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A Cold And Rainy Night But ...

昨日23日は関東地方一円降雪&積雪の朝だったようだ。ここ数年温暖化を反映しているのかどうか、暖かい冬だったという記憶があるが今年は冬らしい冬のようである。
今更雪を見て喜ぶ年頃じゃなし・・・、というよりは降るなら通勤電車が止まるくらい降ってくれればそれはそれでありがたいと思ったりするのだが、昨日くらいの降り方はあまりに中途半端で鬱陶しい。仕事は相変わらずというか、日増しに混沌の世界じゃし・・・(笑)
え、笑ってる場合じゃないだろう、ってか。ま、そうなんだが、人間、極限を超えると笑うものなのだよ・・・。

というわけで、ほぼ出席を諦めかけていたのだが、意地でも参加しようと念じてどうにか出席できたCock O' The Walk セッションが本日のネタ。先週のWarrior Celt セッションは仕事が終わった時間が21時前で完全アウトだったので、せめて今週くらいは参加したかったんだよね・・・。

CockOSession_0123.jpg定刻より遅れること30分ほど、お店に到着した。雪こそ昼過ぎには雨に変わったものの、とにかく冷える一日だったから、好きな音楽を奏でる場所で酒を呑みつつゆったり過ごせるのは実にありがたい。家にいるとホットカーペットに張り付いてしまうから、という理由で18時に店に現れた方さえおられたそうな・・・(笑)
先週のWarrior Celt Session は足の踏み場も無いくらいの大盛況だったらしいけど、本日は悪天候もあって小ぢんまりとしたセッション人数で何となくゆとりを感じる柔らかなセッションだった、この男がバウロンを出すまでは・・・。

Toshisan_CockO.jpgYuta さんに「この人は知ってますか」と尋ねられたときは「う~ん・・・」だったけれど、名前を伺ってハタと気付いた。Butter Dogs でバウロンをされていたトシさんですね。
今では「あれ」な集団と化している関西の練習会連合に初参加したときに西宮でライブを拝見したことがある名バウロン叩きの方でいらっしゃる。序盤は楽器を出す素振りさえ見せなかったが、セッションのメンバーから散々せっつかれるは、ビール呑めばその気になるだの煽られた挙句、見事なバウロン捌きをご披露してくださった。

私も遅い夕食を取り敢えず済ませたところでヤスコさんやMike さんが「Arthur Darley's Swedish Jig」のセットをお出しになったのだが、その裏で聞こえるバウロンの素晴らしいこと。物凄く気持ちよく我々も弾くことができた。聴くところによると今日は散々Celtic Fiddle Festivalを聴いておられたらしくてイメージもしっかりあったらしい。音程も見事に奏でられる彼のこと、歌うバウロンですな♪

え、私?
ヤスコさんから「Strayaway Child、出せ」と迫られて出したものの、多分一回り目はDパートをすっ飛ばしました・・・(謝)。「他に練習しているもの、出せ」(Yuta さんだったかな?)→「Boys Of Malin / Gravel Walks」出す→うまく弾けん(謝)、的な展開でございました・・・(苦笑)
途中ギターのNさんから「Kitty's Wedding」が飛び出したり、Komeg さんの素敵なソロがあったり、Mike さんのリードでDe Danann アレンジの「Hey Jude」が飛び出したりと、相変わらずネタが豊富なセッションの展開。最後の方にはホーンパイプ(King Of Fairiesやったかな?)からムリヤリLaird Of Drumblaire に挑んだりで、参加できた曲は相変わらず少なかったものの、ゆっくりと楽しく過ごすことができた一夜でした。

終電逃さぬように駅へと急ぐセッション・メンバー達、日比谷線六本木駅で路線図を見ながら自分の最寄り駅だのセッション分布図で盛り上がることしきり。Warrior 並びにCock O' の常連メンバーはみんな、住まいの立地条件良過ぎるぞ、と思ったのはナイショの話。腕だけではなく地の利の点で大きなハンデがあるなぁ・・・苦笑

ま、そんなことはさておき、本日もありがとうございました。ロクに写真が残っておりませんが、チビ弓並びに軽弓も存分に可愛がっていただき、本人達もさぞ喜んでいることでありましょう。今後ともお手柔らかによろしゅうお願い申し上げます。

因みに・・・
どうも当ブログであった「若い芽を摘む」発言を勘違いされておられた方がいらっしゃったので、ここに誤解なきよう正確な情報をば・・・笑。(てか、貴女ほどの腕前の方、私如きでは摘めませんって・・・^^;)

「若い芽を摘む」の「若い」の定義は、「私より年下」という意味の「若い」ではございません。あくまでも「フィドル歴」が、私より「若い」方が対象です。悪しからず・・・笑
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[ 2008/01/24 02:03 ] Session & Event | TB(0) | CM(6)

いやいや

すぐ摘まれますって。なんてったってアタクシ怠け者ヒドラ~ですから(笑)。研究熱心なモハーさんですので、どんどん先行っちゃってください。
軽弓は、速弾き苦手な私にはかなり好感触でした。ほしいな~。買っちゃおうかな~。
[ 2008/01/24 15:38 ] [ 編集 ]

参加御礼

昨日は以後多忙の中、しかも悪天候の中、御参加ありがとうございましたー。
モハーさんの演奏してるとこ、きっちり激写してブログに張っておきましたので(笑)
マリンのしょーねんセット、勢いがあってよかったですね。

また次回もぜひぜひ。よろしくおねがいしまーす。
[ 2008/01/24 15:47 ] [ 編集 ]

ヒドラー VS ピヨラー

>こめぐさん

いらっしゃいませ♪
昨日はありがとうございました。

怠け者ヒドラ~だなんて言葉は信用できないあるね。レパートリーの数もさることながら、素敵な曲を知り過ぎです♪
大体、先行く前に抜くのが大変じゃないっすか・・・。

軽弓、これまでお試しいただいた方達の中では最も気持ちよく弾いておられたように思いました。出てきている音色もよかったですよ。買っちゃえ、買っちゃえ^^。で、Laird Of Drumblaire をやるのだ・・・♪
[ 2008/01/24 22:00 ] [ 編集 ]

セッション御礼

>Yuta さん

こちらこそ、昨日はありがとうございました~。

先ほどちょいとYuta さんのブログを覗いてきましたが、見事にチビ弓体験団写真で・・・^^;。ありがとうございます。

マリーンのしょうねんたち、結構昨日は『Fiddle Stick』の話でも盛り上がりましたね。もう少し練度をあげて再戦をお願いいたします^^;
こちらこそ、ご一緒できる機会にはまたよろしくです♪
是非次回は軽弓の違いを存分に味わってくださいませ。
[ 2008/01/24 22:05 ] [ 編集 ]

砂利道

モハーさん、こんにちは!
私も今「Gravel Walks」練習しています。
ちょっと難しいですね、でも演奏できたら
カッコイイ曲だと思います。
今度是非どこかでご一緒しましょう♪
[ 2008/01/26 23:10 ] [ 編集 ]

いらっしゃいませ♪

>ユーカリさん

ようこそ、むさ苦しいブログへ(笑)

Gravel Walksはフィドラーにとって実にオイシイ曲であるとともに難関が多い曲でもあります。

私が弾くと「砂利道」というよりも「けもの道」ですが、ご一緒できる機会には是非よろしくです♪
[ 2008/01/27 10:21 ] [ 編集 ]

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