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久々の...

もう日がかわってしまったが、18日は久し振りの新橋ゆっくりセッションだった。Kevin 師匠と四国&関西ツアーをしたこともあって、8月開催は見送られたから2ヶ月振りだね。

私は例によって季節労働最盛期にかかろうとしているので出欠不明のまま当日を迎えた。一応某所にペールギュントは預けておいたので行けそうなら行こうというスタンスだ。
果たしてどうにか仕事は区切りのよいところまで行ったのでボチボチと出向いてアイリッシュタイムスに到着したのが20時10分頃。ほとんど楽器の音は聴こえずお食事タイムかなと思ってセッション場に顔を出したらケメ子さんとKen10 さん、我が兄弟弟子コンビで何やらマニアックな曲を弾きあって楽しんでおられた。

暫くは場の雰囲気把握と空腹満たしタイムである。そうこうするうちにhana さんもお見えになり暫し飲食&お喋りタイムを満喫。あまり積極的に曲が出ない様子なので楽器を取り出しチューニング。やっぱりヘリコアをペグだけで調弦は結構難しいね...。

はるさんあたりから盛んに「曲出せ」オーラが出るので弾き始めにはちと辛いけど「Stan Chapman's / Arthur Darley's」なんぞを。Stan Chapman's はKesh と勘違いして弾いておられた方もいたような...。このセットはもう一工夫いるかもしれないですな。

10名程度に落ち着いたセッションはここ数回のガっついた感じとは打って変わってまったりモードではある。ガチっと決まった感じのセットが頻出するというよりは、誰かが思いついた曲に適宜みんなが乗りかかって、スーっとひいていく感じ。多少まとまったセットが欲しいなと思っていたら「Boys Of Bluehill」(hornpipe)が始まったのでとりあえず乗りかかってそのまま「Cronin'」(hornpipe)へ。今回はスコティッシュ並びにケープ・ブレトン大好きのKen10 さんが居るし、どんな曲でも無敵のYuta さんもいらっしゃるから、ムリヤリ「Laird Of Drumblair」(Strathspey)へ。リール・モードへ切り替えてもKen10 さんは見事に弾ききってくれるのが嬉しいやね。これもLinLin 教室定番チューンに格上げかしらん...。

各々持ちチューンを披露で、まったりしながらも楽しい音楽の時間は続く。今回はるさんは初めて(多分...)「Gravel Walks」をご披露。少しゆったりテンポだが雰囲気は抜群だ。ならばリール連発で引き続き「Pigeon On The Gate / Hand Me Down The Tuckles」と繋いでみたり、鴨練発表会でしっかり覚えた「Salmon Tailing Up The River」を「Ballydesmond」の後ろにくっつけたらhanaさんが横で素晴らしいホイッスルを聴かせてくださった。最後はKen10 さんから「Musical Priest やりましょうよ」とお声が掛かったのでこれも若干ムリヤリながら「Musical Priest / Dinky's」で終幕。

途中から参入なので全容はわからないけど本日のチューン達。

(Polkas)
Ballydesmond #1、Ballydesmond #2、Tolka Polka、Finnish、Jessica's、Salmon Tailing Up The River、Bill Sullivan's(in A)、、Egan's 他

(Jigs)
Kesh、Connaughtman's Ramble、Irish Washerwoman、Tripping Upstairs、Stan Chapman's、Arthur Darley's 他

(Reels)
Gravel Walks、Pigeon On The Gate、Tommy Peoples、Hand Me Down The Tuckles、Musical Priest、Dinky's、Mountain Road、Drowsie Maggie、Banshee、Flogging、Nine Points Of Roguery、Cup Of Tea 他

(Hornpipes)
Harvest Home、Boys Of Bluehill、Cronin' 他

(Strathspey)
Laird Of Drumblair

久々にお会いした方々含めありがとうございました。



今回は番外編あり。
TinAndLow.jpgYuta さんがどうも吹き足りないらしく、「どこかでもっと音出せないですかねぇ」と延長戦オーラを出しておられたのでならばと居残ったオジサン4人。O田さんが会員になっておられる某カラオケ・チェーン店に乱入である。時間は限られているがこういう余韻は基本的に大歓迎の私、喜んでご一緒させてもらった。
O田さんのロー・ホイッスルにYuta さんのティン・ホイッスルは凄く綺麗なアンサンブルだった。思えばホンワリはフィドラーだらけだったし、凄く新鮮な気分で拝聴。

TinAndGuitar.jpgKevin 師匠もエンジン全開かな。ホンワリでは若干散漫な感じだったが、気合が乗った番外編は結構ギターをかき鳴らしておられた。


曲は各々思いついたものを適宜出していくスタイルで続いた番外編。個人的には鴨練以外で初出の「Strayaway Child」をYuta さんとご一緒できたし、最後にはO田さん→私→Yuta さんでリール回しを2回しくらいできたしで余韻を楽しむにはじゅうぶんなカラオケ・セッションができたのが嬉しかったな。そういえば、アイリッシュタイムスでの本編もカラオケボックスでの番外編も含めてほとんど曲が被っていなかったのも印象的だった。

ではでは、また一緒に遊びませう。zzz...。
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[ 2007/09/19 01:31 ] Session & Event | TB(0) | CM(14)

愛蘭土伝統音楽研究会

モハ-さん、昨日は、お疲れ様じゃした。
カラオケBoxは、ほんと愛蘭土伝統音楽研究会の趣でしたなぁ。お耳汚しのギター掻き鳴らしてしまいました。おもしろかったよ~!あいかわらず曲名わからんちん!!
ではでは  また次回楽しみましょう。
[ 2007/09/19 02:00 ] [ 編集 ]

曲名...

>けびん さん

昨日はお疲れ様でした。
曲名、自分で演奏できる曲はわかるけど、それ以外は...。
中には「限られたメモリだから、曲の旋律覚え専念で曲名記憶は捨てている」
と豪語されるツワモノもいらっしゃる業界ですからねぇ^^;

ではでは、またの機会に。
[ 2007/09/19 07:44 ] [ 編集 ]

昨日は♪

モハーさん。昨日はお疲れさまでした。
「曲出せ」オーラだなんて・・・笑。久々だったので楽しかったです。でも、もっと練習しなきゃいかんなあと改めて実感しました。
そうそう♪Gravel Walks、初めてやりました。以前、ケメ子さんのつくばセッションおじゃました時に、コレ弾きたい!と思って、練習しまひた。
モハーさんのLaird Of Drumblair、格好よかったです。
またよろしくお願いしますー。
(野外セッションはもうやらないですか?!)
[ 2007/09/19 09:52 ] [ 編集 ]

お疲れさんじゃした♪

>はるさん

お久し振りにご尊顔を拝し、恐悦至極に存じ奉り候♪
Gravel Walks、なかなかよかったですよ。どうもあの曲、構成を覚えづらくて未着手ですが...^^;
Laird Of Drumblair は師匠が譜面に起こしておられるハズなので是非チャレンジしてみてくださいね♪

>野外セッションはもうやらないですか?!

ずっと暑かったですからね。台風がやや不安な季節ではありますが、企画しましょうか。
9月中なら29日あたり代々木公園で如何かな。30日は横浜緑羊で15:30からセッションがあるので
それまで山下公園で、という選択肢もあります。
このブログのコメントに反応があれば正式に檄文を上げますね。

あと、ちょいと先の話になりますが、11月4日の日中は何らかの形でセッション&練習会を開催する予定です。
四国艦隊迎撃です(笑)
[ 2007/09/19 13:01 ] [ 編集 ]

野外セッションやるですか?!

早速反応してしまいました。もし開催されるようでしたら参戦致ししまする。

昨日はどうもありがとうございました。
マニアックな曲はケメ子さんオススメのMaster Crowley'sのアレンジです。(ttp://www.youtube.com/watch?v=d-rBSpgmen0)
楽譜もあるので、宜しければぜひ。
Laird Of Drumblair最高でしたね♪セッションで初めてStrathpeyが弾けて大満足でした。Starthpey→Reelの展開はどうもツボです。またやりましょー!
[ 2007/09/19 14:46 ] [ 編集 ]

野外、やるある!

> Ken10さん

こちらでは初めましてかな?
昨日はおおきにじゃした♪
Master Crowly's 、ちょっと研究してみるあるね。
Strathspey → Reel は気持ちいいある。これからどんどん普及させるあるよ。
ただ、ネタが少ないのでNatalie MacMaster の教則ネタを要研究あるな・・・>自分。

野外練習会&セッション、賛同者が出たあるから開催の方向で動くある。善は急げあるな。
はるさん、Ken10 さんは、9月29日か30日、どちらが都合いいあるかな?
[ 2007/09/19 17:53 ] [ 編集 ]

やったー☆

野外、開催されますかー?!
わーい。
私、29日がよかです。
それまで、練習します。笑
[ 2007/09/19 18:17 ] [ 編集 ]

野外行きたいある!

モハ~さん

昨日はお疲れ様でした。
モハーさんのフィドル、すごいいい音でした。
日々進化ですね、ホントに。日記で見た弦の擦り減り具合も納得です。Laird Of Drumblairカッコよかったです。ワタシも練習せねば…。

野外練習会ぜひ参加したいです。
晴れるようにてるてる坊主作ってお祈りしときます。
あ、ヤモリも煎じましょうか?
[ 2007/09/19 22:42 ] [ 編集 ]

檄文起稿中^^

>はるさん

29日希望ですな。一応明日正午あたりまで待ってKen10 さんから返答なかりせば、29日で檄文をあげるある。

>それまで、練習します。笑

あんまり上手にならないように...^^;。
当日ははるさんにGravel Walks を習うかな。
[ 2007/09/19 22:42 ] [ 編集 ]

あるある野外セッション

>ケメ子さん

コメント中に来たあるな。さすがドクターKある^^;。

昨日はおおきにじゃったある。
相変わらずの美音にネタの豊富さ、見事あるな♪

因みに昨日のがパントル産み落としのペールギュントある。
まだ若干E線あたりの鳴りに不満ありなのでとりあえず弾き倒すある。

Laird Of Drumblair は師匠も大好きあるね。今や門下生必須曲あるな、多分...^^;

一応Ken10 さんの返答を12時間待つあるが、基本29日の線で。

ヤモリの効能って何でしたっけ?家を守るからヤモリなんですよね。
とりあえず参加予定者はテルテル坊主に祈願すべし。

詳細は後日、当ブログにて。
[ 2007/09/19 22:53 ] [ 編集 ]

セーフ?

変な時間から爆睡してました。29日で大丈夫です。
宜しくお願いしまする。
Natalie MacMasterの教則なんて魅力的な一品があるのですか!?。み、見てみたい・・・
ヤモリを煎じるのは呪いのような気が(^^;テルテル坊主祈願しておきます。
[ 2007/09/20 05:13 ] [ 編集 ]

楽々セーフ♪

> Ken10さん

んじゃ、29日で確定するある。
こちらこそお手柔らかによろしくある。

>Natalie MacMasterの教則なんて魅力的な一品があるのですか!?。

ふふふ、あるある。本に映像に...^^

は...、参加表明者はみんな同門あるか...!
檄文は本日中にアップする予定です。
[ 2007/09/20 07:18 ] [ 編集 ]

お久しぶりです!!
やっと地元でネットが開通しまして、、、(遅い!)
久しぶりにモハーさんのブログ拝見させていただきました。
新橋まったりセッション行きたかったです。
だんだんこちらでの生活も落ち着いてきたので、
そろそろフィドルの復活を図っています!
福岡ではceltsというところがなにやらフィドルが盛んなよう。。。
とりあえずそこまでいってきま~す♪
10月16日のセッションにも行きたかったのですが、やはり今回も東京に戻るタイミングがあわず。。。18日にはそっちいくんですけどね~。
また、折をみて参加させていただきたいと思います。

DVD有難うございました!!かなり参考になりました。
やはり指は弦を押さえっぱなしにしなくてはいけないな、と思いました。リンリン師匠も言っていましたし。
[ 2007/10/07 23:06 ] [ 編集 ]

おぉ、ご無沙汰です♪

>りょうこんぶさん

いやいや、ほんとご無沙汰してます。お元気にされてましたか?

ネットも無事開通し、徐々に落ち着いてこられたとのこと、まずはおめでとうございます。

The Celts @福岡は素晴らしいですよ。レッスンのときに話しましたが、当ブログの右にリンク
が貼ってあるpadawanさんがフィドル練習会やセッション等でバリバリ活動されてますので是非
参加してみてください。padawanさんには話してありますよ♪

九州での活動は勿論、上京される際には是非声をかけてくださいね。イベント企画しますから。

あのDVDはなかなかいいでしょう?
いまだに悩んだら目を皿のようにして観る映像です。
[ 2007/10/07 23:17 ] [ 編集 ]

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