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何だかんだで人前で弾いたりしてるし...

昨日は年内最後のレッスンでした。
教室に入ると前回時と同じ生徒さんが室内に...。ムムム、危ないパターンと身構えようとするなりその方曰く「発表会用の譜面を今日頂きましたよ」ときた。もしや...、と思ったら大当たりの「Connaughtman's Ramble」。やっぱりこれをやるのね...。
話していく内に、どうやら昨日はレッスンと言いつつ練習会ネタをどうするかで大方時間を費やしてしまったらしい。そして、私もそうなってしまった。色んな教則本、譜面からネタ探しが続く。ポルカとジグのセットで勝負というのは既定路線になっているが、印象の違う曲で短時間での習得可能な曲を探すのは大変ですな。師匠は生徒のレベル感を考えつつ譜面をめくりながら適当に弾いて探しておられる。私も弾ける曲だけはついていく形で時間は進みました。数曲セットの候補曲は挙がったのでアレンジは師匠が考えてくださるのだけど、マズイのは師匠の頭から「Connaughtman's Ramble」リール編が消えていないことだ。「あのリールは使いたいから、Connaughtman's はジグの最後がいいし...」ブツブツと言いながら選曲されているのには正直参った。「合奏なんだから一人だけソロなんてやめた方が...」というニュアンスで話したら、「そうですよね、じゃ最後にまたジグに戻って全員で弾きましょうかねぇ」だと...。師匠、それは無謀です。皆さんはいざ知らず、私ゃ、とてもじゃないけど倍テンポからまた普通のテンポになんて戻れませんぜ!
結局私の前にレッスンを受けておられた方は私のレッスンが終わるまで残っておられたので、最後の5分程度は「Connaughtman's Ramble」を師匠も交えて三人で合奏。この方、普段クラシックのレッスンを受けておられるのだが、難なく音を拾われる。慣れれば即OKに近いレベルだ。でも合奏って楽しいな~。ハマりそうです。
その方とは私のレッスン終了後途中まで一緒に帰る中ちょこちょこ話したけど、子供の頃にヴァイオリンを習っておられて長いブランクの後、今年の2月から再び習い始められたらしい。最初は体が完全に忘れていたらしいけど、やっぱり私から見るとレベルが違うな~、という感じデス。地道なスケール練習とか、すぐに嫌になってしまう面倒がりな性格の私ですけど思わずもっと基礎練習せねば、と感じた一日でありました。こういう俄か熱い思いは一眠りとともにすぐ消え去ってしまうのですが...。
その後、私は以前住んでいた君津へ移動し、今でも月一回程度遊びに行く『Sutton's』というエスニック・レストランで忘年会。マスターが音楽好きで月一度程度の頻度でライブを主催されている店で、私がこれまで出会った店の中でも「酒・食・音楽」がきっちり揃っている点では他を圧している存在。昨日はシャンパンを主軸に据えてまたーりと飲み会。実は私はこの店の競馬倶楽部の会長で日曜のレースや年末の有馬記念の話もしつつ夜が更けていく。他のグループは皆帰り、我々だけが残ったところでマスターが「フィドル、聴きたいな~」。何ですと?と思いつつ酔っ払っているので勢いでフィドルを持ち出す。一応譜面を出すとマスターがギターで伴奏をつけてくれたので、結局興に乗って(多分私だけですが)1時間くらいウダウダ弾いてました。最後は想定外の「All Of Me」までその場で譜面もなく弾くことに...。でも違う楽器とあわせて弾くのもいいなぁ、と思いました。あの店ではフィドルを弾き始めた本当にごく初期の頃に一度弾いたことがあったのですが、昨日はマスターから「すんげぇ、うまくなったねぇ。ビックリだよ」と言われたのがお尻がこそばゆいような、うれしいようなで。まぁ、よい一日でした。
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[ 2005/12/18 23:47 ] Fiddle | TB(0) | CM(2)

ふふふ、なんだかんだ言って、モハーさんも弾いちゃって
るじゃないですか(笑) 発表会も楽しみですね♪
[ 2005/12/20 00:57 ] [ 編集 ]

何だかね~

せばすちゃん様、おはようございます。
ま、人前で弾いていると言っても、よく知っている人の前です
けどね。聞く方が迷惑であることに変わりはありませんが(笑)
不特定多数の前で弾く勇気はまだ私にはございませんよ~。
だから発表会は不安だらけですけど、年末の練習会は楽しみ
にしています^^
[ 2005/12/20 07:19 ] [ 編集 ]

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