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寄り道、道草、衝動買い・・・

いつまでも暑くて今年はほんとに冬が来るのかと思いつつ、急に冷え込んで帳尻合わせの寒さが身にしみるここ数日、皆様はいかがお過ごしであらしゃいましょうか。僕は元気です・・・



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別にそんなこたぁ、どうでもいいやね。本日は小ネタで失礼。

上司は海外へ出張で「何とか、元気で留守がいい」状態なここ数日、一日予定がずれてくれれば新橋にも上野にも顔を出せたというのに、どうにも調整がつかなかった今週だった。本日木曜日は先の課題は別としてとりあえず一段落ついたので定時とともに会社を去った。

真っ直ぐ帰宅してもよいのだが、某Y楽器のポイントも溜まっていることだし、さすがにEileen Ivers の新譜が置いてあるとは思わないものの、なにがしか面白いネタがあればと銀座Y楽器へと向かったのが運のつきだった・・・。

音源の方はSharon Shannon の新譜など多少触手が動くものがあったものの、自爆するほどの勢いはなく、ひ弱なヘリコア弦でも補充にと上の階へ向かったのだが・・・、楽譜コーナーという難関が私の前に立ちはだかっていたのだった。

いつだったかの改装工事で今のY楽器はジャズ系音源と楽譜コーナーが同じフロアで抱き合わせになっているのだが、何事もなく通り過ぎようとしたら、楽譜売り場の目立つ場所に「フィドル楽譜特集」と銘打っている一角があることに、ほんとビックリ。これに反応せずして漢は成り立たないやね。

輸入本ばかりでどうみても個人でアマゾンなどに発注するより割高なのだが、中を見てみたいと思った譜面が多数「買ってください」とばかり並んでいるのはこちらの内面を熟知しているようでいささか気色悪いね(苦笑)
一応興味ある分野に絞って
(1)音源有無
(2)教則的要素の有無
(3)珍しいレパートリーがあるかかどうか
というあたりを主眼に物色を始めて、手許に来たのがこの4冊。(結局買ってんじゃん、という不粋な突っ込みは却下だよ~ん)


一番手前にあるAly Bain のものは、頼もうとしていたのだがたまたま某所で欠品になっていたもの。最近Boys Of The Lough もちょくちょく耳にするようになって気になっていたフィドラーで、附属音源はPhil Cunningham の伴奏での模範演奏だ。その後ろの『Fiddle Tunes』はEngland、Wales、Scotland、Ireland のフィドル曲集。模範音源の曲数が少ないのがタマに傷だが、あちらこちらで紹介されている定番的なフィドル曲集。さらにその後ろの『Irish Fiddle Solos』は来春だったかに来日するPete Cooper の64曲入り曲集で勿論模範演奏付である。

え、最後の譜面はあまりにも脈絡ないだろう、ってか(爆)。そういう不粋な突っ込みをする輩は当ブログにある『神々しい音楽の宴』(過去記事はこちら)のDVDでもご鑑賞いただくこととして・・・笑



えっと、24日(土)は、寒風吹きすさぶ中、代々木公園でまっつんさん達の主催によるアイリッシュ練習会がある模様。私もレッスン前のひとときをご一緒させていただこうと思っています。多分原宿駅側に近い入り口から近い場所でおやりになってると思うので興味ある方は是非に♪

23日(金)は、グリーンシープ@横浜でA Drop Of Goodbeers さん達主催のセッションもあります。通常15:30~ ですが、今回は17:30~だそうです。よろしければ是非。
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[ 2007/11/22 22:32 ] Fiddle | TB(0) | CM(16)

フィドラ-・ソリスト

おっ、フィドラ-・ソリストをめざすあるか?
次回新橋は、タキシード着て来ちゃったりして・・・
忘年会だから、いいやね!!

拙者のDADGADギターに美声のRed is The Rose聴かせたかったね!
みんな、うっとりと上気して聴いてくれたよ~・・・・
本当かよ(笑)!

インドの打楽器タブラやシタールは、食指が・・・・
いま通勤している八千代市のショッピングモールにインド雑貨屋
さんがあって、タブラを二万円で売っているんですよ~
どないしょ???
[ 2007/11/22 23:03 ] [ 編集 ]

買いでしょ、当然^^;

> け さん

毎度思うあるが、この一文字ハンドルよくないあるな。「け」でっせ・・・爆

別にセッションでソリストやる気はないあるが、フィドル(或いはヴァイオリン)でやってみたいことは結構あるあるね。タキシードなんざ、ガラにないので即却下ある。
(因みに8日用に長らく寝かしておいたネタをと思っていたあるが、Eileen の新譜の曲リストを見て一気に萎えたあるな・・・苦笑)

美声かどうかは別として「Red Is Rose」は今度じっくり聴かせていただくある。

シタールは多分、け師匠の肩こりをさらに増幅させるであろうと予測されるのでタブラを推奨するあるね。アイリッシュのバウロンも名手にかかるとすごいあるが、インドのタブラも相当なものある。買うべし、やるべし!!因みに例によって責任は持たないあるな(爆)
[ 2007/11/22 23:15 ] [ 編集 ]

さすが~背中押しの名手!

突きとばされちゃおうかな?どうしょうかな?(笑)

インド音楽は、なんか宗教がからんでいる気がするあるね!
タブラは、右手の動きと左手の動きに、それぞれ、
なんとかバヤンだとか名前が付いておって、パターンが何種類も
あって複雑怪奇あるね!買ったは、いいが、インドに修行に行かなあきまへんで~(爆)!!
[ 2007/11/23 00:21 ] [ 編集 ]

序の口、序の口

>毛鬢さん

また難しい漢字をあててきましたな。読めても書けない^^;

インド音楽の理論はかなり難しそうですね。ただ、かなりシステマティックであるとも聞いたことがあります。ボケ防止の一環としていかがあるかな(爆)

タブラは面白い楽器ですな。2万円なら入門用に最適あるな。
インドは嵌る人はかなり惹き込まれるようですよ。大学時代の友人で数名いました、そんな輩が。
[ 2007/11/23 09:45 ] [ 編集 ]

もう一押し!

わたし、インドの隣のパキスタンに3年もいた、そんな輩のひとりアル。タブラもちろん買ったけど、重いので帰る時置いてきたアル。でも教則ビデオ(日本語)と英語の教則本とインド音楽の理論書ダンボール箱一杯分物置にまだあって、奥さん捨てろといってうるさいアル。いつもお世話になってる「け」さんがタブラ買うならクリスマスプレゼントにするアル。押されたアルか? 
[ 2007/11/23 22:11 ] [ 編集 ]

うを、これはツワモノが・・・^^

>お' さん

どちらの「O'」さんかと・・・。多分この方だろうとは思いまするが・・・^^;

そうですか、パキスタンに3年在住されていたとはビックリです。タブラの教則本にインドの音楽理論書がダンボール一箱分とはすごいあるね。是非是非毛鬢さんにクリスマス・プレゼントしてあげてくださいな。

毛鬢さん、もう後戻りはできませんえ(笑)。トドメあるな♪
[ 2007/11/23 22:26 ] [ 編集 ]

なんだか

来年の新橋はインド音楽セッソンになってたりして…(^^;
明日寒さに凍えそうでなければ、代々木公園にふらっと立ち寄るかもしれません。が、着いて誰もいなかったら寂しいので、何時ごろまでやってそうか教えて頂けると助かりますです。
[ 2007/11/23 22:48 ] [ 編集 ]

Celt India

> Ken10 さん

インド音楽をなめたらあきませんえ^^
そない簡単にセッションできるほど甘いもんとちゃいまっせ。

明日は私の主催ではないので時間は不明ある。ただ、今の季節は16時30分でほぼ限界か、と。まっつさん達は根性あるので今月初めのCock O' セッション前は17時過ぎまで粘っていましたよ。完全防備でお越しくださいある。
[ 2007/11/23 23:06 ] [ 編集 ]

あちゃ~、汗汗!!

もう、拙者は、戻れないあるか?(笑)
飛び込まな、いかんとですか?汗、汗!

お’さんは、脱脂粉乳とくじらの立田揚の同志O’さんですね!
パキスタンに3年も行っていたんですか~、すごっ!

やっぱり、インド人もびっくりな(笑)、カレーなんかも
作れちゃうんでしょうね!?

今日、棚の上にのっている皮のケースを見たら・・・・
なんか、きたなくて、ばっちぃんですよ~、さすがインドって感じですた。
[ 2007/11/23 23:44 ] [ 編集 ]

大当たり!

お’は脱脂粉乳と肝油世代の尾鰤寺であります。
ケビンさん飛び込まなくとも差し上げますのでご安心ください。ただ12月8日の忘年会は微妙なのでお年玉になってしまうかも知れませんが、その時はご勘弁を。

あと、モハーさんと同じFC2でブログをはじめましたが、オタク過ぎてだれも立ち寄ってくれません。自分で見てカウンターの数字が上がっていくのは、寂しいものです。ちょっと覗いて足跡でも残していただければうれしいです。

ブログのタイトルは「バンボンのMandolin Music Diary」http://bangbong.blog101.fc2.com/ です。これはモハーさんのブログタイトルのパクリです。すみませんお許しを。

[ 2007/11/24 08:18 ] [ 編集 ]

王手、即、詰み

>ケビンさん

O'Bridge さんという意外な強敵があらわれたことは想定外としても、当ブログにおいて「タブラ買おうか」なんてネタを振ったらこういうオチになることは目に見えていたか、と(笑)
人の好意は遠慮せず受け取りましょうね♪
[ 2007/11/24 08:41 ] [ 編集 ]

リンク貼っときますね♪

>尾鰤寺さん こと O'Bridge さん

何だ~、ブログやっておられるなら教えてくださればよかったのに。
先ほどざっと全記事に目を通してまいりました。音楽遍歴と最近の動向がよくわかって楽しいです。この調子でどんどん記事をあげてくださいね。足跡とリンクは後ほど。

>これはモハーさんのブログタイトルのパクリ

いやいや、どこにでもあるあまりにも当たり前なタイトルでちょいと工夫が足りなかったなぁ、と後悔してます(苦笑)
[ 2007/11/24 08:50 ] [ 編集 ]

油断してると...

モハーさんにはインドで買ったシタールとバイオリンの教則本とシタールの入門ビデオをプレゼントしますね。人の行為は遠慮せずに受け取ってください♪♪
[ 2007/11/24 08:56 ] [ 編集 ]

そう来るか・・・^^;

>O'Bridge さん

レス、早!!

しがない寮住まいのくせに、小坂ギター×2(一本はマカフェリ・コピー)、小林充ギター、クラシックギター、フェンダー・ストラトキャスターに小坂ブズーキ、ギブソン F-12マンドリンにフィドルが2台、さらに優に1000枚を超えるCDに200枚を超えるLP。
シタール本体はさすがに部屋に置けません・・・(爆)が、シタール入門ビデオとかインド音楽の教則本は興味がありますので遠慮なく受け取ります♪

そういや、John McLaughlin とS.Ganesh Vinayakram が『The Gateway To Rhythm』という教則DVD を出しています。なかなか笑える内容で、すでに鑑賞用と化しています。
[ 2007/11/24 09:11 ] [ 編集 ]

昨日も

仕事さぼって、見に行ってきた。
銅の模様入りのタブラバヤンは、39,000円
スチールの1番安いのは、15,000円なんてのもあった。
シタールは、20,000円のと29,000円のがあった。

が・・・・「ちょっと待て横断歩道、右、左」(笑)!

アグラをかいて叩く、タブラバヤンは、座布団も持っていかな、

あきまへんやないの、パブの床に座布団でっか(笑)?

それにやっぱ重いよ~、

しばらく、考えるあるね!!
[ 2007/11/25 00:04 ] [ 編集 ]

往生際悪し・・・

>Kevin さん

別にアイリッシュタイムスの奥の席なら胡坐くらいかけまっしゃろ。贅沢言うたらあきまへんで。
座布団なんかいらへん、いらへん。その方がインド音楽の楽器を扱うにはちょうどよろし。それとも座布団、景品で欲しいでっか^^;
[ 2007/11/25 01:11 ] [ 編集 ]

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