたような感じだった。30分ほどいただけなのでどれくらいの曲が演奏されたかはわからないけど、メリハリも利いていたし耳に心地よい音の調べでした。詳細はKevin 師匠のブログ(→4月の「ゆっくりセッション」ご報告ですじゃ!!)をご覧ください。
来月はフルタイム出席できそうかな。次回もよろしくお願いいたします、皆様 & Irish Timesさん。
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[ 2007/04/12 00:00 ] Fiddle | TB(0) | CM(4)

突然のコメント失礼します。

私のゴルフサイトで
こちらの記事を紹介させていただきましたので
ご連絡させて頂きました。

該当ページは、
http://golfjouhou.blog96.fc2.com/blog-entry-330.htmlです。

今後ともよろしくお願いします。
[ 2007/04/12 00:20 ] [ 編集 ]

ご苦労はんですな~

>ゴルフニュースさん

足跡残さずコメントされるこの類のものは気付き次第即刻削除する主義ですが、たまにはお付き合いしましょうかねぇ(爆)。まぁ、ご苦労はんどすなぁ。
因みに私もゴルフ・プレイヤーだった時期があります。残念ながら体調の問題から8年ほど前に引退しましたのでそっとしておいてください。今後は遠慮なく削除させていただきます。
[ 2007/04/12 00:33 ] [ 編集 ]

お疲れさまじゃした。

モハーさん、お疲れのところ、無理におさそいして、すんませんじゃした。(この、じゃした。フレーズ気に入ってます)笑! モハーさんの決算期が早く終わってくれないと、困りますなぁ!曲出しのセッション・マスターじゃけんね!!
[ 2007/04/13 01:00 ] [ 編集 ]

毎度おおきに

>Kevin師匠

まぁ、この時期はしゃぁないですわ。
決算期そのものは時間が解決してくれるわけですけど...。
うにゃうにゃ、曲出しは出席メンバーが各々やっていくのがセッションじゃと思いますよん。じゃないと毎回同じことになってしまいますし^^;。あぁ、もっと練習せにゃ...>自分
[ 2007/04/13 07:45 ] [ 編集 ]

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