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第三回代セミ(アイルランド音楽セッション&練習会@野外)のお知らせ

怠け者で暑いの嫌い、寒いの嫌いな当ブログ管理人が気まぐれで始めたこの企画、奇特な方々のご要望により再開いたします。当日が晴れることを祈って...。
というわけで、久々に野外セッション&練習会のご案内です。

若干変更しましたが、基本的には春季にやっていたころの実施要領通りでとりあえず告知いたします。

基本的に雨天中止としますが、基本的な判断基準は

(中止の判断基準)
1)当日のお昼11時時点で雨が降っている場合
2)当日午後から確実に降雨が予想される場合

です。

参加表明をいただいた方の内、メール・アドレス又は電話番号が分かっている方及びmixi 関係者には11時頃に念のため開催有無を当方より連絡致します。
もしも連絡先を私に伝えたい場合は当ブログにコメントされる際に「管理者にだけ表示を許可する」欄にチェックを入れてコメントください。当方より私の連絡先等をメールにて連絡後コメント削除致します。メアド表記はただでさえ嫌気が差しているスパム助長になるのでご理解くださいませ。

では、以下開催要領です。

yoyogikouen.jpg
1.開催日:9月29日(土曜日)
2.集合時間:14時
3.集合場所:代々木公園の原宿駅側入口(左記地図をご参照ください。のあたりに門がありますのでその辺りで待ち合わせしたいと思います。JRでお越しの方は原宿駅の表参道口から出るようにしてください。)
4.おおよその開催時間帯:14時~17時
5.参加費無料
(飲み物・敷物・椅子等が必要な方は各自でご用意ください。何もしない幹事で申し訳ありませんが、楽器等荷物を多数抱えてますので何卒ご理解ください。終了後は居残ったメンバーで協力してゴミ等ちゃんと片付けましょう)
6.参加資格:アイルランド音楽と銘打っていますが、音楽が好きな方ならどなたでも。見学OK遅刻早退自由。(遅刻される方は私の携帯に連絡ください。集合場所までお迎えに参ります)
7.現時点での参加予定者(敬称略)
はる(fiddle)、Ken10(fiddle)、ケメ子(fiddle)、もはー(fiddle、mandolin、ひょっとしたらbouzouki)



で、過去2回の開催の反省及びいくつかセッションに参加して感じたことなどを少しずつ反映していこうか、と考えています。制限事項というよりは折角の貴重な場なので提案という形で以下に記しますので、ご意見ご要望もよろしければコメントください。(すべて私のレベルを基準にしてますので悪しからず...苦笑)

1.基本的に練習の場であり、セッションの場でもありたい。勿論交流の場であることは言うまでもない。

2.遊びではあるけど、やるなら真剣に。

3.やったからには参加者すべてになにがしかの参加し甲斐があればいいなぁ。

これが最低線の狙いか、と。

で、今回実験的ですが、出来得る限りでよいので下記を少し念頭に置いて参加いただけたら嬉しいです。(個人的願望であり強要ではありません)

1.リール回しなり、ジグ回しなり、ポルカ回しなりはやりたいと思っていますが、ご自身で提案された曲は極力曲名を事前・事後問わないので教えてください。(自主練で絶対に必要な情報なので、特に上級者の方にお願い申し上げます)
→急遽そんな中から特定の曲を練習する時間があってもよいと思っています。

2.セッション時は速度や熟練度を度外視でリード役をやってみましょう。自分で1曲或いは1セットをリードすることで心臓バクバク度があがるかもしれませんが、絶対勉強になります。練習会を兼ねていますので失敗を恐れず思い切って弾いてみましょう。

3.今まで通り練習会&セッションの進行手順は特に決めません。参加者によっても変化があるでしょうし、基本的には場の流れ重視でいきたいと考えています。

前回迄の傾向を勘案するに、目標曲はあまり触れられることなく会が終わってしまっているのが実態なので(苦笑)、開催までの期間に当ブログやメールのやり取り等で数曲目標曲を設定してもいいかな、と考えています。目標曲の設定が決まったら提案者の方には申し訳ないのですが、譜面情報・音源情報(ここに譜面があるよ、キーは○○よ、誰某がいい演奏をしているよ等々)の提供をお願いいたします。可能な限り私もフォロー致します。

で、ここまで書いておいて何もしないのでは進展がないので、私からとりあえず曲の提案なぞ...。

1.Laird Of Drumblair(Strathspey)
個人的にはBothy Band の1枚目やCeltic Fiddle Festival(Johnny Cunningham)で非常に印象強い曲。リールに展開して3連符嵐を弾き倒すところに浪漫が...。Tommy Peoples の譜面があります。

2.Arthur Darley's Swedish Jig(Double Jig)
これもCeltic Fiddle Festival(『Play On』)が印象強い。ちょっと字余りな箇所があるけど、普段あまり使わない♭キーがあるBパートが難所でありつつ、美しい。

3.Ride A Mile(Slip Jig)
最近研究中の曲。Kevin Burke が『Sweeney's Dream』や『Open House』で採り上げているちょいと可愛らしいスリップ・ジグ。前か後ろに「Givve Us A Drink Of Water」をくっ付けてもあいそう。

4.Tolka Polka(Polka)
変態的なポルカ。合奏するにはちょっと複雑な曲だけど、よろしければ。
私なりの弓順を書いた譜面ならあります。Kevin Burke's Open House の『Hoof & Mouth』に入っています。

5.Strayaway Child(Double Jig)
6パートからなる異様に長いダブル・ジグ。これもKevin Burke の『Sweeney's Dream』に収録。Bothy も『Out Of The Wind Into The Sun』に収録。
ヘンテコなボウイングの嵐ですが、Kevin Burke の教則本譜面があります。

6.Earl's Chair(Reel)
リールの名曲で、ボウイング指定譜はないけど、Kevin Burke の教則本+音源あり。大森ヒデノリさんのところにもオーソドックスな譜面があります。

7.The Stack Of Barley(Hornpipe)
これもKevin Burke の『Up Close』収録。やはりKevin Burke の教則本譜面があります。

いずれもThe Session に譜面がありますが、必要であれば当日持参いたしますので連絡くださいませ。

いつも通りのゴタゴタと長い文章になってしまいましたが、堅苦しい会にするつもりは皆無ですので、奮って参加くださいませ。
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[ 2007/09/20 22:13 ] Session & Event | TB(0) | CM(16)

わぁ~☆

すごいですねぇ~♪
カッコいいですねぇ~~~☆
私もこういうのに早く参加できるようになりたい!^^

いいセッションになりますように~♡
[ 2007/09/20 23:22 ] [ 編集 ]

退院おめでとうございます♪

> RIN☆さん

無事のご帰還、まずはおめでとうございます。
既にエンジン全開の感じがしますが...(笑)

レパートリーが少ないと弾ける曲がなかなかなかったりして凹むことも多いですが、
レパートリーを増やすための練習会でもあるので、積極的に参加するのが結局一番
近道なのかもしれません。
私自身が未だ試行錯誤のレベルです...^^;

上京される際には声を掛けてくださいね♪

良い天候に恵まれればそれで7割方成功、と思ってます、野外イベント...^^
[ 2007/09/21 00:22 ] [ 編集 ]

よろしくお願いしまする

ども、ケメ子です。
モハーさん、素晴らしい提案ですね!
ワタシも曲名健忘症とか言ってないでちゃんと覚えます、ハイ。

ちょっとだけですが、ワタシからの提案物件はコチラ。

1.Blair Atholl(reel)
YouTube で見つけました。素直な演奏です。
http://www.youtube.com/watch?v=R7yESZsEyko
後ろにSleepy Maggie がくっついてます。
楽譜はthe Sessonから。

2.The Morning Star(reel)
Celtic Fiddle Festivalの『Celtic Fiddle Festival』
の中にあります。
楽譜は京都のアイルランド音楽研究会のHPでも手に入ります。
http://www.geocities.jp/kyotofield/
トップページをずいずいっと下がっていくと
フィールドセッションCDの紹介がありまして、
その2005年バージョンのところでダウンロードできます。

3.Sean Ryan's(jig)
功刀さんの『Rock my Fiddle』で知りました。
前にはるさんが弾いていてカッコよかった曲。
楽譜は大森ヒデノリさんのHPのjigセット9に。

4.Fig For A Kiss(Slip jig)
モハーさんのTrad Songs vol.13で知った曲。
Eileen Ivers の『crossing the bridge』にも入ってました。楽譜はThe Sessonで。

5.Behind the Haystack / Lark in the Morning(jig)
大森ヒデノリさんのjigセット3です。
音源も楽譜もあって嬉しいセットです。
好きなのになかなかちゃんと覚えられません。

最近取り組んでいる曲と、いまいち覚えきれていないものを挙げてみました。
[ 2007/09/21 00:31 ] [ 編集 ]

こちらこそ、お手柔らかによろしゅう

>ケメ子さん

うぉ、詳細にありがとうございまする。

以下、私で補足できる箇所をば。

>1.Blair Atholl(reel)

ノーマークだったな~。Celtic Fiddle Festival の1枚目にも入っています。これは、
音色から判断するとJohnny Cunninghamっぽいですね。

>2.The Morning Star(reel)

仰る通りの音源を私もよく聴いています。CD のタイトルは『Encore』ですね。
Stars Of Munster もセットでいきたくなります。因みにその後ろのLaington's も
最近の練習曲にしています。譜面はThe Session にあります。

>3.Sean Ryan's(jig)

実は今日メロが浮かんだのでちょいと弾いてみていました。いい曲ですね♪
Kevin Burke が再三採り上げている曲で、『In Concert』ではMartin Hayes とデュオです。
因みにKevin Burke の教則本&CDにも入っています。
Martin Hayes の1枚目にも入っていますが、確か変なキーだった記憶が...^^;

>4.Fig For A Kiss(Slip jig)

自分でブログに採り上げながら最近とんとご無沙汰で忘れてます(爆)
ブログでも書きましたが『Come West Along The Road』というRTE のテレビ映像集のDVDがいい。

>5.Behind the Haystack / Lark in the Morning(jig)

前者は軽く練習したことあるけど、忘れてますね。Tommy Peopels が『Molloy , Brady , Peoples』
でやってますね。後ろに「Connaughtman's Ramble」をくっつけています。
後者は長いので未着手。ちょっと弾いてみますね^^;

ではでは。
[ 2007/09/21 01:02 ] [ 編集 ]

ありがとうございます

モハーさん、どうもありがとうございます。
そうそう、『encore』でしたね。アルバムタイトル間違えてました。ゴメンなさい~(^^;
Morning Starのセットいいですよね。最初のWard's favourite と Laington'sも覚えたいのですけど、なかなか進みません。そろそろメモリ増設しないとー(ムリムリ)。





[ 2007/09/21 09:30 ] [ 編集 ]

☆セット

>ケメ子さん

『Encore』/Celtic Fiddle Festival 冒頭のセットはカッコえぇですよね♪
Ward's Favorite(Jig)からリールへ展開するところが結構難しい...。
Ward's Favorite はEileen Ivers も『Wild Blue』でブっ飛び気味のかっこえぇ
演奏をしてます。
Laington's は弓順がなかなかこれと決まらず苦戦中...。

>そろそろメモリ増設しないとー

そうですよね~...苦笑。
[ 2007/09/21 12:47 ] [ 編集 ]

Ward's Favorite

コレ最近ハマってます♪ シンプルだけどカッコイイですよね~。
速くてもゆっくりでもいけるし^^

あと、Willie Coleman'sとかAtholl Highlanderが最近の課題曲です。どちらもジグっぽく
弾くのは難しいですね…^^;
[ 2007/09/22 00:21 ] [ 編集 ]

うお...

>せばすちゃんさん

もしや、闇討ち宣言のコメントか、と勘違いしてしまいました^^;

せば組練習会ももうすぐですね♪

Ward's Favorite はいいですね。スタートはKesh っぽいのでセッションで騙しにも
使えますし^^;
あ、E線使わないから、ちょうどいいのかしらん(爆)
Kevin Burke はCの音のところでいろいろ遊びを入れてますね。重音にしたりロールに
したり、スライド入れたり...。あぁいう出し入れがスムーズにできたら気持ちいいだろうなぁ。

Willie Coleman's は速く弾くより歌わせたいジグですねぇ、個人的には。
Kevin Burke の『Portland』のテイクが大好きです。
Atholl Highlanders はBパートが鬱陶しいですね^^;。
[ 2007/09/22 00:39 ] [ 編集 ]

そうそう

E線使わないから大好きです(笑)
この曲は私なりに「理想の演奏」の形が見えているので
練習しやすいってのもありますね。

流石に代々木公園まではいけませんが、この日は9久しぶり
のオキャ会参加なんですよ~♪
[ 2007/09/22 07:32 ] [ 編集 ]

いまだ参加できぬオキャ会...

>せばすちゃんさん

E線は私もいまだに悩みの種です。これはフィドルに限ったことではなく、
他の弦楽器でも感じます。そもそも綺麗に響かせるのが結構難しいんですね、高音弦って。

そっか、29日はオキャ会ですか。一日千本不休特訓の成果が試される場、ですね♪
今ならしゃおさんの煽り訓練も楽勝かな^^
[ 2007/09/22 09:46 ] [ 編集 ]

楽しそうですね
いいな~ 楽しそうですね。そして勉強になりそうv-237 29日は伺えないのですが、またそのうち遊びに行かせてくださ~いv-218
[ 2007/09/22 19:49 ] [ 編集 ]

はい、楽しみです♪

> pipe☆rineさん

天候にさえ恵まれたら屋外でのセッションはすごく気持ちがいいです。
当たらない天気予報によれば、ようやく秋めいた日々が来そうな感じですね。

今のところフィドラーばかりの集まりの様相ですが、それはそれで楽しみです。
タイミングがあった際には是非参加してくださいませ。寒くなるまでは続けますので^^;

緑羊は伺いますよ、今月。レッスンがあるので早退ですが。
よろしくお願い致します。
[ 2007/09/23 00:10 ] [ 編集 ]

hana

いいですね~
野外練習♪
笛を1人寂しく荒川土手で練習している身としては
オサレに代々木公園で練習・・・なんてあこがれます。
って、笛もアリですか??
29は無理なのですが・・・。
[ 2007/09/24 17:46 ] [ 編集 ]

晴れれば天国♪

>hanaさん

野外の一人練習はちょっと寂しいかも、ですねぇ。集中して練習できるでしょうけど^^;

もちろん、笛さんも参加OKですよ。
主催者の影響か、フィドル率が高いですが、過去2回もティン・ホイッスル、ロー・ホイッスル
に怪しげな水道管フルートまでありましたよ。

29日はご都合悪いとのことで残念ですが、次回開催時には是非参加くださいまし。
[ 2007/09/24 18:47 ] [ 編集 ]

遅ればせながら

弾きたい曲が多すぎて絞りきれてなかったんですが…
目標曲をば!

1. Hector the Hero (air)
KeyはD, Aどちらでも。
師匠がLaird Of Drumblairをやるなら、その前にこれも弾けばいいのにと言ってたので。
収録アルバムはBothy Band "1975 the First"か、Celtic Fiddle Festival "Encore"。

2. Langstorm's Pony (jig)
Fig For A Kissをやるならこれもやりましょー、ということで。
KeyはAmixo。(ちょいと長いですが…)
収録アルバムはEileen Ivers "Crossing the Bridge"かTommy Peoples "Waiting for a Call"です。

3. Foxhunter'S (reel)
いつもFarewell to Irelandの後に何弾くか悩むのでこのチョイスです。
KeyはG,Aどちらでも。
収録アルバムはCeltic Fiddle Festival "Encore"。GからAに転調して終了してます。
あ、これも長い。。。

4. Up Sligo! (jig)
びっくりマークが無いと違う曲になってしまう変な題名の曲。
新橋セッソンではるさんがマスターしてたので負けじと。
KeyはEmで収録アルバムはKevin Burke "In Concert"。

楽譜は全部The Sessionにあります。

最近自分の知っている曲がアイリッシュなのか悩む日々です。
アイリッシュでレパートリー0なpolka。果たしてpolka回しに間に合うか(^^;スコティッシュなら知ってるのになぁ…

ではでは当日楽しみにしてます。モハーさんfiddleのときmandolin or bouzouki弾かせて下さいまし。
[ 2007/09/25 23:41 ] [ 編集 ]

濃い選曲♪

> Ken10さん

お、目標曲アップ、おぉきに!

>1. Hector the Hero (air)

これは綺麗な曲ですね。
師匠がエアを推奨とは珍しい。大体レッスンで弾き始めると「え”~、面白くない!」
とかクレームがつくんですが^^;。
後ろに「Laird Of Drumblair」をつけるならボシーのテイクがよさそうですね。

>2. Langstorm's Pony (jig)

を、これはノーマークでした。練習、練習...^^;

>3. Foxhunter'S (reel)

これは素直にカッコいい曲ですね。
フィドラーはAキーでやりたがると聞いた記憶があります。
Martin Hayes も『Under The Moon』でやってますが、スピッカート嵐だった記憶が...。

>4. Up Sligo! (jig)

これもいい曲ですねぇ。Kevin Burke のセットの最後にある「Out With The Boys」は
教則DVDにも入っています。

>最近自分の知っている曲がアイリッシュなのか悩む日々です。

アイルランド音楽と銘打っている集まりですが、基本的には弾いて気持ちよいものなら
なんでもどうぞ、なのでお気になさらず。
お初のケープ・ブレトン、披露予定です^^;

当日は気分次第でブズかマンドリンか決めます。是非弾いてあげてください♪
[ 2007/09/26 07:35 ] [ 編集 ]

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