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一息ついて・・・

松山からお越しのNorthern Lights のお二人を歓迎してのお祭りも終わり、とりあえず一息ついているわけであるが、仕事がどうにも忙しい。というか、理不尽な話が多くてちょいとお疲れ気味というか、いきなり天国から厳しい現実に引き戻された感じだ。そして明日からはお決まりの尼出張である...。

そうそう...、
あろうことか、当ブログも昨日までの数日、盆と正月が一緒に来たかのような大賑わいでこれもビックリした。一日に300アクセスも行くことなぞ、未体験ゾーンで数字を見たときには何が起きたのかと思ってしまった(苦笑)。
まぁ、コメントいただく数が多ければ私もコメントをお返しするのでカウントが増えるのは至極当然なことではあるのだが・・・

ようやく本日くらいから当ブログも通常ペースに戻ってきたので、と思っていたらお荷物が着いていた。やたらと重い。
SheetMusicOfFiddles.jpgそりゃ、これだけ本が入っていれば重たいやね(爆)
先日思い立ってAmazon.com に注文していた輩達である。注文時にはすべてストックがあったくせに、お届けは1ヶ月後という理不尽な案内が来たと思えば、10月末に発送手続きがすんだと連絡があり、着予定日は11月中旬とかのたまっていたのが、今日に着いていたという世にも不思議なデリバリー体制ではある。まぁ、思ったより早く到着したから怒るまい。
最近アイリッシュ以外のケルト音楽がマイブームで、特にケープ・ブレトンの音楽にはかなり関心が高い。まだまだヒヨコな私はスコッティシュなぞ全然詳しくないわけであるが、どうにもケープ・ブレトンの音楽とは関連が強そうだし、ならば多少物色してみるべ、とまとめ買いしたのがこの譜面達である。
え、「Third Position」なんて文言がなぜに、ってか。
いやいや、これも色々と考えてのことであってね。折角高音ポジションもあるのに使わないって勿体無いやね。実はコソ練でポジション移動の練習もしてるし、そろそろこんなネタもというわけですわ。現実にスコティッシュ系の方は映像で3rd ポジションまで使って弾いておられるシーンを度々見たしね。

というわけで(どんなわけだ・・・苦笑)、ちょいと新境地開拓のネタを仕入れてみたというだけの本日のご報告。CD音源付きのものをいくつか出張のお供に行ってきます。
出張から戻れば多分新たな大量荷物が届いているか、と。これまた極上ネタであるハズなのでヒマがあれば、また報告します。
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[ 2007/11/07 00:12 ] Fiddle | TB(0) | CM(6)

うは

買い方が漢すぎデス(爆) しかしまぁ、相変わらず研究熱心ですねぇ^^

ケープ・ブレトンってカナダですよね? 何故そんな所でケルト音楽が独自性を付加しつつ花開いたのか…。疑問に思っていたことでもあるので、できれば解説なぞして欲しいな~…とか(笑)

p.s.
そうそう、Celtic Fiddle Festの「Encore」の中に「Farewell to Ireland」というセットがあるんですが、「Farewell to Erin」の次に弾かれてる曲の曲名は判りますでしょうか? ターゲットにしたいなと♪


[ 2007/11/07 07:50 ] [ 編集 ]

漢の大人買い?

> せばすちゃんさん

>買い方が漢すぎデス

そうですか?(爆)
私は必要と感じたら大体こんな買い方をしてしまいます。だからいつも財布が軽い・・・^^;
本の輸入は結構送料がかかるのでね。

>何故そんな所でケルト音楽が独自性を付加しつつ花開いたのか…。

う~む、この説明は私だと荷が重いかなぁ。
ケルト系でもスコティッシュの影響が強そうなのは、ハイランド地方の農地改革で大量に移民が流れ込んだことによるのでしょうね。
ケルト音楽が花開いたというより、島という条件のお陰で文化の保存状態がよいのではないか、と個人的には思います。アイルランドにしても、シーザーが見向きもしなかった島であった故にローマ化されなかったというのが保存状態のよさにつながっているでしょうし。

>Celtic Fiddle Festの「Encore」の中に「Farewell to Ireland」

Farewell To Erin (Strathspey) / Farewell To Erin (Reel) / Foxhunter's (Reel in G) /Foxhunter's (Reel in A) じゃなかったかな。
Foxhunter's にはまだ取り組んでいませんが、譜面を見る限りAキーの方がフィドルでは弾きやすそうな感じがしますね。『Under The Moon』でMartin Hayes もブっ飛び気味の演奏をしていますね。

The Session でCDの構成曲を拾うことも可能ですよ。
http://www.thesession.org/recordings/display/175
[ 2007/11/07 12:04 ] [ 編集 ]

げげ

The Sessionってこんな使い方も出来たんですね…いまだに知りませんでした^^; こりゃ便利だわ~(笑)

そうそう、リピート前のErinが「やたらとストラスペイみたいな跳ね方するなぁ…そういうのもアリなのかな」と思ってたんですが、やっぱりストラスペイ風に弾いてたんですね(笑)

2曲目はフォックスハンターでしたか。コレ頂きです♪
[ 2007/11/07 12:28 ] [ 編集 ]

あら!

>せばさん

ご存知なかったですか(笑)
The Session の機能は本当に充実してますね。こいつのスコティッシュ版とかケープブレトン版とかあるといいですねぇ。

Farewell To Erin のストラスペイ版、夏のイベントでしゃおさんとともよさんが弾いてましたね♪
[ 2007/11/07 13:04 ] [ 編集 ]

ふふふ

明日、the man who set the standard for the fiddle in Cape Bretonと呼ばれる人のCDを持っていきます。
その名もWinston "Scotty" Fitzgerald。
あ、もしかして持ってらっしゃいます?
[ 2007/11/09 22:42 ] [ 編集 ]

この世界は・・・

> Ken10 さん

いよいよ貴官の時代が来たあるか!!
フィドルの腕前以上に初心者なこの世界、まずは貴官に追随させていただくある(笑)

Winston "Scotty" Fitzgerald、1915-1987かな。名前だけ、曲だけの世界で実演奏は聴いたことがないある。楽しみにしてます。

明日は悪天みたいあるな。代々木練習はまた次回っつうことで。
[ 2007/11/09 22:57 ] [ 編集 ]

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